2009/07/31 - 2009/07/31
95位(同エリア182件中)
papagenaさん
- papagenaさんTOP
- 旅行記47冊
- クチコミ9件
- Q&A回答25件
- 42,686アクセス
- フォロワー1人
トルン滞在中にグダンスクを訪ねました。
グダンスクはポーランド初代大統領ワレサ氏が率いた「連帯」によって、ポーランドの民主化が始まった場所です。
その「連帯」の運動を描いた、アンジェイ・ワイダ監督の「鉄の男」のラストシーンにでてくる木造のクレーンが写真奥にみえます。
- 旅行の満足度
- 4.5
- 交通手段
- 鉄道 徒歩
-
黄金の門
ここを通ってグダンスクの目抜き通りドゥウガ通りに入る。
写真はドゥウガ通り側から振り返ってみた門。 -
ドゥウガ通り
可愛い女の子がアコーデオンをとても上手に弾いていて、思わず「写真撮ってもいい?」なんて聞いてしまった。
彼女は笑顔で頷いて、写真を撮ったとたん手を出して「はい、お金」。
で、カバンの中から財布をだしている所です。
”そんなの当たり前でしょ?私は仕事してんのよ。遊んでるとでも思ったの?”と思っているんだろうな〜
「そうだよね〜私っておめでたいよね」
でも、なんせ、かわいい子だったのです。 -
イチオシ
軽くランチをした後は、お楽しみのアイスクリーム。
ポーランドのアイスはどこで食べてもおいしい。
ジェラートのように濃厚な味ではなく、あっさりとしていて、しかもクリーミー。
こんなにクリームがのっているのに、口の中にベタベタした後味が残らない。
初めてのポーランド旅行で、時差ぼけで体調が悪くなり何も食べられなくなった時、アイスを食べて体力が復活して旅行を楽しむことができた思い出がある。
日本にもって帰りたいけど. . こればかりは無理よね。
ホント、残念!! -
ドゥウガ通りのストリートミュージシャン
「剣の舞」を演奏中。(こちらは本当にいい演奏でした)
他にも沢山のミュージシャンがいて、クラシック音楽を演奏していた。
グダンスクには音楽大学があるらしい。 -
市庁舎の塔
-
ドゥウーギ広場
市庁舎が見える
市庁舎の手前に右にあるのがアルトゥスの館 -
アルトゥスの館とネプチューンの噴水
写真右上の小窓から娘のからくり人形が顔を出す。
なんか映画に出てくる幽霊みたいな感じがして. . .
からくり時計にしてはショボいし、幽霊としては怖くないし. . . -
ネプチューンは海の神様。
ハトが神様の杖の先から出ている噴水の水を飲んでいた。
演奏も商売もしなくても、神様はちゃんと恵みを与えてくれるのね。 -
噴水の前で写真を撮ろうとすると頼みもしないのに彼女が入ってきて、お金を要求。
なんじゃ、それ?
さっきの女の子は私が頼んだのだからいいけど、、
モデルの押し売りか?
ポーランドであった人の中の数少ないがっかりな思い出です。 -
ドゥウーギ広場の元貴族の館
広場はお店がいっぱい
ハンドクラフト、刺繍、ビーズ、もちろん琥珀,etc..
琥珀はクラクフの織物会館で売っていたものより高級感があるものが多かった。
琥珀は樹液が固まってできた化石だから、大きくてゴージャスな物でも軽いからいい。
それから、中に太古の空気の泡や花粉が入っているのもあってロマンチックで好きなところ。 -
緑の門
ここを潜ると旧モトワヴァ運河に出る。 -
イチオシ
モトワヴァ運河と木造クレーン
ここは19世紀頃、とても栄えた港だったとか。
今は、いろいろなスタイルの遊覧船やカヌーを漕ぐ人などリゾートを楽しむ人で賑わっている。
私らがいるジェロニー橋の上も琥珀を売る店がいっぱい並んで賑やかで華やか。
とてもじゃないが、「連帯」がストライキをして政府側と闘ったとは思えない。 -
マリアツカ通り(ドゥーギ広場から1本隣)
高級感たっぷりの琥珀の店が並ぶ
奥の方に見えているのが、聖母マリア教会 -
ポーランド女性は美人が多い。
この美女はなんと日本語ペラペラ。
博多に住んでいたんだとか。
手作りニットやアクセサリーを売っている素敵なお店だった。 -
ずらりと並んだ琥珀をみながら、モーツァルトの生演奏をきく。
グダンスクのミュージシャンはグレードが高い人が多かったが、彼らの演奏が一番。 -
グダンスク駅前
-
駅近くの教会、聖ヨゼフ教会
-
駅前の風景
竹馬にのってより足長になってる若者 -
娘が1泊したら?と勧めてくれたのに日帰りするといったことを後悔しつつ帰りの列車を待っています。
2等車(自由席)はとても混んでいて座れず、途中の駅で降りる人がいても、コンパートメントになので、狭い廊下を小さな日本人が空いた席を確保するのは至難の業。
諦めかけた時「マダーム」と中年の女性が声をかけてくれ、席に座ることができました。
彼女はポーランド系フランス人で、フランス人形のようにかわいい1人娘を連れて、トルンの次の停車駅ウッヂまで親戚に会いに行くのだということでした。
コンパートメントは8人掛けで、他に4人家族が同室でした。
体の大きなポーランド人が座るには狭い広さでしたが、席を詰めて私達を呼んでくれたのでした。
トルンに着くまでの2時間、ポーランド語がわからない私達と、英語も日本語もわからないフランス人形さんは、私が持っていた「旅の指さし会話帳」で会話?をして楽しい列車の旅をしたのでした。 -
特別出演のトルンのこねこ
これ以上近づいたら逃げられた。
反省点
グダンスクには絶対泊まるべきでした。
もっと、見るものは沢山あったのに見られずに戻ってきてしまった。
グダンスクから列車で1時間ほどのマルボルク城にも行けば良かった。
利用規約に違反している投稿は、報告する事ができます。
この旅行記へのコメント (2)
-
- まほうのべるさん 2012/09/05 07:39:39
- クダンスクも素敵な街
- おはようございます、papagenaさん。
私がポーランドに行くとしても相変わらずの弾丸旅行
なので、ワルシャワ・クラクフの2都市に2泊ずつし
ての旅行です。
クダンスクもとても素敵な街ですね。
是非、歩いてみたいです。
まほうのべる
- papagenaさん からの返信 2012/09/05 15:19:15
- RE: クダンスクも素敵な街
- まほうのべるさん
書き込みと投票をありがとうございました。
ポーランドには直行便がなかったと思いますので、4日間でワルシャワ、クラクフはかなりきついかもしれません。
でも、クラクフに行く計画を立ててくださってとてもうれしいです。
ワルシャワは素敵な街ですが、私は断然クラクフが好きです。
旅行記にも書きましたが、どちらの街もパンやケーキ、クッキーのたぐいの焼き菓子が普通においしいです。
「普通においしい」とは娘の表現なのですが、上等な味ではなく普段使いの味でおいしいという意味です。
農業国だからでしょうか?
それが、トルンはだめだったので、やっぱり都会だからかな?
あと、ぜひともアイスクリームはいろいろなのを食べてきてくださいね。
アイスはどこで食べてもおいしかったですよ!
ポーランドといえばアウシュビッツとか映画でも戦争の犠牲になった国という描き方が多く、暗いイメージを持たれていますよね。
でも、実際に行ってみたらのどかで平和な所でした。
駅のチケット購入口のおばちゃんやバス乗り場の売店のおばちゃんとか、親切にしてもらいました。
それが観光以上にいい思い出になっているので、ポーランドのイメージが変わってほしいんです。
もちろん、私もアウシュビッツに行きましたが、なんと表現していいかわからないような所でした。
でも、たくさんの若い人が巡礼や学習に来ていて、きちんと歴史を伝えていってるんだなと感心しました。
まほうのべるさんの旅行記ポーランド編を楽しみにしていますね。
papagena
ps.今日はこれでまほうのべるさんにお返事書くの3度目なんですよ。
書き終えて「確認画面」をクリックすると文章が全部消えてしまうんです。(. . ;;
もし3度分が、そちらに届いたりしてたらごめんなさい m(_ _)m
コメントを投稿する前に
十分に確認の上、ご投稿ください。 コメントの内容は攻撃的ではなく、相手の気持ちに寄り添ったものになっていますか?
サイト共通ガイドライン(利用上のお願い)報道機関・マスメディアの方へ 画像提供などに関するお問い合わせは、専用のお問い合わせフォームからお願いいたします。
グダンスク(ポーランド) の旅行記
旅の計画・記録
マイルに交換できるフォートラベルポイントが貯まる
フォートラベルポイントって?
グダンスク(ポーランド) の人気ホテル
ポーランドで使うWi-Fiはレンタルしましたか?
フォートラベル GLOBAL WiFiなら
ポーランド最安
478円/日~
- 空港で受取・返却可能
- お得なポイントがたまる
2
20