2012/07/22 - 2012/07/25
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sate8さん
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1日目 7月22日(日)高陽(イルサン)で「エリザベート」観劇2回
2日目 7月23日(月)
3日目 7月24日(火)大学路「風月主」観劇
4日目 7月25日(水)帰国
- 旅行の満足度
- 3.5
- 観光
- 3.0
- ホテル
- 3.0
- グルメ
- 3.5
- ショッピング
- 3.0
- 交通
- 3.5
- 同行者
- 家族旅行
- 一人あたり費用
- 5万円 - 10万円
- 交通手段
- 鉄道 徒歩
- 航空会社
- ANA
-
叔母の希望で、国立故宮博物館へ。
期待が高まる地下鉄出口からのアプローチ。 -
駄菓子菓子。だがしかし。
国立故宮博物館は8月1日リニューアルオープン。
このときは7月下旬で、改修工事の真っ最中だった模様。
事前の下調べが、大切、、、。 -
改装工事中の国立故宮博物館エントランス。
さて。どうしよう。 -
景福宮駅から、地下鉄に乗りなおして、
鍾路3街駅で下車。
ソウルナビのプリントアウトを頼りに
7番出口に出ます。
http://www.seoulnavi.com/miru/338/
地下鉄1・3・5号線チョンノサンガ(鍾路3街・Jongro-3(sam)ga・130/329/534)駅7番出口(5号線寄り)を出て、横断歩道で、向かい側に渡り、道なりに100mほど進むと、左側にあります。徒歩約5分。
とあるのですが、初めて通る道なので、なんとなく、体感速度だと徒歩10分くらいかなあ。
地下鉄の入り口にこの標識がありました。 -
博物館が見たいという叔母のリクエストから、無理やりひねり出して、チルジルの「餅博物館」へ。
こうして、私のお餅やさんのピンスを食べたいという野望も叶えられるチャンスがやってきました。
駅からチルジルまでは、ほぼまっすぐな通りを行くのですが、
通り道には伝統楽器屋さんが点在して、見ているだけでも、面白いです。 -
韓服のお店も。
-
チルジル&餅博物館に到着
-
喉が渇いたので、まずは、カフェでパッピンスを食べたかったのですが、叔母が、「今座ったら、立ち上がれなくなるから、先に見よう」とのことで、しばし、我慢。
-
カフェと店舗は一階。博物館は2階と3階です。
間口の狭い、店舗となりの入り口で入場料を払って、階段を上ります。
車椅子の方には、エレベーターを利用しての見学が可能なようで、車椅子で見学されている方がおられました。
展示は、韓国の季節の行事や、年齢ごとの行事で供されるお料理が垣間見えて面白いですよ。
トイレと展示室の境の扉が、伝統的な門のようで素敵です。
さて、見学を終えて、お茶にしましょう。 -
やっぱり、ピンスでしょう。
かぼちゃピンス、
緑茶ピンス、
コーヒーピンス、
オミジャピンス、
昔ながらのピンスがあります。 -
やっぱり迷ったけれど、コーヒーピンス。
私は1人で食べきりましたが、
1.5人前くらいなので、二人でほどほどに食べるのにはちょうどいいサイズを思われます。
お餅やさんチルジルのピンスに、餅は載ってくるのか?と期待していましたが、期待を裏切りません。
アーモンドが載ってるピンスは初かも。
この旅行記の表紙の写真に使っています。
ピンクのお餅が載っていました。 -
お餅カフェ「チルシル」で、おやつを買ったら、こんなかわいい包み。
-
地下鉄で、大学路へ移動。
今回、母が行ってみたいといっていた
お店で昼ごはん。
トブロハムッケ 더불어함께
をめざします。
こんなほうにお店があるの?と
思う細い路地にあるのですが、
他にも意外とお店が点在しています。
ソウルナビ等の写真で見たのとおなじ門が。
http://www.seoulnavi.com/food/354/ -
門構えと、アプローチから、なかなか敷居が高いのか?と思ってしまいますが、入り口を入ると店内は意外と庶民的な感じなので、ほっとします。
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恒例の紙ナプキンチェック。
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3人分が机の上にいっぱい。
私たちが通された部屋には机が6台。
4組が日本人で、残り2組が地元の方でした。 -
これだけ載せられても、まだ、空きスペースを作って去るお店のお姉さんたち。
-
トラジのナムルとか、ズッキーニのナムルとか、好きです。
これ、美味しいと思っても、材料の野菜が何か良くわからないのが、悲しい、、、。
中国・天津のレストランにいったときも、日本ではあまり見かけない野菜の料理があり、それがおいしくて、中国の人は、野菜の食べ方を知悉しているなあと思ったのですが、ソウルでご飯を食べると、ごま油でこんなに美味しくしてしまうなんて、野菜の味付けの仕方を知悉しているなあと思います。 -
ごはんがきました。
石鍋から器にご飯を移し、空いた石鍋にお茶(多分トゥングレ茶?)を入れて、
ヌルンジをつくります。 -
大学路の駅・恵化に戻ります。今夜は大学路でミュージカルをみるのですが、まだ、ちょっと時間があるので、セジョンベルトへ戻ります。
大学路は小さめの劇場がたくさんあるので、恵化駅の構内にはミュージカルや演劇のポスターが目白押し。
「キム・ジョンウク探し」好きなミュージカルです。 -
ウォーホールっぽい、「Mozart!」のポスター。
大学路ではなく、セジョン文化会館で上演されていたものですけど、、、。
恵化の駅には、このように大学路以外の劇場の大型ポスターもたくさんあります。
そういう大型ポスターをチェックするのもまた楽しい駅です。
さすが、メッカ。 -
こ、これが見たいのよ。
これを見に、また行きます。ちなみに劇場は、三成駅のCOEXアーティウム。 -
「マン・オブ・ラマンチャ」のポスター&キャストの写真も。
私の好きなイ・ヘギョンさんが出るのよ。
劇場は確か、シャルロッテ(蚕室)だったような。 -
セジョンベルトの前に、私には、寄るところがあった。
仁寺洞のピジュンです。
http://www.seoulnavi.com/food/847/
そう。前回の旅で食べ遺している、あれ! -
だがしかし。席が満席。
仕方なく、美味しいという評判を小耳に挟んだ柿のスムージーをTAKE OUTと思ったら、ありませんと言われ、緑茶スムージーに変更。 -
しかし、諦めきれない、ピジュンのピンス。
周辺をウィンドーショッピングしながら、
席が空くのを待ってみた。
このお店、前回の旅以来、気になっているのだ。 -
画材屋さんに張られている展覧会のポスターがかわいい。
時間つぶしに伝統茶院の場所をチェックしてみた。 -
再度、ピジュンに入店。
あ、今度は席が空いてる♪
前回の時、懸案、コーヒーピンスを注文。 -
一日2ピンスを達成。
やっぱり、コストパフォーマンスでいくと、ピジュンのピンスが好きです。
コーヒーピンスはコーヒーカップ型の入れものできました。 -
光化門駅のこの辺りから見える山の風景がなんだか好きです。
都会の中にいながら、山が見える風景って、なんだか不思議な感じがするからです。 -
セジョンさまの前に、グリーンの覆いが出現。
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セジョンイヤギ内の椅子。ハングルの形で、おしゃれです。
ただし、展示はハングルメインなので、ハングル学習者には、自力で判読するという学習の場が提供されております。 -
セジョン文化会館では、ミュージカル「Mozart!」が上演中。
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やはり、入り口には、ファンからの米が。
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熱い、熱いわね。
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街中で見かけた、シカゴのポスターです。
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久しぶりにマンホール撮影。
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つい、撮影したくなる、郵便局の車両。
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ミュージカルの前に、腹ごしらえだ。
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チルジルで買った
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おもちのお菓子1
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お餅で作ったサンドウィッチ。
モチモチしていて、意外と違和感がなくて、腹持ちも良いです。
(つづく)
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