2012/07/24 - 2012/07/24
1483位(同エリア6486件中)
ottoさん
7月24日 快晴
船のエンジンはまだ直らず出航の見通しは立たないらしく、
船内で半日をゆったり過ごし、期待のヴァッハウ渓谷へは
午後バスでクレムスに行き、別の観光船で出かけることに決定。
3時間にわたり、渓谷の美を心ゆくまで堪能できた。
予定したエゴン・シーレ博物館、世界遺産・メルクの修道院は
観光できず残念だったが.....、
ウイーンに戻りクリムトの絵に因んだメニューで構成された
「クリムト・デイナー」で持て成された。
明朝には出航出来ることを念じつつ眠りにつく。
- 旅行の満足度
- 5.0
- 観光
- 5.0
- ホテル
- 4.5
- グルメ
- 4.5
- 交通
- 4.5
- 同行者
- カップル・夫婦(シニア)
- 交通手段
- 船
- 旅行の手配内容
- ツアー(添乗員同行あり)
-
燦々と日を浴びてサンデッキに寛ぐ。
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川風が心地よいデッキでブッフェスタイルのランチを頂く
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ロースとビーフをはじめ、どれも美味しく
食べ過ぎないかと... -
クレムスの町.....ヴァッハウワイン産業の中心地。
Lower Austria 地域で最も美しいといわれる。 -
クレムスの船着場
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丁寧な広報掲示板が立ち並ぶ
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車やバイクがやってくる
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テラスもある広いレストランで飲んだり食べたりして出航を待つ。
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航路案内板に見入るバイクの青年
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クレムス〜メルク間約35km。
”銀色に輝く帯”として知られるワインの産地。 -
この料金はツーリストと母船のクルーズ会社の
話し合いで保障してもらったようだ。 -
下りの入港船が接岸してきた
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我らがツアーコンダクターと連絡役クルーの
マドリンが打ち合わせ -
15:45 いよいよ船出だ。
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”マウテルン”の彼方に”ゲテヴァイク修道院”が見える
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帰りに又、見たい
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各国の観光客が乗り合わせていて...
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移り変わる景色に感嘆
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クレムスが遠ざかる
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”デルシュタイン”に差し掛かる
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”ヴァッハウ渓谷の真珠”とうたわれるロマンチックな町
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かなりの人達が下船するようだ
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この町に滞在してみたい
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町の背後に聳える”クエリンガー城跡”
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日当りの良い段々のブドウ畑が広がる。
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教会が中心となって栄えたワイン村
ヴァッハウ発祥の地。 -
”ヴァイセンキルヘン”
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快晴の空に映えて美しく青きドナウ川
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要塞として使われていた”聖ミヒャエル教会”
屋根に野兎の像があるらしい -
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”ヴァイセンキルヘン”船着場
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"アックシュタイン城”
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19世紀盗賊騎士が捕虜を塔に閉じ込めた後
谷へ突き落としたという伝説が残る -
”ヴィーレンドルフ”で発見された
旧石器時代に作られたヴィーナス像
豆粒のようしか見えないのを拡大して。 -
”シェーンビューエル城”
19世紀初頭の岩の上に立つ宮殿。 -
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”エンマースドルブ”波止場
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”メルク修道院”
エンジントラブルがなかったら内部見学が出来たはず。 -
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終着”メルクの波止場”に着いた
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十分満足顔の乗客が次々と船を下りる。
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ここで”リバークルーズ?”が待ってくれていると
良かったのだが.....
バスで”クレムス”港に戻ることに。 -
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