2012/08/15 - 2012/08/15
110位(同エリア747件中)
哈桑湖さん
サマルカンドの町には、聖と俗が壁で隔たれています。
カザフ人は、あけっぴろげで、人懐っこい
ウズベク人は、控えめで、人懐っこい
こんな感じでしょうか。
のんびりした国です。
治安もいいです。
- 旅行の満足度
- 5.0
- 観光
- 5.0
- ホテル
- 5.0
- 交通
- 5.0
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グリ・アミール廟
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黒いのがチムールの墓石
でも実際のは、地下にあります。
1941年にソ連の調査隊が、チームールの墓を開きにやってきたのです。
発掘の前に、3人の老人が、ソ連の調査隊の前にあらわれたのです。
彼らは1冊のアラビア語で書かれた本を持ってきました。そこには、
チムールの墓に触れるな、触れれば、大きな戦争が起こる、と書いて
あったのです。
しかしソ連の調査団は、1941年6月21日に、墓石を暴いたのです。 -
1941年6月22日、つまりチムールの墓を暴いた翌日
ヒトラーによるバルバロッサ作戦始動
♪フィンランドから黒海まで、前進、前進、東へ進め
君たち猛烈な兵士たちよ
自由が目標 勝利が合言葉
総統は命令し 我らは従う -
♪たて 大いなる祖国よ
死闘へと起ちあがれ 邪悪なファシストの、悪しき軍を破れ
聖なる怒りは波のように 人民の戦い、聖なる戦いに行け
ところで、チムールの墓を暴いたことと、ヒトラーのソ連への奇襲攻撃は、
関係あったのでしょうか。
ガイドさんは、「直接は関係ないと思います。でもこの件に関しては、ウズベキスタン国民なら知っています」との答えでした。 -
グリ・アミール廟の横の壁
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ここをくぐると
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旧市街が
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祈る場所
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旧市街から見る、壁とグリ・アミール廟
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チャイハナ(カフェー)の内部
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チャイハナのなかにあった、カリモフ・ウズベキスタン大統領。
カザフスタンのどこに行っても、ナザルバエフ大統領の写真があります。
ウズベキスタンのカリモフ大統領の写真は、これのみです。
二人の大統領の露出度を見てもわかるように、
カザフ人よりウズベク人の方が、控えめです。 -
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サマルカンドのタジク人たち
お茶をごちそうに
この国の人は、のんびりしています。
カザフ人よりは、控えめな感じです。 -
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私の宿泊した近代的なホテル
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ホテルから廃墟のような壁が伸びて
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ここが旧市街の入り口
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ホテルの裏は旧市街
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高台ができています
この下が、売店です -
ここから写真をとるのです
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虎が鹿を追っています。
これは、学問を追えば、偉い人になれるという意味です -
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レギスタン広場の周りは、高い壁
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壁が
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レギスタン広場と旧市街を隔てる壁
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壁です 向こうにれぎすたん広場が
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壁の内側です
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壁です
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壁です
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壁の内側
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壁の内側
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レギスタン広場は、囲われています
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ウズベキスタン、都市部でも治安がいいです。
それでなかったら、あれだけの観光客はきませんよ。
この国をとても気に入りました。
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