2012/07/20 - 2012/07/28
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くーさんすーさんさん
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2度目のベトナム。
昨年あたりから目をつけていた(笑)リゾートホテル『ピルグリメッジ ヴィレッジ フエ』に泊まるため、
そして、大好きな世界遺産を見るために9日間のうち6泊をフエで過ごしました。
想像通りのステキなホテルで世界遺産観光は1日のみ。あとは、ホテルでリゾートしました。
リゾートと世界遺産を両方楽しめるなんて、なんて贅沢!!
なんか私、ベトナム人から見てもベトナム人に見えるらしく、
やたらベトナム語で話しかけられましたー。
で、何言っているのかわからないので、そんなそぶりをすると、
『あれっ、違うの??』みたいな感じであわてて英語になる。(笑)
ホテルのゲストの英語を話す欧米人も私が日本人だと言ったら、
ビックリしてました。。
日本語が片言話せる街の旅行会社のスタッフも『あなた、ベトナム人と同じね~』。
何が同じ?顔でした。。。
行き、成田→ホーチミン(ANA)は夜到着のため、ホーチミンの空港近くのホテルで1泊。
翌日午前中ベトナム航空国内線で、フエへ。
フエではピルグリメッジ ヴィレッジ フエで6泊。
その後、フエからホーチミンへ戻り、午後いっぱいホーチミンのドンコイ通りでお買いもの。
帰りの深夜便へ向けて、荷物整理やシャワーのためにホテルを取りました。(実質デイユース)
そして、深夜ホーチミンを出発。翌朝成田到着。
今回もANAの特典航空券を利用。贅沢にビジネスで♪
ベトナム国内線はベトナム航空をネットで予約しました。
写真はキンピカの『カイディン帝』さん。
- 旅行の満足度
- 5.0
- 観光
- 5.0
- ホテル
- 5.0
- グルメ
- 5.0
- ショッピング
- 4.0
- 交通
- 4.5
- 同行者
- カップル・夫婦
- 一人あたり費用
- 10万円 - 15万円
- 交通手段
- 徒歩 飛行機
- 航空会社
- ANA ベトナム航空
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
この日はホテルのツアーデスクでお願いした世界遺産観光!
待ってましたっ!
ツアーデスクにあるメニューは、3ヶ所コース、4ヶ所コース、
5ヶ所コースなど、自分の好きな場所を選べるようになってます。
車とガイドさんはチャーターとなります。
車はホテルの車で、ドライバーさんはホテルのスタッフでした。
ガイドさんはオプション的につけることができるようで、別料金。
日本語を話すガイドさん(ベトナム人)を頼んだんですが、日本語ガイドさんは英語ガイドさんより料金が高いです。
各施設の入場料は別料金で、各施設でチケットを買いました。
ツアーに出発するとき、レセプションのスタッフがまたあの紙袋を!
中はおしぼりとお水2本。親切〜!!
行ってきま〜す!
で、この日私たちが選んだ世界遺産スポット(4ヶ所)は、世界文化遺産『フエの建造物群』の中から、
・カイディン帝廟(グエン朝 第12代皇帝)
・トゥドゥック帝廟 (グエン朝 第4代皇帝)
・ティエンムー寺
・グエン朝王宮
そして、最後にお願いして、両替のため銀行によってもらい、ガイドさんに助けてもらいながら、両替(ありがと〜)。
そして、まずは『カイディン帝』。
ここはホテルのツアーデスクスタッフのオススメで決めました。
ホテルから車で10分もかからないくらいの距離で、近くてビックリ。
さっそく遺産的な風景で、テンションあがるっ!!
入場料は1人80,000ドン。 -
階段を上がると・・・。
おおっ!!
ここはフランス植民地時代から造られていたそうで、
フランスのバロック様式とベトナム伝統的な様式の折衷様式となっています。 -
カイディン帝廟の見取り図はこんな感じ。
-
さらに階段を上がると、武官たちが立ってます。
-
左右両側に結構な人数がいます。
中には象や馬も。 -
階段の龍。
-
目は電球のガラス部分とか、ビンの底とかが再利用されているそう。
-
よーく見ると『○○W』とか書いてあります。
-
計算されているんでしょうね。
キレイにシルエットが重なった!! -
上から見た『碑亭』。
この建物の中には、皇帝の偉業が彫られた石碑があります。
この石碑、漢字で書かれてるんですが、ガイドさんに聞いたところ、
現在では漢字は使わないので、読めない人が多いそう。 -
階段をさらに上がっていくと、『天定宮』が見えてきた!
かなり西洋風な感じ。 -
そして、後ろを見ると!
世界遺産と緑がキレイ。 -
さぁ!『天定宮』の中を見学します。
-
中の壁は、陶器やガラスでできたモザイクで飾られてます。
柄や素材をうまく使ってるな〜って感じ。
(私はド素人だけど) -
ハスや、
-
キジ?
-
小さな鳥も。
枝の緑の部分はビール瓶だったりします。 -
そして、ハスのつぼみ、何でできてるでしょう??
そう!レンゲ!!!
すばらしい発想! -
そして、この金ピカな方が、グエン朝12代皇帝のカイディン帝さん。
しかし、まぶしい! -
天蓋部分は一見金ピカな布に見えますが、
陶磁器でできてるそうで、なんと重さ2トン!!
天井にくっついていることがスゴイ!
色使いや模様がすごくキレイです。 -
写真で見るカイディン帝さん。
あの独特のヘアースタイルは皇帝専用かと思って、
ガイドさんに聞いてみたら、帽子でした(笑)。
パッと見は髪の毛なんだけど・・。 -
天井もぬかりなしっ!
-
高いところまで、隙間なく飾り付けがされてます。
-
この像はなんと等身大!
身長は低めみたい。。 -
『天定宮』の見学を終え、外へ。
洋風な建物にアジアな感じの龍の階段。
次は『トゥドゥック帝廟』に向かいまーす。 -
『トゥドゥック帝廟』に到着!
ここも、入口横にある入場券売り場で入場券を購入。
(1人 80,000ドン)
ここはグエン朝で一番在位が長かった第4代皇帝の廟。
皇帝のみなさんは、生きている時から廟を造り始めていたので、
ここも、別荘として使われたり、仕事もしていたそうです。
敷地内は池があったりして、すごく広い! -
中にはちょっとした売店もあります。
ここでは、雨が降ってきてしまったので、雨宿りしながら、見学。
ほとんどがパラパラ雨だったので、涼しくなって、
逆によかったかも!? -
ハスがたくさん咲いている池。
ベトナムっぽくて、いいっ!
この池には島もあります(写真の右端)。
皇帝はここに住んでいる動物を撃ったりしていたとか・・・。 -
『謙宮』。
ここで、仕事をしたりしていたそうです。 -
門を中からみたところ。
-
階段を上がって、先ほどの池の方を見ると、
森の中にあって、ステキな景色。 -
こんな見方もいい!
-
屋根の上にも細かな彫刻があります。
黄色い屋根の部分は皇帝しか入れなかったらしいです。
黄色はエライ色なのかな。 -
中には当時の調度品が展示されてます。
-
-
当時はこんな感じだったみたい。
建物内には皇帝だけ。
武官たちは外にいます。 -
このような格子窓は、カンボジアのアンコールワットを思い出します。
シルエットがいいよね! -
通路のアーチが西洋風な感じ。
-
玉座。
またまた金ピカ。
玉座の前のスペースでは、踊りなどが皇帝のために行われていたそう。 -
ここは玉座の向かいのちょっと高いところにあるんですが、
未だに用途はわかっていないとガイドさんが言っていました。
皇帝の母の席との説なんかがあるらしいですが、
そうなると踊りを後ろから見ることになるから、おかしい。。。とか。。。 -
ここにも龍の階段があります。
-
そして、また『謙湖』に沿って歩きます。
-
ハスがキレイに咲いてまーす。
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そして『皇帝墓』を見学。
-
階段を上がると・・・
-
ゾウさん!
-
立派は建物が見えてきましたー。
-
この中には石碑があって、皇帝の功績が彫られています。
ここで、雨が少し強くなってきたので、しばし雨宿り。。 -
雨宿りしながら、内部を見ていると、柱の彫刻も見事!
-
壁にはこんなものも。
なんか中国風? -
やっと雨が小降りになったので、奥へ。
ちょっと鮮やかな門が見えてきましたー。 -
奥も鮮やか!
-
一番奥まで来ると、結構質素。。
埋葬されているように見えるけど、盗掘を恐れて、
本当はどこの埋葬されているのか、わかんないらしい。 -
-
門の奥に、別の建物が見えます。
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通路に立っている人。
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ハスが本当にベトナム感満点ですばらしい!
-
さきほどの『謙宮』から見えていた建物(池にせり出していたところ)から『謙宮』がキレイに見えます。
皇帝は、ここで釣りをしてたりしていたらしいです。 -
そして、ふと足元に目をやると・・・。
なんだかキレイなピンクの泡みたいなやつが。。
ガイドさんに聞いてみたら、なんと!タニシの卵だそうです。
キモッ! -
でも、ハスはやっぱりキレイ♪
そして、次は『ティエンムー寺』に向かいます!
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