2012/03/09 - 2012/03/11
246位(同エリア526件中)
なつ0905さん
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- 旅行記72冊
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学生時代から今まで仲良くしてもらっている友人、K子ちゃんのお父上は旧海軍で飛行機に乗っていた。だから彼女は、幼い頃からお父上を通じて戦争が自分のルーツにあることを意識しながら育ったんだそう。
お父上がお亡くなりなった時、家族も知らない海軍時代のお写真が出てきて、彼女はさらに戦争を意識するようになったのだと思う。
なつ0905の父は、自身の父親を戦争で失い父の顔を知らずに育った。だから私も幼い頃から父を通じて戦争が自分に影響を与えているなぁと意識して育ったように思う。
父が幼い頃「お父さんの顔も覚えてないくせに!オレは覚えてるよ」と近所のガキに意地悪を言われると、「ワシのお父ちゃんはお母ちゃんじゃもん」と言い返していたという話を葬儀の席上で聞き、私が幼かった頃から寡黙だった父を思い出し、、彼の人生を大きく左右してしまった戦争を意識せざるを得なかったのです。
前置きがなが〜くなってしまったのですが、K子ちゃんはお父上の足跡をたどるために、私は海上自衛隊の三大資料館制覇ということでお互い勝手に「いつか鹿屋に行きたい!」と思っていたのでした。ひょんな拍子にお互い戦争を意識して幼い頃から育っていること、鹿屋に行きたいと思っていることが分かり、、、トントン拍子に鹿屋行きが決行されたのでした。
- 同行者
- 友人
- 一人あたり費用
- 3万円 - 5万円
- 交通手段
- 高速・路線バス JALグループ 新幹線
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初鹿児島空港で〜す!
1日だけ平日に休暇をとっての旅なので、羽田では搭乗ギリギリまで昨日からの案件を引きずって携帯電話が手放せません。ったく、、、6月に製造する製品をどーして9月まで請求も立てないでうちで持ってないとあかんのか!そんなにしてまで少しでも安く購入したい事情はわかるけど、あーーーっ、バサッと断りたいっ!!! -
平日旅行はこうしてしばらくお仕事モードを引きずるのでヤなんですよねぇ。K子ちゃん、スマン。
今回はK子ちゃんとの旅行なのでいつものように写真を撮りまくっていないなつ0905(^^;)でも鹿児島、もう再訪の機会も無いかも、、と思うと、今になってもっと色々気になったところは撮っておけば良かったなぁとかなり後悔。見返してみると驚くほど写真を撮っておらず、、、本当に勿体ない(^^;)バスの待合のところに足湯があったんだけど、こうしたところもな〜んにも撮ってないの、、ダメだなァ(。´・ω・`。)
今日はこのまま出水に向かう計画で〜す!空港から良い塩梅に出水行きのバスが出ているのでそのバスに乗車しま〜す! -
出水って何て読むと思います?「でみず」ぢゃないっす。「いずみ」って読むんですョ。
記録によるとK子ちゃんのお父上は出水にいたことがあるようで、どうせだったら訪ねてみようということで出水を目指します。
鹿児島、茶畑多いよねぇ〜。鹿児島が「緑茶」ってイメージが全く無かったので(知覧茶くらいしか知らなかったんだもん)静岡に次いで茶葉の生産高が多いってことをかなり大人になって知りました。そういう目で見ると確かに茶畑、多いんですよ〜。 -
およそ1時間半のバス旅で〜す。
途中、なつ0905が大好きな(^^)鄙びた商店街なんかを通りぬけ(後でゆっくり散策すれば良いやと思って写真も撮らなかったら結局再びここを歩くことは無かったっす)出水駅で下車しま〜す。 -
駅は想像以上に小奇麗ですよね!
それもそのはず、出水って九州新幹線が停まるんですって。知らなかった(^^;)で、元はJR九州、新幹線開業に伴い経営分離した肥薩おれんじ鉄道が走っているんですね〜。 -
めし、喰いますか、、、普段の一人旅だったら名物料理でもない限りお昼をとったりしないんだけど、今日は特別。駅なかの観光特産品館「飛来里」にあるお店で遅めのお昼をいただくことにします。
お土産ものなんかも沢山売っていたけど、平日なこともあってここにはゆる〜い時間が流れています。こういうところで働くってどうなんだろうなぁ、、さすがに日々粗暴になっていくことは無いよね、、(^^;) -
地元のものを食べさせてくれるらしいんだけど、4トラで事前チェックしていた出水B級グルメ?「親子ステーキ」なるものはここではいただけないらしい(^^;)親子ステーキにはほんのすこーしだけ期待していたので残念。
ほぼセルフのこのお店。お客様はだぁ〜れもいなくて、お店の方がワイドショーを観ながらぼんやりしているところだった(^^;)一応名物ということで黒豚丼なるものをいただきましたがお味はふつーです。 -
一応こちらが正面ってことで駅の東口。こちら側はさっきの西口と違ってしずか〜な感じ。出水にある武家屋敷を意識した佇まいになっていますね。
飛来里の案内所の丁寧なおばさまに案内マップをいただきいざ海軍航空隊出水基地跡へ〜。
行きは西口からタクちゃいました。
おねぇさんたち観光?ツル観に来たの?ここはツルくらいしかないからさ。
え、、、いやぁ、、まぁ(さっき特攻碑までって行き先を言ったのにー!何回同じこと言わすんじゃーーーっ) -
私知らなかったんですが、出水はツルなんですよぉ!デザインマンホールもこの通りツルだし、駅のところの観光特産品館の名前も「飛来里」ですものね〜。
でも私たちはツルには全く興味がありませ〜ん(^^;) -
タクシーを降りたのは桜並木のけっこう大きな通り。ここに特攻碑公園があります。
春のうらうらかな陽射しがこの場所には似つかわしくないと言うか、、何と言うか、、、。
へぇ〜滑走路とか防空壕とか残ってるみたいよ!これは是非見てみたいよね!!
とは言うものの、現状の重ねて描いてくれている地図ではないので地図の読めない女には分かり難くて(^^;)現存する遺構全部を見て回ることは出来ませんでした。訪ねる前に今少し予習が出来ていたら、、掩体壕と気象観測所は見てみたかったなぁ。 -
当初は訓練航空隊の基地だったそうですが、対戦末期には実施部隊がおかれ、ここからも特攻出撃をしたそうです。
ここからは銀河隊などが出撃していったそうです。「銀河」っていうのは双発陸上爆撃機のことなんだそうですが、私、本当に何にも知らなくって、、爆撃機っていうのは複数員乗りなことを知らなかったんです。「銀河」は3人乗りなので3機撃墜されれば9名命を落とすわけなんですよね。
本当に、、、、、人の命を何だと思っているんだろう、、私の祖父も南の島で亡くなったと聞いていますが、幼いなつ0905の父らを残してどういう想いで南の島へ向かう輸送船に詰め込まれていたのだろう、と思うと本当に胸が詰まる思いがします。 -
こういう作戦を遂行したお偉いさんの中には戦後も命を永らえた輩が大勢いることは、この人たちにもそれぞれの想いはあるだろうが、、でも腹立たしい。
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元基地の隊門近くにあった哨舎が移築されています。この哨舎と地下壕を中心にして特攻碑公園が作られています。
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航空隊基地があったことから出水一体も激しい空襲があったと聞いています。
よくここまで残って来たね、、沢山の兵隊を見守ってきたであろう哨舎に心の中で声をかけます。
菜の花が春だねぇ〜。今、基地跡に立ってこんなのどかな風景を見られることに感謝。 -
コンクリート製の戦闘指揮所地下壕入り口。
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自由に入れるんですよ。
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練習機赤トンボの垂直尾翼の骨格。終戦後基地周辺を開拓した農家が所有していたものですって。
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出水航空隊基地上空における空戦において被弾墜落した松島空所属の九六式陸上攻撃機の主翼の一部ですって。
海軍の飛行機と言えばすべて零戦のような戦闘機で一人乗りだと思ってた(^^;)ケド、この飛行機も複座なんですってね。 -
壕の大部屋内部。
何かなぁ〜もうちょっと保存状態に気を遣ってもらっても良いと思うんですけどねぇ。解説ももっと丁寧にしてきちんと展示して欲しいと思うんですけど、、出水市のホームページを見てもおざなりだし、、ここにかつて基地があったこと。親や兄弟や恋人や子供たちを想いながら飛び立っていった人たちがここに生きて存在していたことを残すことは大切なことだと思うのに、、戦争遺構ってどうしてこう粗雑に扱われることが多いのでしょう。 -
どっちが入口かはわかりませんがこんな感じで地上に出てきました〜。
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この壕のちょうど上に戦後、出水地先の近海から引き上げられた日本軍機のプロペラ類が展示されています。
あまり基地の遺構が大切にされていないような気がして、、出水の街にとっては忌まわしい事実でしかないのかと(ツルにかける予算のほんのわずかでも回してもらえないものか)ちょっぴり悲しくなるのでした。 -
元々は基地内に神社があって、基地解体と同時に神社も廃れていってしまったところを宅地造成で神社の台座が発見された為、篤志の方々が特攻隊員として戦場に散った各位の御霊を祠ると共に、祭神の神徳を広めるため「特攻神社」を建立したんだそうです。
あんまりこういうのは、、、好きじゃないけど。 -
特攻隊員像「南方のかなた」。写真で見るとそうでもないですけど、すげでっかいです。像の足元のところにある祭神が隊内にあったものなんだと思うんですけど。
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周囲の桜はまだ全然咲いていないのに「南方のかなた」の脇にある桜だけが満開なのがとっても印象的でした。桜がこうも儚く見えることって無いですね。
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特攻碑公園のところにあった看板の地図をデジカメで撮ってk子ちゃんとあぁ〜だこ〜だと言いながら滑走路を探して歩きはじめます。
戦争遺構のことがわかる資料はあの看板の地図だけ。。現状と重ねあわせた地図があったらわかりやすいのにぃー!我ら何だかよくわからないままに出水ゴルフクラブ内を突っ切りましたョ(^^;)
後でよーく調べてみると、飛行場の大半が私たちが突っ切った(なぜか外をぐるりと歩いていたらコースの中に入れちゃったんですよねぇ)出水ゴルフクラブと重なっているらしく、滑走路の名残もゴルフクラブにほぼかぶっているみたいなんですね。だから一応滑走路は歩いたんですが「ここが滑走路跡かぁ!」ってわかって歩くのと全く意識しないで歩くのとは違いますものね。意識しながら歩きたかったなぁ〜。
こんなだだっ広〜いところに、、K子ちゃんのお父上はいらしたんだね。 -
「東京や京都に贈っても大評判!」
とか何とか書いてある広告に惹かれて「菓子処の丸屋」さんに入りま〜す。
店内は明るいし和菓子も洋菓子もかわいいパッケージのものが沢山あって今流行りのおしゃれ和菓子屋さんって感じ。「出水の栗」と「チーズ饅頭」が売りだそう。和菓子はあんこの感じや甘さが好みと合わないと不幸なので試食があるのは有難い♪
試食してみます。うーーん、「出水の栗」は購入するほどじゃないナ。東京や京都に贈っても大感激されるほどのお味じゃぁないよなぁ。。パサつきと甘さ加減が好みじゃないなぁ。栗はやっぱ小布施が一番!
丸屋さん、お茶が自由にいただけて店内で購入したお菓子をつまめるようになっているんです!和菓子教室なんかも開いているみたいだし、お客様とのコミュニケーションをとってる感じがちょっといい感じでしょ?こちらでバラ購入した「チーズ饅頭」をいただきま〜す!
ウン、これはなかなか、、、いいんじゃないでしょうか(^^)もう少し外側とアンが捻りがあるとさらに美味しくなると思うケド♪でも面白いし美味しい(^^)
これ要冷蔵かぁ(^^;)明後日帰る我らがわざわざドライアイスを入れてまでお持ち帰りする代物かと言われると、、苦しい。 -
こんな田舎街にそぐわないようなコテコテの宝くじ販売所。
こういう街ってパチンコ屋さんとかが派手派手しいってことはよくあるけど、宝くじ販売所がここまで大きくてドーンとあるのは珍しいよね?!てか、宝くじ販売所がこんなに立派なのは田舎まちではふつーなこと?!関東ではチャンスセンターのような大きな売場もあるけれど、郊外ではプレハブの小さい小さい建物で販売していることが多いのです(^^;)
ここは知る人ぞ知る高額当選くじの多い販売所なのか??見るといろいろ高額当選を出しているらしいじゃないの!!案外穴場なのかも? -
おぉ〜ツルのオブジェじゃぁ〜。武家屋敷を思わせる白壁もいるねぇ。でもごめん、ほんと興味ないんだよなぁ(^^;)
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日本一の大鈴があるという箱崎八幡神社の参道で〜す。
伊勢神宮御鎮座二千年・今上天皇御即位10年の記念事業として「成せば成(鳴)る。大願成就の大鈴」をという事で平成10年に竣工したものだそうなので私たち的にはスルーで(^^) -
きゃぁーーーー、見てつくし!つくし!!
そう、私は無類のつくし好き♪春の使者であるつくしが大好きで、つくしを見るとかけ寄らずにはおれません。実はこの前にもつくし密集地帯を通っているのですが、写真がボケボケで使用できずこちらの写真をアップしています。密集ぶりはこっちの方が凄いけど、ボケボケ写真の方がつくしが若くてかわいいのだ(^^;)
都会育ちのK子ちゃんは「つくし」を知らず、つくしを見つけては狂喜乱舞している私を見て「へぇーーーつくしって何?」ととっても冷静で驚きな発言をするのでした。
えぇーーーつくし知らないのぉ!(→そっちの方が驚きだよぉ。心の声) -
行きはタクシー7〜8分の道のりだった?ところを帰りはテクテク歩きます。滑走路跡を探してヨレヨレと既に相当歩いているので、万歩計をしていたらかなりの歩数になっていたんじゃないかと思います。
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米ノ津川って言うです。何かいいなぁ〜(^^)
遠く左手に見える富士山みたいな建物が「ツル博物館」。遠くから見ても街がツルに賭けているのがわかりますよね。これのほんの少しでいいから出水の航空隊基地の跡地の整備と保存に力を注いでもらえればいいのになぁ。 -
イチオシ
今回の旅の中では何の変哲もないこの写真が一番好き♪
いいなぁ〜♪K子ちゃんと川を見ながらぷらぷら駅まで歩いたこの時間が一番の思い出。
そういやぁ、この時会社からも電話が入って、朝からのあのムカつく案件が上司の采配で決着してたんだっけ。あの人は何だかんだと強いことを私に言うけど結局断らなさそうだもんなぁ、、。 -
戻って来ましたぁ〜。
バスから見えた商店街を通るかなぁと思いながら歩いていたのですが、方角が微妙にズレていたのか結局通らず。ちょっと雛な感じですっごく面白そうな商店街だったんですけどね、、。後ろ髪引かれるけど、再訪も無いかも知れないけどまたの機会ということで、、、さようなら出水! -
そこかしこに「ツル」のオブジェがっ!
出水って新幹線が停まるんですよねぇ。全然予定していなかったんだけど、ここで初九州新幹線乗車〜♪ -
予定していなかったサプライズにわっくわくo(^o^)o
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「さくら」入線しま〜す!
基本的には700系の車両ですもんね。外側はふつー。 -
でもピンクかわいい♪
そう言えば何で列車にこういうかわいい色って使われないんでしょうね。こうして差し色に使えば結構けっこかわいいのにネ。 -
車内は水戸岡さんのデザインなんでしょうか?やっぱしウッディーなテイストは大事にされてますね。
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自由席の座席はこんな感じ。座席にこういう生地を使うようになったのも水戸岡さんからですよね。
何にも知らない私の母ですら、九州の列車内のデザインは素敵ね〜と言うのだからやっぱし素敵なんですよね。JR九州よりよっぱども儲かっているだろうJR東日本でこういう素敵な列車に出会わないのはどうしてなんでしょうね。 -
たった二駅の九州新幹線の旅でしたぁ♪
鹿児島から新大阪までが1本の新幹線で繋がったんですね〜。鹿児島って飛行機に乗んなきゃならないから遠い遠いと思っていたけれど、新幹線で来られるんだったら近いか?! -
アミュプラザね!九州のJR系駅ビルは「アミュプラザ」って言うんですかね?長崎にも「アミュプラザ」ってありますよね?東京の(大宮にもあるけど)「ルミネ」みたいなものかしら?
焼酎やらラーメンやら薩摩切子やら何意やら重たいものが購入したいのだけど何しろ重いので今購入するのは諦めて市電(路面電車)乗り場に向かいま〜す。 -
路面電車って東京にも勿論千葉にもないから乗車するときちょっとドキドキするんですよね〜(^^)
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路面電車って良いですよね?渋滞とかあまり影響受けないじゃないですか?その点バスは悲惨よ〜。通常駅まで20分のバスの道のりが、雨降りお見送り渋滞で1時間かかるなんてザラよ〜!!もう最近は雨降りの日は諦めて堂々と遅刻するケドネ(^^;)路面電車だったらそんなことないでしょ?!でも座席が少なくて混んでたから荷物が多いと嫌ですネ。
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さてさて、宿泊ホテルは「大浴場があるところが良いなぁ〜」というなつ0905のわがままを聞いてK子ちゃんが探してくれた「法華クラブ鹿児島」さんです。
往復の飛行機代と朝食付き2泊で一人40,000円を切るという激安プラン(^^)!さてどんなお宿なんでしょうネ。 -
入り口が明るくて広いし、ゴージャスな生花が活けてある♪
法華クラブさんって名前は知っていたんだけど、私は利用するのは初めて。ちょっと心配していたけど、これはなかなか良いんでないの?! -
実は、何でこんなに劇安なのかと言いますと、、、、ダブルベットだからなんですよ(´_`ヽ)
鹿児島行きは早々に決まっていたのですが、平日宿泊だしどこでも空いてんだろ、とタカを括っていたら甘かった(^^;)ちょっと前に見た時にはツインにもけっこう空きがあったはずなのに、いざ申し込む段になったら空きが無くなっていてダブルになっちゃったんですよ〜。チェックインの時にツインに空きがあったら上羽を払ってでも変えてもらお!と話し合って来たのですが結局ね、、、、、 -
これ(^^)
でっかい女2人、ダブルベットで寝る羽目になっちゃいました〜(^^;)女子同士この歳になってダブルベットで寝るなんて。。初体験(^^)
でもま、しょうがないね。ということで、めし〜!
フロントのおねぇさんに観光客相手じゃなくって地元の人が行くような美味しくて安い居酒屋をいくつかご紹介いただきました〜。 -
で、何故このお店に決めたのかはまだ半年しか経ってないのに記憶がありません(^^;)とっと旅行記は書かないとね(^^;)
「酒々蔵」と書いて「ささくら」と読みます。 -
名前がちょっとお酒好きのおっさん相手のような印象だし、入り口もおしゃれ〜って感じじゃないけど、このお店が大正解!!地方に来てふらっと入ったお店としては久々の大ヒット!!!
お店の名前が「焼酎 酒々蔵 BAR&FOODS」というだけあって焼酎が沢山置いてあるお店なんですが(鹿児島には焼酎が沢山置いてあるお店なんてすっごく多いと思うケド)スタッフさんの感じも良いし、店内の雰囲気がとっても良いのよね(^^) -
私もK子ちゃんも座るなりお店の雰囲気が気に入った(^^)
まずはお約束のビール♪
これ、何だと思います?さつまいものビールなんですって!!さつま白波っていう焼酎で有名な薩摩酒造さんが造っているさつま芋を原料にした発砲酒なんです。ゴールドとブラックとパープルっていうのがあるらしいのですが、これは紫芋を原料にしているから「SATSUMA PURPLE」ですね。
ほらっ!しっかり紫色してますよね。ビールほどがつんと抜けない甘さというか香りが「さつま芋」だからなんでしょうね。想像以上に飲みやすい地ビールです(^-^) -
やっぱ鹿児島に来たらきびなごだよね〜♪
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うわぁ!このお刺身うんまぃ(^^)
ほんと、久々に素直に美味しいなぁと思うお刺身だわ♪佐世保でいただいたヒラマサもイカも旨かったし、、九州はやっば美味しいネ。 -
これはねっ、ポテトフライなんだけどただのポテトフライぢゃないのよ〜。さつま芋の素揚げなの〜!
これが意外で美味しい♪女子はさつま芋が好きだって言うけど、これを「おいひ〜(^^)」って食べてる私たちはまさに女子だわね。お塩か黒蜜?でいただくんだけど、リピートしたくらい気に入ってしまった(^^;) -
焼酎はあんまり得意じゃないのだけど、せっかく鹿児島に来たのでプレミア焼酎なんぞをいただいてみよっかな。
でチョイスしたのは「村尾」で〜す!!
なのですが、まるまる1杯分は「村尾」が無いとのことで、お値段半分でよろしいでしょうか?とお店の方が言ってきました。此処、焼酎BARなのにそんなことってあるんですねぇ。地元の人はこういうお店でプレミア焼酎を沢山飲んだりしないのかしらね?
ということで、1杯いくらだったかしら?このお店の中ではトップランクの値段だったと思うけど、それを半額にしていただきました〜。それでも東京のちょっとしたお店でいただく1杯分は十分にあったと思うナ。
わぉ!飲みやすい?!美味しいじゃん!!
私、焼酎は苦手なんですけどね〜。やっぱ巷で旨いと言われているお酒は飲みやすい感のものが多いのかしらね。
なぁんて思っていたら、、後で「村尾」について書かれたものを色々読むと「太く深い味わい、飲み応えが抜群」なぁんて書かれていてなつ0905の印象とは全く違うコメントが、、、私って味覚音痴なのかも(^^;)
私の中での「村尾」は変な酒くささのない綺麗なお酒。これなら苦手な焼酎もまだまだいただけるゾ!そう思えたのでした。 -
あっさで〜す。
初女子同士のダブルベッドの寝心地はですねぇーー寝相の悪さを意識して背中合わせになってお互いにぶつからないように寝るもんだから背中が凝っちゃって仕方ないですねぇ(^^;)緊張するわぁ〜。
さてさて今日は念願の、というか目的の鹿屋行です♪ -
しっかり朝ごはん、しっかりいただきますよ〜ん。
法華クラブさんの口コミはどこもとっても良いけど、中でも朝食のバイキングは評価が高いので楽しみにしていたんです。ちょっとわさっとしているけど確かに力を入れているだけあって種類も豊富だし、鹿児島ならではメニューもあるし、お味付けもグー♪スタッフさんも皆さんきびきびしていて感じが良い。
2泊して良かったねぇ。1泊だったらとても制覇出来ないよ〜。なぁんて朝から気合が入ってしまった(^^;) -
さぁ出発で〜す!
鹿屋ってどうアプローチしようか足の無い私たちは出発前にかなり悩みました。
到着日にそのまま鹿屋に入って鹿屋泊にするか?でも鹿屋の宿泊施設には心躍るものがなく却下。んじゃ到着日にそのまま鹿屋の資料館を見学してその日のうちに何としてでも鹿児島市内へ戻ってくるか?でもこれじゃあせっかくの資料館をゆっくり見学出来なさそうなので却下。
結局、宿泊はホテルの沢山ある鹿児島市内にして、バスを利用して鹿屋まで移動することにしました。鹿児島市内って本当にビジホがたっくさんあるんですよ〜。長渕剛さんのライブ客目当てでこんなに沢山建ったって聞いたんですが、まじですか?! -
市電と建物の感じが広島に似ていませんかね?あ、でも川が無いんだなぁ、、広島は市電は勿論、やっぱ川があって広島なんですよね〜。
ホテルのある高見馬場からバス停のある天文館まではちょうどひとブロックかなぁ〜。7分から10分くらい歩きます。 -
K子ちゃんはバリバリのA型だからバタバタするのが大の苦手。なのでこういう時もかなり余裕の到着で〜す。思えばK子ちゃんは待ち合わせでも滅多に遅刻ってしないよなぁ〜。それに引きかえなつ0905は20分遅れが定番だったなぁ(^^;)
タカプラっていうファッションビル?の長いアーケードが目印です。ここは沢山のバス停があるので気をつけないと間違えますョ! -
この大隅交通の鹿屋行き直行バスはとっても便利♪バスごとフェリーに乗船してくれるから乗り換えをしなくても大丈夫だし、フェリー代もバスの運賃に含まれているからバタバタとフェリーの乗船券を購入する手間も要りません。
しかも航空隊の真ん前で降ろしてくれるんです〜♪それで片道1300円よ〜♪至れり尽くせりですよね(^^)
目の前をバンバン行き交う路面電車や路線バス&高速バスを見ていると、鹿児島ってすっげー都会じゃん!地下鉄もJRも私鉄もはりめぐらされていないからこうなる訳なんだけど、それにしたって次から次の半端無い交通量に圧倒される。鹿児島って大した目玉産業もないと思うんだけどこの交通量、この経済力は一体何が源なんでしょう?!不思議なことだなぁ〜って感心しながらバスを待つ。ほんと、凄いのよ〜。 -
ほうらね、バスごとフェリーに乗船してるでしょ!
フェリーが出航したらバスから降りて船内を行くことも出来るし、バスの中にずっといる人もいましたね。 -
私たちは何しろ「初」鹿児島なのでフェリーに降りてみま〜す♪
へぇ〜これが桜島かぁ。 -
フェリー好きだなぁ(^^)
Myフェイバリットツアーにはフェリーは欠かせないかも?! -
今回の旅は出水と鹿屋だし、いわゆる薩長の史跡には一切興味が無いので、観光客が行くようなところには全然縁が無いんですが、ここはちょっと観光してるっぽいムードが出て良いね(^^)
K子ちゃんと私が知り合うきっかけは、新学期に女子トイレで大声で新選組の話をしていたのをK子ちゃんが聞きつけて声をかけてくれたことなんです。私たち「新選組LOVE」だったので幕末の薩長の英雄や歴史には全く興味が無いんですよね〜(^^;)同じく女子トイレのあの日から今まで仲の良いIちゃんは「丸に十の字」を見ただけでご機嫌が悪くなるので今回の旅行はお誘いできませんでした(^^;) -
あ、ここのおうどん美味しいですって?!
フェリーには「おうどん」ですよね(^^)母の実家が四国なので、橋が出来るまでは神戸からフェリーで帰省していたんですが、やっぱフェリーでは「おうどん」なんですよねぇ。関東だったらさしずめお蕎麦なんだろうか?! -
いくつかフェリーに乗船したことあるけど、どこもみんな大なり小なりこんな感じですね。
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初めて見る桜島。この煙は噴火してるからなのね〜。私にとってはもう何度も見られるものじゃないだろうから、しっかり記憶に留めておかなくっちゃ♪
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あ〜っ、のどかで良いなぁ♪
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ちっちゃいカーフェリーはね、み〜んなこんな感じ。それにしても今日はちょっとあったかい陽射しが嬉しいネ。
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20分から30分くらいの船旅でしたぁ♪奥に見えるのが垂水港フェリーターミナル。
バスは目的地まで一直線に運んでくれるので一番ラクだけど、自分のペースでぼんやり道草食えないのが残念ですね〜。 -
あーー海の近くを走ってるんですね。バスの車窓から見る風景が昔訪れたことのあるサイパンの海辺を彷彿させます。街は全然似てないのになぜか海岸の際を走るここからの風景は似ているなぁ〜。
白水体育大前っていうバス停を通るんですが、これは最近オリンピックなどでも名前を聞く「鹿屋体育大学」のことなんですね。この鹿屋体育大学って「国立」の体育大学だなんて知ってましたぁ?!私はぜ〜んぜん知りませんでした。最近出来たんだろうなぁ。。確かに芸術には国立の大学があるのに最近まで体育の国立大学が無いのがおかしなことだったんですよねぇ。 -
垂水港からバスに揺られることおよそ30分。ガラスを透す太陽の光が春なんですよね〜。とっても心地よくてこっくりしていたら着いちゃいました(^^)
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わぁ〜!ついに来ちゃったぁ(^^)
海上自衛隊発足後、米軍から供与された小型機によりこの地で本格的に飛行訓練を開始したので、鹿屋航空隊は海自航空部隊の発祥の地と言われているんですね〜。 -
海上自衛隊の基地はこれまでに呉や舞鶴に行ったけど、鹿屋は呉や舞鶴ほど賑やかというか派手な感じが無いんですね〜。
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だだっ広い感じが滑走路を彷彿させますねぇ。この中を入って行きます。
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目的の「鹿屋航空基地史料館」は1993年にリニューアルされた際に基地ゲートの外側に設けられたのでこうして私たちも気軽に訪問できるようになったんですよね。
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史料館に入る前の屋外展示。
零戦のプロペラと栄12型エンジン。紫電改の誉エンジンもあるね。天山艦攻のプロペラと魚雷。
ふ〜ん。 -
ふ〜ん、、、、現役の自衛隊機なのかそうでないのか?ここも結構な早さでほぼスルー(^^)
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失礼ながら興味がないのでテキトーに写真を掲載しております。申し訳ございません(^^;)
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こちらが平成5年に建てられた新史料館。もとは基地内にある昭和14に建てられた旧海軍の航空工廠格納庫を利用していたそうですよ。
昭和14年の建物にもなみなみならぬ興味がありますが、こちらもすっきりと無駄のない素敵な佇まいですね。 -
この大きいステンドグラスの原画は平山郁夫が無償で描いているんですって。題名は「夕映えの桜島」。
夕映えの桜島っていう題名なのにこのステンドグラスの中ではキラキラした海の色がとっても好きななつ0905(^^;)ここに透明感と神聖さが漂うステンドグラスを持ってきたのはセンスあるよね! -
まずは2階へ導入されるのですが、基本2階は撮影禁止です。導入部分はセカンドリニューアルをした展示なんだとかで手作り感満載。内容は基地と鹿屋のまちとの関わりが垣間見られるなかなか良い展示でした。この手作り感がなぁ〜、、せっかくの内容なのにちゃちに見えてしまうので惜しい。無料だから無理も言ってられないけど(^^;)
終戦末期に活躍した鹿屋高等女学校や挺身隊の様子。隊員達が当時下宿にしていた小学校の資料なんかが展示されています。鹿屋高等女学校の「ファウスト」というダンスの写真はとっても懐かしかったなぁ〜。私の卒業した学校も「ファウスト」踊らされるんですよ〜。私、ドンくさいから檀上から体育の先生に「そこっ、まじめにやれ〜!盆踊りじゃないぞー」って叱られてたなぁ(^^;)お蔭で多分今でもだいたいは踊れるな。 -
そんでもって明治の海軍の誕生から終戦の海軍が終焉をむかえるまでの主に海軍航空隊の歴史が展示されています。ここでは「佐久間艦長の遺書」は必須ですね。
次に航空技術の発展の様相について実際の機体やら飛行服やらが展示されています。史料館内の撮影はこの零戦のみが許可されています。
この零戦は平成4年に鹿児島県の錦江湾と吹上浜の海底から引き揚げられた二一型と五二丙型の2機を、鹿屋航空工業所のボランティアが中核となって三菱重工の支援を仰ぎ1機の五二型として復元した貴重な機体なんだそう。どんな想いで海底に眠っていたのでしょうね。。思うと胸が痛くなります。 -
最後は神風特別攻撃隊に関する展示。必死の作戦が敢行されるに至った経緯や特攻隊の出撃の概況、特攻に使用された機種、各方面別の特攻作戦、その他神風特別攻撃隊の全容が比較的わかりやすく展示されています。
本当に無知が恥ずかしいのですが、、私はここではじめて桜花という特攻が存在したことを知るのでした。
そして隊員達の無邪気な笑顔の写真の数々。本当にどの写真もくったくの無い笑顔ばかり、、、どうしてそんな笑顔なの。。 -
キャノピーが開かれていて操縦席が覗きこめるんですよ。
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あわわ、、何て狭いんだΣ(|||▽||| )
こんなとこに一人で入って戦うなんて凄すぎるよ。。ほんっとに何なんだこの凄さ。今は誰も座っていないのに、、操縦者の凄味が漂ってくるみたい。。
回天の狭さを見た時にも悲しくて仕方なかったけど零戦の操縦席も同じくらい悲しい。
空港から出水に向かうバスの中ではじめて知ったんだけど、K子ちゃんのお父上は海軍飛行予備学生第13期なんですって。私「13期」という数字の持つ意味を全く知らなかったから、K子ちゃんにレクチャーをしてらったんだけど、13期と言うのは学徒動員の「徴兵」ではなく学問を途中で切り上げて軍隊を志願した「志願兵」なのだそう。生前お父上は「13期と14期は全然違うんだ!」とおっしゃっていたそうです。明治神宮外苑競技場での有名な「出陣学徒壮行会」は14期にあたるのだそう。
13期っていうのは、それまでの予備学生が100名にも満たない入隊者数であったのに最も多い約5000名もの入隊者がいた期であり、かつ特攻で亡くなった隊員の割合が最も高いのだそうです。
そんな凄味なのかしら、、 -
11時前に館内に入って根を詰めて見学していたら2階だけでもう2時間以上経っちゃいました。ちょいと疲れたのでいったん外に出て休憩で〜す♪
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史料館の敷地に隣接している鹿屋市観光物産総合センターを覗いてみます。休憩所兼鹿屋大隅の特産品などのお土産やさんなのでまずはちょっと座って足を休めたい(^^;)
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こちらは鹿屋の特産品コーナー。
期待して来たんだけど正直あまり面白いアイテムには出会わなかったなぁ。
鹿屋はバラ園でも有名でバラグッズも沢山置いてあるんだけど、地元のオリジナル商品は全くと言っていいほどなくて東京でも雑貨屋さんで購入できる大手の商品ばっかり。
自衛隊グッズもここが自衛隊内の施設でない為かつまらないラインナップ。けっこう楽しみにして来たんですけどね〜。 -
こっちは喫茶兼休憩所。
黒豚カレーの注文は14時までらしいので急いで注文してみま〜す。 -
昔なつかしい給食を思わせるアルミの食器。ただし、こんな仕切りプレートなんかじゃなかったケドね。このボリュームでヤ○ルトもついてて700円なんてなかなかやるジャンなメニュー♪
お味もマイルドで私好み。お味はとっても美味しい♪やっぱ鹿児島は私の舌に合うものばかりだのお〜(^^)
めっちゃ日当たりの良い席でK子ちゃんとカレーを食べて、ライブラリーで「丸」のバックナンバーを読みながらしばし休憩っす。 -
さて、史料館の残り部分、見学させていただくとしますか!
1階部分は戦後の海上自衛隊の歴史と今みたいな感じの展示内容ですね。自衛隊の史料館に行くといつもこの部分は斜め見ししまうんだけど、本来はこの部分がきちっとした内容展示であって欲しいし、私たちもきっと見学しなくてはいけないんだろうなぁ。
でもあんまし出来良くないのよねぇ(^^;)てつのくじらはそこそこ面白かったケド。 -
海上自衛隊の航空基地のマップです。
会社の同世代の人と話をしていてあれ?っと思うのは、今は「陸・海・空」とあるんだけど戦時中もそうだと思っている人が結構いることなんです。戦前は「陸・海」だけなんですよね〜。だから零戦は海軍の開発した戦闘機で陸軍では零戦には乗っていないわけ。陸軍には隼ってのがあって、、でもそういうことだから同僚も「ふ〜ん」ってわけです。 -
個人的には自衛隊の史料館の特攻の資料の展示の仕方にはいささか疑問を感じておりまして(^^;)
軍の指令に翻弄されて特攻で亡くなったいった方々ってほとんどが学徒動員兵だったりして職業軍人がいないわけじゃないけど兵学出が主役なわけじゃあない。
民間の史料館ならこの展示方法で良いと思う。でもここはお国の施設なわけだから特攻についての立ち位置は民間の史料館と同じであって良いはずがない。多くの犠牲者は急場こしらえの元一般人だったってこと。その時、職業軍人の上層部は何をしてどうだったのか、現場はどうだったのか。
反省っていう言葉はちょっとうまい表現ではないけれど国や軍隊のそういう視点がここにはもっと強く存在して欲しいと思ったのでした。 -
この日K子ちゃんは、お父上の遺品の中にあった特攻で戦死された同期のお写真を持ってきていました。史料館の展示の中にはご遺族や同期の方から提供された資料からなる特攻でお亡くなりになった方のお写真と経歴の記載された名簿があるのだけど、その方のお名前が見つけられなかったので、史料館の窓口で事情を話して再度調べていただきました。K子ちゃん曰く靖国の遊就館にはお名前があったそうなので、ここでは何かの事情で漏れてしまっていたのでしょう。
もしかしたら靖国の頃まではご遺族の方が生きてらして、鹿屋の史料館が出来る頃にはご存命ではなかったのかも知れません。特攻でお亡くなりになった方の名簿というか資料も未完のまま67年も経っちゃったんですね。
せっかくの資料なので鹿屋の史料館の名簿にも掲載していただいた方が良いのでしょうけど、ご遺族がいらっしゃるかも知れないから確認してから後日写真をお送りするお約束をして史料館を後にしました。
そうそうK子ちゃん、その後この写真の件はどうなったんすかね? -
窓口でご対応をしてくださった方に「朝からえらく熱心に見学されていたけどこからみえたの?」と声をかけられてしまった(^^;)真オレンジのトレーナー着て(恐らくこれがめっちゃ目立っていたんだと思う)何時間も滞在してるアラフォー女なんて奇異に見えたことでしょうねぇ。
史料館の解説の類は全部目を通そうと思って頑張ったんだけど、全く知識のない飛行機のところは何のこっちゃらさっぱりわかりませんでした。この展示のところでは海上自衛隊の航空機関係のOBと思われる方々が数名いらして丁寧に解説をしてくださるんだけど、長時間ここにいる私たちにもさりげな〜く近づいて来て解説をしようと試みてくださるのですが、、軍ヲタでもマニアでもないのでその会話にきっと耐えられないと思う私たちは、彼らの気配を感じるとススっーと逃げておりました(^^;)すみませんっ。そしたら最後の最後に窓口でその解説員さんに会っちゃっいました。へへ(^^;) -
あっ、二式だっ!
昨年夏、船の科学館が閉館直前に初めて船の科学館に行き、そこの展示で船の科学館にあった二式が鹿屋の史料館に移されたということを知り、ちょっと気になっていたんですよね〜。 -
しっかし二式でかいねぇ〜!!この看板見てもその「でかさ」が際立つね。
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ようやく会えたねぇ。
二式大型飛行艇は、昭和15年に完成させた当時世界一の高性能を誇った大型飛行艇だったんですって!でも終戦の年には既に役にはあまり立たない状態となり、生産打ち切り状態だったんですよね。 -
この子は、戦後、二式の性能に注目していた米海軍が詫間基地に残されていた機体を引き取って性能試験をした挙句、しばらくはノーフォーク海軍基地で保管をしていたものの、米海軍の経費削減により機体の引き取りもしくはスクラップを日本へ打診した際、船の科学館が引き取りを表明して昭和55年から船の科学館に野外展示されていたものなんです。
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向こうに見える山は何て言うんだろう?
こんな良いお天気の時に来られてほんと良かったぁ♪ -
残念ながら基地内の見学は航空祭開催日のみだそうです。
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わぁ〜(^^)ほんと南国って感じだよねぇ。
出水はちょっと殺風景な飛行場だったんじゃないかなぁ?って気がするけど鹿屋は当時もこんなんだったのかしら?K子ちゃんのお父上は出水から元山へ異動して、、鹿屋にいたことはないそうだけれど、同期はもちろん鹿屋から大勢が出撃しておられます。。 -
15時半の鹿児島中央駅直行バスに乗って帰る予定〜。
およそ5時間の滞在でした。計画ではもっとかかるかと思っていたけれど、我等の体力がそこまで持ちませんでした(^^;) -
ね(^^)「ばらのまちかのや」って書いてあるでしょー。話は変わるけど、そう言えば毎朝見かける福山通運のトラックには「ばらのまちふくやま」って書いてあるなぁ。どっちも「ばらのまち」なのね(^^)
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うわぁ〜何か良い風景♪
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海が見えて来るとテンション上がるなぁ!
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垂水港に到着で〜す。
帰りも同じようにバスにのったままフェリーに乗船します。道路を見ると隅っこの方に火山灰が積もっています。
鹿児島ってホントに桜島と共に生きるところなんだなぁ。。 -
客室はこんな感じ。
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朝と違っておうどんコーナーもひっそりとしてますネ。
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なんだけど、こんなものを見つけましたぁ(^^)
「La・ヤキイモ」!女の子はお芋が大好きなんですって♪ -
乗船している垂水フェリーは鹿児島県内にいくつものリゾートホテルを持っているいわさきグループ傘下なんだけど、この「La・ヤキイモ」も傘下のいわさきホテルのオリジナルスィーツなんです。
甘いものが久しぶりなんでいっただきまぁ〜す♪
確かにヤキイモの中身の味がする、、側ももっちりしてて本当のヤキイモの外側みたい。でも解凍の仕方がベストじゃないのかしら?もともとこれがベストなのかしら?私にはイマイチでお土産に購入するほどではなかったなぁ。 -
またまた風が強いのにデッキに出て写真をパシャパシャ撮りま〜す。
行きの時より桜島がはっきり見えますよね! -
わぁ〜桜島だぁ♪
今度鹿児島に来ることがあったら、桜島にも上陸してみたいなぁ。見納め見納め♪しっかりこの目に焼き付けておきましょう。 -
今日は本当に春らしいお天気で良かったぁ〜。日中はまじにパーカー1枚でちょうど良いくらいの気候でした♪
海がキラキラして綺麗だぁ☆☆ -
そろそろ鴨池港に到着なのでバスに戻りまぁ〜す。
私たちの後ろの座席に座っていた親子がバスに乗っている間ずっーと宿題をしてないんだか勉強をしてないんだかで言い合いをしてたのよ。「あ〜うざいなぁ」と思ってバスを降りたんだけど、戻ってきてみたら息子はノートを広げて勉強しながらまだ母親とごちゃごちゃやってんの(^^;)
ふぇ〜天文館までまだこいつらと付き合うのかと思うとがっかりだなぁ。
あっ、南海名物うどんって書いてある。南海かぁ〜、鹿児島って南海なんだねぇ(^^) -
はぁ〜い!天文館に戻ってきましたぁ〜。ここは和菓子屋さんストリート!購入する「かるかん」を決めるのに最終日は何度も何度もお店を覗いて歩いたなぁ〜。
「かるかん」大好き♪
結局購入したのは蒸気屋さんの「かすたどん」と明石屋さんの「かるかん」!この2つは鉄板ですね!!めっちゃ美味いよぉ♪重くさえなければもっと買いたかった。 -
はぁ〜ここが有名な天文館通りですねぇ〜。
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にぎわってますねぇ〜♪
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そして目指すは「むじゃき」さんっ!
あったっ本店!!
中途半端な時間なのでまぁ行列にはなっていませんがお客さまはたくさん入ってる。 -
しっかし此処、、、何屋さんなんですかね?点心とか書いてある。中華料理やさんなのか?!
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うわさには聞いていた「白熊」なんですが、なつ0905は一度も食べたことがありません。
へぇ〜こんなに種類があるんだぁ、、、でもね、初心者だからふつーの「白熊」からいってみよ〜♪ -
ベビーサイズっていうのもあるんだけど、これはたしかふつーサイズだったかと、、、。すぐに旅行記にしないので記憶が、、ないっす(^^;)
-
これがさっ!うんまいっ!!!
ただの練乳かけかき氷とはちょっと違うんだよねぇ。だからコメカミ押さえるようなことにもなんないし、、まさにデザートなのよ♪これだったら私、ベビーにしなくてもいける!美味し〜♪
想像以上の白熊美味しさに大満足のなつ0905ご一行なのでした。 -
はぁ〜満足(^^)美味しかったネ。
ねえ、このあとすぐにラーメンいける?うーーん、ちょっと腹ごなししたいねぇ〜。
てな訳で我らが向かったのは「animate」。何で鹿児島まで来てアニメイトに行くかねぇ(^^)でも旅行の時の方がアニメイトって入り易いような気もする(^^;)
( ̄▽ ̄;)!!あれーーーーお店閉まってる。へ?19時閉店だって!早過ぎない?!
茫然としながら我らが次に向かったのが同じビルの6階、リラクゼーション「ひだまり」さん!朝直行バスをずーっと待っていた時、ちょうどお向かいの斜め上に広告看板があったんですね〜。そのあまりの料金の安さにちょっと気にはなっていたのですが、今日はずっと立ちっぱなしだったし、アニメイトにも行けなかったし、予約してないけど空いてたら足裏マッサージしてもらいたいよね! -
ラッキーなことにK子ちゃんも私も同時に施術をうけることが出来ましたぁ♪
いやぁ〜「ひだまり」さん凄いのよ!!天文館のど真ん中にあるのに、夜の1時までやっているのに、ボディーマッサージ60分=2990円、フットマッサージ60分=3490円!!
どこも60分施術をうけると6000円は飛んでいくというのに「ひだまり」さんはこの価格!!しかも安かろう悪かろうでもないんですよ。インテリアもバリ風で素敵だし、フットバスもバラのポプリをふんだんに浮かべてくれるし〜♪
んもうっ、本当にゴージャス♪
施術もがっつりしてくれるし、スタッフさんのお人柄も本当に良かった!こんな素敵なマッサージやさんがあるなんて、鹿児島良いなぁ〜(^^)食べ物も美味しいしネ(^^)
「ひだまり」さん本当にめっけものでした!!天文館界隈にいらしたら、マッサージやさんお探しでしたら「ひだまり」さんをお勧めします! -
がっつり足裏を刺激してもらって、、お腹もこなれたので今日の晩御飯は鹿児島ら〜めんでーす!ひだまりのスタッフさんに場所も伺ったのでバッチリです。
K子ちゃんの会社の方が鹿児島のご出身だとかで色々ヒアリングしてくれていたので、その中のお勧めの1軒に行くことにしていま〜す。 -
そのお店は「くろいわラーメン」さん!ここも閉店時間が早いのよねぇ〜。21時に閉店ですって!
-
もう閉店時間が迫ってるからね〜お客様もそんなに沢山はいないね。お店は古いながらも綺麗にされているし店員さんの雰囲気も悪くない。良いんじゃない?!
-
ここは本店だけど他にも数店舗ある見たい。東京の百貨店の九州物産展にも出店することがあるみたいですね。その時の広告や雑誌に掲載された時の記事とかがところ狭しと貼られていました〜。
-
は〜いっお待たせ〜♪♪
くろいわら〜めんでーす! -
はっ、これは〜(^^)やさしいお味ですねぇ。美味しい♪
トンコツのギトギトじゃなくってトンコツと鶏ガラの白いスープはコクがあるけどまろやかで飲みやすいし勿論トンコツ特有のあのキツーイにおいもない♪
きも〜ち麺は細いけど博多ら〜めんほどじゃなくって、ゆで加減も固すぎることのない普通な感じ。だけどそれだから美味しいんだよねぇ。あっさりしてるから毎日でもいけんなぁ〜。 -
飲んだ後なんか最高に良いと思うんだけどなぁ〜。でもここ閉店21時だから、、飲んだ後にはいただけませんネ。
お店で売ってるお持ち帰り用買いたいなぁ、、。でも明日にしよ。明日。 -
はぁ〜(^^)今日は充実してたなぁ〜。
これ、自宅から持ってきていたハーフのシャンパン。こんなもん持ってくるから荷物が重いわけで、、飲んじゃえば良いんだよねぇ。無事明日帰るだけとなった旅をK子ちゃんとお祝いで〜す♪ -
今日のお買いもの〜。
自衛隊グッズはショップがあまり充実して無かったので今回はおっ!と思う戦利品なし。弾丸クッキーとか欲しかったのになぁ。ブルーインパルスのデザインの乾パンやカツは鹿屋航空隊じゃなくても入手できそうな代物です。
お約束のご当地カレーは鹿屋海軍航空カレー。鹿屋の海上自衛隊の味を活かしたレシピなんですって!さつま黒毛和牛バージョンと黒豚バージョンと2種あります。
これはねぇ、けっこうイケましたよ(^^)甘いカレーがお好みの方にはドストライクですネ。私の中では熊野牛カレーか鹿屋海軍航空カレーか!というくらい気に入っています。 -
何にも知らなかったから、、史料館で販売しているブックも購入。
で今晩もダブルベッドに二人で寝るとしますか、、明日も背中、凝っちゃうんだろうなぁzzz -
今日は3月11日。この日、出水や鹿屋を訪ねて鹿児島に来たことは一生忘れないだろうなぁ。
今朝は早くから各局特番だらけです。マスコミっていつまでこうして大騒ぎして報道してくれるんすかね?原発のこととか、、色んなことを報道したりしなかったり、、、マスコミっていつも偏っていて信用ならないなぁって思う。
鹿児島らしいなぁと思ったのは桜島の風向き情報がニュースで知らされているところ。 -
さぁ〜今日も朝食バイキング楽しみだなぁ♪
ほんと、法華クラブの朝食ブッフェはかんどーものです。明太子なんて山盛り置いてあるんだもん。私、これだけでご飯が何杯もいただけちゃうなぁ〜(^^) -
鹿児島の郷土料理も解説付きでちゃんとあるんですよ〜。
これは鶏飯と書いて「けいはん」と読む奄美地方の郷土料理だそうです。ごはんの上にシイタケとか錦糸卵とか五目寿司の具材みたいなのを好きに乗っけて鶏の出汁をざっとかけていただくんですが、後でよぉーくレシピを見るとみかんの皮やパパイヤのお漬物が薬味に使われているらしいんですよねぇ。それは無かったような気がするなぁ。あとさつま揚げとか黒豚味噌とか、、どれも美味しい♪ -
法華クラブ鹿児島さんで〜す。
フロントに荷物を預かってもらってダッシュでお土産を買いに動きまわる予定。
しっかし鹿児島ってほんと都会ですよねぇ。こんなに沢山のお店があったって飽和状態だろうに、多くの通りにたぁくさんのお店があったなぁ。中でも老舗の山形屋さんは館内が継ぎ接ぎだらけで分かり難いけど、お客様に愛されている良い百貨店だなぁ〜ってすごく思った。店員さんも皆売る気があってよろし!うちの会社の人達からは鹿児島行くなら是非山形屋さんの屋上から桜島を見渡すといいョと言われていたんだけど、結局行かなかったなぁ〜。ドルフィンポートもお勧めだって言われてたけど、ここも行かなかったなぁ。 -
開店と同時にアニメイトに入って、「かるかん」を買うために和菓子屋さんを行ったり来たりして、、薩摩切子のそこそこのものを購入したくて山形屋にさん行って結局気に入ったものが見つけられず何も購入せず、、、そうこうしているうちに鹿児島空港行きのバスの時間になっちゃいました(^^;)
K子ちゃん、出水と鹿屋どうだった?!お父上がまだご存命だったら「出水はこうなっていたよ〜」なぁんてお話したのかも知れないね。もう少し早く此処に来られたら良かったネ。
でもあの2年間の軍隊生活は、過ごした者にしか理解し得ないだろうから、きっと家族にも詳しいことをお話されることは無かったかも知れないね。
K子ちゃん、同行してくれてありがとう。ダブルベッドで一緒に寝る羽目になっちゃって迷惑をかけたケド、鹿屋にも出水にも行けたし、食べ物は旨いし安いし、鹿児島市内はめっちゃ都会で良い旅だったよね!
昨今の真実を隠しているとしか思えないような原発報道や政府の「喉元過ぎれば国民は忘れちゃうでしょー」的なやり方を見るにつけ思う。K子ちゃんのお父上や私の祖父が命を賭して守ろうとしてくれたこの国は一体どこにいっちゃうんだろうか。
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この旅行記へのコメント (4)
-
- 先任搭乗員さん 2013/05/17 09:31:58
- こんにちは
- なつ0905さん、はじめまして。
今回、4トラを徘徊中にこの旅行記に出会いました。
特攻に限らず、戦争へ趣き、国のためとはいいながら、
家族を残して逝ってしまう・・・。
何と悲しいことでしょう・・・。
自分の祖父も先の大戦で戦死をしておりますので、
私の父親も親の顔を知らないそうです。
私も人の親となり子供を持ってみて思いますが、
祖父はどんなに悔しかったかと思うと、
ほんとに悲しくなります・・・。
ダラダラと書き綴り失礼しました。
- なつ0905さん からの返信 2013/05/31 00:37:31
- はじめまして
- 秘書課長さま
こんばんは〜。はじめまして。
心に残るメッセージ本当にありがとうございます。
> 特攻に限らず、戦争へ趣き、国のためとはいいながら、
>
> 家族を残して逝ってしまう・・・。
>
> 何と悲しいことでしょう・・・。
>
> 自分の祖父も先の大戦で戦死をしておりますので、
>
> 私の父親も親の顔を知らないそうです。
>
> 私も人の親となり子供を持ってみて思いますが、
>
> 祖父はどんなに悔しかったかと思うと、
> ほんとに悲しくなります・・・。
本当に本当に、、、遺影でした見えたことのない祖父がどういう思いで
召集されて逝ったのかと思うと苦しいですね、、、
実は秘書課長さんからこのメッセージをいただいた週末に鹿屋に一緒に行った友人と三重県の香良洲へ海軍航空隊の跡地を見に行ってきました。予科練出身者の方々がつくられた小さな資料館しか残っておらず(残っているだけいっか、、)Kちゃんのお父上がしごかれた?兵舎の遺構はほとんど残っていませんでしたが、海と空は多分あの頃とそんなに変わってないよね、、、、としっかり眺めてまいりました。
彼らの築いてくれた平和をかみしめました。
> ダラダラと書き綴り失礼しました。
いえいえ、、こういうことを連れづれに語れるのもまた4トラの素敵な出会いだと思っております。これもご縁と、、、これからもどうぞよろしくお願いいたします。
>
-
- 義臣さん 2012/09/09 07:25:17
- 「バカ」
- 悲しいですね
命令に従い国を思い亡くなった若者に
バカの連発が悲しいです。
義臣
- なつ0905さん からの返信 2012/09/09 10:01:31
- ごめんなさい
- 義臣さま
ごめんなさい。
おっしゃるとおりですね。
自分がそう言われたら、、まして命をかけて
いるのだからとってもとっても悲しいことですね。
己の至らぬ表現はそういうことを言っているのだ
と深く反省しています。愚かな私に語ることは
できません。本当にごめんなさい。
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大隅半島(鹿屋・垂水・志布志・肝属)(鹿児島) の旅行記
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