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 8ヘクタールの畑に100万本のヒマワリが咲き見ごろを迎えているという、豊後高田市香々地の長崎鼻へ行ってきました。<br /> 帰りは六郷満山の峰入りで有名な夷耶馬(えびすやば)に立ち寄り、そして夕方、真玉海岸の夕陽を鑑賞しました。<br /><br /> 六郷満山峰入りとは、 六郷満山の開祖・仁聞菩薩の境地を目指し、天台宗の僧侶が国東半島一帯に残る仁聞修行の地をたどる修験行事で10年に一度行われます。

長崎鼻のヒマワリ

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2012/08/22 - 2012/08/22

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気まぐれなデジカメ館

気まぐれなデジカメ館さん

 8ヘクタールの畑に100万本のヒマワリが咲き見ごろを迎えているという、豊後高田市香々地の長崎鼻へ行ってきました。
 帰りは六郷満山の峰入りで有名な夷耶馬(えびすやば)に立ち寄り、そして夕方、真玉海岸の夕陽を鑑賞しました。

 六郷満山峰入りとは、 六郷満山の開祖・仁聞菩薩の境地を目指し、天台宗の僧侶が国東半島一帯に残る仁聞修行の地をたどる修験行事で10年に一度行われます。

  •  朝のローカルニュースで長崎鼻のヒマワリが見ごろをむかえているとアナウンスされていました。<br /> そして、昼のニュースでもまたでました。ちょうどこの日は、真玉の潮もいいので、出かけることにしました。<br /> 家を13:30過ぎに出て、途中給油し、14:20に長崎鼻に到着したした。<br /> 半島の奥、西側に80台の駐車場があります。<br /> 駐車場付近のヒマワリです。<br /><br />

     朝のローカルニュースで長崎鼻のヒマワリが見ごろをむかえているとアナウンスされていました。
     そして、昼のニュースでもまたでました。ちょうどこの日は、真玉の潮もいいので、出かけることにしました。
     家を13:30過ぎに出て、途中給油し、14:20に長崎鼻に到着したした。
     半島の奥、西側に80台の駐車場があります。
     駐車場付近のヒマワリです。

  •  8ヘクタールの敷地に100万本のヒマワリが植えられています。<br />

     8ヘクタールの敷地に100万本のヒマワリが植えられています。

  •  ここでは観賞用のヒマワリでなく、後で植物油を搾取するヒマワリだそうです。<br /> 美しい黄色です。

     ここでは観賞用のヒマワリでなく、後で植物油を搾取するヒマワリだそうです。
     美しい黄色です。

  •  観賞用と違ってやや小さいとか、そのうえ今年の豪雨の影響で見頃が遅くなったうえにやや小ぶりどそうです。

     観賞用と違ってやや小さいとか、そのうえ今年の豪雨の影響で見頃が遅くなったうえにやや小ぶりどそうです。

  •  駐車場の手前には洒落たレストランとショップがあります。

     駐車場の手前には洒落たレストランとショップがあります。

  • カフェ&ショップの方です。<br />自販機のウーロン茶ボトルも130円と良心的です。<br />言い忘れましたが、駐車料金も無料です。<br /><br />国東半島はホントいいところです。<br />もちろん仏の里です。

    カフェ&ショップの方です。
    自販機のウーロン茶ボトルも130円と良心的です。
    言い忘れましたが、駐車料金も無料です。

    国東半島はホントいいところです。
    もちろん仏の里です。

  •  駐車場付近の迷路歩道となって、植え込みの中をあることができます。やや不揃いなところも散見されました。<br /> しかし、駐車場から150mほどもどると大振りで粒ぞろいのヒマワリが揃っています。<br /><br /> 食油用といはいえ、優しい黄色です。

     駐車場付近の迷路歩道となって、植え込みの中をあることができます。やや不揃いなところも散見されました。
     しかし、駐車場から150mほどもどると大振りで粒ぞろいのヒマワリが揃っています。

     食油用といはいえ、優しい黄色です。

  •  一面ヒマワリです。<br /> アンダルシアやグルジアなど旧ソ連に、食油用ヒマワリが多いと聞いていますが、こんな景色でしょうか?<br /> 所詮スケールが違いますが、つい想像してみました。<br /><br /> アンダルシアに行ったのは11月、ヒマワリが刈り取られたあとでした。

     一面ヒマワリです。
     アンダルシアやグルジアなど旧ソ連に、食油用ヒマワリが多いと聞いていますが、こんな景色でしょうか?
     所詮スケールが違いますが、つい想像してみました。

     アンダルシアに行ったのは11月、ヒマワリが刈り取られたあとでした。

  • 海に向かってヒマワリが咲いています。

    海に向かってヒマワリが咲いています。

  • ヒマワリと言えば、山梨の明野村ですが、ここも負けていません。<br />1箇所で100万本も見れるのはここしかないかも。

    ヒマワリと言えば、山梨の明野村ですが、ここも負けていません。
    1箇所で100万本も見れるのはここしかないかも。

  • ヒマワリは北東向きに咲いています。<br />ちょうど逆光です。

    ヒマワリは北東向きに咲いています。
    ちょうど逆光です。

  • 小振りとはいえ粒ぞろいのヒマワリたちです。

    小振りとはいえ粒ぞろいのヒマワリたちです。

  • できるだけ重ならないように撮りますが、思うようにはいきません。

    できるだけ重ならないように撮りますが、思うようにはいきません。

  • 見渡す限りヒマワリです。

    見渡す限りヒマワリです。

  • アップにも耐えられます。

    アップにも耐えられます。

  • 100万本とはすごい数です。

    100万本とはすごい数です。

  • 色も目に優しい黄色です。<br />ホント美しいです。

    色も目に優しい黄色です。
    ホント美しいです。

  • 道を挟んで西はコスモスばたけです。<br />時期を過ぎたようです。<br />写真に撮れるものはほとんどありません。

    道を挟んで西はコスモスばたけです。
    時期を過ぎたようです。
    写真に撮れるものはほとんどありません。

  • そして、北西側の崖下は海水浴場ですが、その崖は段々畑になっており、そこにもヒマワリが植えられています。<br />ここのヒマワリは風の影響を受けたのか、みんな下向きになっています。下からとりました。

    そして、北西側の崖下は海水浴場ですが、その崖は段々畑になっており、そこにもヒマワリが植えられています。
    ここのヒマワリは風の影響を受けたのか、みんな下向きになっています。下からとりました。

  • ところどころにコスモスもあります。

    ところどころにコスモスもあります。

  • 海水浴場横の畑、一面にヒマワリです。<br />ここは上よりもやや小ぶりです。

    海水浴場横の畑、一面にヒマワリです。
    ここは上よりもやや小ぶりです。

  • ビーチ横のひまわり

    ビーチ横のひまわり

  • 海水浴場の休み処、老夫婦がかき氷を静かに味わっていました。

    海水浴場の休み処、老夫婦がかき氷を静かに味わっていました。

  •  海水浴場、盆を過ぎると静かです。お客はほとんどいません。<br /> <br /> 「今はもう秋、誰もいない海、知らん顔して行きすぎても・・・」

     海水浴場、盆を過ぎると静かです。お客はほとんどいません。
     
     「今はもう秋、誰もいない海、知らん顔して行きすぎても・・・」

  • 海に向かって真っ直ぐ伸びる防波堤

    海に向かって真っ直ぐ伸びる防波堤

  • そしてその東の海には姫島が浮かんでいます。<br />姫島は、盆のきつね踊りなどが有名です。そのうち行ってみましょう。<br />

    そしてその東の海には姫島が浮かんでいます。
    姫島は、盆のきつね踊りなどが有名です。そのうち行ってみましょう。

  • ビーチを歩く親子づれ

    ビーチを歩く親子づれ

  • 顔は見えないけど、きっと美しいママだろうな。

    顔は見えないけど、きっと美しいママだろうな。

  • 秋近し・・・、寂しいビーチでした。

    秋近し・・・、寂しいビーチでした。

  • そして、取り付け道を登り、ヒマワリ畑に戻ります。<br />西側のコスモスが「たまにはこっちを見て」と訴えているような気がして、まずコスモス畑へ。

    そして、取り付け道を登り、ヒマワリ畑に戻ります。
    西側のコスモスが「たまにはこっちを見て」と訴えているような気がして、まずコスモス畑へ。

  • コスモス畑から駐車場方面を見ると、<br />三脚を立てて撮る写真マニアが来ていました。<br />バカチョンだけだと単なるヒマワリ鑑賞に見えるけど、<br />三脚が立つと絶好の撮影地に見えます。嬉しいですね。

    コスモス畑から駐車場方面を見ると、
    三脚を立てて撮る写真マニアが来ていました。
    バカチョンだけだと単なるヒマワリ鑑賞に見えるけど、
    三脚が立つと絶好の撮影地に見えます。嬉しいですね。

  • すこしコスモス畑を歩いてみました。<br />絵になるコスモスが少なかったです。

    すこしコスモス畑を歩いてみました。
    絵になるコスモスが少なかったです。

  • そして駐車場横のヒマワリ畑へ<br />

    そして駐車場横のヒマワリ畑へ

  • 太陽がちょうど南西の方向です。<br />花びらが鮮やかに光っています。

    太陽がちょうど南西の方向です。
    花びらが鮮やかに光っています。

  • 海も光っています。

    海も光っています。

  • 逆光に一段と美しく輝いています。

    逆光に一段と美しく輝いています。

  • 鮮やかなヒマワリ

    鮮やかなヒマワリ

  • ゆっくり鑑賞して下さい。

    ゆっくり鑑賞して下さい。

  • 時が経つのも忘れてしまいます。

    時が経つのも忘れてしまいます。

  • そろそろ引き上げます。

    そろそろ引き上げます。

  • そして最後に長崎鼻から香々地港を

    そして最後に長崎鼻から香々地港を

  • 長崎鼻から仏の里、国東の六郷満山

    長崎鼻から仏の里、国東の六郷満山

  • 夕陽鑑賞には早すぎるので、長崎鼻を少し過ぎた信号で見かけた夷耶馬への道へ車を向け、少し寄り道をしてみました。<br /><br />もうすぐ16:00、ここに車を止めました。<br />この夷耶馬(えびすやば)は奇岩・秀峰が連なり耶馬渓に似ているので夷耶馬とか。六郷満山峰入りのクライマックスとなる所です。<br /><br />山に入るには時間がないので付近を訪ね歩きます。

    夕陽鑑賞には早すぎるので、長崎鼻を少し過ぎた信号で見かけた夷耶馬への道へ車を向け、少し寄り道をしてみました。

    もうすぐ16:00、ここに車を止めました。
    この夷耶馬(えびすやば)は奇岩・秀峰が連なり耶馬渓に似ているので夷耶馬とか。六郷満山峰入りのクライマックスとなる所です。

    山に入るには時間がないので付近を訪ね歩きます。

  • 奇岩が聳えます。

    奇岩が聳えます。

  • エボシ岩かな<br />峰入りに相応しい奇岩です。<br /><br />峰入れは10年に一度で、次回は2020年です。

    エボシ岩かな
    峰入りに相応しい奇岩です。

    峰入れは10年に一度で、次回は2020年です。

  • まず、、霊仙寺(れいせんじ)です。

    まず、、霊仙寺(れいせんじ)です。

  • 霊仙寺(れいせんじ)<br />天台宗と書いています。

    霊仙寺(れいせんじ)
    天台宗と書いています。

  • 霊仙寺(れいせんじ)鐘楼です。

    霊仙寺(れいせんじ)鐘楼です。

  • 境内に大きなお地蔵さんの像があります。高さが4.87mもあり、安政7年(1860年)に造られたもので一石地蔵尊では九州最大だとか。

    境内に大きなお地蔵さんの像があります。高さが4.87mもあり、安政7年(1860年)に造られたもので一石地蔵尊では九州最大だとか。

  • 霊仙寺

    霊仙寺

  • そして石の祠

    そして石の祠

  • 裏山に登ると石像の大きさがわかります。

    裏山に登ると石像の大きさがわかります。

  • 霊仙寺の前には奇岩秀峰が並びます。

    霊仙寺の前には奇岩秀峰が並びます。

  • 秋はさらに美しいと想像を駆り立てられます。

    秋はさらに美しいと想像を駆り立てられます。

  • 霊仙寺でした。

    霊仙寺でした。

  • そしてその隣には、同じく天台宗の実相院がありした。

    そしてその隣には、同じく天台宗の実相院がありした。

  • 実相院、霊仙寺の講堂であったとか坊の一つであったとか言われていますが、今は独立した寺だそうです。

    実相院、霊仙寺の講堂であったとか坊の一つであったとか言われていますが、今は独立した寺だそうです。

  • 実相院

    実相院

  • 外から見た実相院

    外から見た実相院

  • そしてその隣は、六所神社。<br />もともと霊仙寺の奥の院でしたが、明治時代の神仏分離令により分離され、現在に至っているそうです。

    そしてその隣は、六所神社。
    もともと霊仙寺の奥の院でしたが、明治時代の神仏分離令により分離され、現在に至っているそうです。

  • 六所神社<br />石段を登ると拝殿です。

    六所神社
    石段を登ると拝殿です。

  • ここが本殿です。

    ここが本殿です。

  • 拝殿には古い絵馬は飾られています。

    拝殿には古い絵馬は飾られています。

  • そして拝殿から下を見ると夷耶馬が前に曽比帝ます。

    そして拝殿から下を見ると夷耶馬が前に曽比帝ます。

  • 六所神社の前の橋を渡ると夷谷温泉の案内

    六所神社の前の橋を渡ると夷谷温泉の案内

  • ここにもサルスベリが<br /><br />この夷耶馬へ入るのはまたの機会として、真玉海岸へ向かいます。

    ここにもサルスベリが

    この夷耶馬へ入るのはまたの機会として、真玉海岸へ向かいます。

  • 途中、粟島神社から。<br />正面に八面山が見えます。

    途中、粟島神社から。
    正面に八面山が見えます。

  • 粟島神社から

    粟島神社から

  • そして真玉海岸です。<br />今日の潮は、中潮、干潮は18:00頃、日の入りは18:53<br />絶好の潮です。<br />日が沈む北九州方面には雲が漂っています。<br />雲が退くことを祈るばかりです。

    そして真玉海岸です。
    今日の潮は、中潮、干潮は18:00頃、日の入りは18:53
    絶好の潮です。
    日が沈む北九州方面には雲が漂っています。
    雲が退くことを祈るばかりです。

  • そればかりか、対岸の山口は激しい雨と思われる黒い雲が覆っています。こんな日は宇佐は大雨になります。<br /><br />

    そればかりか、対岸の山口は激しい雨と思われる黒い雲が覆っています。こんな日は宇佐は大雨になります。

  • 対岸の北九州、水平線に雲が。ますます増えている感じです。<br /><br />このとき、長崎鼻のヒマワリと真玉の夕陽を鑑賞するクラブ・ツーリズム御一行様が到着しました。一気に活気づきました。<br />

    対岸の北九州、水平線に雲が。ますます増えている感じです。

    このとき、長崎鼻のヒマワリと真玉の夕陽を鑑賞するクラブ・ツーリズム御一行様が到着しました。一気に活気づきました。

  • それとは裏腹に夕陽の気配はありません。<br />こんな時に水着の人のシルエットが欲しい、なんて冗談を言っていたら、若い恋人同士が干潟に向かって歩き始めました。<br />絵になります。シャッターチャンスです。

    それとは裏腹に夕陽の気配はありません。
    こんな時に水着の人のシルエットが欲しい、なんて冗談を言っていたら、若い恋人同士が干潟に向かって歩き始めました。
    絵になります。シャッターチャンスです。

  • 干潮で干潟が浮き上がりました。

    干潮で干潟が浮き上がりました。

  • 恋人たちが戻ってきました。

    恋人たちが戻ってきました。

  • しかし、水平線には雲が垂れこみ、山口方面は暑い雲です。<br />雲の間を夕陽が差し込んでいます。

    しかし、水平線には雲が垂れこみ、山口方面は暑い雲です。
    雲の間を夕陽が差し込んでいます。

  • 水平線の雲は退く気配がありません。

    水平線の雲は退く気配がありません。

  • 動きそうで動かない雲、もう少し待ちましょう!<br /><br />感動の瞬間は突然にやってくる。それを信じ、じっと待ちます。

    動きそうで動かない雲、もう少し待ちましょう!

    感動の瞬間は突然にやってくる。それを信じ、じっと待ちます。

  • 19:00を過ぎたところで諦めて帰るとこにしました。<br /> <br /><br />                終わり

    19:00を過ぎたところで諦めて帰るとこにしました。
     

                    終わり

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この旅行記へのコメント (15)

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  • 白い華さん 2012/10/23 07:59:54
    昨日の 「本日の一枚」・・・が コレ!
    お早う御座います。
    九州・大分・・・の 風土!を 伝える、nebokeさんの 旅行記!の 数々。
    私も 改めて・・・『 日本の 魅力 』 を 楽しみ・・・ながら、
    いろんな 表情!を 拝見!しています。

    今日、メールを 開いた!・・・ところ、
    昨日の 「本日の一枚」は、nebokeさん・・・の こんな 写真!が
    選ばれていたんですね〜。
    おめでとう 御座います。

    なんか・・・、やっぱり、「関東には、ない! 風景」ですよね。
    外国。南の島。九州・・・、そんな・・・ 「ロマンチックな 夕陽」。

    nebokeさん・・・ならでは、の・・・腕前!の カメラ。で
    最大限・・・の 「夕暮れ」で 皆さん、感動したコト!と 思います。

    オレンジ色・・・の 夕暮れ!は 当たり前・・・ですが、
    ピンク & パープル・・・って 滅多!に お目に掛れない。ので。。。

    昨日は、「千葉・外房総・・・勝浦」まで、「勝浦の B1 グルメ! 坦々麺」を 食べに・・・夫婦で ドライブしてきました。

    一昨日の「九州で 行われて、 日本一!の B1グランプリ!グルメ」の テレビを 朝・・・見て、
    旦那様! 思いついて・・・の 房総ドライブ!でした。(笑)
    京都編・・・の 後、また、チャンスが ありましたら、載せよう。と 思っています。

      それでは また

    気まぐれなデジカメ館

    気まぐれなデジカメ館さん からの返信 2012/10/23 12:46:53
    RE: 昨日の 「本日の一枚」・・・が コレ!
    白い華さん、ありがとうございます。

    > 九州・大分・・・の 風土!を 伝える、nebokeさんの 旅行記!の 数々。
    > 私も 改めて・・・『 日本の 魅力 』 を 楽しみ・・・ながら、
    > いろんな 表情!を 拝見!しています。

     大分は、温泉をはじめ自然が豊かで、神仏習合やキリシタン上陸地など特異な文化が育まれた地です。
     それを少しずつ時間を掛けて、自分なりに解きほぐしています。

    > 今日、メールを 開いた!・・・ところ、
    > 昨日の 「本日の一枚」は、nebokeさん・・・の こんな 写真!が> 選ばれていたんですね〜。

    自分でもびっくりです。ヒマワリまでは今でも思い出しますが、
    ついでに撮った夕日はとっくに忘却の彼方でした。

    > なんか・・・、やっぱり、「関東には、ない! 風景」ですよね。
    > 外国。南の島。九州・・・、そんな・・・ 「ロマンチックな 夕陽」。
    > オレンジ色・・・の 夕暮れ!は 当たり前・・・ですが、
    > ピンク & パープル・・・って 滅多!に お目に掛れない。

    滅多にお目に掛かれませんよ!
    あまりにも面白くない夕陽をドラマチックに仕立てあげました。
    折角の夕陽の光線と反射する波、干潟、これを利用しない手はないです。
    そこへ現れた恋人たち、最高のシチュエーションでした。
    RAW(生画像)で撮っていましたので、あとで色々現像できます。

    > 昨日は、「千葉・外房総・・・勝浦」まで、「勝浦の B1 グルメ! 坦々麺」を 食べに・・・夫婦で ドライブしてきました。

    B1グルメ、小倉はすごい人でどこも30分待ちだったそうです。
    地元から宇佐カラアゲが出品したそうです。
    ここは正月や盆、お客さんが来ると、大抵刺身にカラアゲです。
    県内ならお土産にも喜ばれます。

    白い華さんの担担麺と月の砂漠のドライブ、楽しみです。

                    ではでは

  • honeyさん 2012/10/22 22:54:13
    すばらしい瞬間ですね
    neboke様

    こんばんは
    なんですかぁ
    これ?
    すごいきれい
    自然の織りなす素晴らしい瞬間に立ち会えて
    ご紹介して下さったことに感謝いたします。

    honey

    気まぐれなデジカメ館

    気まぐれなデジカメ館さん からの返信 2012/10/23 03:22:44
    RE: すばらしい瞬間ですね
    honeyさん、ありがとうございます。

    > 自然の織りなす素晴らしい瞬間に立ち会えて
    > ご紹介して下さったことに感謝いたします。

    この日はヒマワリを見に行った帰りだったので、
    夕陽を見たことすら忘れていました。
    潮はよかったのですが、
    夕陽は水平線付近に雲が固まっており、
    日の入りが見えれず仕舞いでした。

                    neboke
  • uraokaさん 2012/10/22 10:39:49
    すごいいろ
    すごい色ですね(ピンクできれい)
    実際に目で見ていてこんな色だったんですか?すごい

    気まぐれなデジカメ館

    気まぐれなデジカメ館さん からの返信 2012/10/22 19:16:45
    RE: すごいいろ
    uraokaさん、ご訪問ありがとうございます。

    > すごい色ですね(ピンクできれい)
    > 実際に目で見ていてこんな色だったんですか?すごい

    これは原風景をもとに、ホワイトバランスを少し操作しています。
    だって、タダの茶色じゃ夕日じゃないですよね。
    感動もない写真はつまらないでしょう。
                         neboke
  • ぽちこさん 2012/08/25 21:23:25
    幻想的ですね…
    nebokeさん、こんばんは(^o^)

    いつもありがとうございます。

    たくさんのひまわりに「あ〜夏の花だな」と楽しんでましたら
    次は夕景♪

    恋人たちの夕景に「私にもこんな青春あったな〜かわいいな」
    あ〜こんなふうに、かわいいとか微笑ましいとか思ったらおばちゃんだ(笑)
    今でも、いつでもセイシュンでした♪

    そしてだんだんと幻想的な夕景になって行き…
    nebokeさんは待っておられましたが
    私にとってはすばらしい、ホントにきれいな夕景でした…
    感動しました。
    写真で伝えられるって素晴らしいです。

     ぽちこ

    気まぐれなデジカメ館

    気まぐれなデジカメ館さん からの返信 2012/08/26 03:30:51
    RE: 幻想的ですね…
    ぽちこさん、おはようございます。

    > 恋人たちの夕景に「私にもこんな青春あったな〜かわいいな」
    > あ〜こんなふうに、かわいいとか微笑ましいとか思ったらおばちゃんだ(笑) 今でも、いつでもセイシュンでした♪

    ホントは高校生らしい若いアベックさんでしたが、
    夕陽のシルエットにするため、恋人同士と思い撮りました。
    なるべく顔は撮らずに。

    ホント、セイシュンっていいですね。
    気持ちは今でも青春です。

    > そしてだんだんと幻想的な夕景になって行き…
    > nebokeさんは待っておられましたが
    > 私にとってはすばらしい、ホントにきれいな夕景でした…
    > 感動しました。
    > 写真で伝えられるって素晴らしいです。

    写真で伝えるため、必死にホワイトバランスの最適モードを探し、撮りました。夜景を晴モードで撮ると全くつらないので、いつも蛍光灯モードで撮っています。日が残っているときは、昼光色から白昼色と段々に落し、日が完全に沈んだら、蛍光灯―白色モードにしています。
    一度試しにチャレンジしてみてください。

    ありがとうございました。

                                 neboke
  • susanaさん 2012/08/25 12:21:57
    何ともいえない夕陽
    nekobeさん、初めまして。

    タイトルも、旅行記も、最初のうちはヒマワリだ〜!とルンルンで楽しませていただきましたが。
    それよりも、最後の夕陽の、なんともいえない不思議な色にぽ〜っとしてしまいました。
    雲あってこその幻想的な景色、そしてそれをきちんと写真におさめられているnekobeさん、すごすぎます。
    感動しきりです。

    気まぐれなデジカメ館

    気まぐれなデジカメ館さん からの返信 2012/08/26 03:18:51
    RE: 何ともいえない夕陽
    susanaさま、おはようございます。

    ご訪問ありがとうございます。
    そして過分なるお言葉、大変恐縮です。

    > 雲あってこその幻想的な景色、そしてそれをきちんと写真におさめられているnekobeさん、すごすぎます。

    種明かしをすると。
    少しホワイトバランスをいじりながら撮ってみました。
    夜景を晴モードで撮ると全くつらないので、蛍光灯モードで撮っています。
    日が残っているときは、昼光色から白昼色と段々に落し、
    日が完全に沈んだら、蛍光灯―白色にしています。
    一度試しにチャレンジしてみてください。
    液晶見ながら撮ると違いがわかります。
    ただし、本当に電球の下は電球モードで撮ってください。
                        
                            neboke

    susana

    susanaさん からの返信 2012/08/26 21:26:05
    RE: RE: 何ともいえない夕陽
    種明かし、ありがとうございます。
    一昨年にミラーレス一眼のソニーNEXを購入したものの、お勉強する暇もなく、おまかせオート愛用者でございます。
    蛍光灯モード/電球モード があることすら知りませんでした。
    お勉強の前に、どんな設定があるかから観察したいと思います。
    おバカですみません(汗)

    気まぐれなデジカメ館

    気まぐれなデジカメ館さん からの返信 2012/08/27 11:21:28
    余計なお世話、お許しを!
    余計なお世話を申し上げ、申し訳ありません。

    写真で一番大切なことは、
    一番いい景色を、一番いいタイミングで、
    気持ちよくシャッターを押すことですね。

    小理屈はいりません。
    気持ちいいことが重要ですね。
    失礼しました。
                      neboke

    susana

    susanaさん からの返信 2012/08/28 23:08:19
    RE: 余計なお世話、お許しを!
    いえいえ。
    将来的には、そういうことも理解したうえで使いこなせる人になりたいと思っているので。
    今はお言葉を頂くだけで終わってしまいそうですが、糧とさせていただきたいです。
    ありがとうございます。
  • ガブリエラさん 2012/08/23 21:51:27
    夏といえば向日葵♪
    nebokeさん☆

    こんばんは♪

    夏らしい、可愛い向日葵満載の旅行記、楽しませていただきました(*^_^*)
    我が家のまわり、なぜか向日葵が無いんですよ・・・(>_<)
    あの「ビタミン黄色」を見ると、なぜだか元気でますよね♪

    夕日の素敵な色、ピンクパープルとでもいいましょうか・・・
    本当に、幻想的な景色ですね!

    ガブ(^_^)v

    気まぐれなデジカメ館

    気まぐれなデジカメ館さん からの返信 2012/08/24 07:07:38
    RE: 夏といえば向日葵♪
    ガブさん、おはようございます。

    向日葵といえば夏の代名詞であり、風物詩ですね。

    夏休みの絵日記には欠かせない存在でしたね。

    でも近所ではホント、見かけなくなりましたね。

    高さ3mの向日葵が日本の夏を守る、

    そんな日が来るのも近いかもしれませんね。


    この時期の夕陽も、日によって綺麗ですね。

    雲への反射で一層美しくなったりします。

    真玉の海岸は、家から30分程度ですが、

    最高の干潟を見ようと潮時を気にしているあまり、

    絶好の夕陽をいつも逃しています。反省しています。

                           neboke



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