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初めて山形に行きました。山寺、蔵王といった定番コースを、バスと鉄道でまわりました!

山形名所満喫旅

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2012/07/20 - 2012/07/22

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歩酉(hotori)さん

初めて山形に行きました。山寺、蔵王といった定番コースを、バスと鉄道でまわりました!

交通手段
高速・路線バス タクシー 新幹線 JRローカル 徒歩
旅行の手配内容
個別手配
  • 山形駅から仙山線で山寺駅へ。<br />駅の構内からこれから登る山寺の境内が見えます。<br />1000段以上登るというので心の準備。<br />駅を出たところでお土産やさんが境内の地図をくれて、<br />一度お土産街を奥まで歩いて、そこからお寺に入ることにしました。

    山形駅から仙山線で山寺駅へ。
    駅の構内からこれから登る山寺の境内が見えます。
    1000段以上登るというので心の準備。
    駅を出たところでお土産やさんが境内の地図をくれて、
    一度お土産街を奥まで歩いて、そこからお寺に入ることにしました。

  • 駅から歩き出すと「日本の夏休み♪」的な風景が。<br />仙山線の橋ですが鉄橋なので電車が通るとすごく大きな音が<br />山あいに響き渡ります。

    駅から歩き出すと「日本の夏休み♪」的な風景が。
    仙山線の橋ですが鉄橋なので電車が通るとすごく大きな音が
    山あいに響き渡ります。

  • 有名な芭蕉の「閑さや 岩に染み入る 蝉の声」の句碑です。

    有名な芭蕉の「閑さや 岩に染み入る 蝉の声」の句碑です。

  • 境内の売店。<br />お鍋の中には、玉こんにゃくが3つ串にささった<br />力こんにゃくが。<br />登る前に食べるといいと聞いていたので、<br />まず腹ごしらえ。<br />味が染みてておいしい。

    境内の売店。
    お鍋の中には、玉こんにゃくが3つ串にささった
    力こんにゃくが。
    登る前に食べるといいと聞いていたので、
    まず腹ごしらえ。
    味が染みてておいしい。

  • 登り始めると<br />石段が続きます。<br />

    登り始めると
    石段が続きます。

  • ちょっと疲れてきたかな、と思う頃に現れた仁王門。<br />ここが中間地点、と思っていたのですが、<br />実際は3分の2くらい来ていたらしく、<br />そこから上はそんなに距離はなかったです(それでも石段は続く)。<br />仁王門の中には閻魔様がいます。

    ちょっと疲れてきたかな、と思う頃に現れた仁王門。
    ここが中間地点、と思っていたのですが、
    実際は3分の2くらい来ていたらしく、
    そこから上はそんなに距離はなかったです(それでも石段は続く)。
    仁王門の中には閻魔様がいます。

  • 仁王門を過ぎてしばらくすると、下界の景色が開けてきました!

    仁王門を過ぎてしばらくすると、下界の景色が開けてきました!

  • 観光ポスターと同じ景色。<br />いい眺め。

    観光ポスターと同じ景色。
    いい眺め。

  • 山を降りて、境内を来た道を戻る形で芭蕉と曽良の像の前へ。<br />写真をパチリ。<br /><br />お土産街で昼食後は山寺駅より芭蕉記念館までタクシーで移動。<br />ワンメーターの距離で、行くのが記念館だけなら山寺駅から歩いたけど、<br />山寺登った後にまた坂を登るのはきつくて<br />行きだけタクシーを使いました。<br /><br />山寺駅からJRで山形駅に戻り、<br />宿泊先のホテルの送迎バスで蔵王温泉へ移動しました。

    山を降りて、境内を来た道を戻る形で芭蕉と曽良の像の前へ。
    写真をパチリ。

    お土産街で昼食後は山寺駅より芭蕉記念館までタクシーで移動。
    ワンメーターの距離で、行くのが記念館だけなら山寺駅から歩いたけど、
    山寺登った後にまた坂を登るのはきつくて
    行きだけタクシーを使いました。

    山寺駅からJRで山形駅に戻り、
    宿泊先のホテルの送迎バスで蔵王温泉へ移動しました。

  • 蔵王温泉、硫黄の香りのよい温泉でした!<br /><br />翌日は、1日に1本の蔵王湯釜行きのバスに乗るため<br />バスターミナルへ。<br /><br />バスはゆっくりと森林の中を山頂へ上がっていきます。<br /><br />そして山頂到着。見事なお釜の景色。<br />日本じゃないみたい、いやいや地球じゃないみたい。<br />別の星の上で地表を見ているみたいで。<br />スケールがおっきいエキサイティングな光景でした。<br /><br />山形へ降りるバスだと(乗ってきたルートの復路)、<br />滞在が50分なので、もう少し居たかった私達は<br />宮城県側、蔵王白石駅行きのバスに乗りました。<br />計算外だった、というより単に見落としていたのが、<br />バスの乗車時間。<br />終点新幹線の蔵王白石駅まで2時間近く。<br />(途中トイレ休憩あり)<br />それでも蔵王のお釜から流れる谷や蔵王山麓の景色を<br />見ることができてよかった。

    蔵王温泉、硫黄の香りのよい温泉でした!

    翌日は、1日に1本の蔵王湯釜行きのバスに乗るため
    バスターミナルへ。

    バスはゆっくりと森林の中を山頂へ上がっていきます。

    そして山頂到着。見事なお釜の景色。
    日本じゃないみたい、いやいや地球じゃないみたい。
    別の星の上で地表を見ているみたいで。
    スケールがおっきいエキサイティングな光景でした。

    山形へ降りるバスだと(乗ってきたルートの復路)、
    滞在が50分なので、もう少し居たかった私達は
    宮城県側、蔵王白石駅行きのバスに乗りました。
    計算外だった、というより単に見落としていたのが、
    バスの乗車時間。
    終点新幹線の蔵王白石駅まで2時間近く。
    (途中トイレ休憩あり)
    それでも蔵王のお釜から流れる谷や蔵王山麓の景色を
    見ることができてよかった。

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