2012/08/01 - 2012/08/04
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birdieさん
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ぶらりヨーロッパ
2012.7.31〜8.8
-
朝いちばんの成田行きだったので、
セントレアについたのは7時!はやーい。
今回は、シナモンちゃんといっしょに行きました。
観光地でシナモンを入れて写真を撮っていると、
意外とたくさんの白人マダムが笑ってくれました。
あ、好意的な笑みだったと思います。
わたしは、
★スーツケースは預け荷物(帰りはレスポも)
★リュックは機内グッズを入れて持ち込み、
★小さなトートに貴重品を入れて機内で抱いてる
という方法で荷物を持っていっていますが、
もっといろんなひとの方法を知りたくて空港で観察しています。 -
ANAでCDGへ。
テルマエロマエと、我が母の記(真野ちゃん)を見ました。
ターミナル1からCDG VALを使って、ターミナル2へ。
荷物を待ったりするので、やっぱり1時間くらいかかります。
ピンクのカウンターでブリュッセル行きのTGV切符を買って、そばのセルフカフェへ。
2時間近く待ちました。
サーモンのキッシュ?、しょっぱ〜い。 -
TGVではひと悶着ありました。
自分の席へ行ったら、白人びじねすまんが南米系夫婦とモメてる・・・。
けっきょく、そのおとこのひとが夫婦を追い出して、
わたしに座るよう言ってくれました。
「あのひとたち、チケット持ってたんですか?」と聞いたら、
「誰かがこの席に来るまで知らん顔で座ってたんだよ、キミは気にしなくていいよ」
と、わたしのスーツケースを棚に上げてくれました。
きゅん。
ブリュッセルまで、彼は見たこともないようなエクセルとにらめっこしていました
(そもそもわたし、エクセル使ったことないけど)。 -
ブリュッセルに着いたのは、20時すぎ。
まだまだ明るいけど、ホテルまで急ぎ足・・・のはずが、
あいかわらずの方向音痴で30分迷いました。
ホテルは(迷わなければ)駅から5分、
グランパレスから5分という、
好立地、お値打ち、無料wifiのところです。
フロントの女の子たちがいつでも親切で気持ちよくすごせました。 -
ガイドブックに載っていたベルギー料理のお店で、ようやく晩ごはん。
えびのクロケットと、ワーテルゾーイ(ロブスターだった)を注文。
一食目にして、この旅でもっとも豪勢な食事になりました。
わーてるぞーいはややこしい名前のとおり、
ただのシーフードクリームシチゅーではなく、なんだか野菜がたくさん乗っていました。
おいしかったです。 -
向かいの席には空色のシャツがおそろいの
ビジネスマン4人が食事中。
日本の居酒屋でゲソの唐揚げとビールが定番なように、
ベルギーではクリームシチューと白ワインで
会社の愚痴を言っているようです。
なんかかわいい。 -
2日目。毎日やっているという蚤の市へ。
ぶらぶらしていたら、
プラスチック片にすべって派手に転び、手を打ちました。
駆けつけてくれた男性にさば?と聞かれ、
さ、さば・・・。と答えたものの、
ガラスの破片で手を切っていたら・・・
(広場は皿やらの破片でいっぱい!)
お店の品物を割ってしまっていたら・・・
(運よく、広めの通路で転びました)
と考えるとぞっとしました。あーあぶない。 -
ストックホルムにひきつづき、
ドイツ製のねじまき時計を買いました。
さいしょ10ユーロって言われたけど、
う〜んと悩んでいたら、OK、さんくうーろ、って。やった!
なんにも考えずに写真とったら、逆でした。 -
ガイドブックに載っていた手芸用品店で、
なんとシナモンの鈴を発見!
なにに使おう。鈴って、なにに使ったらいいんだろう。 -
ランチは地元のひとに人気だという、
シーフードのお店へ。
すごいひと〜。
注文して名前を言っておくと、
大きな声で呼んでくれるシステムです。
対応してくれたお兄さんがおもしろくて、
わたしを呼ぶたびに甘い言葉をかけてくれました。
「まいでぃあゆかり〜」「ずっとぼくといっしょにいる?」とか。 -
いかの唐揚げ、えびの鉄板焼き、コーラを頼みました。
えびはトマトとにんにく風味で、どちらも美味!
毎日かよってもいいなあ〜というくらいたのしくおいしかったです。 -
カトリーヌ広場周辺から、のんびり歩いて、
ジュリアンくんのところへ。
途中にスーパーがあったのでよりました。
ちいさい!でもかわいい。
がっかりなんてぜんぜんしません。 -
グランパレスはほんとうにあっかん!
美しい!!
陽射しが強すぎて、いたいくらい。 -
市庁舎の横のとおりにあった像。
触ると幸運になれる、とか。 -
あまりにも暑いので、レオニダスでアイスを食べました。
アイスにがてだけど・・。
ふらんぼわーずです。 -
毎日通ったギャラリー・サンチュベールのなかで、
いちばんお気に入りのウインドウ。
がまんできずに、ちいさなうさぎのシュタイフを買ってしまいました。 -
レオンには2日通いました。
ブルージュから帰った夜に食べたのは、
ムール貝のスパゲッティ。
麺はぜったい日本のほうがおいしいけど、
はじめてのムール貝、おいしかったなあー。
店員さんがみなさん親切で、
奥さんが日本人だというおじさんが、
やけに気にかけてくれました。めるし! -
ロンドンから帰った夜は、
本日のスープとついにココットに挑戦!
本日のスープは、↑のときに来たときにちとありまして・・。
隣の席の初老夫婦(たぶんイタリア系)の奥さんが、
スープをひとくち飲んだとたん、
「MANY SPICIES!」と店員さんに怒鳴っていて。
それから奥さんはぶちギレて、何も手をつけませんでした。
だから、どれくらいスパイシーなのか確認したかったんです。
じゃがいも系で、おいしかったけどなあ。 -
ココットー!もういちどたべたい!
さいしょ、ムール貝って何者!?て思ってたけど、
食べやすくてクセのない貝でした。
味付けは、西洋風の酒蒸しってかんじ。
セロリがたくさん入っていました。
ブリュッセルは何を食べてもおいしい街★! -
わたしの滞在した8月上旬は、
22時ごろにようやく暗くなりはじめました。
21:30ごろホテルを出て、
空の色が変わっていくのをグランパレスで眺めます。
カメラ愛好会の少年たちや、
人ごみの中でサッカーするグループ、
たっくさんの観光客で、ずっとにぎやかです。
グランパレス付近のお店は23時くらいまで営業してるみたい。 -
グランサブロン教会へ行くとちゅうで見つけた、
かわいいお店。
入り口から見えるカフェオレボウルやお皿がかわいすぎた。
でも、昼からロンドンへ行く日だったので、
開店に間に合いませんでした(;;)
検索したら、楽天とかでも取り扱いがあるみたい。
しかも、パリでたくさんお店を見かけました。 -
ブリュッセルでは、けっきょくチョコを一口も食べていません。
お店がたくさんありすぎて、
おみやげすらどこで買ったらいいか分からなくて。
ごはんはおいしいし、ひとはやさしいし、
適度に田舎で、景色が魅力的で、とっても好きな街になりました。
実際にブリュッセルにいたのは1日半くらいなので、
次はもっとゆっくりしたいなあ。 -
ひとつ、成功でもあり、失敗でもあったのは、
パリより先に来たということ。
ベルギーではかなり英語が通じるので、
フランス語のあいさつを練習するにはぴったりでした。
でも、空気のきれいなベルギーに比べて、
パリは、もうゴミゴミしすぎ、都会過ぎです。
逆だったら、もうすこし、パリの印象がよかったのかなあ。
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