2012/08/14 - 2012/08/15
889位(同エリア1145件中)
みいみさん
今年も下田の夏祭。
規模は大きくありませんが、なかなかエキサイティングなお祭です。
来年はぜひ、おでかけください。
-
あいにくのお天気の中でスタートした平成24年度下田八幡神社例大祭。
-
どしゃぶりの中で「お道具」をつなげて上げる太鼓橋の準備。
-
雨にもマケズ、腹ごしらえ。
-
手古舞いの行列も雨の中。
-
取材班も重装備。
-
今頃になって、太鼓橋の静止画を撮ってなかったことに気がつきました。
申し訳ない!こうやってつなげたお道具を両端から押して真ん中をアーチ状にあげるのが「太鼓橋」なのですが・・・。
あとで夜の写真が出てきますので、完成形はそちらをご覧下さい。 -
前出の道具を担ぐのは若い衆。それを卒業すると中老となって御神輿を担当します。お祭に参加するために帰省する人もたくさんいます。
-
各町内ですこしずつ柄が違いますが、基本的にはこういう格好をします。
-
二列で担ぐ御神輿が旧町内をまわります。
-
なまこ壁と御神輿と青空。昔から変わることのない下田の夏の風景です。
-
汗が飛んでくるほどの至近距離で見物可能(!?)
-
お道具、御神輿の後に太鼓台が続きます。町内ごとの太鼓台が10数台、それぞれにお囃子を奏でながら進みます。雨があがったばかりだったので、お人形にビニールかぶせてます。
-
男の子たちは道具を担ぎに行っちゃうからか、太鼓台のお囃子は女の子が中心。
-
太鼓を叩くのだけは女の子はやらせて貰えないらしい・・・
-
下田の女の子はお祭の勇姿を見て、下田の男の子と恋に落ちるのね。
-
クライマックスは15日夜の宮入、そしてその直前の太鼓橋。これこれ、これです!
-
最近は外国人観光局の姿も増えてます。
-
高く掲げてお宮へGo!
-
かつては風待ち港として栄えた下田。いい町です。
-
お祭が終わると下田は秋。
この旅行記のタグ
利用規約に違反している投稿は、報告する事ができます。
コメントを投稿する前に
十分に確認の上、ご投稿ください。 コメントの内容は攻撃的ではなく、相手の気持ちに寄り添ったものになっていますか?
サイト共通ガイドライン(利用上のお願い)報道機関・マスメディアの方へ 画像提供などに関するお問い合わせは、専用のお問い合わせフォームからお願いいたします。
旅の計画・記録
マイルに交換できるフォートラベルポイントが貯まる
フォートラベルポイントって?
0
20