塩原温泉郷旅行記(ブログ) 一覧に戻る
お盆休み間近になって塩原温泉の宿の予約をしました。<br />14日はお昼近くに出発。心配した渋滞もなく到着しました。<br /><br />塩原温泉には現在150を超す源泉があるそうです。<br />ここは泉質の異なる天然温泉めぐりや、渓流にかかる吊り橋を渡ったりして自然を満喫しのんびりと過ごすのがよさそうです。

塩原温泉の夏休み

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2012/08/14 - 2012/08/16

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mistral

mistralさん

お盆休み間近になって塩原温泉の宿の予約をしました。
14日はお昼近くに出発。心配した渋滞もなく到着しました。

塩原温泉には現在150を超す源泉があるそうです。
ここは泉質の異なる天然温泉めぐりや、渓流にかかる吊り橋を渡ったりして自然を満喫しのんびりと過ごすのがよさそうです。

同行者
家族旅行
交通手段
自家用車
旅行の手配内容
個別手配
  • 滞在真ん中にあたる15日、周辺をドライブしました。<br /><br />竜毛の遊歩道という道案内に目が留まり歩いてみました。<br />パンフレットにあった竜毛の滝という全長130m、3段に落ちる滝まで行けるかと思い歩き出しました。

    滞在真ん中にあたる15日、周辺をドライブしました。

    竜毛の遊歩道という道案内に目が留まり歩いてみました。
    パンフレットにあった竜毛の滝という全長130m、3段に落ちる滝まで行けるかと思い歩き出しました。

  • 柱状節理の崖を通りすぎていきました。

    柱状節理の崖を通りすぎていきました。

  • 竜毛の橋という吊り橋を通りました。<br />しかし、立て看板がところどころにあって、竜毛の滝までは土砂くずれなどあってたどり着けないことがわかりました。

    竜毛の橋という吊り橋を通りました。
    しかし、立て看板がところどころにあって、竜毛の滝までは土砂くずれなどあってたどり着けないことがわかりました。

  • 渓谷沿いの道はまだまだ奥まで続くようでしたが、途中で引き返すことにしました。

    渓谷沿いの道はまだまだ奥まで続くようでしたが、途中で引き返すことにしました。

  • パンフレットに乗っていた竜毛の滝の写真です。

    パンフレットに乗っていた竜毛の滝の写真です。

  • 再び車に乗って、もみじ谷の大吊橋まで来ました。<br />全長320m、本州随一の「無補剛桁歩道」という吊り橋です。

    再び車に乗って、もみじ谷の大吊橋まで来ました。
    全長320m、本州随一の「無補剛桁歩道」という吊り橋です。

  • 通常は吊り橋にかかる重みを支えるためには補剛桁を設けるそうですが、このもみじ谷大吊橋はワイヤーロープを横に張ることで、強度を高めているそうです。

    通常は吊り橋にかかる重みを支えるためには補剛桁を設けるそうですが、このもみじ谷大吊橋はワイヤーロープを横に張ることで、強度を高めているそうです。

  • 赤とんぼをねらいましたが、残念!ぼけてしまいました。

    赤とんぼをねらいましたが、残念!ぼけてしまいました。

  • 真ん中あたりまでくると、変な横揺れ(?)もあって、歩きにくくなりました。

    真ん中あたりまでくると、変な横揺れ(?)もあって、歩きにくくなりました。

  • 全体の眺めです。

    全体の眺めです。

  • 更に車に乗って、奥塩原から日塩もみじラインに入り、ハンターマウンテン塩原という冬はスキー場になる「ゆりパーク」へやって来ました。<br />入場料を払いリフトで上がっていきました。<br />すでに足元にはユリが咲き乱れています。

    更に車に乗って、奥塩原から日塩もみじラインに入り、ハンターマウンテン塩原という冬はスキー場になる「ゆりパーク」へやって来ました。
    入場料を払いリフトで上がっていきました。
    すでに足元にはユリが咲き乱れています。

  • 地元の中学生によるデザインユリです。

    地元の中学生によるデザインユリです。

  • リフトを降りた地点からの眺めです。<br />遥か下に見えるのがセンターハウスです。<br />そこにはユリの苗の直売所やレストランなどがあります。

    リフトを降りた地点からの眺めです。
    遥か下に見えるのがセンターハウスです。
    そこにはユリの苗の直売所やレストランなどがあります。

  • 斜面をまっすぐ下ることはできませんので、ユリをみながらぐるっと迂回しておりていきました。<br />フジバカマが真っ盛りでした。

    斜面をまっすぐ下ることはできませんので、ユリをみながらぐるっと迂回しておりていきました。
    フジバカマが真っ盛りでした。

  • ブルネロ

    ブルネロ

  • アカプルコ

    アカプルコ

  • ショッキング

    ショッキング

  • イエローウィン

    イエローウィン

  • コンカドール<br />(丈夫な種類とのことでしたので、苗を買って帰りました)

    コンカドール
    (丈夫な種類とのことでしたので、苗を買って帰りました)

  • ソルボンヌ(?)

    ソルボンヌ(?)

  • マルコポーロ

    マルコポーロ

  • やっと降りてきました。<br />時々草原を吹き抜ける風が心地よい、でもじってしていると暑い昼下がりでした。

    やっと降りてきました。
    時々草原を吹き抜ける風が心地よい、でもじってしていると暑い昼下がりでした。

  • 泊まった宿(秀山閣 佐か茂登)のロビーのテーブルの上にはサギ草の鉢があちこちに置かれていました。<br />羽を広げたサギのような花ですが、少しの風にも揺れてしまい、携帯でとってみましたがブレてしまっています。

    泊まった宿(秀山閣 佐か茂登)のロビーのテーブルの上にはサギ草の鉢があちこちに置かれていました。
    羽を広げたサギのような花ですが、少しの風にも揺れてしまい、携帯でとってみましたがブレてしまっています。

  • 私たちが何枚も写真をとっていると、宿のご主人がお話に加わり、帰り際には丹精されている一鉢をおみやげに下さいました。<br />気候の違う我が家でも育つのかと心配ですが、なんとか今もっている蕾は開花してほしいですね。

    私たちが何枚も写真をとっていると、宿のご主人がお話に加わり、帰り際には丹精されている一鉢をおみやげに下さいました。
    気候の違う我が家でも育つのかと心配ですが、なんとか今もっている蕾は開花してほしいですね。

  • 8月21日、きれいに花が咲きましたのでアップしました。

    8月21日、きれいに花が咲きましたのでアップしました。

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この旅行記へのコメント (2)

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  • ねんきん老人さん 2022/09/10 10:31:45
    知らなかった塩原
     mistral さん、こんにちは。 2012 年の塩原旅行記、拝読しました。
     塩原というと忘年会や社員旅行のメッカという感じで、そういう意味では私も何回か行きました。
     でも、毎回午後着いて、観光もそこそこに宴会が始まり、翌日は二日酔いで観光どころではなく、バスで寝たまま帰宅・・・という流れです。
     ですから、今回mistral さんの旅行記で拝見した場所はまったく知りません。 どんな所かと思ってネットで見ましたら、竜化の滝というのはとても素晴らしい滝ですね。
    mistral さんのときは土砂崩れなどで行き着けなかったそうですが、今は行けるようで、体験者のクチコミなども載っていました。
     ハンターマウンテンというのも知りませんでしたが、スキーシーズン以外はゆり園になっているのですね。 そのゆりの見事さには見とれました。 mistral さんは花の撮影がとても上手で、それぞれのゆりの魅力が伝わってきました。
     私もゆりは好きで、庭にも沢山植えていたのですが、年々みすぼらしくなり、数年で消滅してしまいました。 一応栽培法なども調べたのですが、土壌の質を保つのが難しくて、球根が育たないようでした。 とくにヤマユリはやっと2年咲くぐらいで、人に聞いても、「ああ、ヤマユリは無理だよ」と誰もが諦めているようでした。
     そしてサギソウですが、これまた翌年咲かせるのは難しいですね。 mistral さんが貰ってきたサギソウはきれいに咲きましたが、翌年はどうでしたか?

     久しく植えていなかったゆりですが、mistral さんの旅行記を拝見して、来年は植えてみようかなという気がしてきました。 まあ、その前に荒れた庭の草むしりから始めなければいけないので、実際にはどうなるか分かりませんが。
     気持ちの良い旅行記をありがとうございました。

    ねんきん老人

    mistral

    mistralさん からの返信 2022/09/10 16:10:59
    RE: 知らなかった塩原
    ねんきん老人さん

    こんにちは。
    いつも埋もれてしまっている旅行記を掘り起こして下さり、ありがとうございます。
    2012年の旅行記、もうすでに10年の歳月が経ってしまいました。
    私自身も、懐かしい想いで、旅行記を読みなおしました。
    その折には同居していた息子達の姿もありました。
     
    >  塩原というと忘年会や社員旅行のメッカという感じで、そういう意味では私も何回か行きました。
    >  でも、毎回午後着いて、観光もそこそこに宴会が始まり、翌日は二日酔いで観光どころではなく、バスで寝たまま帰宅・・・という流れです。

    そうでした。
    社員旅行というと塩原、鬼怒川などが関東圏からの目的地でしたね。
    観光というよりは、現地についたら宴会が目的でした。

    >  ですから、今回mistral さんの旅行記で拝見した場所はまったく知りません。 どんな所かと思ってネットで見ましたら、竜化の滝というのはとても素晴らしい滝ですね。
    > mistral さんのときは土砂崩れなどで行き着けなかったそうですが、今は行けるようで、体験者のクチコミなども載っていました。

    その後、子供が生まれて首都圏からの行きやすい旅先を調べると、那須、塩原などが候補地と上がり、何度か行くようになり、
    子供が親の旅に同行しなくなると、だんだん足が遠のいていきました。
    ですので、この旅の辺りが、子供が同行してくれた最後の頃のようにおもいました。

    >  ハンターマウンテンというのも知りませんでしたが、スキーシーズン以外はゆり園になっているのですね。 そのゆりの見事さには見とれました。 mistral さんは花の撮影がとても上手で、それぞれのゆりの魅力が伝わってきました。

    お褒めいただき恐縮です。
    見事なユリの撮影に成功したのは、ひとえに丹精こめて育てられたユリじしんの風格?ゆえ。

    >  私もゆりは好きで、庭にも沢山植えていたのですが、年々みすぼらしくなり、数年で消滅してしまいました。 一応栽培法なども調べたのですが、土壌の質を保つのが難しくて、球根が育たないようでした。 とくにヤマユリはやっと2年咲くぐらいで、人に聞いても、「ああ、ヤマユリは無理だよ」と誰もが諦めているようでした。

    その折には購入した黄色のユリは、数年間は見事な、花の数も多く咲いてくれていたのですが、
    いつの間にか消えてしまいました。
    土壌がやはり合わないのでしょうね。
    一方ヤマユリの中には、放置状態ですのに、毎年咲いてくれる株もありますから不思議です。

    >  そしてサギソウですが、これまた翌年咲かせるのは難しいですね。 mistral さんが貰ってきたサギソウはきれいに咲きましたが、翌年はどうでしたか?

    サギソウは、やはり難しいですね。
    せっかく宿のご主人さまが丹精された鉢を分けてくださったのに、申し訳ないことをしました。

    >  久しく植えていなかったゆりですが、mistral さんの旅行記を拝見して、来年は植えてみようかなという気がしてきました。 まあ、その前に荒れた庭の草むしりから始めなければいけないので、実際にはどうなるか分かりませんが。

    今の時期、猫の額のような我が家の庭でも夏草が伸び放題で大変です。

    是非是非お好きなユリをお植えいただき、来年は見事なお花をお楽しみ下さいませ。

    mistral


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