2012/08/05 - 2012/08/07
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dun-nishiさん
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欧州?中東?アジア? 実際どこに属するのかイマイチ分からないトルコ。
観光的にも見どころ満載の国であると共に“世界三大料理”とも言われてる国。飲食に不完全燃焼感が残った今年正月のイラン旅行のリベンジじゃないけど…飲食への期待を含めて旅行先決定。
【ANA】
8/5 羽田空港 17:00 → 伊丹空港 18:05
【トルコ航空】
8/5 関西国際空港 22:30 → イスタンブール・アタトゥルク空港 8/6 5:35
8/6 イスタンブール・アタトゥルク空港 7:05 → ネヴシェヒル空港 8:20
【トルコ航空】
8/12 イスタンブール・アタトゥルク空港 17:25 → 8/13 成田空港 10:40
- 旅行の満足度
- 4.5
- 同行者
- 一人旅
- 交通手段
- 高速・路線バス 飛行機
- 航空会社
- ターキッシュ エアラインズ
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
往路は関西国際空港で乗り換え…と思ったら、伊丹から陸路で関空に移動が必要だった。出発直前に気付き少々焦ったが、行ってみたら伊丹空港から無料送迎バスで移動出来た(約70分)。
約15年振りの関空はガラガラ、出国手続きも非常にスムーズ。プライオリティパス(PP)を使ってラウンジでゆっくりのはずが、出国ゲートの向こうにはPPが使えるラウンジが無かった…。
アタトゥルク空港のラウンジでようやくPPを使ってひと休み、ネヴシェヒルへ。日本で予約したホテルの送迎マイクロバスでカッパドキアの観光拠点のギョレメへ。 -
AM9:20、『Arif Cave Hotel』に到着。
チェックインする時間も無くバタバタ準備し、9:30発のグリーンツアに参加(事前に仮予約していた)。
写真はホテルのテラスからの眺め、見晴らし最高!。ちなみに泊まったのは洞窟部屋じゃなくて普通の部屋。まあ部屋では寝るくらいだからイイかなと。 -
参加したグリーンツアーは計15名(中国人6人、フランス人4人、韓国人2人、香港人2人)。このツアーに限らず今回のトルコ旅行、中国人の団体を非常によく見かけた。国の勢いとか経済力とかを見せ付けられるようで、少々の寂しさを感じると共に…ウンザリさせられた。
写真はギョレメパノラマ、青い目のような飾りは魔除け(ナザールボンジュウ)、イランにも有ったな。 -
デリンクユ地下都市。人間サイズの蟻の巣のような感じ。ガイドさんの説明で、台所や食料庫・礼拝所なども有り、数万人(!?)が住んでいたとか。
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ウフララ渓谷。グリーンツアの目玉的な場所(のはず)だけど、割と普通のピクニック状態。
ウフララピクニックの休憩場所にて。トルコの観光地には、至る所に国旗が掲揚されていた、何となく意外。 -
ウフララ渓谷の教会のフレスコ画。
観光客が多く、落ち着いて見れず。イスラム教国のトルコだが、このカッパドキアは4世紀頃からキリスト教徒が地形を活かし、身と信仰を守って来た場所。
この前に行ったデリンクユ地下都市も、外敵から身を守る工夫が多くなされていた。 -
セリメ・カテドラル。
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ココは石(溶岩)が軟らかいらしく、立体的で複雑に加工されていた。
見るだけでなく、けっこう中に入って登れて楽しかった…が、足場の悪い場所でバランスを崩し、手に持っていたデジカメを岩にぶつけてしまった(涙)。レンズに傷が入ったが、無事に写真は撮れたのが不幸中の幸い。ただしカメラ本体にも影響、ファインダーでピントが合わなくなってしまった。 -
ツアーで一緒の韓国人夫婦が撮ってくれた。ご主人は日本の漫画や映画好きで、寿司目的で北海道に来たこともあるとか。
プラプラひとり旅をしているけど、こうして相手してくれると非常に有り難い。結局は旅行の楽しみって、飲み食いや観光以外にも、こんな出会いが強く印象に残ったりするんでね。 -
少々頑張ってよじ登ってみた。
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ウチサヒル(城塞?)を遠くに。その後、ツアーの締めに宝石加工所(&販売店)見学して解散。
宿に戻り、ようやくチェックイン。併せて翌朝の気球ツアー(Butterfly Balloons社:187.5 US$)を申し込んだ。
この宿の兄ちゃん(息子)は好印象、勢いじゃなくて(下らない話も含め)落ち着いていろんな話しが出来たし。
パムッカレ行きの夜行バスのチケットを買いにバスターミナルへ。“歩き方”に書かれている以上のレパートリー(出発時間)が有り、翌日22:30発(→8:00着)のチケットを確保。 -
その後、兄ちゃんに教えてもらった近くのレストランで夕食。まずは定番、羊のケバブとヨーグルトスープに付け合せサラダ。もちろんお酒も♪(ビール&ワイン)。
宿に戻り、翌朝4:30(!)集合の気球ツアーに備えて早めに就寝・・・するはずが、同じ宿の日本人の女子大生二人組と会話させて頂く機会を得たので、楽しく夜更かし(笑)。
大学4年の彼女達は就職も決まり夏休みに卒業旅行、一ヶ月程かけてトルコ以外のヨーロッパも回るとか。英語もペラペラで何とも頼もしい。 -
何とか起床して気球ツアーに参加。目覚ましで早起きして準備していると、イスラム教のアザーン(祈りの呼びかけ)が聞こえてきた。起きてたので良かったが、比較的眠りの浅い自分なら寝てても起こされるくらいの大音量。
宿でミニバスに拾われて旅行会社の事務所へ行き、朝食。
天候(風向き)の関係で出発が遅れるとの説明が有って、日の出を気球から見る事は出来ず、残念。まあ少々遅れて日の出が見れなくても、無事に飛べればイイかなと。 -
イチオシ
人生初の気球フライト。離陸時に全く抵抗無く、気付いたら浮かんでた様な感じ。遠くの景色を眺めると綺麗で感慨深いが、真下を見ると結構怖かった(笑)。
短パン&サンダルの欧米人も居たが、選択ミスかと。ウインドブレーカーを来てちょうどイイくらいの気温だった。 -
他社の気球を見下ろす感じ。パイロットも乗客を楽しませようと工夫してた感じ(結構な金額だしね)。初の気球フライトは、飛んでる感覚が独特(脱力な感じ)で楽しかった。急なスピードの変化も無いので、絶叫マシーンがダメな人でもイケルかも。
無事にフライトを終え、宿に戻ったのがAM8:00過ぎ。迷った末に9:30発のレッドツアーへ参加することにして、宿のフロントで手配。
レンタサイクルもしくはレンタバイクで自力で回ろうかと思っていたが、自転車で回るには暑すぎるし、レンタバイクの料金はツアー代金とほぼ同額だったので効率を求めて。
荷物を整理し、チェックアウト準備して朝食。テラスには昨夜の女子大生二人組が居た。彼女達はグリーンツアーに参加し、翌朝気球ツアーに行くとのこと。これまでの旅行先・滞在先や今後の話で盛り上がった(はず?)。
自分のレッドツアーも彼女達のグリーンツアーも、集合の時間・場所が同じだったので喋りながら集合場所(バスターミナル)へ。そこそこ歳が離れているので何となく遠慮してしまったが、非常に楽しく過ごさせて貰った。 -
今回のレッドツアーは少人数。日本人の若者(男)1人含めて、当初は5人でスタート(香港人2人、韓国人1人、日本人2人)。
日本人の若者(Mくん)も会社員で夏休みの一人旅。ひとり旅は今回デビューらしいが、友人等とはガッツリ旅行経験は有るとの事(今では行けないシリアにも旅行経験アリ、羨ましい!)。
日本人同士、自然と行動を共にする感じに。
写真は最初の目的地…地名を覚えてない。 -
ココも…地名が定かでない(記憶力低下)。
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ココは憶えてる(笑)、ギョレメ屋外博物館を出た所の標識だ。この屋外博物館、いくつもの教会が有り色々見学したが撮影禁止が多かった。
行った時間帯が酷暑の真っ昼間でとにかく暑かった!。集中力が失われ、英語ガイドの説明に頭の回転が追いつかず…。 -
キノコ岩が特徴の『パシャバー地区』。
二つの火山の噴火によって積み重なった火山灰&溶岩などで作られた場所。軟らかい岩(石灰/下の白い部分)と硬い岩(溶岩/頭の黒い部分)が長い年月の雨風で削られ、その硬度の違いからこのような独特の形になったらしい。
人為的に頭を乗せられた様にしか見えない・自然に出来たとは思えない景色。
前日のセリメ・カテドラルほどじゃ無いけど中に入れる所も有り、意外と広くて見所が多かった。もう少し涼しい時に来たかった。 -
動物(猫?)っぽく見える岩も。
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テントに“カッパドキア ホスピタル”の文字。これが病院の出張所だとしたら、熱中症の観光客へ水分補給・点滴などしてくれるのか…とか想像。
まあコイツは純粋な飲食店だろうけど、そんなサービスが有ってもおかしくないと思わせられる程の暑さだった。
名物のアイスクリーム(ドンドルマ)も、ナカナカの勢いで売れてた。 -
イチオシ
ラクダ岩。
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スリーシスターズ。見物スポットは高台から見下ろす感じ。英語では『Three Beauties』というらしい、微妙な表現の違い。
レッドツアー終了、若者Mくんは自分より早いバスでパムッカレへ向かうとのことでお別れ(旅程が似てたので、パムッカレかエフェス辺りでまた会うかもね〜などと話してたが、結局会えず)。 -
ギョレメの街にて。右手の看板は全てホテル。多すぎて探すのも面倒な量。
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荷物を預けていたホテル(チェックアウト済)に戻ってシャワーを借りた。事前の根回し(?)の成果、バスタオルも無料で貸して貰えた。
このホテル、バスターミナルからもそれ程遠く無いし、悪くないチョイスだったかなと。ただ地図では分からないがギョレメの街はホントに起伏が激しい、このホテルも荷物抱えて行くのは少々ハードな立地かも。
身支度を整え、ギョレメの街のレストランバーへ。目的はロンドンオリンピックのサッカー準決勝(日本×メキシコ)のテレビ中継…だったけど、見れなかった(PAY-TV:トルコ版スカパー)もかなりチェックして貰ったが、放送自体されていないようだった。
そのまま食べて飲んで、ネットで日本の敗戦を確認して宿へ戻る。 -
バス出発まで結構時間が有ったので、宿に戻ってネットサーフィンなどしてたら、女子大生二人組がツアー&夕食から戻って来た(またまた雑談の相手をしてもらった)。
その後、宿の兄ちゃんが自分達3人を裏山の夜景スポットへ連れて行ってくれた、絶景!。 -
イチオシ
見下ろす街の夜景も見事だが、ずっと夜空を見てた女子大生が流れ星を二度も見たくらい満天の星空も堪能出来た(自分は見れず…)。
流れ星は見れなかったが、僅か2日のカッパドキア滞在を非常に印象的なものにしてくれた。この場所に連れて来てくれた宿の兄ちゃんに感謝、そして何度も相手してくれた女子大生二人組にも感謝!。存分に楽しんで無事に帰国することと、日焼け防止成功!?を陰ながら祈ってます。 -
バスの出発時間直前まで夜景と雑談を楽しんでバスターミナルへ。
ほぼ定刻にバスが来て、パムッカレへ出発〜。
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