2012/07/08 - 2012/07/11
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【NYCUN/Ver.1】Begins and Ends with CHICAGO in NY
ニューヨーク〜カンクン旅行
その1「米倉涼子がブロードウェイデビューしたニューヨーク」
ニューヨーク到着予定時刻午後3時ジャスト
ミュージカル『CHICAGO(シカゴ)』開演時刻午後7時
空港到着>入国審査>移動>ホテル>劇場>>>
タイムリミット4時間。間に合うのか、これ?
順調にいっても、ギリギリだなこれは。
デルタよ頼む。予定通り飛んでくれ。
デルタよ頼む。予定通り荷物を運んでくれ。
今回の旅行で搭乗するのは全部で5回。
全路線でディレイなし、ロストバゲージなしは、そりゃデルタ航空じゃなくても難しいだろう。そうなりゃラッキーだが、そこまでは期待していない。でもとりあえず、成田発のニューヨーク便だけは予定通り飛んでくれっ。頼むっ。マジで。
…そう願いながらの初日。
『CHICAGO』のチケットはすでに購入済。もしかしたら、紙くずになるかもしれない…。
スンナリ行けば超ラッキー。
ダメでもしょっぱな。取り返せるさ。
最悪、第二幕から観ることになってもいいじゃないか。
出発が近づいた6月20日以降、気になって、同便のニューヨーク到着時刻を追跡しました。
到着予定時刻は 15:00 ですが。。。
6/22 18:31(なぜかボストンを経由してるし…)
6/23 18:01
6/27 17:41
6/28 15:50
な、な、なんだ。ディレイ多過ぎだろこれ。
(台風の日もあって、天候が不安定ではあった)
午後6時に着いたんじゃ、第二幕も間に合わない。
7月に入ってからは、遅くても15:25、最速14:00着と、いい感じで飛んでいるようですが果たして…。
10日間の旅の序盤はニューヨーク。
まずは「運だめし」です。
==========<旅程>==========
07/08 DL172 東京成田 15:10
ニューヨークJFK 15:00 12h50
《ディストリクトホテル3泊》
07/11 DL1747 ニューヨークLGA 9:00
アトランタ 11:30 2h30
07/11 DL537 アトランタ 18:40
カンクーン 20:18 2h38
《リッツカールトン4泊》
《マリオットコートヤード1泊》
07/16 DL530 カンクーン 08:00
アトランタ 11:35 2h35
07/16 DL295 アトランタ 13:50
07/17 東京成田 16:30 13h40
==========================
- 旅行の満足度
- 5.0
- 観光
- 5.0
- ホテル
- 5.0
- グルメ
- 3.5
- ショッピング
- 5.0
- 交通
- 5.0
- 同行者
- カップル・夫婦
- 一人あたり費用
- 30万円 - 50万円
- 交通手段
- 鉄道 船 タクシー 徒歩 飛行機
- 航空会社
- デルタ航空
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
7/8 12:10
成田国際空港第一ターミナル「京成たびるーむ」
まずは両替。
と言っても、今回はここでドルを受け取るだけ。ネットで事前に手続きを済ませていた「マネーパートナーズ」の窓口がこの中にあります。
今、最も両替レートがいいのは、トラベラーズチェックでもなく、現地でのクレカキャッシングでも、海外で引き落とし可能な口座を持つことでもなく、FX口座での両替。
1000ドルを80,150円で購入しました(細かい計算は省きますが、1ドル80.15円ということになりますね)。
比較すると、7月8日のリアルレート(前々日終値)は1ドル79.95円。
トラベレックスでの現金両替レートは写真の通り、82.75円(手数料2円以上)なので、1,000ドルだと82,750円かかります。
微々たる額とはいえ、2,500円以上得した計算になります。現在は成田と関空でしか受け取れませんが、今後ほかの空港でも可能になることを期待。
参考までに(マネパの外貨両替・受取サービス)↓
http://www.moneypartners.co.jp/exchange/ -
12:25
続いて向かったのは「JCB会員サービスデスク」
ここはデルタ航空が使う「北」ではなく「南」ウイングにあるため、遠回りというか、寄り道です。
海外で使えるクーポンブックや、立ち寄り特典がもらえることがあるので、海外旅行時には必ず寄るようにしています。今回は「エアー枕(写真の先頭に写っているJCBのマークがついたもの)」をもらいました。
過去には、バゲージタグや、アイマスクなども。 -
じゃ、のんびりとくつろぎますかー。
「デルタスカイクラブラウンジ」
デルタ航空は第一ターミナルの北ウイングに2ヶ所ラウンジを持っています(第一サテライト、第二サテライト)。搭乗ゲート23番に近い第二サテライト側を利用。
ゆったりとした快適スペース。新しく清潔。
置いてあるパソコンはマック。
WiFiもスムーズに入ります。
出来ることなら、もっと早くに入ってしまいたかったな。
で、今回たまたま気づいたのですが、搭乗ゲートの13番って欠番なんですね。 -
搭乗開始時刻は 14:30〜
優先搭乗スカイプライオリティ(左の列)のため、ほとんど並ばずに搭乗できるというのは、これだけでも心地よいものです。
でも大丈夫なのか?
15:10発が、15:20発に変更になっている。 -
DL172(Boeing 747-400)Exit Row 35-B,35-C
足を伸ばしても、ほらこの通り。
離陸時には目の前にCAさんが「ひざがぶつかるよぅっ」てくらい接近して座ることになる通称「お見合い席」。
CAさんが目の前に座ったのも、離着陸時だけで、飛行中はずっと広々でした。 -
離陸して1時間ほど。
飲み物のサービス。まずは、ビール。
その後、タダ券でカクテルも。
前日にWEBチェックインをして航空券を印刷した際、無料チケット(写真下)が付いてきました。
太平洋路線はエコノミーでもビール、ワイン、ジュースが無料ですが、カクテル、シャンパンは有料。 -
17:00
最初の食事。
ちょっと早いけど、ディナーということになるのかな。
毎度のことながら、エコノミーでの食事は緊張する。
トレイがねー。滑りが良くて。
味は、良かったです。
私はビーフとライス(写真上)
妻はチキンとヌードル(写真下)
この後「同じの観よう」と、妻も私も、映画『Cars 2』を見始めた。 -
21:30
ひと眠りしたあと、二度目の食事。
これは、軽食というか、おやつでしょうか。
一緒に観ようねで観始めた『Cars2』は、妻はフィニッシュ。私は開始5分で寝落ちで、足並み乱れる第一歩。
エグジットローに座る際の注意書き(写真下)。 -
順調に飛んでいるのだろうか。
気になる到着予定時刻。
五大湖が近づいてきて、
腕時計もニューヨーク時間に変更。
日本時間 7/9 1:03
ニューヨーク時間 7/8 12:03
あと2時間3分で到着予定って…、えっ? 14:06着??
予定より1時間も早いって、本当ならかなり嬉しい、でも機内食は、もう出ないのかな。到着しちゃうよ? -
そうこうしているうち、最後の機内食が来た。
ニューヨーク時間 12:40
ニューヨークが近づいてきて、妻は気分を盛り上げるためか『Sex And The City』を観ていた。
私は、何度か『Cars2』にチャレンジしていたのだが、観始めては寝落ち、観始めては寝落ち、の繰り返しで、結局 15分程度しか進まず。
食後は、妻が観てる『SATC』を盗み観しつつ、私も気分を盛り上げる。 -
【7/8NYC-1日目】
デルタさん、素晴らしい!
なんとなんと。ニューヨークJFK空港着は14:20!!
これは、きっと余裕だな!
そして、日本を15時過ぎに出て、到着したときに同じ日のほぼ同時刻って、なんだかとても不思議な感じ(つまり、飛行中は一度も夜がない)。
降機>入国審査>荷物ピックアップ>空港の外>>>
速い速い。シューーーーーッと進んで、まだ15:00!!
預けた荷物も、5番目に出てきました。
評判の悪さを気にするほどの「何か」を感じるひまもなく、JFK空港ターミナル3の外へ。
ちなみに、カートは1台 5ドル。これは不満ですが、アメリカでは標準? -
出入り口を出てすぐ「NYCエアポーター」バス停発見。
「ここで待ってればいいのかな? 係りの人も特にいないけど」
と思ったら、あっちにバスきてるーーーーー。
「え? え? え?」
行ってしまいました。
写真撮ってる場合じゃねーよ。
ま、大丈夫でしょう。30分おきにくるらしいし、時間あるし。 -
で、目立たぬように立っていた写真の彼女が、チケットを販売する係りだってことに気づく。なんであんたから声かけてくれないの? なんでそんなにやる気ないの? この場に着いて、15分以上も経過した後、こちらから声かけて、チケットをカードで購入(15.50ドル×2人=31ドル=タクシーの半値以下かな)。
チケットは、買った。買ったのに…。
待てども待てども、バスが来ない。バスが来ない。
バースーがー来ーなーいーーー。
同じように待ってた人たちが、次々とこの場を離れて行く。
我慢して待ってるのは、私たち夫婦だけ。
ううううう。すでに時刻は、15:40。。。 -
次々乗り込むイエローキャブの客たち。
おいおい、タクシーが正解だった?
こっちはカード切っちゃってんのよ?
さきの係りのお姉さんに声をかける。
「あと、どれくらいで来るの?」
で、彼女「私にその質問すんなよ、私だってわかんねーんだよ、まったくやってらんねーよ」ってな感じ(実際にそう言ってたわけじゃなく、あくまで雰囲気ですが)で、無線を使って会社とやりとり。
すでに時刻は…16:00!!!
あと、3時間で『シカゴ』が始まるよう!
するとこのあと「ついて来て」と、ここから100mほど離れたバス停まで彼女に連れていかれる(しかも上り坂だわ、くそ暑くて汗ダラダラだわ、通路が狭くてカート同士だとすれ違えないわ、その姉ちゃんは、どんどんいっちゃうわ、ぅぅぅこれが海外なのね、ニューヨークなのね、JFK空港の洗礼を受けまくってるヒドイ〜〜〜(ということを楽しんでたりもする)。 -
地上のバス停に着いて10分。バスが来た。
ついさっきまで、ブスッと無愛想にしてた、係りの姉ちゃんがニッコニコした顔で…
「乗れるよ!良かったねー!」だって(笑)
しかもいろいろ話しかけてきて。なんなのよ、超愛想いいでやんの。
でもま、ホントに、良かった。さあ乗ろう。
と、思ったら、え? 一難去ってまた一難。
チケットが、ない! (なんなの、もう! さっきまで手に持ってたのに!)
まじで、ない!
…カートの下に、ヒラ〜リ落ちてました。ふぅ。
マンハッタン行きのバスに乗車したのは、16:15。。。
しかも、もしかして、道混んでる? -
大丈夫。いい感じで走行してます。
それーーーーーーっ。
NYCエアポーターのバス内は無料のWiFi完備。
早速ツイッターでつぶやいてました↓
http://twitpic.com/a5huvh -
マンハッタン接近。
17:03
シカゴ開演まで、あと2時間! -
17:30
ポートオーソリティバスターミナル到着っ!
宿泊するホテルは、ターミナルからはものすごく近くて徒歩10秒。
しかしっ、バスが停まった場所がーーー。
ホテルからは、いっちゃん遠い対角の位置ってマジか〜。
地図で確認すると、500mくらいあったようです。
急げ急げ。
二人で大型のスーツケース3つをガラガラ〜〜。
しんど。
NYC Airporter公式↓
http://www.nycairporter.com/ -
ポートオーソリティバスターミナル。
この角を曲がれば、ホテルが見える。 -
空は青空。気温は30度。
ホテルが見えた。
赤いビルと、ガラス面で空が写ってるビル、その隣奥の細ーいビルが、宿泊するホテル(同じ建物のようで、これらは全て別々のビル)。 -
Distrikt Hotel / ディストリクト・ホテル
17:45 チェックイン
客室数 155
ニューヨークホテル-口コミランキングを参考にして選びました。
http://www.tripadvisor.jp/Hotels-g60763-New_York_City_New_York-Hotels.html
公式サイト
http://www.distrikthotel.com/
日本人には馴染みが薄いホテルのようですが、どのクチコミサイトを見ても評判が良くて、宿泊するのをものすごく楽しみにしてきました。
スタッフの応対が気持ちいい、というクチコミ通り、とてもフレンドリーで、親切。それでいて、さりげない。
ちなみに、今年の4月から、日本人の杏奈さんという方が、マネージャーを務めているようです。ポーターの黒人男性も奥さんが日本人とのことでした。今後は日本人客ももっと増えそう? -
グランドビューキングルーム (約21?)
17階3001号室
3泊で796.95ドル(税込) 60,682円で決済。
シモンズだけあって、ベッドは文句なしに快適。
部屋は「広い」とまでは言えませんが、「狭い」「高い」のマンハッタンにあっては、そこそこではないでしょうか。スーツケースを広げるだけのスペースもある。
窓からはハドソン川も見えます。
無線インターネットWiFi無料。 -
天気予報カードとチョコが毎夕置いてあった。
さあ!
ササッとシャワーを浴びて、着替えて出発!
18:20(早業っ)
なんとか間に合いそうだ。 -
ホテルから『シカゴ』のアンバサダー劇場までは約1km
このくらいの距離なら徒歩で確実に。
お腹も空いてるので、屋台へ寄り道。
(ポートオーソリティバスターミナル前) -
焼きたての、ホットドッグを。
-
大きいサイズと、小さいサイズ。
それと、缶コーラ。
10ドル札を差し出して「いくら?」と聞いたら、ちょっと間があって「10ドル」と。
うーん。絶対にもうちょい安いよね?
でもまーなんだろ、言い値っすかこれ?
どこにも値段の表示ないし、先に聞かなきゃだめだろ。
…と言っても、800円ならまーいいか、となってしまうのが海外旅行でして。
劇場には間に合いそう、と言ってもギリだし、ここで高いの安いの言っる余裕はなく、サッサと歩きながら、食べちゃおうぜ。
私「ちょっとアンタ、袖にマスタードついてるよ?」
妻「えーやだもう。って、アンタにもついてる」
私「ひぃぃぃぃ」
初ミュージカル。夫婦揃ってマスタード臭。
ホットドッグの味は、超〜うまかったっす! -
18:40
20分前に、到着〜♪
間に合いました〜〜〜♪
すごい行列です。 -
チケットはテレチャージで3月24日に購入。
「米倉涼子 NYブロードウェイ7月デビュー」のニュースが入ってきたのは3月15日。
「米倉の初日は7月10日」と発表があったのは4月11日。
そう。チケットを購入したのは、日程発表前。
『CHICAGO』公式サイトの日程表と、アメリカの独立記念日との絡みから「米倉涼子は7月3日〜8日にやるはずだ!」と大胆予測して、発表を待てずに買ってしまい、ハズシた結果のチケット。
ま、それでも本場のミュージカルが見れるからいい、米倉じゃなくてもそれはそれでいいじゃないか、ってつもりで買ったんです。
で、米倉涼子が演じる日が、自分たちが行く日程と全然違ってれば諦めもついたのですが、なんだよ10日デビューって。私たちの滞在日程とかぶる〜。
見ないわけにはいかんだろ、せっかく観れるのに。
米倉ファンでもないクセに?
でもなんだかんだで、米倉涼子の舞台は昨年も帝国劇場の最前列で観てる(『風と共に去りぬ』スカーレット・オハラ役)。
で結局、米倉涼子初日のチケットも買うことに。
この7月8日の公演は「米倉涼子の演技を評価するためにも、本物のミュージカル女優の演技を見ておこう!」っていう位置づけ。
主役のロキシーを演じるのはTracy Shane(トレイシー・シェーン)という大ベテラン女優。
テレチャージ
http://www.telecharge.com/
3/24(7/8 BB列)290.75ドル 24,544円で決済。
4/29(7/10CC列)290.75ドル 23,720円で決済。 -
Ambassador Theater(アンバサダー劇場)内の様子。
コンパクトサイズの劇場なので、後方でも見やすいはず。
で、2列目だと思っていたBB列は、最前列でした。
演じてる最中の写真を撮れなかったのは残念でしたが、そりゃもう興奮しました。大迫力。舞台の位置もわりと低くて、ものすごく、近い。熱演する彼らの唾が、飛んでくるほど。
2003年に映画館で観た『CHICAGO』(レニー・ゼルウィガー、リチャード・ギア、キャサリン・ゼタ=ジョーンズ)。ブロードウェイで観ることが決まったあと、DVDで何度も繰り返し観ました。
さらに、舞台版のCDも借りて、繰り返し聴いた『CHICAGO』ナンバー。
それが! 目の前で! 繰り広げられてる!
始まってすぐに、感激して、泣いた。
すげーカッコイイ!!
大満足でした。 -
劇場を出るとき、入り口付近にあったキャスト表を見ると、そこにはすでに「RYOKO YONEKURA」の名が。
-
21:15
劇場をあとにした。 -
7月8日のシカゴの出演者と、ミュージックタイトル。
-
歩いてホテルへ向かう途中。
-
日曜とは言え、タイムズスクエア前はものすごい人。
眠いはずなのに、眠気も吹き飛ぶ、ウキウキするっ。 -
東京でもこんなに賑やかな場所、知らない。
アメリカ中、世界中の観光客が、ここに集まってるって感じでしょうか。 -
タイムズスクエア前で一際目立つAE(アメリカンイーグル)の巨大ネオン。
-
自由の女神の…オッサン(?)と写真を撮る子どもたちや、
ミスターポテトヘッド(トイストーリーのキャラ)と戯れる子ども。 -
22:30
夜はここで食事。
TAD'S STEAKS / タッズステーキハウス
152 West 34th Street
手ごろな値段、ラフにで味わえるアメリカンビーフ。 -
ステーキハウス、と言っても、ノリとしてはフードコート。
カウンターで注文して、その場で焼いてもらってセルフサービスで席につく。
蔵王のおかまを彷彿。ハッシュポテトの中央にタプタプに注がれているのはグレイビーソース。肉自体もかなり大きいのに、ポテトとガーリックパンに埋もれて見えないーーー。
リブアイステーキ 16.49ドル
+オニオン 0.89ドル
チーズケーキ 5.59ドル
コールスロー 2.39ドル
ジュース 2.69ドル
ハイネケン 5.59ドル
合計 35.54ドル(税込)2,898円(AMEX)
なんせサイズが大きいので、二人でシェア。安上がり(笑) -
ニューヨーク覚醒。
まだまだ遊んでいたい気持ちを抑えて、ホテルに戻ったのは、もうすぐ日付けが変わるころ。
実際は、もうフラフラ。
でも興奮して、眠いかどうかさえ、わからなくなっている。 -
iPod touchに入っている曲が鳴るようにアラームをセット。
このときすでに日付は変わっていて、
7月9日 0:53。。。
アラームは 7:00にセット。
寝よ寝よ。 -
【7月9日NYC-2日目】
宿泊したホテルで朝食。
あまり寝ていませんが、まずはフレッシュオレンジジュースでパワーチャージ。
シックな雰囲気で、ウエイターさんも親切。
ニューヨーク滞在中、一番ゆったりとした時間を過ごした場所だったかも。 -
私「Classic Breakfast」12ドル
妻「Stuffed French Toast」12ドル
ビュッフェもありました(10ドル) -
レストランで流れていたテレビを観て「ブラピに似てるなー」と思ったら、リアル・ブラピの弟さんでした(笑)
-
部屋から40番通りを覗き込むと、こんなです。
いや、とても覗きこめないので手だけ。
震える手。
スマホで撮影。
落としたら、大惨事だぞーーーーー。 -
部屋からハドソン川のほうを見た景色。
天気いーーーー。 -
9:30
地下鉄に乗って出かけよう。
ホテルから最寄駅(42St駅)まで徒歩2分。 -
1回乗車ごとに2.5ドル。各自10ドル分のメトロカード購入して、4回乗ればぴったりなくなるよね、と思いきや、おまけで70セント付いてきて、いやこれはありがたいんだけど、いかにも半端。
で、カードが悪いのか、読み取り機が悪いのか、どうも感度がよろしくない。
だからと言って、カードをスライドして、本当は入場出来るのに、ちゃんと感知してないなと勘違いして、二度スライドしてしまうと、まんまと二回分料金をとられてしまうという…。
私のカードより、妻のカードが1回分減りが早かったので、たぶんそういうことなんだと思います。
回転扉も、慣れてないのでうまく回せない…。
日本と違って、すぐそばに駅員がいるわけでもないし。
仮にいたとしても、返金してくれるとも思えない。 -
車内の様子。
荷台がない。
キレイな車内だけど、硬いプラ系の座席。 -
やだもう。やってることが、日本と一緒。
反対方向に乗ってしまったり、
方向合ってると思ったら今度は、
停まりたい駅を通過〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜。
各駅停車に乗ったつもりが、急行で…。
こっちがLocal(各駅)、こっちがExpress(急行)。
北に行くにはUpTown、南に行くにはDownTown -
高級アパート「ダコタハウス」
1884年築。歴史を感じます。
1980年12月、ジョン・レノンが殺されたのは、このアパートの前。
今もオノ・ヨーコが部屋を所有しているそう。
ホテルを出てここまで、地下鉄を使って15分程度で着くはずなのに、なぜか1時間もかかってる…。
ま、地下鉄の構内に入ってから切符(メトロカード)を買うまでに5分。それから実際に電車に乗るまでに5分。乗ったと思ったら逆方向。そんなですから、無事たどり着いただけ、良し(いやほんと、たどりつかないんじゃないかと思った)。 -
人力車(二人乗り座席が付いた自転車)に乗って、セントラルパークを巡ることも出来るようです。
-
セントラルパークの中へ。
リスがいました。 -
人混みが見える。きっとあそこが目的地に違いない。
-
この場所を、オノ・ヨーコが買いとって碑を埋めたそうです。
「Strawberry Fields(ストロベリーフィールド)」
IMAGINEの石碑の円に沿って、順番を待って記念撮影をする人たち。 -
平日の午前中ということもあってか、一団が去ったあとは、独占状態で記念撮影をすることが可能でした。
-
セントラルパーク内の緑に癒されながら、ゆったりと南下。
公園の南西角にある「Columbus Circle(コロンバスサークル)」へ。
1905年完成。
写真の下のほうに写っているのはコロンブス像。 -
タイムワーナーセンターから見たコロンバスサークル。
少しだけショッピングも。 -
タイムワーナーセンターの中にあるWHOLE FOODS(ホールフーズ・スーパーマーケット)に入りました。アメリカ、カナダ、イギリスに270店舗もある有名な食料品チェーン店です。
ランチはここで。 -
サラダや、カレー、インド料理、中華など、いろいろある中から選んで自分で弁当箱に入れていきます。
-
つめ放題で 8.99ドルかと思って、これはつめなきゃ損! とこんなにドッシリつめて会計したら、これ一つで 16.18ドル。え?
つめ放題、ではなく、
1ポンド(453.6グラム)あたり、8.99ドルでした。
だよな、だよな。どうりで。ほとんど詰めずに会計してる人がいるけど、なんでかな? って思ってた。
私…1.8ポンド 16.18ドル
妻…1.1ポンド 9.98ドル
ほか、ココナッツ・ウォーター(1.99ドル)と、スープ(3.49ドル)
この時間は1ポンド 8.99ドルでしたが、10:30までは6.99ドル。 -
59Stコロンバスサークル駅から地下鉄で3駅目の34Stペン駅へ。今度はスンナリ行くことができました。
-
B&H Photo Video Digital Cameras Pro
円高が進行して、急激に日本の客が増えたカメラ屋さんです。高い送料を払ってでも、ここから通販で輸入すると、日本のどの量販店で買うよりも安く手に入る商品が多数。
で、その店舗がちょうどよくマンハッタンにあったので、直接行って買うことに(ホテルからも徒歩圏でした)。
購入までの流れが独特でした。
カウンターに並ぶ>商品を注文(相談)>ユーザー登録>(ここでは商品は受け取れず)別の階にある支払いカウンターに並ぶ>商品を受け取る(ここでも当然、並ぶ)
で、店員がユダヤ人だらけ。
ヤムルカという、頭の上にチョコンとのせる浅い帽子を被ってます。
(写真下)OLYMPUSのコンパクトデジカメ「Tough TG-1」は6月15日に発売されたばかり。発売以前から話題にはなっていて、今回の旅行に合わせてなんとしても欲しかった。12m防水、F2.0レンズ。でも新発売ということで、ネットでも最安価格は41,000円。ヤマダ電機で直接交渉してみたものの、そのときは39,000円が限界。
B&Hでは 399ドル(税別)
そのほか、メモリーと、予備バッテリーも円高恩恵を受けて、格安で購入することが出来ました。
ちなみに。
別売の 19mmワイドレンズだけは、品切れとか取り寄せとかになると買うことが出来なくなってしまうので、日本にいるときにアマゾンで購入しました。
このカメラ。発売から2ヶ月が経過した今では、日本でも35,000円未満で購入可能なようですが、それでもニューヨークで買ったほうが、安い。 -
地下鉄と同じ券売機が外にも。
今回の旅行でバスには乗っていませんが、同じメトロカードでバスにも乗れるそうです。 -
ドラマ版の『セックスアンドザシティ』シーズン3-5話目で実際に登場したお店。
Magnolia Bakery(マグノリア・ベーカリー)
ドラマの中ではこの店先にベンチがあって、そこで主人公のキャリーと、友人のミランダがカップケーキを美味しそうにほおばるシーンが有名。 -
ニューヨークと言えばカップケーキ。
カップケーキと言えばマグノリアベーカリー。
ここのほかにも何店か支店があります。
どれもおいしそう。
1個 3ドル〜3.5ドルって、300円しないんですよ!
甘さが、歩き疲れを吹き飛ばす。
日本に帰ってきた今、これだけを食べるためにニューヨークに戻りたい、と思うほど(日本でも売ってるけど、味、甘さ、大きさ、値段、どれも違ーう)。 -
店内はとても混んでいて、その様子を撮ってる人(さらにそれを撮る私)。
-
すぐ近くに公園があって、ここで食べる人が多いようです。
WiFiも飛んでました。
マグノリアベーカリーから、通りをはさんで反対側にいた屋台でジュースを買って、私たちもここのベンチで食べることに。
15:00 おやつにはちょうどいい時間 -
ゴミ箱はご覧の通り。
マグノリアベーカリーの箱でいっぱい。 -
マグノリアベーカリーから徒歩2分。
ほかにも観光客が訪れていました。
『セックスアンドザシティ』で、主人公のキャリーが住んでいたタウンハウス。
ドラマの設定では、アッパーイーストということになっていましたが、実際のこの場所は、ウエスト・ヴィレッジのベリー・ストリート。
現在は「売り出し中」です。
世界中から観光客が来る騒がしい場所ですので、果たして買い手がつくのかどうか。そもそも、値段が桁違い(900万ドル以上!)。 -
建築中のワンワールドトレードセンターが見えた。
(グリニッジアベニューから6番街へ出たところ) -
グリニッチ・ビレッジのエリア。
ワシントンスクエア・パーク沿いを歩いていると、都内でも良く見かけるレッドブルカーを発見。
そして、レッドブルガール。
背中に背負ったレッドブル型のリュックから出てくるエナジー・ドリンク。
サンプルのRedBullを配ってました。
キーホルダーももらいました。 -
凱旋門の中が、噴水のあるワシントン広場。
-
現在ダコタ・ファニングも通っているニューヨーク大学。
出身者には、レディ・ガガ、アンジェリーナ・ジョリーほかまだまだ著名人がたくさん。日本人では、佐藤ゆかり議員など。 -
映画のセットのような街並み。
-
不動産屋さんの前で。
ニューヨーク、アパマン情報。 -
歩き疲れて、ちょっとの区間ですが、再び地下鉄に乗って「911メモリアル駅」で下車。
-
One World Trade Center(ワンワールドトレードセンター)
2013年完成予定。
メイン棟は、高さ541m108階建になるそうです。
4月30日に、エンパイヤステートビル(381m)を抜いて、全米一高いビルになりました。 -
上空を飛行機が通過して、よみがえる911の記憶。
-
キャリーの家>ショッピング>ワンワールドトレードセンター>ロウアー・マンハッタン
バッテリーパークの中へ。 -
あ、フェリーが戻ってきてる。
あれに乗ろう。
急げっ。 -
19時をまわっても、外はまだ明るい。
スタテンアイランド行のフェリーに乗ります。
これ、無料なんです。
しかも、24時間運行。 -
フェリーから。
ちょうど夕日タイムに乗ることができたみたい。 -
出航して数分。
マンハッタンを望む。 -
自由の女神と夕日。
-
逆光に映えるシルエット。
リバティ島に行けば、間近で見ることが出来たけど、このフェリーからの絶妙な距離感(近づけそうで、近づけない)が、夕暮れどきってこともあって、とても良かった。
マンハッタンからスタテンアイランドフェリーの航路と、自由の女神のあるリバティ島との位置関係。 -
自由の女神、ニュージャージー、マンハッタン。
-
25分ほど乗って、スタテンアイランドに到着。
-
フェリー乗り場の建物内。
雰囲気、空港のターミナル内のよう。 -
スタテンアイランドに上陸。
すぐに引き返さずに、暗くなるのを待って、帰りは夜景を楽しむことにしました。
島内に鉄道も走ってる。
島の大きさは、沖縄の宮古島とほぼ同じ。
私のなかでのスタテンアイランドは、のちに「ガンビーノファミリー」という全米最大のマフィア組織のボスになったJhon Gotti(ジョン・ゴッチ、2002年刑務所で死去)が出世を遂げる第一歩になった島(当時のボスに指示されて、バーで殺人、服役後幹部に昇格)という認識。ちょっと怖いイメージ。
人口は約45万人。イタリア系アメリカ人が多く住む。 -
スタテンアイランド側からマンハッタンを望む。
-
島の中に入ったとはいえ、遠出するほどの元気はなく、近場に見えたフードスポットへ。フェリー乗り場からは徒歩5〜6分ほど。
これだけの距離を歩くだけでも、膝ガクガク、足の裏もヒリヒリ、太ももパンパン。とにかく、エアコンの効いた場所に、座ってくつろぎたい。 -
DOWNTOWN PIZZA&BURGERS
ダウンタウン ピザ&バーガー
大丈夫だろうか?
おそるおそる、入ってみる。
客が、だーれも、いない。
マンハッタンからの落差が激しいローカルっぽさ。
その後、地元の常連客らしきファミリーがやって来た。下は幼児から上は車いすの爺さんまで10数人。大賑わい。愛されてる店なんだなって思った。 -
ど、どうすか、この、パサパサ感(笑)
バンズが、ひび割れてる…。
でも味は、なかなかうまくって。
このバンズだけが、惜しい。いや、このバンズが、全てをダメにしてるーーーー。日本じゃ絶対に商品にならない。
私「バッファロー・バーガー」5ドル
妻「チーズ・バーガー」4.5ドル
それと「ダイエット・ペプシ」2ドル
この日のディナー完了。マジかよ、やっす。C級グルメ〜。
ここでは評価★★★☆☆かぁ…。甘いだろー。でも、投稿した写真見ると、バンズがふかふか全然ちがーうーーー。
↓
http://www.yelp.com/biz/downtown-pizza-and-burgers-staten-island -
フェリー乗り場のすぐ近くにある野球場。
リッチモンド・カウンティ・バンク・ボールパーク
ヤンキース傘下1A
「スタテンアイランド・ヤンキース」本拠地
ちょうどこの日に試合もやってて(対ブルックリン・サイクロンズ…かつて新庄剛志も所属)、選手名のアナウンス(打席に立つときでしょうか)が球場の外まで響く。とても興味があったけど、雰囲気だけ、チラ見(入り口よりも低い位置にグラウンドがあるのでちょっとだけ中の様子が見える)。
バックネット裏でも16ドル。
SIヤンキース公式(日本語)
http://www.siyanks.jp/ -
鉄道の券売機。
言語設定の画面。
英語、スペイン語、日本語、ロシア語
マンハッタン内で私たちが使った駅は、日本語設定がなく、中国語設定がレギュラーのようだった。
いまや世界中どこにでもいる中国人観光客も、ここにはほとんど来ない、ということだろうか。実際、フェリーの乗客も、日本人中国人だけでなく、アジア系の人種は、私たちが乗ったときには全く見かけなかった。 -
フェリーは24時間営業なのだが、
待ち合い場所はこんなに暗い。
熱帯魚がいる水槽があるので、24時間明るくしてたら、魚たちもおかしくなっちゃうでしょうし。 -
21:25
帰りのフェリーに乗船。 -
夜のスタテンアイランド行フェリー乗り場。
すぐそばにある地下鉄の駅からホテルへ帰りました。
夜10時をまわっての地下鉄は、人が少なく、それなりの緊張感を持って。
朝から晩まで、良く動きました。
ホテルに無事に戻ったあと、購入したカメラのセッティングなどしているうちに、けっきょくこの日も日付けが変わってしまい。
さっさと寝ればいいのに午前1時に部屋でコーヒー沸かしたり。
眠りについたのは、午前2時…。 -
【7/8NYC-3日目】
ど、どういうことだよ。
5:45
3時間しか寝てないのに、目が覚めてしまって、ダメダメ寝なきゃと思いつつ、目ぇギラギラさせつつ、頭がドンドン冴えていく。
外は明るいみたいだし、もう出ちゃおっかなー。
熟睡中の妻を残し、外出。
ついでに、新しく買ったカメラのテストも。
夜通し、朝になっても光ったままのネオン。
朝の空気が気持ちいい。 -
Good Morning NYC!! / ニューヨークの朝
YouTubeに動画(40秒)をアップしました↓
http://youtu.be/1GBJ1jnNDfY
ポートオーソリティバスターミナルと、ニューヨークタイムズの前の8番街。イエローキャブが朝からたくさん走ってます。ぶつかりそうで、怖かった(笑) -
ホテルの前の西40thストリートの朝。
-
ニューヨークタイムズのビル
ワイドレンズを装着して撮ってみた。
1時間くらい散策して、朝から歩き疲れてる…。 -
ディストリクトホテルのフロントわきにあったコーヒーサービスのコーナー。
部屋に持っていって飲みました。
目覚ましが鳴り、妻の支度を待って、さあ改めて行動開始。 -
ポートオーソリティバスターミナルの前。
-
ポートオーソリティバスターミナルの中へ。
ラガーディア空港行きのバス乗り場がどこか確認したいのに、いつ来てもインフォメーションブースに人がいることはなかった…。 -
ポートオーソリティバスターミナルの2階。
2階は本屋さんや、日本のキオスク的な雑貨店などのショップが7店、写真に写っているシナボンなどのフード系のお店が6店。
Bank of AmericaのATMもありました。 -
ポートオーソリティバスターミナルの1階。
おみやげ屋さんほか、雑貨店などのショップが9店、フード系のお店が7店。いろいろなバス会社のチケットも、ここのメインフロアに売り場があります。
ポストもあるので、ポストカードを出すときはここから。 -
8:30
ターミナル内で軽い朝食をとることに。
Au Bon Pain(オーボンパン)
http://www.aubonpain.com/
ベーカリーカフェ形式のファストフードチェーン店
ボストン発祥で、いまではアメリカだけでなく、カナダやインド、タイ、韓国にも展開しているそうです。 -
「フルーツカップ」3.69ドル
「チーズデニッシュ」2.39ドル
どちらもおいしいっ。 -
歩いてニューヨーク市立図書館へ。
高校生でしょうか。見学に来ていました。
その中に、チュッチュしながら歩いているカップルもいて、日本じゃありえねーなーと。 -
さらにゆっくり30分ほど歩いてロックフェラーセンターへ。
一番高いGEビルの前に、国連加盟200の国旗が並ぶ。 -
TOP OF THE ROCK(トップオブザロック)
チケットは日本で購入しました。
「サミットシャトル」と呼ばれる(名前まであんのかよっ)高速エレベーターのスピードに驚きつつ、まずは67階へ。 -
セントラルパーク側。
67階にはガラス壁があるが、隙間があるので、写真を撮るときは隙間から手を出して。 -
さらに69階へ。
さえぎるガラスもなく、開放度アップ。
エンパイアステートビルと、その先には建設中のワンワールドトレードセンター、さらに自由の女神まで一望。 -
最上階。70階。高さ260m
-
天気がいい日は、セントラルパークの湖も青々。
公園沿いに並ぶビル群がくっきり。
妻撮影(auサイバーショット携帯/S006) -
最上階から、下の階と景色を撮るとこんな感じ。
-
タイムズスクエアの鉄塔が見えた。
2012そして、TOSHIBAの文字。 -
この旅行記の表紙に使った写真。
真下の通りまで見える。 -
施設内の案内看板(左)と、2011年に表参道に進出したアイスクリームショップ「BEN & JERRY'S」が入っていた(右)
-
St. Patrick's Cathdral(セント・パトリック教会)
高層ビル群の中に突如現れるゴシック建築。
高さ100mは、周囲にもある高さだが、その存在感は別格。
1888年、30年かけて完成したのだそうな。
大理石でできている。 -
ショッピングをしつつ、5番街を歩いていく。
左にホリスター、ユニクロ、右にGAP、正面にはTOMMY FILHIGER、FENDY、DIESELというファッションブランドビルに囲まれた…。
ここはなんだろう。
ここも何かのブランドショップだろうか? と思った。
1911年築のゴシック建築の教会でした。
St.Thomas Church(セント・トーマス教会)
公式ページ↓
http://www.saintthomaschurch.org/ -
ルイ・ヴィトン前に人だかり。
3時間後にファッションショーがある、と聞いて、モデルによっては待ってしまおうかという気になりましたが、名前を聞いてもちょっとわからなかったので、スルー。 -
あちこちでショッピング。
アバクロでは特に、大量買い。
アメリカンイーグルでは、JCBの15%オフクーポンを使いました。
海外旅行に合わせて、5ヶ月前からダイエットしていた(体重15kg減、体脂肪10%減)ので、買わないと着る服がないーーーーー。ポロシャツはXLからMに、2サイズダウン。ほか、長袖シャツ、パンツ、Gパンなど、旅行中に必要な服の調達完了。 -
STAGE DELICATESSEN(ステージデリ)
834 7th Ave.
外装工事中。
なかを覗いてみたら、なんとなく安そうよ?
入ろう入ろう空腹だし。
14:00 ランチタイム
…ハイネケン 7.95ドル
これだけで安くないことは伝わる?
ここ、どういうあれなんでしょ?
お年を召したウエイターが多かった(いや、しか、いない)。
具体的にどのくらいの年齢かというと『モヤモヤさまぁ〜ず』でタップダンスを披露するお婆ちゃんくらい(って、知ってる人少ないかー)。
「どう? おいしい?」
「ビールのおかわりは?」
「もっと食べる?」
ニコニコと、ずいぶん頻繁に様子見にくるなー(笑)
肉の量ハンパなくて、おかわり無理っす。
ここでビール飲んで落ち着いてしまったせいで、私はドッと身体が重くなり、ニューヨーク初タクシーでいったんホテルへ。
シャワーを浴びて、エアコンの風にあたったらもう…。
私はもう起き上がれない。『シカゴ』まで、寝るっ。
1時間ほど仮眠。
妻は、再び外へ。おみやげを買いに。
いやもうだってへとへと、俺は、無理だー。 -
馬に乗って街をパトロールする市警さん。
-
この日も開演前は行列。さすがに日本人だらけだろうと思っていたが、けっしてそんなことはありませんでした(8日よりは明らかに日本人が多かったのは確か)。
8日は19時開演でしたが、この日は20時から。 -
劇場の外に張ってあった米倉涼子のポスター。
テレビカメラが何台もいて(日本から)、注目度の高さを感じさせます(TBSのほか、NHKも)。
芸能レポーターの井上公造氏発見。劇場内で彼は、私と同じ列の席に座っていました。さらに言うと、安住紳一郎さんも劇場内で見かけました(何やってんだ俺…サインいただきました。安住さんありがとうございました)。 -
(写真は7月11日付朝日新聞夕刊の記事)
いやもう、米倉涼子、アッパレっす。
観てるこっちも緊張して、ドキドキしながら見始めたけど、始まってすぐに、安心して観ている自分に気がつきました。
堂々としていて、まるで、長年この舞台を踏んでいるプレイヤーのよう。
これまで米倉涼子って「日本人離れした体格をしたオンナ」って、そんなイメージで見ていたのですが、大柄なダンサーたちに囲まれて、とてもキュートで、ロキシー役がハマってました。36歳なんて信じられない(翌月37歳)。背中がとても綺麗でした。
日本に戻ってから、初日の様子をテレビで確認したら、彼女のセリフが震えているのがわかりましたが、リアルタイムで観てるときには、まったく気がつきませんでした。いやほんと、見事でした。
日本人の私にも聞き取りやすい英語だったので、たぶん「日本人英語」になっていたのだとは思いますが、前の列にいた白人の親子の反応も良かったし、ちゃんと「英語」のセリフにはなっていたようです。
ちなみに、と思って、休憩時間、人の良さそうな白人のお婆ちゃんに彼女の英語について聞いてみたところ「あなたは彼女が好き? だったらそれでいいと思うの。英語がブロークンだとしても、そんなのはたいした問題じゃない」と、わりと厳しめの? 回答。
そうそう、ほかのプレイヤーたち。彼らは、8日に観たときよりも明らかに力が入っていました。その熱演っぷりが、米倉をもノセた気がします。まさに、演じているみんなで盛り上げようって気持ちが、ガンガン伝わってきて、感動しました。 -
本当はここで夕食にしたかったのだが、あまりの行列人気店で断念。
SHAKE SHACK(シェイクシャック)
並んででも行きたかったと、今では思うけど…。
SBARRO(スバロ)でテイクアウトして、部屋食。
足の裏が強烈に痛くなってきて、ホテルに戻って確認してみると、親指のつめ大の水ぶくれが、左右に。荒療治。針で、ブッスブス刺して、水を抽出。いやもう、ほんとにへとへと。
そして妻は、風邪の症状が表れ、薬を服用。
二人とも、満身創痍?
ニューヨーク滞在中の食事代、ずいぶん安く済ませたものだ…。
この日も寝たのは日付が変わって…。
1:00… -
【7/11 NYC-4日目】
4:00 起床 眠い… 超眠い…
荷物をガラガラと引いてると、イエローキャブの運転手が声をかけてきます。
「私たちはバスで行くからーーーー」
すると真顔でこう返してくる。
「何言ってんの? バスなんて7時にならないと来ないよ?」
えーーー、何のウソだよ(でも不安には、なった)。
NYCエアポーターバスに乗って、ラガーディア空港に向かいます。
5:00発の始発のバス。
チケットは日本で購入。二人で24ドル。1,947円で決済。
15分待っても来ない。
あれ、タクシーの運ちゃんの話、マジなの?
バスが来たのは 5:20過ぎ。遅いよ、もう。
待ってたほかのお客さんも、ヤレヤレって顔してる。
でも、運転手さんは平然。
当然、遅くなってすいません、なんて言うはずない。 -
米倉涼子が客席に投げたバラの造花を、妻が見事にキャッチ。
アンバサダー劇場内で飲んだコーラ(10ドル)の容器も、シカゴのロゴ入りなので記念に持ってきました。
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この旅行記へのコメント (8)
-
- pekkoさん 2013/02/15 00:07:03
- はじめまして。
- 3月に行くんですが、去年のホテルが最悪だったので今回はいい所へ泊まりたくていろいろ探しています。
クチコミも良くて値段もそこそこだし今回通う劇場から近いので、ディストリクトホテルがいいかなと思いいろいろ情報を探していてたどり着きました。クチコミ通り良さそうですね!ここに決めようかと思ってますが何か気になる事とかありませんでしたか?
最後の写真ですが、私も去年のニューヨーク滞在中に米倉涼子出演のCHICAGO初日を見に行ってまして、席が最前列だったんですが最後にキャストが投げたバラをGETしました!米倉涼子ではなくヴェルマ役の金髪ショートのカッコいい女性が投げたバラですが。
そして劇場内で白ワインを飲んだのであのロゴ容器もうちにあるまんまだし、まるであたしが撮った写真のようでビックリでした。タキシード姿の安住さん劇場前で見かけましたが、私もサインもらうんだったー(笑)
と思わずコメントしてしまいました。
そのほかのニューヨークの記事も参考にさせて頂きます!
- ごぢゅん(gozun)さん からの返信 2013/02/15 13:28:25
- RE: はじめまして。
- pekkoさんこんにちは、こちらこそはじめまして。
来月ニューヨークですか。いいっすねー。なんかすっかり過去の体験になってしまいつつありながらのクチコミ投稿だったんですが、投稿してみてよかったです。そうですか、同じ日に、しかもかなり近くでシカゴ見てたんですね、驚きました。
>ディストリクトホテルがいいかなと思いいろいろ情報を探していて…
>ここに決めようかと思ってますが
>何か気になる事とかありませんでしたか?
気になること。そうですね…、、、
強いてあげると、
・ホテルの間口が狭いので、外出から帰ってくるときに「あ、また通り過ぎてた」と、ついつい通り過ぎてしまう(笑)入り口が簡素。
・細長いホテルなので、外観の写真が撮りづらい。
…ということくらいしか思い浮かびませんー。
治安面で、この場所について心配される方もいそうですが、
マンハッタンの通常レベルの用心さえしていれば問題ないと思います。
滞在中のことを思い出すと、スタッフの方々一人一人の顔が思い浮かんで、今でもなつかしく、いい時間を過ごさせてもらったと、ホテル側に心底感謝したくなる。そしていつかまた再訪したい。
pekkoさんが、もしもここに決まった際は(またそうでないときも)素敵な滞在となりますよう願ってます。そのときは、ぜひ教えてください。
> そのほかのニューヨークの記事も参考にさせて頂きます!
長々とした旅行記でアレですが、どこか一つでも参考になれば幸いです。
- pekkoさん からの返信 2013/02/15 17:21:34
- RE: はじめまして。
- ごぢゅんさま
お返事ありがとうございます!
さっそくディストリクト予約しましたっ。
クチコミ以外で滞在した方のお話ってなかなか聞けないので
とても貴重な感想を教えて頂きました。
何だかとっても素敵な滞在になる予感がしてます(笑)
ニューヨーク帰国後翌日にイエローナイフへ出発、オーロラを見に行くんです。
JFK発デルタなんですが、まさかの事態で飛ばないっ帰れないっエアカナダ間に合わないっ
なんて事になったらアウトですよね。
こんなかなり危険なスケジュール組んだ私が悪いんですが
ちゃんと飛んで定刻通り成田へ届けてほしいと願っています。。。
では、本当にありがとうございました。
またお邪魔させて頂きます。
-
- わんぱく大将さん 2012/10/18 03:51:23
- ブロ―ドウェーの世界
- gozunさん
この間の“フォロー”のお礼と、ヴァレンシア行きが重なり。
月曜日の23時にバルセロナに戻りました。
さて、私のミュージカルデビューは、NYでした。“スターライトEX”
その後、生活の場がロンドンに移り。 自分で買ったり、ご招待券を頂いたりで、何度かミュージカル体験はしておりますが、実は“シカゴ”は見逃したんです。それもタダ券で。 だから映画のみなんですがね。
元々舞台女優だった、キャサリーン・セタ・Jは、映画の話しがあった時は、自分の役はこれ、と決めていたらしいですね。あの人もウェールズの田舎から出てきて、段々と のし上がっていった一人で。日本人も頑張ってほしいですね。 やはりブロ―ドウェイの世界はかなり厳しいらしいですね、こんな なまぬるい4トラとは違う(?って)1ステージでもアカンかったら、はい、次の方になるようで。 1回、1回が勝負だと。
はい、デルタ、私も前のキャリアからの持ち越しで。あんまり好きではないのですが。 ここも最近流行りの、この席いくら、方式ですね。
“お見合い席”、私たちは“ジャンプシート”と呼んでましたが。
ここでさるキャリアの笑い話。 日本人がこのジャンプシートに座って、靴を脱いで前につき出していたら、前に座ったクル―の女性が、“お客様、おみあしが、くそうございます”と。毛布を掛けられたと。
最近図書館でも同じことが。おっさん、くさ〜と思ったら、おもむろにソック脱ぎだして。係りが飛んできて、靴を履いてくれと。はいても悪臭漂ったサクラダ・ファミリア近くの図書館。わしゃ、鼻がいがみましたわ。
また、デルタの話しに戻りますが、デルタだからって、すべてアメリカ人とは限らないのでしょうが、あのガムを噛んだようなヤンキ―アクセントの
米語で質問されたら、英国人もきっとわからないと思いますよ。英語でなく米語ですから。
実際、何度もその場を目撃していますし、お陰で、通訳させられました、日本人の私が。なんでやねん?!
大将
- ごぢゅん(gozun)さん からの返信 2012/10/23 06:23:27
- RE: ブロ―ドウェーの世界
- 大将さんこんにちは。
山形に行っていて、返信に日数がかかってしまいました(といっても帰ってきてから丸二日経ちましたが…)。
足くさ話、搭乗客からの苦情で靴を「履いてくださいませんか」と丁寧にお願いされたらしいブリトニー・スピアーズを思い出しました。もう7、8年前の「事件」だったと思います。
機内で臭いが気になってしまうと逃げ場がないのでキツイですよね。
思えばタバコも。
先週『アルゴ』というベンアフレック監督の映画を観ていて思いました。機内でプカプカ。つい最近まで、機内でも当たり前のように喫煙可能だったんですもんね。今では信じられません。
バルセロナ市内の喫煙者はどんな感じなのでしょうか。ポイ捨てもオッケーなイメージですが、それはさすがにないかな…。当然、英語も通じないと思っていて間違いないですよね? スペイン語を、よちよち始めてみようかと。英語もろくに話せないのに(笑)
- わんぱく大将さん からの返信 2012/10/25 05:08:16
- RE: RE: ブロ―ドウェーの世界
- > 大将さんこんにちは。
>
> 山形に行っていて、返信に日数がかかってしまいました(といっても帰ってきてから丸二日経ちましたが…)。
>
> 足くさ話、搭乗客からの苦情で靴を「履いてくださいませんか」と丁寧にお願いされたらしいブリトニー・スピアーズを思い出しました。もう7、8年前の「事件」だったと思います。
>
> 機内で臭いが気になってしまうと逃げ場がないのでキツイですよね。
>
> 思えばタバコも。
>
> 先週『アルゴ』というベンアフレック監督の映画を観ていて思いました。機内でプカプカ。つい最近まで、機内でも当たり前のように喫煙可能だったんですもんね。今では信じられません。
>
> バルセロナ市内の喫煙者はどんな感じなのでしょうか。ポイ捨てもオッケーなイメージですが、それはさすがにないかな…。当然、英語も通じないと思っていて間違いないですよね? スペイン語を、よちよち始めてみようかと。英語もろくに話せないのに(笑)
gozunさん
日本も同じかも。特に女性の喫煙者が多いですね。 それもベビーカー押しながら。 レストランは全禁煙になったのは有難いです。
英語はわかる人はわかりますが、ちょっと位でも、喋れる。と言いますからね、彼らは。 ここはスペイン語よりカタラン語が(表示は)多いですね。 大将>
-
- zzr-cさん 2012/08/25 14:35:33
- 盛り沢山
- ごぢゅんさま こんにちは!
両替から始まりデルタやら情報満載ですねぇ〜
お陰で見るのに1時間以上掛かりましたよ(笑)
4トラの旅行記を見る中では一番時間が掛かったと思います。
でもそれ位リンク情報も為になる、旅行記の鏡だと思います^_^
到着日にはしっかり見れたので良かったです。
飛行機は早い遅いがありますからねぇ〜(大抵は遅れる)
驚いたのはイエローキャブにプリウスらしき車が沢山使われていた事。
4車線を2車線にして停まる車は大都会らしいですが、
走ってくるのがほとんど黄色のタクシーってのは面白いです。
私は南の島好きなのでアメリカ本国に果たして行く事があるのかな?
セントレアからだとデトロイトですからねぇ〜
余談ですが、うちの奥さんが配置先が変わったので
夏休みが長く取れるようになるかもです。
そうしたら長期旅行にトライ出来るかもって思うとちょっとだけ夢が広がります(笑)
じぃ〜
- ごぢゅん(gozun)さん からの返信 2012/08/26 06:28:52
- RE: 盛り沢山
- じぃさん、いつもありがとうございます。
> お陰で見るのに1時間以上掛かりましたよ(笑)
かみさんからも「当事者の私ですら、見てて眠くなる。これ、見る人いないよ絶対に」と言われてしまう有様で。
> でもそれ位リンク情報も為になる、旅行記の鏡だと思います^_^
いやもう、そう言っていただけるとあれなのですが、前半の能書きは特に長いなーと、改めて自分で確認してみて、読んでるうちに私ですら眠くなってきてしまい…。読んでいただき、感謝しております。
> 驚いたのはイエローキャブにプリウスらしき車が沢山使われていた事。
今んところはプリウスほか、何車種か認定されているようですが、2013年からは「日産NV200」1種に統一されるようですよ。
> 私は南の島好きなのでアメリカ本国に果たして行く事があるのかな?
私も本来は南国好きを自認してるのですが、40を超えてからでしょうか、身体のあちこちにガタが出てくるようになって、元気に動けるうちにタウン歩きもしたい、という欲求が出てきまして。実際は、動けるうちに、と言いつつ、動けなくなるくらいヘトヘトでしたが…。
> 余談ですが、うちの奥さんが配置先が変わったので
> 夏休みが長く取れるようになるかもです。
いよいよ、始動ですねっ!
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