1996/06/13 - 1996/06/21
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mimicatさん
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マレー鉄道でバンコクからバターワース、KL、シンガポールまで、マレー半島縦断旅行をしました。
最後にちょこっと香港によって帰国。
楽しい一人旅デビューでした。
- 旅行の満足度
- 5.0
- 観光
- 5.0
- ホテル
- 5.0
- グルメ
- 5.0
- ショッピング
- 3.5
- 交通
- 5.0
- 同行者
- 一人旅
- 交通手段
- 鉄道 船 タクシー 徒歩 飛行機
- 航空会社
- ユナイテッド航空
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
バターワースまで2等寝台の下段。1000バーツ。
今ならいくらするんだろう。
頑張ってメモに希望を書いて駅の窓口で買いましたよ。 -
食事は乗ってから、係の人が注文を取りに来ました。
夕食と朝食をお願いしました。
出発が15時だったので、夕食は18時ころだったでしょうかね。
トムヤムクンと野菜炒めとご飯(たぶん焼き飯)。
このトムヤムクンが抜群にうまかった。
とっても辛いんだけど旨い。
オリエンタルのマイルドなのより格段に旨かった。 -
夜になると、これまた係の人が座席を寝台に作り替えてくれます。
座席は独り掛けの椅子が向い合せになっています。
夜はこれをつなげて寝台にします。
上段は壁に収納されている寝台をひきだすんですね。 -
タイへ買い出しに来ている人が利用しているようで、荷物置き場はどこも満杯。
私の向かいは宝石の仕事で来ていたマレー人のアミンさんでした。
良い人でいろいろと有益なアドバイスをもらいました。
彼は下段の席が欲しかったのに、売り切れだったそう。
へへへ。私が先に予約しっちゃったんですね。 -
寝台には毛布も用意されています。
ぐっすり眠って、ふっと目が覚め、カーテンをそっとめくると、熱帯雨林の向こうに朝日が昇るところでした。 -
-
大いに感動しました。
-
さて、国境の駅に着きました。
ここでタイ出国とマレーシア入国の手続きをします。 -
人が列車から降りるとラブラドールがお迎えしてくれます。
乗客が全部降り切ると、犬たちは各席を嗅ぎまわってチェック。
彼らは麻薬犬でした。
話には聞いてたけど、実物を見たのは初めて。
そうかー、麻薬犬かー。
人間もかがれてたんだなあ。
マレーシア入国時には手荷物検査が厳重に行われました。
ポルノ流入阻止だって。
私の持ってた本もページをパラパラめくって、怪しい写真やイラストがないかチェックしてました。
それ、ハードボイルドだよ。 -
車掌さんたちが、タイ国鉄からマレー鉄道の制服の人に変わりました。
いよいよマレーシアです。 -
バターワースに到着。アミンはこのまま列車を乗り継いでKLまで直行するというので、ここでお別れ。お世話になりました。
私は今夜の夜行列車でKLに向かいます。
それまで、向かいのペナン島へ。
荷物は駅に預けて、船着き場へ。
フェリーで小さな船旅。
着いたところはジョージタウン。
時計台まで来て時差に気が付いた!
やべー、タイとは1時間の時差があったんだー。
このままでは夜行列車に乗り遅れてたかも。 -
ジョージタウンの街をウロウロ。
暑い。暑すぎる。
バンコクより暑いかも。
教会へ避難。
日陰で涼む。
腹減ったー。
朝飯はペラペラのトーストとコーヒーだった。
もう2時だもん。
神父さまが「熱心にお祈りですね」と声をかけてくださいましたが、実は腹ペコなんですよ。
この近所に何か食べれる店はないですか?
神父さまはよく知らないようでした....(あきれてたのかな)。 -
ヒンズー教寺院
-
モスク
-
中華寺院。
面白いねぇ、各種宗教取り揃えております。
教会よりどりみどり。 -
街で一番高いビルコムタへ歩いて行く。
それにても腹減ったー。
もう限界を超えてたので、コムタでマックに入ってしまいました。
あぁ、食事の美味しい東南アジアで、ファストフードだけは食べないって誓ってたのに。
ヴァリューセットみたいなのを頼んだら、日本とほとんど変わらないくらい高かった。ぶー。
メニューは日本にはないものがあって面白かったけど。
そのあとはアミンに紹介してもらったホテルを予約しようと旅行代理店を探して歩く。 -
何件か当たって、やっと見つけた旅行代理店で無事予約。
明日早朝に到着するので、アーリーチェックインも了解済み。
これで一安心。
この旅行代理店のお姉さん曰く、マレーシア国内では鉄道での旅はもはや時代遅れなんだそう。
時代はバスよ。豪華設備の高速バスの時代。
安くて快適で路線が多く、目的地の近くまで行ってくれる。
カンポンにも簡単に行けるわよ。
本数が多いから待ち時間も少ない。
なんで鉄道なんかで旅をするの? -
日本じゃ、やっとマレー鉄道の事が話題になりだしたくらいなのに、もっと進んでるんだなぁ。
でも、私は鉄道で旅をするのよ、シンガポールまで。
時計台の近くの公園まで戻ってきました。
屋台ができ始めました。
くそー、うまそうじゃー。
でも、半端な時間にマックで食べたから、もう食えない。
くー、悔しい。 -
酷暑の1日が終わり、ピンクから紫へどんどん色が変わる空を見て、涼しい風に吹かれながら海を見て、ボーっとするこの時間がペナン島のベストショット。
一番の思い出です。 -
これは絵葉書。
ペナン島とバターワースをつなぐフェリーです。 -
マレー鉄道の切符。
タイの方がわかり易いよう気がする。
駅に着いたら歯磨きして、化粧を落とし、スタンバイOKで改札へ。
お姉さんの言うように、長距離バスが沢山並んでいて活気がありました。
時代はバスかぁ。
夜行列車の2等寝台上段です。
列車に乗ると、もう寝台がセットされていて、あとは寝るだけ。 -
上段は下段より全然寝心地が悪い。
窓にカーテンがなく(!)、街路灯がまぶしいので、手持ちの服を窓に何とかかけてしのぐ。
朝、なんだかザワザワするなぁと思ったらKLについていた。
あわてて通路側のカーテンを開けて、下りていく人に「ここKL?」って聞いたらそうだって。
アナウンスも何もなしかよ。
大急ぎで荷物まとめて降ります。
KLの駅はまだ夜のような暗さ。
知らない街を暗いうちに動くのは良くないと思うので、人が一杯入って明るいホームのカフェで一休み。
熱い粗挽きネルドリップのコーヒーにコンデンスミルクを混ぜた甘い濃い飲み物をすすりながら、目が覚めるのを待ちます。 -
タクシーはどうもチケット制だった。
英語は通じないし、文字も読めない運転手さんに「マスジット・インディア」って言ったら通じた。
朝食前の非常に早い時間だったけど、チェックインさせてくれました。
部屋に入って風呂に入ってしばらく仮眠。
3日ぶりの風呂はすっごい気持ちよかったー。
昼頃スッキリお目覚め。
KL中央駅まで歩いて戻ってみた。
これはマレー鉄道本社。 -
そしてこれが当時の中央駅。
今とは違う中央駅ですよ。
駅で明日のシンガポール行きの切符を購入。 -
私が仮眠中に雨が降ったらしくて、道路が少し濡れていて(もう乾き始めてる)、気温が下がって涼しくなってました。
そのまま連邦事務局ビルまで来ました。 -
-
KLタワーが見えます。
-
ツインタワーは工事中。
つい最近までこのタワーの建材の一部を輸出する仕事をしてたんですよね。 -
マスジットジャメ。
金曜礼拝の最中のようで、沢山の人が見えます。 -
国立モスク
-
ホテルに戻ったらちゃんと掃除されていてビックリ。
明日まで掃除はないと思っていたので、寝起きの散らかしほうだいだったのに。
あちゃちゃ。
シンガポールにいる前の事務所の駐在員に到着予定を電話連絡し、食事に出た。 -
通りが「インディア」というだけあって、この界隈はインド系の人が多い様子。
店仕舞い作業中のカレー屋さんが「まだ良いよ」と言ってくれたので、タンドリーチキン、ナン、何かわからんカレーを注文。飲み物は紅茶。
これだけ注文して280円足らず。安い!
旨い!旨い! -
連邦ビルの夜景を見に行った。
写真はうまく取れなかったので絵葉書買いました。 -
翌朝7:35、最終目的地シンガポールへ向け列車に乗ります。
-
今回は椅子席。
スッキリ系。なんかバスみたい。 -
食堂車へ行ってみた。
タイで食べていたようなお団子など注文。
高いくせにマズイ。 -
シンガポールに着きました。
終点なので車止めは植え込みになってます。 -
この駅は案外古いのかな。
-
駅舎は吹き抜けドーン。
美術館のようですね。
入国手続きは超簡単。
タイ→マレーシアのあの厳しさが冗談のように思えるほどあっけない。 -
ホテルは駐在員が予約しておいてくれたチャイナタウンにある。
タクシーでチャイナタウンへ。 -
チャイナタウンホテル。そのまんまやなぁー。
-
出来て2年くらいの新しいプチホテルでした。
-
ダブルのシングルユース。
狭いです。
いまだかつてないほどの狭さ。
タイからKLへ来ると部屋代は2倍になり、部屋から冷蔵庫が消えた。
シンガポールはタイの3倍の部屋代だけど、広さは半減、冷蔵庫に加え風呂が消えた(シャワーのみ)。
この後HKに行くと部屋代はタイの4倍になりましたよ。広さと冷蔵庫と風呂は復活したけどさ。 -
シンガポールの駐在員ご家族と動物園へ行きました。
バナナの木を初めて見る。 -
オランウータンと一緒に朝食を取るのを楽しみにしてたんですが、本日は受付終了になってました。
残念。 -
シンガポールの動物園はすごくよくできていて、とても面白かったです。
-
シンガポールはどこもかしこもクリーンでつまらない。
タクシーはボラないし、チップも受け取らなかった。
私にはもうちょっと汚れた部分が必要なんだ(落ち着かんよ)。
で、船で行けるインドネシアはバタム島へ行くツアーに参加。
これはインドネシア式トイレの標識ですね。 -
セントーサ島のマーライオン。
マーライオンを横目に見て船はどんどん進みます。
バタム島は雨。雨。大雨。
名古屋という町に着きました。
ツアーのメンバーはほとんどが中国人で、ガイドが中国語を話す人だったので、ツアー共通言語が中国語になったので、私にはほとんど意味不明。
仲良くなった香港からの5人組に要所要所を英訳してもらって何とかついて行く。
結局、中華寺院でおみくじ引いたこと個しか覚えてないなぁ。 -
サンディーと再会し、2人でボートキーへ遊びに行った。
シンガポールは都会やー。
翌日は1人でインド人街、アラブストリートなどをブラブラ。 -
-
サムサトゥーシーンというそうです。
朝ご飯にしました。 -
ヒンズー寺院もあるでよ。
-
中まで入れますが、どうってことなかった。
午後は事務所に顔出して、そのあとサンディーの職場近くでお茶してインドネシアのお土産をパス。
サンディーとはこれでサヨナラかと思うと名残惜しいよ。 -
最後の夜は駐在員がラッフルズホテルのロングバーでシンガポールスリングをごちそうしてくれました。
お世話になりましたー。
シンガポールは私にはキレイ過ぎてつまらなかったなぁ、正直な所。 -
翌朝シンガポールを後にHKへ移動。
早速空港のタクシーにボラレそうになり、喧嘩して勝つ。ふん。
舐めんなよ。
私はシンガポールより、香港の方が好きだー。 -
ホテルにチェックインしたら、スターフェリに乗って香港島へ。
駐在員事務所に顔を出して、トラムでハッピーバレーへ。
靴をオーダーしました。郵送で日本に送ってもらうよう手配。
大枚はたいてオーダーしたけど、フィットしすぎで靴擦れがひどくて履けない靴が届きました。悔しいーーーー。 -
翌日は端午節の休日。
黄大仙へ行って占いをしてもらった。 -
先ずおみくじ。
英語をしゃべらない人だけど、字を書いてもらったのでなんか了解。 -
占い師がずらーっと並んでいるところで、英語が話せる人を探して占ってもらいました。
35歳以降運勢は良くなるそうで、49、50歳はギャンブル運がなく、投資はダメ。お金を失いやすい。仕事は転職が多い。酉年はダメ。胃腸に注意、血圧にも注意。
結構当たってるよ〜〜。
聖徳さんも、伊藤さんも、福沢さんも、私を避けて通ってるもん。 -
駐在員が連れて行ってくれて、ピークに行ってみたら雨。
なんかここんところ雨に降られることが多いなぁ。 -
その後は観光客御用達で有名なジャンボで夕食。
私、ジャンボは初めてだったのでうれしかった。
団体客と個人客はフロアが違ってメニューも違うようです。
団体客には会いませんでした。 -
雨に煙るジャンボ。
-
キラキラの装飾。
-
とっても美味しい中華料理をいただきましたー。
-
雨が止んだのでオープンエアのダブルデッカーでホテルへ帰りました。
-
翌日は事務所の秘書の子と一緒に香港をブラブラ。
彼女の好きな豆腐花と私の好きなドリアン(シンガポールのスーパーで買って公園で食べたら激ウマで大好物になった)を買って事務所で食べた。
ドリアンを食べれる場所が少ないから助かったー。
この夜は香港の取引先の社長さんに超高級中華料理をごちそうになりました。いや〜社員でもないのに、ありがとうね〜〜。 -
タイで買った新聞。
王様のゴールデンジュビリーの記事です。 -
私の一人旅デビューは抜群のタイミングに恵まれ、良い人たちとの出会いに恵まれ、非常にラッキーでした。
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