耶馬溪・中津・玖珠旅行記(ブログ) 一覧に戻る
屋久島に行って以来、はまったのが滝。<br />というわけで、友人と二人で滝を味わいに行ってきました。<br />滝は姿を見る、音を聞くだけでは足りません。<br />やっぱり、しぶきを浴びて味わわなくちゃ!<br />夏だからこそ、笑って楽しめる“うらみの滝”です。

玖珠・天ヶ瀬の滝めぐり

8いいね!

2012/08/05 - 2012/08/05

512位(同エリア667件中)

5

27

香桑

香桑さん

屋久島に行って以来、はまったのが滝。
というわけで、友人と二人で滝を味わいに行ってきました。
滝は姿を見る、音を聞くだけでは足りません。
やっぱり、しぶきを浴びて味わわなくちゃ!
夏だからこそ、笑って楽しめる“うらみの滝”です。

同行者
友人
一人あたり費用
1万円未満
交通手段
自家用車
  • 大分自動車道玖珠ICを降りてすぐ、看板が見えたので「竜門の滝」を目指してみました。当初の予定には入れていなかったのですが、滝めぐりのためのドライブなら、ひとつ増えてもOK。むしろ、歓迎。<br />私の予備調査が足りなかっただけで、とても人気がある観光地だったらしく、駐車場がいっぱい。1日300円でお土産屋さんのしている駐車場に車を預けて、てくてくと歩いていきます。<br />竜門寺というお寺の境内で、鐘楼の下に並べられた地元の人の手作りらしき梅干を買ったりしながら、眺めると確かに大きな滝がありました。

    大分自動車道玖珠ICを降りてすぐ、看板が見えたので「竜門の滝」を目指してみました。当初の予定には入れていなかったのですが、滝めぐりのためのドライブなら、ひとつ増えてもOK。むしろ、歓迎。
    私の予備調査が足りなかっただけで、とても人気がある観光地だったらしく、駐車場がいっぱい。1日300円でお土産屋さんのしている駐車場に車を預けて、てくてくと歩いていきます。
    竜門寺というお寺の境内で、鐘楼の下に並べられた地元の人の手作りらしき梅干を買ったりしながら、眺めると確かに大きな滝がありました。

  • 本日の教科書「九州の滝:100の絶景」(海鳥社)によると、落差20m、幅40mの大きな滝は、天然のウォータースライダーになっていました。<br />川下のキャンプ場からはBBQのよいにおいが漂い、さまざまな歓声がとびかい、とてもにぎやか。<br />これは眺めているだけでは楽しさ半分以下です。とはいえ、着替えも水着もなしに飛び込むこともできず、あまり近寄りもせずに、すごすごと撤退。

    本日の教科書「九州の滝:100の絶景」(海鳥社)によると、落差20m、幅40mの大きな滝は、天然のウォータースライダーになっていました。
    川下のキャンプ場からはBBQのよいにおいが漂い、さまざまな歓声がとびかい、とてもにぎやか。
    これは眺めているだけでは楽しさ半分以下です。とはいえ、着替えも水着もなしに飛び込むこともできず、あまり近寄りもせずに、すごすごと撤退。

  • 下流の浅瀬は、子ども達の格好のプールになっていました。<br />家族全員で一日遊べる場所だと思います。<br /><br />ここから気を取り直して次の滝に移動する途中、「瑞願寺磨崖仏」の表示を見つけました。<br />鎌倉か室町か時代は定かではないそうですが、不動明王と脇侍の童子、四天王のうちの二柱が、道路脇の岩に彫られています。<br />素朴で暖かいと同時に、自然に頭を垂れたくなるような場でした。静かな空気に信仰の名残を感じ、撮影は控えました。<br />

    下流の浅瀬は、子ども達の格好のプールになっていました。
    家族全員で一日遊べる場所だと思います。

    ここから気を取り直して次の滝に移動する途中、「瑞願寺磨崖仏」の表示を見つけました。
    鎌倉か室町か時代は定かではないそうですが、不動明王と脇侍の童子、四天王のうちの二柱が、道路脇の岩に彫られています。
    素朴で暖かいと同時に、自然に頭を垂れたくなるような場でした。静かな空気に信仰の名残を感じ、撮影は控えました。

  • 三日月の滝に行くところで、遠目に風車が見えた。<br />なんとなく撮ってみたけど、小さすぎちゃった。

    三日月の滝に行くところで、遠目に風車が見えた。
    なんとなく撮ってみたけど、小さすぎちゃった。

  • 早くも岸辺にコスモスが揺れていました。<br />三日月の滝。落差7m、幅100m。<br />意外と水量が多くて、音が大きくて、迫力があって、ちょっと怖い。

    早くも岸辺にコスモスが揺れていました。
    三日月の滝。落差7m、幅100m。
    意外と水量が多くて、音が大きくて、迫力があって、ちょっと怖い。

  • というのも、この滝、配流された恋人を追いかけてきた醍醐天皇の孫娘が、ここまで来たときには恋人は既に他の女性と結婚していたことを知り、この滝に身を投げて死んだという伝承があるのです。<br />そのお姫様が身を投げる前に、都からの旅で身に着けていた笠をかけたという笠懸の松というのが川のほとりにあり、その伝承が記されていました。<br />読んで、友人と二人、ちーんと沈んだ気分になりました。

    というのも、この滝、配流された恋人を追いかけてきた醍醐天皇の孫娘が、ここまで来たときには恋人は既に他の女性と結婚していたことを知り、この滝に身を投げて死んだという伝承があるのです。
    そのお姫様が身を投げる前に、都からの旅で身に着けていた笠をかけたという笠懸の松というのが川のほとりにあり、その伝承が記されていました。
    読んで、友人と二人、ちーんと沈んだ気分になりました。

  • 橋を渡って、反対から見ると、こんな感じ。<br />こちら側には瀧神社という、お姫様が入水したことを聞きつけた元恋人が駆けつけて、お姫様+11人の侍女たちの遺体をひきあげ、祀った場所があります。<br /><br />そりゃあ、後味が悪かったろうとも。<br />それぐらいして、当然。

    橋を渡って、反対から見ると、こんな感じ。
    こちら側には瀧神社という、お姫様が入水したことを聞きつけた元恋人が駆けつけて、お姫様+11人の侍女たちの遺体をひきあげ、祀った場所があります。

    そりゃあ、後味が悪かったろうとも。
    それぐらいして、当然。

  • こんな小さな流れもあったのですが……。<br /><br />お花やお酒が手向けてあると、なんだか生々しい。<br /><br />気分を切り替えて、次に行きましょう。次。

    こんな小さな流れもあったのですが……。

    お花やお酒が手向けてあると、なんだか生々しい。

    気分を切り替えて、次に行きましょう。次。

  • 210号線と久大本線が近接している杉河内駅。<br />そのすぐ横の駐車場に車を停めると、すぐに川のそばに下りることができます。<br />この日は、水が豊かでした。

    210号線と久大本線が近接している杉河内駅。
    そのすぐ横の駐車場に車を停めると、すぐに川のそばに下りることができます。
    この日は、水が豊かでした。

    杉河内駅

  • 一番の目的地、慈恩の滝です。<br />落差30mの立派な滝で、道の真横。<br />実を言うと、JRの車窓からも見え、由布院の森号はここでスピードを落として、記念撮影のアナウンスをするのです。<br />私たちがここにいる間も由布院の森号が通り過ぎ、人が思わず手を振るような景色が見られました。

    一番の目的地、慈恩の滝です。
    落差30mの立派な滝で、道の真横。
    実を言うと、JRの車窓からも見え、由布院の森号はここでスピードを落として、記念撮影のアナウンスをするのです。
    私たちがここにいる間も由布院の森号が通り過ぎ、人が思わず手を振るような景色が見られました。

    慈恩の滝(大分県日田市) 自然・景勝地

  • せっかくなので、この滝の写真はあるだけ、アップしちゃいます。<br />勢いもあって、音もよく、滝らしい滝です。<br />雨の数日後って、ねらい目ですね。

    せっかくなので、この滝の写真はあるだけ、アップしちゃいます。
    勢いもあって、音もよく、滝らしい滝です。
    雨の数日後って、ねらい目ですね。

  • 正面に回るとこんな感じ。<br />二段落ちの上段が、木の間の陰に見ることができます。<br /><br />向かって左側の道路を少し上れば、上段を間近で見ることができると知ったのは、帰ってからのことでした。

    正面に回るとこんな感じ。
    二段落ちの上段が、木の間の陰に見ることができます。

    向かって左側の道路を少し上れば、上段を間近で見ることができると知ったのは、帰ってからのことでした。

  • 滝つぼ近くに行こうとしたら、こんなひとと会いました。<br />驚かせたようですが、私も驚いたよー。<br />避けなくていいよー。こっちが避けるよー。<br />驚かせてごめんねー。と、遠回り。

    滝つぼ近くに行こうとしたら、こんなひとと会いました。
    驚かせたようですが、私も驚いたよー。
    避けなくていいよー。こっちが避けるよー。
    驚かせてごめんねー。と、遠回り。

  • この滝は、病気になった竜が癒してもらったお礼に雨を降らせてできたという伝承があるそうです。<br />だから、ヘビに遭遇するのは悪いことじゃない、と友達と慰めあいました。<br />これからしっとりした場所に行くのに、足元にいっぱいいるかも?とか思うと、気持ちよくないもの。

    この滝は、病気になった竜が癒してもらったお礼に雨を降らせてできたという伝承があるそうです。
    だから、ヘビに遭遇するのは悪いことじゃない、と友達と慰めあいました。
    これからしっとりした場所に行くのに、足元にいっぱいいるかも?とか思うと、気持ちよくないもの。

  • というわけで、真横まで来ました。<br />何の写真だか、よくわからないぐらいの、水の勢いです。<br />一応、スマホはジップロックに入れておきます。<br />自分自身にも100均でポンチョを買っておいたのですが、夏ですから。<br />えーい、行っちゃえ。

    というわけで、真横まで来ました。
    何の写真だか、よくわからないぐらいの、水の勢いです。
    一応、スマホはジップロックに入れておきます。
    自分自身にも100均でポンチョを買っておいたのですが、夏ですから。
    えーい、行っちゃえ。

  • 滝をすかして見る景色。<br />……景色を見ようにも、見えないんですけどー。<br /><br />音は、ズドドドド…という、メタルなツーバスという感じ。<br />全身に響く気持ちよさです。テンションがあがります。

    滝をすかして見る景色。
    ……景色を見ようにも、見えないんですけどー。

    音は、ズドドドド…という、メタルなツーバスという感じ。
    全身に響く気持ちよさです。テンションがあがります。

  • ちょっと暗いけど、お気に入りの写真です。<br />上を見上げると、こんな感じでした。<br />滝の裏側が、アーカイブ状にえぐられていて、そのアーカイブに入り込んで滝を裏から見るのです。<br />壁面は苔むしていて、後ずさりすると、頭がぬれた苔にじわっと当たってしまったり、スペースが広いわけではありません。<br />結構、濡れるのは濡れますが、そこにいるだけでトランスに入る空間です。

    ちょっと暗いけど、お気に入りの写真です。
    上を見上げると、こんな感じでした。
    滝の裏側が、アーカイブ状にえぐられていて、そのアーカイブに入り込んで滝を裏から見るのです。
    壁面は苔むしていて、後ずさりすると、頭がぬれた苔にじわっと当たってしまったり、スペースが広いわけではありません。
    結構、濡れるのは濡れますが、そこにいるだけでトランスに入る空間です。

  • もう本当にうっとりました。<br />写真を撮るのも忘れるぐらい。<br />でも、撮らずに忘れてしまうのも、もったいないぐらい。

    もう本当にうっとりました。
    写真を撮るのも忘れるぐらい。
    でも、撮らずに忘れてしまうのも、もったいないぐらい。

  • 大きな水の柱が目の前にある。<br />そんな感じです。

    大きな水の柱が目の前にある。
    そんな感じです。

  • 上を見て、下を見たら、こんな感じ。<br />水面から跳ね返るしぶきで、ひざの辺りまでぐしょぐしょになりました。

    上を見て、下を見たら、こんな感じ。
    水面から跳ね返るしぶきで、ひざの辺りまでぐしょぐしょになりました。

  • 滝の裏から出ると、ぱぁっと辺りが明るく感じました。<br />この岩壁沿いに細い滝ができており、それが通路のど真ん中の避けようのない場所に注いでいました。<br />仕上げのシャワーのようなもので、仕方なく、濡れる。<br /><br />こうなると、いっそ気持ちよくなるから不思議です。<br />滝ってなぜかすっきりとするのです。<br />いろいろなものを振り落として洗い流すような感覚になります。<br /><br />裏から見るから「裏見の滝」。最初に聞いたときは「恨みの滝!?」とびっくりしましたが、実際に行くととても素敵な体験になりました。<br />気持ちよすぎて、テンションがあがった私と友人は、しばらくしてもう一回裏に突入したぐらいでした。<br /><br />真夏でも乾きやすい衣服を選ぶとか、着替えを用意するとか、タオルを用意するとか、お勧めします。

    滝の裏から出ると、ぱぁっと辺りが明るく感じました。
    この岩壁沿いに細い滝ができており、それが通路のど真ん中の避けようのない場所に注いでいました。
    仕上げのシャワーのようなもので、仕方なく、濡れる。

    こうなると、いっそ気持ちよくなるから不思議です。
    滝ってなぜかすっきりとするのです。
    いろいろなものを振り落として洗い流すような感覚になります。

    裏から見るから「裏見の滝」。最初に聞いたときは「恨みの滝!?」とびっくりしましたが、実際に行くととても素敵な体験になりました。
    気持ちよすぎて、テンションがあがった私と友人は、しばらくしてもう一回裏に突入したぐらいでした。

    真夏でも乾きやすい衣服を選ぶとか、着替えを用意するとか、タオルを用意するとか、お勧めします。

  • おまけでもう一枚。<br />出口から振り返ると、やっぱりすごい勢い。<br /><br />この後、210号線を西に向かって天ヶ瀬に行ったのですが、天ヶ瀬の桜滝は近寄ることができませんでした。<br />土砂崩れで道に落石があったということで、立ち入り禁止になっていたのです。<br />天水という宿の露天風呂から見ることができるのですが、この日は、桜滝はあきらめて、天ヶ瀬駅前の手湯・足湯でのんびり休憩しました。

    おまけでもう一枚。
    出口から振り返ると、やっぱりすごい勢い。

    この後、210号線を西に向かって天ヶ瀬に行ったのですが、天ヶ瀬の桜滝は近寄ることができませんでした。
    土砂崩れで道に落石があったということで、立ち入り禁止になっていたのです。
    天水という宿の露天風呂から見ることができるのですが、この日は、桜滝はあきらめて、天ヶ瀬駅前の手湯・足湯でのんびり休憩しました。

  • さて、天ヶ瀬を通り過ぎて、更に西に行く途中で「観音の滝」の表示を見つけました。<br />「九州の滝:100の絶景」には載っていないものの、桜滝の分を取り返すようなつもりで、道端に車を停めてみました。<br />ちょっと近寄るだけでも、空気がひんやりとして、別世界のようです。

    さて、天ヶ瀬を通り過ぎて、更に西に行く途中で「観音の滝」の表示を見つけました。
    「九州の滝:100の絶景」には載っていないものの、桜滝の分を取り返すようなつもりで、道端に車を停めてみました。
    ちょっと近寄るだけでも、空気がひんやりとして、別世界のようです。

  • 展望台から見ると、非常に美しい滝でした。<br />落差10m。「発見!九州の滝」(海鳥社)という、100の絶景の3冊目のほうに載っていました。<br />姿が観音様に見えるからというこの名があるそうですが、本当に清い感じがする場所でした。<br />小さな段々に沿って水が流れるので、音はわりと高音。ソプラノに、手前の低い段が伴奏するような二重唱。

    展望台から見ると、非常に美しい滝でした。
    落差10m。「発見!九州の滝」(海鳥社)という、100の絶景の3冊目のほうに載っていました。
    姿が観音様に見えるからというこの名があるそうですが、本当に清い感じがする場所でした。
    小さな段々に沿って水が流れるので、音はわりと高音。ソプラノに、手前の低い段が伴奏するような二重唱。

  • 滝つぼは浅めで、だから怖くなく近寄れました。<br />この段を落ちる水音は、割と低め。

    滝つぼは浅めで、だから怖くなく近寄れました。
    この段を落ちる水音は、割と低め。

  • 上のほうはよく見通せなかったのですが、ここも、二段構えのようでした。

    上のほうはよく見通せなかったのですが、ここも、二段構えのようでした。

  • 慈恩の滝が賦活系なら、観音の滝は沈静系。<br />この場所はとっても好きだなぁ。<br />また行きたくなる滝です。<br /><br />以上、1日に4つ回ったら十分ということで、楓風の滝は割愛。<br />大山の木の花ガルテンで一休み、お土産を買ったりしてから帰路に着きました。<br />あー。楽しかった♪

    慈恩の滝が賦活系なら、観音の滝は沈静系。
    この場所はとっても好きだなぁ。
    また行きたくなる滝です。

    以上、1日に4つ回ったら十分ということで、楓風の滝は割愛。
    大山の木の花ガルテンで一休み、お土産を買ったりしてから帰路に着きました。
    あー。楽しかった♪

    木の花ガルテン 明野店 グルメ・レストラン

この旅行記のタグ

8いいね!

利用規約に違反している投稿は、報告する事ができます。 問題のある投稿を連絡する

この旅行記へのコメント (5)

開く

閉じる

  • 天星さん 2012/09/21 19:56:20
    滝めぐり〜
    へぇ〜行ったんだ

    竜門の滝から、院内(宇佐)方面へと行けば
    西椎屋の滝、東椎屋の滝、福貴野の滝と
    落差の高い滝もあるよ〜

    竜門の滝、はじめての滝すべりは
    小学校4年くらいだったかな...(かなり、古〜い)
    今年の1月、凍った滝を見ました
    また、スゴイ世界だったなぁ〜
    子どもたちがたくさんいて楽しそうだね〜
    明るい未来あるなぁ〜(なんのこっちゃあ〜笑)

    三日月の滝、そこの近くには
    神社があったでしょう
    鳥居がちょっとアンバランスで
    妙に記憶に残ってます〜
    その滝の伝説、まんざらって気がするほど
    何か感じませんでした?(笑)

    慈恩の滝は水量がスゴイよね〜
    日当たりがよくないけど
    滝の裏側気持ちよさそうでしたね
    頭上から落ちてくる流れを写した画像
    とっても涼しげでよかったですよ〜

    スマホ、けっこう撮れるね〜

    熊本県の小国町(黒川温泉)も滝が
    けっこうありますよ〜

    でもやっぱり屋久島が見たい
    見せてね〜


    香桑

    香桑さん からの返信 2012/09/21 22:47:04
    RE: 滝めぐり〜
    やくしまがんばる……(--;;;

    天さん、コメント、ありがとうございます。
    お盆前だったので、暑さが吹き飛ぶいい一日になりました。

    > 西椎屋の滝、東椎屋の滝、福貴野の滝と

    ここも行ってみたいんですよーっ。
    福貴野かどれかも裏見ですよね?
    暑い間に行きたかったのですが、友人たちと予定が合わなかったり、天気が悪かったりで、行きそびれてしまいました。
    来年の夏の楽しみにお取りおきかなぁ。

    冬の竜門の滝なら、人気も少なくていいかも、ですね。
    三日月の滝は、背筋がぞっとする感じがあったので苦手です。
    観音の滝は、同じぞっとするのでも嫌な感じではなくて、強い気配があるなぁ、という場所でした。

    この日の慈恩の滝は水量が多くて、ガイドブックよりも水量が多く見えて、誇らしくなりました。(笑)
    なんだか、得した気分になりませんか?
    あれなら、竜も登っちゃうなぁ。すごい気持ちよかったです。
    誉めてくださってありがとうございます。わーいっ。

    小国も狙い目なんですよね。
    あっちこっちも行ってみたいなぁ。
    ドライブが楽しくなりました。
    おかげで、細い山道、かなり運転し慣れました。

    さすらいの食いしんぼう

    さすらいの食いしんぼうさん からの返信 2012/09/22 14:26:17
    RE: 滝めぐり〜
    香桑さま、天☆さま、

    いきなりローカルな会話の中に他所ものが踏み込む突然のわりこみを失礼いたします。天さんの旅行記で初めて知った慈恩の滝ですが裏見ができるのは知りませんでした。しかもあの水量で!

    私はヘビが大の苦手でありまして、もう写真をみるだけでもダメです。画面のあの写真に思わず悲鳴をあげそうになりました。そして左上のXをクリックしそうになったけど.... しなくてよかったぁ!次に現れたのが観音の滝。その香桑さんの説明もステキです。

    大分の方々はみなさんは、(と言ってもお二人しか知りませんが)感性豊かで詩人みたいですね。画面を通じて浴びたマイナスイオンとたっぷりの涼味!楽しめましたよ。どうもありがとうございました。

    さすらいの食いしんぼうより

    香桑

    香桑さん からの返信 2012/09/22 16:41:48
    コメントありがとうございます!
    さすらいの食いしんぼうさん、コメントありがとうございます。

    ヘビでびっくりさせてすみません。
    出会った時には、その先に行くのはやめようかなと、ほんとに思いました。
    そのビックリ感を皆さんにおすそ分けしようと、写メってしまいました。

    今年は天ケ瀬のあたりはずいぶんと大雨が降りました。
    その被害のあった後に行きましたので、一週間は経っていたはずですが、どの滝も水量が多く、水は少し濁っていました。
    例年は慈恩の滝はもう少し水量が少ないそうですよ。
    ただ、あの迫力を体感してしまいますと、水量が少なくなったら物足りなく感じてしまいそうです。

    裏見は楽しいです。今年は涼しくなるのが早いから、次は来年の夏になるかな。
    つたないですし、忘れたころにアップするようなゆっくりペースですが、どうぞ、これからもよろしくお願いいたします。

    天星

    天星さん からの返信 2012/09/22 21:15:59
    滝フェチ様が来たぁ〜
    確かに、あのへびには驚きましたが
    守り神様かもね〜来年は己年ですね〜

    さすらいさんって方、滝フェチらしいですよ〜
    トロントに住むサラリーマン(カッコェ〜)

    香桑さん、彼の旅行記にはデッカイ滝がありますよ〜
    一度訪問しみてください...
    300歳のハワイの旅行記、最高傑作です!

    楽しめますよ〜



香桑さんのトラベラーページ

コメントを投稿する前に

十分に確認の上、ご投稿ください。 コメントの内容は攻撃的ではなく、相手の気持ちに寄り添ったものになっていますか?

サイト共通ガイドライン(利用上のお願い)

報道機関・マスメディアの方へ 画像提供などに関するお問い合わせは、専用のお問い合わせフォームからお願いいたします。

この旅行で行ったスポット

この旅行で行ったグルメ・レストラン

旅の計画・記録

マイルに交換できるフォートラベルポイントが貯まる
フォートラベルポイントって?

フォートラベル公式LINE@

おすすめの旅行記や旬な旅行情報、お得なキャンペーン情報をお届けします!
QRコードが読み取れない場合はID「@4travel」で検索してください。

\その他の公式SNSはこちら/

価格.com旅行・トラベルホテル・旅館を比較

PAGE TOP