2009/09/20 - 2009/09/25
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mistralさん
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2009年ウィーンを再訪した時の旅行記です。
ウィーンのみ4泊の旅。コンパクトなウィーンの街をじっくりと歩くつもりでした。
日程は
9月20日 オーストリア航空52便 成田発 10:55
ウィーン着 15:55
9月24日 トーストリア航空51便 ウィーン発 14:00
成田着 8:10 (25日)
ホテルには4泊でしたが、楽友教会のコンサート、オペラ座でのオペラ、そのほか世紀末建築めぐり、美術館めぐり etc.と盛りだくさんの予定でした。
- 旅行の満足度
- 5.0
- 観光
- 5.0
- ホテル
- 4.5
- グルメ
- 4.0
- 同行者
- カップル・夫婦
- 航空会社
- オーストリア航空
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
9月20日、オーストリア航空の直行便にてウィーンに着きました。
空港の到着ロビー脇にある観光案内所でウィーンカードを購入。
利用開始は翌日から3日間としました。
CAT(City Airport Train)でウィーン・ミッテ駅まで、そこからトラムでホテルに向かいました。前回の経験から、リンクを回るトラムに乗れば、方向を間違ったとしてもいづれはホテル近くまでたどりつくと思っていました。
ところがトラムに乗ってしばらくしてから、だんだん街の中心部から離れようとしていることに気づき慌てて飛び降りて、乗り換えました。
あとで調べた結果、2008年10月からリンクの環状運転は廃止され、2番の路線でなければオペラ座近くには行かないことがわかりました。
やっとたどりついたホテル・アストリア。オペラ座の裏手にあって、あちこちの観光めぐりにも便利なホテルでした。写真は手動運転をするエレベータ乗り場の前です。 -
荷物を置いてさっそく街歩きに。
すぐ近くにあるシュテファン寺院の特徴的な屋根が見えてきました。
美しいモザイクの瓦屋根で、鷲の紋章と反対側にはハプスブルク家の双頭の鷲が見られます。
14世紀ルドルフ4世によって壮大なゴシック様式の教会に改築されたそうです。 -
南塔は1359年完成、全長137mの塔です。72mの高さのある監視塔からの眺望はすばらしい!とのことです。
長旅のあとなので、さすがに上る気力はありませんでした。 -
-
内部の様子。
地下のカタコンベには、ハプスブルグ家歴代皇帝の内臓が納められた壺と、ペスト犠牲者の大量の骨が納められています。 -
ホテルへの行き来や、トラムに乗り降りする時などオペラ座の横を通り過ぎて行きます。
夜、オペラ座の横の広場では、上演中の演目をスクリーンに映し出していました。
パブリック・ビューイングを楽しむ、市民や旅行者。
その中に混じって椅子に腰を下ろし、ウィーンに来ている!という実感を味わいながら、スクリーンをぼんやりと眺めていました。 -
9月21日、ウィーンカードを利用。
U4線シェーンブルン駅で下車、徒歩5分ほどでシェーンブルン宮殿のゲードに到着します。
宮殿内から広大な庭園をみています。 -
宮殿はハプスブルク家がひと夏を過ごす為に建築された夏の離宮です。
1696年レオポルト一世の命により着工しましたが、皇帝の急逝や、スペイン継承戦争などで建築が中断、マリア・テレジアの時代になって改築が行われ、1749年バロックとロココ様式の宮殿が完成しました。
外壁の色はマリア・テレジア・イエローと称される特徴的な黄色です。 -
宮殿内はミニトレインが巡回していて(30分間隔で運行、当時5ユーロで一日乗り放題)好きな停留所で乗り降りできました。
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カールス・プラッツ駅に戻ってきました。
設計はオットー・ワーグナー。世紀末ウィーンを代表する建築家です。
今回の旅の目的の一つはいくつかの彼の代表的な建築を再訪してみたいからでした。
彼は19世紀末、自然をモチーフにした優美なユーゲント・シュティールの建築を多く手がけました。この駅舎は今は使われていませんが、当時の市営鉄道のプロジェクトの一環として造られたものです。 -
対をなして建てられましたが、現在は一方はカフェに、一方は博物館になっています。
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ひさしの裏側にまで、優雅な装飾が施されています。
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右はじに見えるのがカフェとして利用されている駅舎。
中央には当日の夜、コンサートに訪れる楽友教会の建物が見渡せます。 -
インターネットでオペラ座のオペラ、「マダム・バタフライ」の予約をしていました。翌日の演目です。
ティケットは劇場窓口で受け取るということでしたので、ホテルへ帰る道すがら立ち寄ったところ、まもなくバック・ステージ・ツアーが始まるとのことで、急きょ申し込みをすませ、日本語のツアーの列に並びました。 -
ステージの数倍分のバックステージ、更には立体的にもステージが組まれていて、場面転換に対応しているとのことでした。
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明日の演目のマダム・バタフライのステージの準備が始まっていました。
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劇場すべてをまかなく経費は入場料だけでは赤字になってしまうため、国家から莫大な予算が組まれているとのことことでした。
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夜は楽友教会のコンサートです。
ここもホテルから徒歩で向かいました。
ウィーンフィルのニューイヤーコンサートは毎年衛星中継されますが、ティケットの入手はかなり難しいとされます。
特別なコンサートでなければ、観光客向けに毎日のように気楽に楽しめるコンサートが開催されています。 -
金箔で飾られた有名な「黄金のホール」
世界三大ホールの一つにも数えられるほど音響効果がすぐれているとされています。 -
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モーツアルトの時代(?)の衣装をつけての演奏もありました。
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