2005/08/16 - 2005/08/20
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pikakeさん
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2004年12月26日、スマトラ沖大地震によりプーケットは甚大な被害を受けました。
恐ろしい津波の映像は、遠い日本にいる私にとっても大きなショックでした。
復興は進むものの観光客が激減したとのことで、少しでもお役にたてれば…と思い翌年訪れました。
- 旅行の満足度
- 5.0
- 観光
- 4.5
- ホテル
- 4.0
- グルメ
- 4.0
- ショッピング
- 3.5
- 交通
- 3.5
- 同行者
- カップル・夫婦
- 交通手段
- タクシー
-
深夜にバンコクに到着。
数時間の休憩&朝食後、プーケット出発まで1時間程しかなかったものの、せっかくバンコクにいるのだから街並みの雰囲気だけでも味わいたい!ということで出かけてきました!
写真のような寺院?がいくつもあり、華やかな装飾に異国情緒を感じます。
朝だったのでスーツを着たサラリーマンやOLさんを見かけました。
この暑い中、よく早歩きできるな〜と暑さにクラクラしながら思いました^^; -
名前は忘れてしまいましたが、バンコクで一泊したホテルのロビーです。
街歩きに出たは良いものの、ホテルへの戻り方が分からなくなり、タクシーでギリギリ間に合いました(汗) -
バンコクから飛行機でプーケットに到着!
タボン・ビーチ・ビレッジ&スパというホテルです。
パトンビーチから北に少し行った静かな所にあります。
パトンビーチからホテルに向かう途中、道の脇に流木やがれきが残っていました。ホテルの周辺や街中はきれいになっていましたが、民家のあるところはいまだ手つかずの場所もあるようです。
この時は宿泊者はあまり多くないようでした。
大きなプールも貸し切り状態で、カヌーを借りて遊んだりまったりできました。 -
ホテルの敷地内にある、かわいいゾウさんの案内板です。
他にも、タイの神様か伝説に基づいた石像が設置されていました。 -
プールサイドからビーチを見るとこんな感じです。
私たちがビーチに行った時はちょうど引き潮だったのか、小さい石がごろごろ転がっていました。
ハイビスカスやいろいろな南国の花が咲いていて癒されます♪
スタッフの方々もにこやかで穏やかで気持ちよく過ごせました。
タイが「微笑みの国」と言われているのがよくわかります。 -
2階のプールに面したお部屋です。
洗面所は広々していて使いやすかったです。
部屋の床は大理石でひんやりしていて気持ちよかったですが、瓶ビールを何本か割ってしまいました(汗)
床からほんの5センチ程のところから誤って落としてしまったのですが、こつんと触れただけて粉々に砕けてびっくりしました。
大理石の床は注意しないといけないですね(私だけ!?) -
部屋からの眺めです。
ベランダからプールを見降ろします。
1階の部屋だと、ベランダから直接プールに入れるようで、最初その部屋に泊ってみたかったのですが空いておらず2階の部屋にしました。 -
ホテルの庭を抜けるとビーチがあります。
石が多かったので入りませんでしたが、物売りもいなく静かで落ち着いた雰囲気でした。 -
夜はパトン・ビーチ沿いにあるタイ料理屋で焼きそばやトムヤンクンなどたくさん食べました♪
物価が安いので頼み過ぎ注意ですね。 -
天気の良いうちにということで、次の日にこの旅最大の目的であったピピ島のツアーに参加しました。
そんなに大きくないボートでピピ島に向かいます。
日本人は私たちの他に家族連れがひと組いただけで、あとは欧米の方々です。
自称ニコンさんというタイ人のガイドさんが同乗しています。 -
船はめちゃくちゃ揺れます(汗)
船酔いする方は事前に酔い止めを飲んでおいたほうがいいでしょう。
欧米人の方々は「フー!」とか「イエーイ!」とか言って楽しんでいましたが、日本人家族のお子さんが後ろの方で大変なことになっていました(可哀そうに!)
私は目を閉じ、ひたすら瞑想してなんとか無事に(!)済みました^^; -
船に乗ってしばらくは上の写真のように紺色の海が続きますが、
突然こんな素晴らしい景色が広がります! -
ここが映画「ザ・ビーチ」の舞台!ピピ・レ島です!
この場所にディカプリオが来ていたんだーと思うと感慨深いものがあります。
信じられないような美しい景色です。
観光客も少なく、ゆったりと過ごせました。 -
ビーチから少し入るとこんな感じです。
真っ白い砂の上を裸足で歩くと熱々でした^^ -
海からすぐ断崖絶壁の山が連なっており、深い緑色と海のブルーのコントラストがとても素晴らしいです。
-
船に戻り移動します。
海の色が深い青緑でなんとも言えない神秘的な雰囲気でした。 -
海賊の洞窟?だったかな?
以前は上陸できたけど、今は自然保護の目的から(ツバメの巣が取れる?)観光客は入れないと言っていたような気がします。 -
お猿さんが寛ぐビーチは船から観光。
海の中まで入ってご飯を要求します。かわいい♪ -
ピピ・レ島より大きいピピ・ドン島に移ってランチタイム。
船のキャプテンが津波の被害について語ってくれました。
ピピ・ドン島にはハネムーンに訪れたカップルがたくさんいて、その多くが津波に流されたそうです。
こんなに美しい島でそんな悲しいことがあったなんて信じられませんでした。
島の手前しか見ることが出来ませんでしたが、まだ復興の途中のようでした。
復興の資金になるというので、津波の被害を伝えるDVDを購入して帰りました。 -
ランチの後は船でまた移動してシュノーケリングタイムです!
小さい島と島の間を泳いでいましたが、どんどん深くなり潮の流れも速くなり怖くなりました(汗)
ピピ島シュノーケリングツアーの後は、パトンビーチのオンザロックというレストランで食事して、夜の11時頃からその近くにあるユニークなパターゴルフ場でゴルフを楽しみました!
写真が見当たらないのが残念ですが、結構大きい恐竜の置物?や洞窟の中でプレーできるという面白い場所でした。 -
次の日はタイ人のガイド、自称エッグさん(タイの名前は難しくて覚えにくいので親しみやすい愛称をつけるそうです)と一緒にパンガー湾方面へ。
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エッグさんが、イスラムの方達が暮らす水上集落を案内してくれました。
海の上に板を渡して家を建てているんですね!
学校やモスクもあるそうです。
貴重な体験でした。 -
中はこんな感じで観光客用のお店があります。
とても海の上にあるとは思えませんよね!
奥の方では、普通の家庭の暮らしぶりも少し見ることができました。 -
イスラム系の方々が小さいお店を出しています。
貝で出来たブレスレットなど可愛い商品がたくさんありましたが、売り子のおばちゃんたちのパワーが凄過ぎて何も買えませんでした(汗)
いろんなお店のおばちゃんたちが、勝手に私の腕にブレスレットをはめてきて「買って買って!」と囲まれてしまいました(ヒエ〜) -
有名な一枚岩だったかな?
欧米からの観光客もたくさんいます。 -
ジェームス・ボンド島です。
その昔、映画「007」の撮影に使われたようです。 -
カヌーに乗り換えて出発!
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白と緑が混ざったような海の水に木漏れ日がさして、なんとも神秘的な雰囲気です。
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寝転がらないと通過できないような洞窟も通りました!
現地のガイドさんが漕いでくれるので、私たちはゆっくり景色を楽しむことができました。 -
最終日はプーケットタウンに移動して象さんライドに挑戦です。
でこぼこの森の道を通るので、思ったよりも揺れて30分くらいでしたがちょっと酔ってしまいました。
象さんはおりこうで可愛かったです。
その後、スパでマッサージやヘッドスパ、マニキュアなどしてもらいました。
夜の便だったので、最終日も丸一日楽しむことが出来ました!
ガイドのエッグさん、ずっと案内してくれてありがとうございました♪途中でバナナの天ぷらを買ってきてくれたり(それからこのお菓子の大ファンになりました!)いろんなフルーツをお土産にくれたり、本当に楽しい旅になりました。
2012年現在、プーケットの復興はどのくらい進んでいるのでしょうか。
またそのうち訪れてみたいと思います^^
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