2012/07/23 - 2012/07/23
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kareiさん
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日帰りで日本百名城に選ばれている高取城に行ってきました。
高取城は日本百名城の一つに選ばれています。ちなみに残り2城は備中松山城(岡山城)、岩村城(岐阜県)です。現在は石垣しか残っていません。
高取城へは電車で行く場合は近鉄の壺阪山駅から徒歩及び壺阪寺へバスで行きそこから徒歩です。ただし、バスの本数がめちゃくちゃ少ないので要注意。車でも行けますので車で行く方が無難です。僕は歩いて往復しましたが、かなりしんどいです。道の雑草も切られていないので生えたい放題でした。
- 同行者
- 一人旅
- 一人あたり費用
- 1万円未満
- 交通手段
- 私鉄 徒歩
- 旅行の手配内容
- 個別手配
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壺阪山駅近くのマップです。
まずは夢創館に向かいます。 -
壺阪山駅です
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土佐街道の街並み。
意外と古い感じが残る街並みでした。 -
途中に昔の高取城のCGがありました。
こんな城が現在も残っていたら間違いなく世界遺産レベルだと思います。 -
夢創館です。ここで百名城のスタンプを押そうと思ったんですが、
月曜日は休みです。その時は土佐海道を少し戻った所に、カフェのこのこと言う店がありますので、そこにスタンプはあります。 -
植村家長屋門。
現在は旧藩主植村氏の住居となっているそうです。
ここから本丸まで歩いて1時間10分ぐらいです。 -
田舎らしい風景になって来ました。
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途中に小さなダムを発見。
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歩いて行くと高取城と宗泉寺の分かれ道に到着します。
道が険しくなるのはこの先です。 -
頑張って高取城を目指します。
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高取城跡の石碑を発見
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本格的な山登りの開始です。
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左に見える猿石です。ここに見える道を進めば明日香村へ抜けれるみたいです。今回は行きませんでしたけど。この猿石は飛鳥時代の制作物だと考えられているそうで、猿石がのせられている台石は古墳の石材の可能性もあるそうです。
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もう少しで高取城の本丸です。
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イチオシ
高取城の本丸に向かう途中の国見櫓からの風景。
眼下には大和三山や青垣の山々が連なり天候が良ければ
六甲山や大阪市内のビル群、比叡山も見渡せる
”まほろば眺望スポット百選”の場所に選ばれているそうです。
ただし、行くまでの道が雑草だらけでヘビが出てもおかしく無いので夜は危なくて行けないと思います。 -
松ノ門跡。ここから石垣が色々と残っていました。
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こんな山奥にこれだけの石垣を造り、これだけ現在でも残っているのは驚きです。
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大手門跡
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大手門跡を過ぎると広い広場になっていました。本丸まではもう少しです。小さく見える看板には日本三大山城の説明がありました。備中松山城は以前訪れたので跡は岩村城だけです。
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イチオシ
本丸の石垣。かなりの大迫力!!
高取城の観光はこれで終了。これから壺阪寺に向かいます。 -
高取城から壺阪寺に降りて行く途中にあった五百羅漢
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西国霊場第六番の壺阪寺に到着。
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聖観音
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夫婦観音。この観音の前にパワーストンがあります
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多宝塔
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壺阪大佛、千手観音、善賢菩薩、文殊菩薩
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十一面千手観音石像
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三重塔(重要文化財)
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礼堂(重要文化財)
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レリーフの後ろにはまよけ橋がありました。
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お里・沢市の像
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眼鏡供養観音。像高3メートル。いくつか供養する用の眼鏡が置いてありました。
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お釈迦様一代記のレリーフがありました。
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一番初めのレリーフです。結構精巧に作られて入れ驚きです。
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レリーフ。レリーフですが全部で7枚ぐらいはあったと思います。
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凄い大きい観音様です。野外に置いてあった石像は全てだと思います。
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最後に変なライオンの像を発見。
これで壺阪寺の観光は終了です。時間が無くて写真を撮っただけになりました・・・。
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