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【旅程】<br />1日目 カンボジア シェムリアップへ<br />2日目 アンコール・トム, アンコール・ワット, プレ・ループ 遺跡観光<br />アプサラダンス鑑賞&ディナー<br />3日目 アンコール・ワット サンライズ鑑賞<br />東メボン, バンテアイ・スレイ 遺跡観光<br />シェムリアップ市街散策 アンコール国立博物館, オールド・マーケット<br />4日目 クバール・スピアン, ベン・メリア 遺跡観光<br />5日目 トンレサップ湖 クルーズ<br />ベトナム ハノイへ<br />6日目 バッチャン村 観光<br />ハロン湾 クルーズ<br />7日目 ハノイ市街観光 文廟, 一柱寺, ホー・チ・ミン廟, 旧市街, 水上人形劇<br />8日目 深夜の飛行機で帰国<br /><br />【詳細】<br />●3日目 7/9(月) アンコール遺跡観光<br />・アンコール・ワット サンライズ鑑賞<br />・スラ・スラン<br />・東メボン<br />・バンテアイ・サムレ<br />・バンテアイ・スレイ<br />・TRA ANGKOR HOTEL Restaurant(タイ料理)http://www.taraangkorhotel.com/ja-jp/<br />・アンコール国立博物館 http://www.angkornationalmuseum.com/<br />・オールドマーケット<br />・Traditional Khmer Food(カンボジア料理)<br />・Temple Club(カンボジア料理)<br /><br />【参考】<br />・旅行会社<br />- H.I.S. http://www.his-j.com/Default.aspx<br />アンコール遺跡&ハノイ8日間<br />3日目午前までの観光は付属ツアー<br />オプショナルツアー<br />クバール・スピアン/ベン・メリア遺跡観光<br />バッチャン村/ハロン湾観光

カンボジア・ベトナム7泊8日の旅 カンボジア編(3日目)

9いいね!

2012/07/07 - 2012/07/14

4141位(同エリア8889件中)

Mr. D

Mr. Dさん

【旅程】
1日目 カンボジア シェムリアップへ
2日目 アンコール・トム, アンコール・ワット, プレ・ループ 遺跡観光
アプサラダンス鑑賞&ディナー
3日目 アンコール・ワット サンライズ鑑賞
東メボン, バンテアイ・スレイ 遺跡観光
シェムリアップ市街散策 アンコール国立博物館, オールド・マーケット
4日目 クバール・スピアン, ベン・メリア 遺跡観光
5日目 トンレサップ湖 クルーズ
ベトナム ハノイへ
6日目 バッチャン村 観光
ハロン湾 クルーズ
7日目 ハノイ市街観光 文廟, 一柱寺, ホー・チ・ミン廟, 旧市街, 水上人形劇
8日目 深夜の飛行機で帰国

【詳細】
●3日目 7/9(月) アンコール遺跡観光
・アンコール・ワット サンライズ鑑賞
・スラ・スラン
・東メボン
・バンテアイ・サムレ
・バンテアイ・スレイ
・TRA ANGKOR HOTEL Restaurant(タイ料理)http://www.taraangkorhotel.com/ja-jp/
・アンコール国立博物館 http://www.angkornationalmuseum.com/
・オールドマーケット
・Traditional Khmer Food(カンボジア料理)
・Temple Club(カンボジア料理)

【参考】
・旅行会社
- H.I.S. http://www.his-j.com/Default.aspx
アンコール遺跡&ハノイ8日間
3日目午前までの観光は付属ツアー
オプショナルツアー
クバール・スピアン/ベン・メリア遺跡観光
バッチャン村/ハロン湾観光

旅行の満足度
4.5
観光
5.0
ホテル
4.5
グルメ
4.5
ショッピング
3.0
交通
2.0
同行者
友人
一人あたり費用
10万円 - 15万円
交通手段
観光バス タクシー 徒歩
航空会社
ベトナム航空
旅行の手配内容
ツアー(添乗員同行あり)
  • ★★★3日目(7/9(月))★★★<br />この日はアンコール・ワットでサンライズを鑑賞するために、<br />朝4時半過ぎにホテルを出発。<br /><br />中央西塔門を抜けた広場で日の出を待ちます。<br /><br />右手に見えるのが中央祠堂のある中心部。<br />雲に映る光が幻想的。<br />

    ★★★3日目(7/9(月))★★★
    この日はアンコール・ワットでサンライズを鑑賞するために、
    朝4時半過ぎにホテルを出発。

    中央西塔門を抜けた広場で日の出を待ちます。

    右手に見えるのが中央祠堂のある中心部。
    雲に映る光が幻想的。

  • 6時。<br />ついに太陽が顔を出しました。<br /><br />アンコール遺跡群の中で、<br />アンコール・ワットだけが西向き。<br /><br />理由には諸説ありますが<br />奉られるヴィシュヌ神が太陽神であるためとも言われているそうです。<br />ちなみに、霊廟の主、スールヤヴァルマン王のスールヤとは、太陽と言う意味。

    6時。
    ついに太陽が顔を出しました。

    アンコール遺跡群の中で、
    アンコール・ワットだけが西向き。

    理由には諸説ありますが
    奉られるヴィシュヌ神が太陽神であるためとも言われているそうです。
    ちなみに、霊廟の主、スールヤヴァルマン王のスールヤとは、太陽と言う意味。

  • ホテルに戻り、朝食後8時半頃に再び出発。<br />車で30分。<br />スラ・スランへ。<br /><br />王の沐浴場だった広い池が見所。<br />10世紀頃に作られたそうです。

    ホテルに戻り、朝食後8時半頃に再び出発。
    車で30分。
    スラ・スランへ。

    王の沐浴場だった広い池が見所。
    10世紀頃に作られたそうです。

  • 車で10分移動。<br />東メボンへ。<br /><br />シヴァ神を祭った寺院。<br />プレ・ループよりも小さめですが、同様にレンガ造り。<br /><br />建設された10世紀当時は、大きな貯水池の中。<br />階段の途中まで水があり、船で渡って行き来していたそうです。<br />

    車で10分移動。
    東メボンへ。

    シヴァ神を祭った寺院。
    プレ・ループよりも小さめですが、同様にレンガ造り。

    建設された10世紀当時は、大きな貯水池の中。
    階段の途中まで水があり、船で渡って行き来していたそうです。

  • 寺院の四隅には、象の像。<br /><br />当時の人はこれも船から見ていたと想像すると、<br />わくわくします。

    寺院の四隅には、象の像。

    当時の人はこれも船から見ていたと想像すると、
    わくわくします。

  • 中央祠堂。<br /><br />各祠堂のヒンドゥー神話のレリーフがとても美しいです。

    中央祠堂。

    各祠堂のヒンドゥー神話のレリーフがとても美しいです。

  • 例えば、この写真は、<br />牛に乗るシヴァ神。<br />

    例えば、この写真は、
    牛に乗るシヴァ神。

  • 次は車で10分移動。<br />バンテアイ・サムレです。<br /><br />アンコール・ワットと同じ、スーヤヴァルマン2世が建てた寺院。<br /><br />バンテアイ・サムレとは、「サムレ族の砦」という意味。<br />王の父親が生まれた地域らしいです。

    次は車で10分移動。
    バンテアイ・サムレです。

    アンコール・ワットと同じ、スーヤヴァルマン2世が建てた寺院。

    バンテアイ・サムレとは、「サムレ族の砦」という意味。
    王の父親が生まれた地域らしいです。

  • やや長い参道。<br /><br />この日の気温は、10時時点で35℃。<br />&quot;WATER, BUY HERE!&quot;<br />なんて看板が参道の店に出ていました。<br />

    やや長い参道。

    この日の気温は、10時時点で35℃。
    "WATER, BUY HERE!"
    なんて看板が参道の店に出ていました。

  • 写真が数枚あるものの、<br />暑さで大分記憶がないです(--;)<br />

    写真が数枚あるものの、
    暑さで大分記憶がないです(--;)

  • 右は牛に乗っているのでシヴァ神。<br />…かな。

    右は牛に乗っているのでシヴァ神。
    …かな。

  • 欄干にナーガの彫刻。<br /><br />ヴィシュヌ神のへそからブラフマー神(ヒンドゥー三大神の一人)が生まれた。<br />という話をここで聞いたと思います。<br />

    欄干にナーガの彫刻。

    ヴィシュヌ神のへそからブラフマー神(ヒンドゥー三大神の一人)が生まれた。
    という話をここで聞いたと思います。

  • 本日の遺跡めぐりの最後。<br />バンテアイ・スレイへ。<br /><br />場所はやや離れ、車で約30分。<br />シェムリアップ中心からは1時間ほど北上した位置にあります。<br /><br />10世紀頃の建造。<br />シヴァ神を奉った寺院です。<br /><br />写真は東塔門。<br />中央の入口は王のためのもの。<br />両脇は一般人の入口。<br />奥に行くほど高さが低くなり、自然と頭を掲げるようになっているそうです。

    本日の遺跡めぐりの最後。
    バンテアイ・スレイへ。

    場所はやや離れ、車で約30分。
    シェムリアップ中心からは1時間ほど北上した位置にあります。

    10世紀頃の建造。
    シヴァ神を奉った寺院です。

    写真は東塔門。
    中央の入口は王のためのもの。
    両脇は一般人の入口。
    奥に行くほど高さが低くなり、自然と頭を掲げるようになっているそうです。

  • 東搭門のレリーフ。<br />アイラーヴァタ(3つの頭を持つ象の王)に乗るインドラ。<br /><br />インドラは大雨を降らせる雷神とこのと。<br /><br />仏教では、帝釈天。<br />言われてみれば、お腹の感じとかが見慣れた姿。<br />

    東搭門のレリーフ。
    アイラーヴァタ(3つの頭を持つ象の王)に乗るインドラ。

    インドラは大雨を降らせる雷神とこのと。

    仏教では、帝釈天。
    言われてみれば、お腹の感じとかが見慣れた姿。

  • 参道です。<br /><br />クメール・ルージュ時代に<br />ポル・ポト軍が常駐した場所らしく、<br />柱を的に練習したため銃跡が沢山残っています。

    参道です。

    クメール・ルージュ時代に
    ポル・ポト軍が常駐した場所らしく、
    柱を的に練習したため銃跡が沢山残っています。

  • 中央祠堂。<br /><br />周囲を何体ものガルダが守っています。<br />某RPGに出て来そうな雰囲気で印象的。

    中央祠堂。

    周囲を何体ものガルダが守っています。
    某RPGに出て来そうな雰囲気で印象的。

  • 妻を抱きかかえるシヴァ神と、<br />その下で怒る魔王ラーヴァナ。<br />

    妻を抱きかかえるシヴァ神と、
    その下で怒る魔王ラーヴァナ。

  • 大雨を降らすインドラ。<br />周囲の人は雨乞いしているように見えます。<br /><br />ここバンテアイ・スレイの建物・彫刻は<br />紅色の砂岩でできていて色合いや彫りがすばらしい。<br />とても保存状態がよいです。<br /><br />木造彫刻ではないのかと思う程。<br />記憶に残る場所でした。<br />

    大雨を降らすインドラ。
    周囲の人は雨乞いしているように見えます。

    ここバンテアイ・スレイの建物・彫刻は
    紅色の砂岩でできていて色合いや彫りがすばらしい。
    とても保存状態がよいです。

    木造彫刻ではないのかと思う程。
    記憶に残る場所でした。

  • 昼食は、<br />シェムリアップ中心に戻り、<br />TRA ANGKOR HOTEL Restaurantでタイ料理をいただきました。<br /><br />日本人向けにややアレンジされたメニューでした。<br /><br />ここまでで、ツアー付属の遺跡ツアーは終了です。<br />

    昼食は、
    シェムリアップ中心に戻り、
    TRA ANGKOR HOTEL Restaurantでタイ料理をいただきました。

    日本人向けにややアレンジされたメニューでした。

    ここまでで、ツアー付属の遺跡ツアーは終了です。

  • 午後は自由行動。<br /><br />14時までホテルでゆっくりして、<br />歩いて20分ほどにあるアンコール国立博物館に行きました。<br /><br />ヒンドゥー教等のクメール人宗教観や、歴史。<br />神の彫刻の見分け方がここで頭に入り、<br />その後の遺跡観光が一層楽しくなりました。<br /><br />2時間半、たっぷり鑑賞。<br />大満足。<br /><br /><br />クチコミ→http://4travel.jp/overseas/area/asia/cambodia/siem_reap/tips/10349817/

    午後は自由行動。

    14時までホテルでゆっくりして、
    歩いて20分ほどにあるアンコール国立博物館に行きました。

    ヒンドゥー教等のクメール人宗教観や、歴史。
    神の彫刻の見分け方がここで頭に入り、
    その後の遺跡観光が一層楽しくなりました。

    2時間半、たっぷり鑑賞。
    大満足。


    クチコミ→http://4travel.jp/overseas/area/asia/cambodia/siem_reap/tips/10349817/

  • トゥクトゥクでオールド・マーケットへ。<br /><br />風が気持ちよく、快適。<br />暑い中歩いていられません。<br />

    トゥクトゥクでオールド・マーケットへ。

    風が気持ちよく、快適。
    暑い中歩いていられません。

  • オールド・マーケットでシルバーアクセサリ等を物色。<br />買うつもりはないけど、声をかけてくる話を聞いて楽しみました。<br /><br />写真は片隅でアヒルの卵を調理するおばさん。<br />この卵、ポンティアコンといって孵化する直前の雛が入ったゆで卵です。<br /><br />ガイドブックでみて食べてみたかったけど、<br />衛生面が怖いのと、<br />想像以上にグロイのとで食べませんでした。<br />少し後悔。

    オールド・マーケットでシルバーアクセサリ等を物色。
    買うつもりはないけど、声をかけてくる話を聞いて楽しみました。

    写真は片隅でアヒルの卵を調理するおばさん。
    この卵、ポンティアコンといって孵化する直前の雛が入ったゆで卵です。

    ガイドブックでみて食べてみたかったけど、
    衛生面が怖いのと、
    想像以上にグロイのとで食べませんでした。
    少し後悔。

  • 夕飯は、裏パブストリートにある<br />「トラディッショナル・クメール・フード(Traditional Khmer Food)」へ。<br /><br />クメールの伝統料理が食べられる<br />おしゃれな雰囲気のお店です。<br /><br />肉がやや固めでしたが、野菜がおいしい。<br />特にバナナの花のサラダ(右下)がおいしかったです。<br /><br /><br />クチコミ→http://4travel.jp/overseas/area/asia/cambodia/siem_reap/restaurant/10417169/tips/10348964

    夕飯は、裏パブストリートにある
    「トラディッショナル・クメール・フード(Traditional Khmer Food)」へ。

    クメールの伝統料理が食べられる
    おしゃれな雰囲気のお店です。

    肉がやや固めでしたが、野菜がおいしい。
    特にバナナの花のサラダ(右下)がおいしかったです。


    クチコミ→http://4travel.jp/overseas/area/asia/cambodia/siem_reap/restaurant/10417169/tips/10348964

  • 裏パブ・ストリートの雰囲気はこんな感じ。<br />パブ・ストリートから一本中に入った路地です。

    裏パブ・ストリートの雰囲気はこんな感じ。
    パブ・ストリートから一本中に入った路地です。

  • 少し歩きながら周辺の雰囲気を楽しんで再びパブ・ストリートへ。

    少し歩きながら周辺の雰囲気を楽しんで再びパブ・ストリートへ。

  • 通りに面した「テンプル クラブ(Temple Club)」で、<br />カクテルを飲みながらパブ・ストリートを歩く人たちを見て<br />のんびり過ごしました。<br /><br /><br />ただ、注文した料理がなかなか出てこない。。<br /><br />30分以上待ちぼうけ。<br />周囲の人も皆待ちくたびれた感じ。<br />なんだかぁ〜。なんだかぁ〜。<br /><br />少し残念。<br /><br /><br />クチコミ→http://4travel.jp/overseas/area/asia/cambodia/siem_reap/tips/10348977/

    通りに面した「テンプル クラブ(Temple Club)」で、
    カクテルを飲みながらパブ・ストリートを歩く人たちを見て
    のんびり過ごしました。


    ただ、注文した料理がなかなか出てこない。。

    30分以上待ちぼうけ。
    周囲の人も皆待ちくたびれた感じ。
    なんだかぁ〜。なんだかぁ〜。

    少し残念。


    クチコミ→http://4travel.jp/overseas/area/asia/cambodia/siem_reap/tips/10348977/

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