2012/07/14 - 2012/07/14
726位(同エリア1656件中)
YUMEさん
奥津宮を経て海辺へ階段を降りると「稚児ヶ淵」があり更に進むと「岩屋」に着きます。岩屋は、昭和46年3月に落石の危険ありとされ閉鎖されました。しかし、再開の要望強く平成5年4月から再開されています。現在、第一岩屋(奥行152m)と第二岩屋(奥行56m)があります。
古くから信仰の対象にもされてきた岩屋。
照明や音響で演出された洞内は、ちょっと演出し過ぎの感はあり、気になる方がいるかも。
参考
前編コース
①江の電「江ノ島駅」 ②青銅の鳥居 ③参道 ④江の島エスカー ⑤瑞心門、江の島神社辺津宮
中編コース
⑥サムエル・コッキング苑 ⑥江の島展望台(Sea Candle) ⑦奥宮 ⑧竜宮
後編コース
⑨稚児ヶ淵 ⑩第一岩屋 ⑫第二岩屋 ⑬参道
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山から海への階段を降りてくると稚児ヶ淵があります。
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神奈川景勝50選の一つにも選定されています
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岩屋の前に広がる岩場は、関東大震災の時、隆起したもので、絶好の磯釣りポイントにもなっています
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稚児ヶ淵にはこの岩屋と片瀬海岸を結ぶ遊覧船のりばがありますが、この日は風が強く遊覧船は運休です
天気が良い日は船を利用されるのもいいでしょう -
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横須賀に基地があるためか米国人が多く遊びに来ています
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崖下には歩道橋が整備されてます
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岩屋の入り口に近くなりました
通路の上には落石の危険から屋根が付けられます -
チケット売り場、何と年中無休です
ただし、波風があって危険な時は閉鎖になります -
チケットを買って横穴に入るとすぐに江の島ゆかりの資料や浮世絵、古地図などの展示されたギャラリーがあります
(この横穴は新たに掘られたもので自然のものではありません) -
第一岩屋に入るとすぐあるのが「神秘の池」
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奥に進んで行くと分かれ道になります
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2又に分かれる所に置かれている石像
洞内のところどころにはかつて岩屋内に祭られていたさまざまな石像が置かれています -
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突き当たりには二重に柵があって奥に寝婆石が祭られています
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右の洞の最奥部にはいくつかの家型の石造物が置いてあります
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奥に入ると途中で蝋燭の燭台を渡されます
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入り口近くに戻ります
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第一岩屋の入り口は写真のように上は屋根が付いて落石の危険から我々を守り、足下は波が入って来ないように入り口に向かって階段状になっています。
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更に少し進み第二岩屋に向かいます
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この辺のトンビはやや危険
鎌倉の海岸でサンドイッチ食べてたら一瞬の間に奪われたことあります -
カメが沖に向かって泳いでいる様子そのままなので亀石を呼ばれる。
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第二岩屋に入ると第一岩屋よりは小規模で、天井も最初から低く洞窟の長さも短めです
第二岩屋の両脇には発光石が並んでいたりして演出されてます -
第二岩屋は第一岩屋とは逆に入口が2つで最後奥で一つになっています
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第二岩屋の最奥部突き当りには龍神です
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天女と五頭龍(江の島の生まれの伝説)の演出でした
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ここには「江の島神社発祥の地」として記されています
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歩道橋からは相模湾とその向こうに広がる富士・箱根・伊豆方面の景観が一望できます
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帰りの途中にある饅頭屋「中村屋」
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帰りの途中、住所はどうなっているか確認すると表示が、郵便屋さん配達大変です
ゆっくり回ると全行程午後一日はかかるコースです。
恋人の丘には寄っていません(その昔、海にすむ五頭を持つ邪悪な龍が、島に現れた天女に恋をし、改心の末に結ばれるという島の伝説(天女と五頭龍)があり、ここで鐘を鳴らした二人は決して別れないといわれています)
後編終わり
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