2012/07/28 - 2012/07/28
597位(同エリア1043件中)
アザレアさん
芦屋でランチのついでに、すぐ近くにある『ヨドコウ迎賓館(旧山邑家住宅)』と、ついでにしては遠い、車で1時間の『刀田山 鶴林寺』へ行ってきました^^
『ヨドコウ迎賓館』は、芦屋市街を一望できる高台に建っています。
元々は、灘五郷の造り酒屋・櫻正宗の八代目当主山邑太左衛門の別邸として、20世紀最高の建築家の一人といわれるフランク・ロイド・ライトによって設計されましたが、内外綿会社取締役の天木繁二郎の別荘となり、のちに淀川製鋼所が所有し社長の公邸として使用。
一時貸家となり米国人が住んでいましたが、その後、淀川製鋼所の独身寮になったりと、住人がコロコロ変わっています^^;
【前編】ヨドコウ迎賓館
【後編】刀田山 鶴林寺
- 交通手段
- 自家用車
-
駐車場から
-
重要文化財
淀川製鋼所迎賓館
1918年 フランク ロイド ライト 設計 -
道路に面する門扉からアプローチを奥へ進むと、
-
素敵なお屋敷が姿をあらわします。
-
-
「車寄せのバルコニー」
市街や大阪湾を一望できます。 -
「エントランス」
左側が入口
中央の大谷石の水盤には、小さな魚が泳いでいました。
すばしっこくて、種類が分からなかったです。 -
薄いピンクの絨毯が敷いてありますが、大理石の階段です。
-
「二階応接室」
入口は狭いですが、室内は天井が高く、明るい空間が広がっています。 -
ドアや窓には、植物の葉をモチーフにした“飾り銅版”が使われています。
わざわざ錆を発生させて、葉の色に近づけているそうです。 -
上の通風孔が、小さなドアみたい。
作り付けのソファは重要文化財のため、座れません。 -
大谷石の暖炉
-
バルコニー側より
2枚の大きな窓が室内を明るくしています。
今頃ですが、暖炉を中心に左右対称なんですね^^; -
旧山邑家住宅の模型
-
作り付けの棚
-
反対側の棚
-
大谷石の柱の幾何学的な装飾が、照明の装飾と同じってことに、今気づきました\(◎o◎)/!
細部まで拘っててすごいなぁ。 -
3階へ向かいます。
-
「三階廊下」
大きな窓は、当時のアメリカでは珍しい外開きだそうです。 -
「三階家族室」
右側には和室が3室続いています。 -
和室の明りとりの窓
-
床の間
この裏は、先ほどの長い廊下です。 -
欄間には、飾り銅版が使用されています。
-
和と洋のテイストが見事に調和していますね(*^_^*)
-
「小間使いの部屋」
-
「婦人室」
奥は「家族寝室」 -
「四階食堂」
-
暖炉を中心に左右対称です。
暖炉の右扉は、厨房の入口。 -
-
三角形の小窓
昼は光が差し込み、夜は星空が眺められるロマンチックな作りになっています。 -
「四階バルコニー」
-
-
-
-
-
遠くに大阪湾を一望できます。
-
春には、芦屋川の桜がキレイでしょうね(*^_^*)
-
『芦屋山手倶楽部』
本日のランチはココ。
ヨドコウ迎賓館よりライト坂を少し上がったところにあります。
入口前に車を停めると、ポーターのお迎えと、格調高いエントランスに、お洒落してくれば良かったと激しく後悔。
結構ラフな格好で行ってしまいました^^; -
-
小エビのコンソメジュレ
-
サーモンのマリネ
-
ジャガイモのポタージュ
-
お魚の種類忘れた・・・
-
牛フィレとフォアグラのグリル
-
お料理もワインもとっても美味しかったです♪
素敵なひとときを過ごせました(*^_^*) -
『芦屋警察署旧庁舎』
車の信号待ち中に慌てて撮りましたw
ロマネスク様式のモダンな意匠が目を引きます。 -
正面玄関のアーチ上部のミミズク
フクロウかと思っていたらミミズクでした。
ちゃんと“羽角”が付いてますね^^
【後編】へつづく。。。
この旅行記のタグ
利用規約に違反している投稿は、報告する事ができます。
コメントを投稿する前に
十分に確認の上、ご投稿ください。 コメントの内容は攻撃的ではなく、相手の気持ちに寄り添ったものになっていますか?
サイト共通ガイドライン(利用上のお願い)報道機関・マスメディアの方へ 画像提供などに関するお問い合わせは、専用のお問い合わせフォームからお願いいたします。
旅の計画・記録
マイルに交換できるフォートラベルポイントが貯まる
フォートラベルポイントって?
0
47