2012/07/21 - 2012/07/21
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tomofukiさん
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台湾へ出張することが多い。
夏の暑さは、日本の方が厳しいかもしれない。台北市内から南を見ると結構高い山波が続く。
烏来温泉は、台北からバスで1時間程度で行ける手軽な場所だ。
土曜日の時間が空いている時、地下鉄とバスを乗り継いで烏来温泉に行ってみた。
バスで山道を上り烏来に到着したが、静かなひなびた温泉街だった。
川底を掘ると温泉が湧き出ており、簡易的な湯船がどこにでも作れる。
温泉でのぼせ上がると清流で冷やすと言う繰り返しで温泉をゆっくり楽しめる。
台湾というと華人の国と想像しているが、もともとは南洋系の現住民の人が住み着いていた。
烏来はタイヤル族のことばで温泉という意味だそうです。
- 旅行の満足度
- 4.0
- 観光
- 4.5
- 交通
- 3.0
- 同行者
- その他
- 一人あたり費用
- 1万円未満
- 交通手段
- 高速・路線バス
-
地下鉄 新店駅で下車、烏来行きのバスにのる。
台湾でも1日乗車券を売っており、150NT$(400円)程度。
土曜日は結構乗客も多い。
40分間ぐらいで烏来温泉に到着する。 -
台風一過の快晴。
長い坂道のむこうに青空が広がる。 -
綺麗な景色がバス車窓に広がるが、移動するバスのなかでの撮影なので、思うような景色が撮影できない。
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40分程度で終点の烏来温泉につく
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バス停から見た下流
400円程度でこんな景色にめぐりあるとは、幸運だった。 -
景色だけを見ると一般的な日本の山あいの温泉と同じ
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川原でたくさんの人が集まっている。
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川のそこから温泉が湧いている。
石で囲えば、そこが温泉の湯船になる。
日本の和歌山の川湯温泉と同じ。こちらの人は水着で入る様である。 -
串焼きを食べながら、温泉に入ったり、川に入ったり。
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山の麓と川のあいだに温泉街と商店が並ぶ
烏來の温泉は、弱酸性の炭酸水素塩泉で無臭透明、肌がすべすべになるなどの効用が期待できるとのこと。 -
商店街から下流に行くと、露天風呂もある。
40℃程度で空を見ながら露天風呂も快適だった。
ただし水泳パンツでの入浴なので、恥ずかしさはない。 -
一般的な水泳場のような雰囲気
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温泉で体が熱くなったら、川へ水泳し温度調節ができる
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ぬるめの浴槽で瞑想に入っている人。
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烏来を流れる川は2つの川が合流したあとは、水量も多くゆったりと流れている。商店街から南の上流は、大きな石がゴロゴロしている。
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温泉旅館を遠くに望むが温泉宿らしく湯気も見える。
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蝉の声を聞きながら、下からの温泉、川の水で暑いと冷たいを同時に感じながら休憩するのは面白い
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ゆったりとした時間が流れる。
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渓流横の温泉はあまり客はいなかった。
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烏来温泉街。
中華系の食べ物。原住民由来の食べ物を売っている。 -
いつも良く食べる中国風 ソーセージ。
少し匂いがあるが、昼飯代わりにはなる。 -
猪の串焼き。
イノシシの肉を使った屋台料理を老街のあちこちで見かける。
山猪肉香腸(腸詰)、山猪肉粽(チマキ)、山猪串焼きなど。イノシシ肉は、普通の豚よりも多少コリコリした食感がある -
きなこ餅
見かけがマレーシア人に似ていたので、わざわざ買って写真を撮らせてもらう。 -
台湾では東南アジア系(Malay, Indonesia, Philipine)の雰囲気に近い人々にであう。
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日本語で話しかけてきたおじいさん。
戦争が終わった時、小学校1年だったとか。
その当時に教わった日本語を今でも流暢に話していた。
烏来のトロッコを押していたとか。 -
この店は、なかなかの人気。
猪の焼肉。
たくさんの人が並んでいて買うのを諦めた。 -
人が並んで誰もが写真を取っている。
今度行く機会があれば絶対に食べたい。 -
ボリュームたっぷり。
テレビでも放映されたのか、観光案内パンフレットにも書いてある。 -
伊豆温泉館のあります。
また、湯布院もありました。 -
雲の湯温泉。
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ダイヤル族の壁画
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烏来観光トロッコ
日本統治時代木材運搬用鉄道であったが、烏来瀑布、ロープーウエイとともに有名。
1.6km の距離を走る。
雨の為、線路が崩れ休止中 -
トロッコの駅
本来賑やかなはずであるが、休止中なので誰もいない。 -
トロッコの線路が 渓谷を走る。
線路脇は平坦な道なので、歩き、自転車で行き来するのが便利。 -
トロッコの線路の方向転換用トンネル。
トロッコループ状になっていて元の方向に戻れる。 -
トロッコのトンネル出口。
トロッコは、台風による崖崩れで運行中止。
台湾も強烈な集中豪雨に見舞われたとか?
これも温暖化の影響か? -
烏来瀑布
この滝の上に池がありロープーウェイで行けるとのこと。
そこまで気が回らなかったが、行ってみればよかったと後で思った、 -
桶后人間境
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渓谷を歩くと ダイヤル族の店につく
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2005年に開館したダイヤル族民族博物間。ダイヤル原住民の伝統的な部族文化を保存するために建てられた。
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ダイヤル博物館に飾られたポスター
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ダイヤル族の案内のおばさん。
若い時は、美人だったと思う -
ダイヤル族の女性は織物を覚え、男子は獲物を取って勇士になる。
そうして初めて顔に刺青を入れる権利を与えられる。
台湾の原住民族では顔に入れ墨習俗を持っているのはタイヤル族とサイシャット族だけで、特にタイヤル族では一番盛んでいたので、昔、「黥面番」と呼ばれたそうです。
タイヤル人は七、八才の時、他の族との識別として額に入れ墨をし、十四、五才になって首狩りを経験した男性の場合、下顎に施すが、機織りに優れている女性の場合、頬に施す。入れ墨の目的はただ美観のためだけではなく、なくなったら祖霊地へ回帰するパスポートでるとのこと。 -
タイヤル族は、台湾北部から中部にかけての山岳地帯に分布しており、その人口は8万人以上で台湾において、アミ族に次いで二番目に多い原住民であるとのこと。
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日本でも一時有名だったビビアン・スーは、台湾タイヤル族出身だったとのこと。台北でも美人と思うとダイヤル族だったことがある。
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手提げ袋を手作りで作っています。
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機織りが名物のようであり、機織りの手提げ袋を買った。
1400NT$ 高かったが、手作りではそんなところか? -
結構日本語が通じるので訳を訪ねたら、おじいさん、おばあさんから教えられたとのこと。
台湾では、日本に対するイメージが抜群によい。
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この旅行記へのコメント (4)
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- ムロろ~んさん 2012/10/15 21:31:30
- 参考になります。
- tomofukiさま
ムロろ〜んです。
この度は富山旅行記に投票をして下さいましてありがとうございます。おかげさまで立山のきれいな紅葉を見ることができました。
来月下旬に台湾へ行くことになりまして、ウーライにも行ってみたいと思い、興味津々拝見させて頂きました。温泉にも入ってみたいのですが、水着は必須ですね。
トロッコが運休ですか。驚きました。
今後も旅行記を書いてまいりますので、何卒宜しくお願い致します。
ムロろ〜ん(-人-)
- tomofukiさん からの返信 2012/10/16 04:04:45
- RE: 参考になります。
- ムロろ〜ん(-人-)様
書き込ありがとうございます。
富山、大阪の旅行記拝見しました。
コミュ二ティーのオフ会は、大阪の味わいが感じられました。
私は出張はエコノミーなので世界のファーストクラス&ビジネスクラスコミュにはいつまでたっても縁がなさそうです。
tomofuki
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- くまくまさん 2012/08/10 21:47:39
- toofukiさーん
- くまくまです
こんばんわ
できたてほやほやの旅行記にご訪問&投票ありがとうございました。
台湾の旅行記おもしろいですね。
台湾だと言われないとほんとに、日本かと思ってしまいます。
温泉の名前まで日本みたい!
ちょっとびっくりしました。
- tomofukiさん からの返信 2012/08/11 02:27:49
- RE: toofukiさーん
- くまくまさん
書き込ありがとうございます。
烏来は、台北からも近く静かな温泉街でした。
台湾は豊かな自然、温泉等いやされます。
tomofuki
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