2012/07/12 - 2012/07/12
426位(同エリア530件中)
まりあさん
大分泊のつぎは、宮崎泊でした。
今回うっかりしてしまったことがひとつ。スタンプラリー好きの私は、この4travelの日本の白地図も塗りつぶしてしまいたい、と思うようになりました。もともと、日本の全都道府県には、とっくに来訪済みなのですが、とくに意識せずに、少しずつ塗りつぶされた白地図、残るは少しだな、と思うと、やたらファイトがわいてくる私です。
でも、残念なことに、宮崎では、まだそのことを意識しておらず、雨に降り込められたため、「青島の鬼の洗濯岩かぁ」と横目で見ながら、車をとめて、一枚の写真を撮ることもせずでした。あちゃー、失敗でしたわ。
というわけで、宮崎は泊まったものの素通りでした。宿に入るまえに、日南のGPSを取るために、車を南へ走らせて、すぐにUターンしました。
(白地図の塗りつぶしには、まだ時間がかかりそうですが、ゆっくりと楽しみたいと思います)
さて、12日は、いよいよ勝負の日です。
佐多岬から、対岸の離島のGPSが盗れるかどうか。もし、これが盗れなければ、スタンプラリーを完全制覇することに、熱心になれないかもしれません。あるいは、船で島に渡ってもとりたいと、強く思うかもしれません。
自分自身が、どう感じるのか分からないままに、勝負の日を迎えました。
ただまあ、前夜にまた、対岸盗りの体験談を読んでいると、佐多岬の端っこまで行けば、盗れるかな、という感触でした。
この日は、雨です。雨、雨、雨に降られまくりました。前日には、大隅半島の西側の国道が、一時的に通行止めになっていたようです。
それゆえ、この日の朝は、念のために、道路交通情報センターに電話して、この日には、佐多岬までの道は通行可であると確認しました。
結果的には、対岸盗り、成功しました。ばんざ〜い、ばんざ〜い。
集落が消えて、車が山間の道に入ったら、いったん圏外になり、その後、南の海が見えた所で、ボタンを押すと、薩南諸島のGPSをとらえることができました。
そしてもう少し走ると、500円の料金所が出ました。
目的は果たしたから帰ろうかな、とも思ったのですが、この佐多岬までって、なかなか来れませんので、やっぱり、せっかくだから行くことにしました。
ここに来たのは、過去に1度だけでしょうか。なんか、延々走っても着かないなぁ〜と思った印象がありましたが、あの頃からだいぶ運転キャリアを積んだので、今回は、わりと楽々と到達しました。
嵐の日です。誰もいません。当たり前か。
道路のど真ん中では、猿の一団がなごんでました。
私の車が近づいても、なかなかどいてくれません。
「なんで、こんな日に、車が来るんじゃあ〜」と、面倒くさそうな一瞥を私に投げかけて,よっこらせぇ〜と、どいてくれました。ごめんね。お猿さん。
駐車場につくと、工事関係の車があるのみでした。
ここでは、町側のGPSが入ってしまいます。そして、遊歩道へのトンネルの中で、また圏外。そしてトンネルを出た広場の所で、海に向けてボタンをおすと、またここでGPSを拾うことができました。
昔、来た時は、晴天の青空のもと、この遊歩道を歩きましたが、今回は、いつ雨が降ってくるかわからない空だったので、歩くのはやめて、戻りました。
対岸盗りに苦労した場合、大隅半島や薩摩半島の端っこの、その他のスポットも試すつもりだったので、この日は、佐多岬の近くにあるユースホステルに泊まりました。
まだ、少し早い時間だったので、ユースのすぐ近くにある、根占温泉ネッピーというスーパー銭湯に入って、時間調整をしてから、ユースに入りました。電話をかけると、天気が悪いので、無事に来れるかどうか、心配してくれてました。
おいしい料理をたくさんいただいて、和室の部屋で、次の予習をしていると、また叩き付けるような雨が降り、ときどき窓から、雨のすごさを眺めておりました。
- 同行者
- 一人旅
- 交通手段
- 自家用車
- 旅行の手配内容
- 個別手配
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ドライブ旅行の時の、私のパターンは、走行距離により、まずは朝6時とか7時に出発します。町の渋滞に巻き込まれることなく出立したいからです。
そして、とことん走って、泊まる町についてから食事したいので、そうすると、たいていの美味しい店は閉まってしまってます。
私は、刺身が苦手なので、洋食の方が好きなのも困りもんで、日本国内の名物って、たいてい刺身とか、新鮮な魚とかになるし、洋食の店は、ラストオーダーが1時半だったりして、私が食べたい時に、開いている店がないんですよね。
で、結果的に、よくお世話になるのがガストです。
関西では、1度入って懲りました。でも、東北ドライブの時は、けっこうヘルシーで美味しいメニューも増えていて、また、私の車のナビの施設検索で、ガストがあるので、ドライブ旅行中は、よくお世話になります。
が、この写真は、ガストではなく、さらに私の好きなジョリーパスタです。
大分の宿につき、宿から徒歩数分のところにあったので、ワイン飲んでます。
下戸なんで、旅行中はめったに飲みませんし、ましてや運転する時は、絶対に飲みません。
今回は、ジョリーパスタに出会えた懐かしさに乾杯してしまいました。 -
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これはホテルのワンシーンですが、テーブルの上は、蛸足配線になります。
旅行用の台湾製のパソコンと、iPod touch、ケーブルのネットからWIFIを飛ばすための、ちっこいルーター(パソコンの左上にあります)、カメラ二台の充電器と携帯電話の充電と、今はコンセントがたくさん必要ですよね。
今回、とあるホテルでは、貸出し用品として、3つ口の延長コードや、3つ口のソケットなどの写真をおいていました。
コンセントに、最初から、3つ口のをつけてるところもあります。
私は、最近は、旅行には、必ず3つ口の延長コードを持参するようになりました。海外では、大活躍ですが、さすがに日本のホテル、需要があると、すぐに供給してくれるようになりますね。感心します。
おかげで、今回は、持参の延長コードを使う必要はまったくなかったです。 -
大分の宿は、パチンコ屋さんの敷地内にありました。
オバサンの運転なので、機械式の狭いスペースに入れるのは、大の苦手です。
また、ひと月ぐらいの長期で旅するから荷物がたくさんあります。ガイドブックや地図やらも予習のためにひっぱりだしたりしますし、夕食食べたら太るから、夜は部屋食にしますので、食糧の持ち込みもあります。
それゆえ、青空、自走式、平面駐車場でないと困るので、最近は、予約時に、必ず電話して尋ねます。おそらくビジネスホテルの利用者の多くが、男性になるかと思うので、相手はなかなか、私の意図を理解してくれず、「あのぅ、駐車場は、自分で走る式ですか。それとも、機械に入れる式ですか」と尋ねます。
多くの相手は、意図を理解できずに絶句しますが、ネット予約の画面に、「ひろびろ平面式駐車場、女性でも安心」とか書いて、駐車場の写真を載せてくれているところもあります。そんなホテルは大好きです。
ここは、自走式の立体式駐車場と平面式がありました。夕方なると、パチンコ利用の車が増えるので、立体式に入れました。なにせ、つい最近、京都のとある駐車場で、当て逃げされたばっかりなので、今回は、毎回、「当て逃げされにくい」駐車スペースを探して、とめたのでした。 -
大分を出て、佐多岬に向かうまで、だいぶ雨に降られました。
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佐多岬のロードパークのお猿さん。
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駐車場から、遊歩道へと抜けるトンネルです。
すでに対岸盗りには、手前の道で成功してましたが、もしまだだったら、このトンネルを、ドキドキワクワクと歩いたことでしょう。
入り口の売店で、最南端到達証明書を買いました。 -
濡れたトンネルの天井に、緑が映えて、神秘的でした。
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トンネルを出たところの広場です。
向こうに見える丘まで歩いていけるのですが、今にも降りそうな空なので断念しました。 -
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ユースの窓からの眺めです。
ものすごい雨になりました。
車が流されないかと、心配になったほどです。 -
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対岸盗りにも成功したので、翌日は、高速で、はやばやと鹿児島の宿に入りました。
まだ、レストランの開いている時間です。
幸い、ホテルは早い目でも部屋に入れてくれたので、荷物を部屋に入れて、町歩きに出ました。 -
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私好みの店を見つけました。
溶岩で焼いたという、焼き野菜バイキングのついたイタリアンです。
野菜不足解消のため、もりもり食べてしまいました。 -
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バジルソースのパスタ
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メインのお肉です。
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デザートの黒プリン、
黒ごまと、黒豆と・・ -
白熊のかき氷から、すぐ近くの店でした。
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天文館の「白熊」。
妙に懐かしいので、食べたくなりました。
昔々、仕事で来たときに、「白熊って、なんやねん」と思った印象が強くって、やたら記憶に残っています。 -
ちなみに、イタリアンのランチでお腹がいっぱいになったので、白熊を食べにいったのは、次の旅行記の水族館のあとです。
水族館まで、しっかり歩いて、カロリー落としてから、食べよう、という作戦ですが、あんまり意味ないか。 -
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有名スイーツって、人気なんですね。店内はほぼ満員でした。
去年、京都で食べた「白熊」もどきの方が美味しかったです。
ふだん有名スイーツは、とくに追っかけない私ですが、今回だけは、懐かしさで行きました。
混むから、やっぱり、スイーツの追っかけはやめよう、と思いました。
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