2012/06/28 - 2012/06/28
825位(同エリア4052件中)
クッキーさん
朝早くサヴォンリンナを出発して、ヘルシンキに戻ってきました。ホテルに預けていたスーツケースのピックアップと、ヘルシンキの街を散策するためです。
2時間の街歩きですから、そんなに無理はできませんが、できるだけ歩いてみようと散策開始。
ショッピングは念頭に無いので、ただ歩くだけです。北欧デザイン、マリメッコ、アラビアなどなどに興味のある人には申し訳ないけれど、最近特に物に執着しなくなっています。
街歩きの後は、トゥルクに向けて出発。2時間で到着です。
トゥルク城と大聖堂を廻りましたが、思った以上に街の雰囲気に惹かれました。
夜はタリンクシリアラインで一夜を過ごします。
- 旅行の満足度
- 4.0
- 同行者
- 一人旅
- 交通手段
- 鉄道 徒歩
- 航空会社
- スカンジナビア航空
- 旅行の手配内容
- 個別手配
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5:40の電車に乗るべく、ホテルを出発。
北欧の夏は工事の夏です。 -
待っていた電車はこれ。
かなりくたびれています。 -
パリッカラを経由して、ヘルシンキに到着したのは9:36。
駅には、これから休暇旅行に出かける人々が集まっていました。 -
まだ開店していません。ずいぶんごゆっくりですね。
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エスプラナーディ公園の中を抜けて。
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こんな像やら
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こんな像が多くありますが、どなたかわからないまま。
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観光スタッフの方が、がんばっていらっしゃいます。
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ここが、うわさのラヴィントラ・カッペリです。
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外観だけでも素敵。
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青空の下、バルトの乙女像が映えます。
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マーケット広場に出ました。
初日の日曜日とはうって変わって、とても賑やかで、これぞマーケットという感じ。
いい匂いがそこらあたり一面に。 -
ここで少し早いランチタイムを・・・思わないことも無かったのですが、わずか2時間です。街歩きを優先させます。
・・・でもちょっと心残り。 -
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きれいな色合いですね。
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雑貨各種。
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野菜がどっさり。
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葉物もこうして勢ぞろいすると壮観。
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ここでプラムを一パック購入。
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マーケット広場
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マーケット広場から駅の方へ引き返します。
街角拝見。 -
公園の緑と、街路樹が一体になっています。
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公園でくつろぐ人々。
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壮観な建物です。
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マメリッコ発見。
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ここも写真だけ。
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アカデミア書店を見つけました。
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フィンランドの代表的な建築家アルヴァ・アアルト設計の建物。
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通路が贅沢なくらいに広い。
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棚が低いので、空間がより広く感じます。
北欧は木材に恵まれているせいか、家具のデザインはとても手が込んでいて、まるで贅沢なリビングみたいです。 -
このソファに座って本が読める?
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大きなボリュームのトップライト。
大胆なデザインのトップライトからはやわらかな太陽の光がふり注ぎます。特に冬の日照時間の少ない北欧という地域ならではの、日射しへの憧れを感じさせます。 -
大理石を多用した吹き抜け。
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中央の吹き抜け。
開放感があります。 -
ディスプレイが何ともいえずおしゃれ。
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mangaは世界共通語?
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アカデミア美術館で見た絵画です。
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カフェアアルト。
書店の2階の一角を切り取ったようにある、落ち着いた素敵な空間でした。 -
コーヒーで一休み。
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アアルトデザインの椅子。
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大聖堂の前の通りで感じたんだけど、トラムの軌道の上を車が走るんですね。
わが町では、そんなことはあり得ないので、交通事故が心配になります。 -
ストックマンの近くにある、三人の鍛冶屋像。
どういう意味があるんだろう?鍛冶屋がヘルシンキの街おこしをしたとか?
そういえば、ヨエンスーの川辺にあった漁師の像も意味不明だし・・・。 -
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街角ウォッチングをして、
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中央駅に戻って
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ホテルのロビー。
スーツケースをピックアップして、カードキーを返します。 -
またヘルシンキ駅に戻りますが、
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トゥルク行きのホームはこちらのようです。
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これがトゥルク行きの列車。
12:02発、ICですが座席指定はしないまま乗ります。
レイルパスの利用3日目です。同じ日に何度も乗ると、とても得した気分。 -
10分余りでエスポーに到着。タリンで知り合ったKさんが住んでいるところです。
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近代的な建物。
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この列車の中は、フィンランド人は物静か、という都市伝説を覆す位、にぎやか。
この子は、やかましくはありませんでした。
気がついてみると、どの人も小さい子供連れの観光客ばかり。 -
どうりで、子供のためのスペースも、こんなに充実。
独立してまだ100年も経っていないフィンランドで、このような風景を見ると、背景がさまざまであるとは云え、日本の生活の質の豊かさっていったい何なんだろうと思ってしまいます。 -
車内ウォッチング。
列車のトイレです。たぶん全部がそうではないと思うのですが。車いすの方専用のものが、こんなに立派。 -
WiFi完備。
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自転車も専用の場所に。
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ソファまであります。
空いていたから、座ってもいいとは思うけれど、一人で座るのはためらわれます。 -
14:00、トゥルク着。
駅のコインロッカーにスーツケースを預けます。3ユーロで、コインが使えました。
駅を出て道路を渡った右手の建物。 -
ヘルシンキとはずいぶん趣が異なりますね。
屋根が独特です。 -
トゥルクは、ヘルシンキ、タンペレに次ぐフィンランド第三の都市。
中世の初期、スウェーデンがフィンランドへ進出し始めた頃から、その基地となり、フィンランドがロシアの支配下におかれるまで、フィンランドの都として栄えたという歴史を持つだけに、スウェーデンらしさを色濃く残しています。(まだスウェーデンには行ってないけれど) -
街並ウォッチングをしながら歩いたので20分近くかかって、ようやくマーケット広場に到着。バス停を訪ね歩いて、ちょうどやってきたバスに乗ります。
切符はドライバーから購入。半日券で5,5ユーロ。(「歩き方」には一日券が5,5ユーロとあったんですけどね) -
いかつい顔のトゥルク城。
13世紀後半、当時の支配国スウェーデンによって、フィンランド統治のために建てられた、石造りの堅固な城。 -
知らないで見たら、まるで倉庫ですね。
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こちらは、トゥルク城の裏口です。
しょうがないのでそのまま裏口入場。 -
中庭にやってきました。
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本当に、武骨なまでの城です。
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中庭のカフェでくつろぐ人も。
ここのカフェはとても良いとの情報を得ていたのですが、いかんせん、時間に追われる街歩きです。潔く諦めて、中に入ります。
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この旅行記へのコメント (1)
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- dangdutさん 2015/03/31 08:48:03
- トップライト
- はじめまして。
見覚えのあるトップライトに魅かれて
旅行記を見させてもらいました。
数十年前にアアルト設計の建物を見るため
フィンランドを廻った記憶がよみがえりました。
変わらない風景がいいですね。
少し前に私の旅行記を訪問していただき
ありがとうございます。
これからも良い御旅行を。
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