2012/07/11 - 2012/07/13
120位(同エリア197件中)
yuriさん
ロンドンに住んでいたときの小旅行で、マドリードの帰りに2度目のオランダに寄りました。
アムステルダム古本市が気に入ってもう一度訪ねたかったのと、見ていなかったアンネの家や、ほかにも見たい小さなお店がいくつかあり、飛行機も経済的だったアムステルダムへ。ついでに電車でデルフトとハーグにも日帰り遠足しました。
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※旅行記内の写真の無断転用はご遠慮ください※
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- 旅行の満足度
- 5.0
- 観光
- 5.0
- ショッピング
- 4.5
- 一人あたり費用
- 1万円 - 3万円
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中央駅から右手寄りの大通り沿いにとったホテルの近くのショッピングモール。
改修中でしたが吹き抜けの構造は見学できました。 -
カフェで下ごしらえ。
ひとり旅の私に店員さんがとても親切。もちろんオランダ語でなく英語で対応してくれます。 -
前回の2泊3日アムステルダムで見きれなかった場所のひとつ、アンネフランクミュージアム。
噂通りの長蛇の列。内部が実際の隠れ家で、多くの人が一度に入れないので、窓口をひとつにして人数を制限しながら見物者を案内しているようです。
ビデオはヨーロッパの言語で流しているものが多いですが、案内は日本語などアジアの言葉もあります。 -
やっぱり踊っているような雰囲気の家々。
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ホテルの窓からアムステルダムの街並が見えました。
最上階の屋根裏みたいな部屋ですが、今回はユースホステルではなくシングル!
Hotel CitadelというNieuwezijds Voorburgwal通り沿いの3つ星です。というのも前回アムスに来たときに泊まったホステルが快適でなかったため、今回は2泊で150ユーロの、中央駅から徒歩圏内のホテルをとりました。部屋は小さかったですが、朝食込みでフロントの方が親切でした。 -
翌朝、セントラル駅で切符を買って、電車でデルフトへ。
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デルフトは青と白の陶、デルフト焼きや、フェルメールで有名なちいさな街です。
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見たかったタイルミュージアムが閉まっていて残念!
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デルフトの新教会
入場料がかかりますが、しっかりしたカラー印刷のパンフレットを頂きました。ステンドグラスのストーリーなどが書かれていました。 -
フェルメールのお墓には造花が供えてあり、一目で分かるようになっていました。
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気楽に入れそうなレストランを探して彷徨う。
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広場。
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駅のホーム。
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その足でハーグへ。
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ハーグは国の大事な機関が集まっている、オランダの要所。
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アムステルダムより落ち着いていて、なんとなく国際的な雰囲気も漂っていました。
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古い紙系のもの屋さんのウィンドー
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このオランダ国内でチェーン展開している雑貨屋さんは、シンプル&カントリー調のキッチン用品などが揃っていてオランダでも人気だそう。
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ホテルの階段。
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アムステルダムで初めてシングルに泊まったけど、大通り沿いで駅からも徒歩圏、快適でした。赤線地区はあやしい人も集まっているのでひとり旅のときは別の地区のほうが安心です。
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かわいらしい洗練されたお店の多い中央駅西側のエリア。
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Droogデザインのお店。
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オランダ伝統の柄も扱っている布屋さん。
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週に一度ひらかれるスパイ広場の古本市。
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そして街角の小さなカフェでランチ。
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適当に歩いていた路地で開かれていた小さな古本市。
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アーティストが作った本がズラリの本屋さん
BOEKIE WOEKIE
Berenstraat 16
周辺には、よいセレクトの雑貨屋やデザイン事務所など見かけました。 -
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自由気ままに歩いて回ったオランダ小旅行でした。
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