2005/12/31 - 2006/01/05
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ヴェラnonnaさん
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2006年 明けて元旦です。早朝、カレル橋まで散策。以前に読んだ 春江一也氏の『プラハの春』の 数々の場面が思い起こされて 初めて来たのに 懐かしくさえ 思えます。
この日は さすがに午前中は 殆ど店舗はお休み。
休館してないだろう ベルトナムカへ 地下鉄に乗り 向かいます。
ベルトナムカ・・・プラハから依頼されたオペラ『ドン・ジョバンニ』制作の為に滞在していたモーツアルトが この館に招かれ 一時滞在、ここで『ドン・ジョバンニ』を書き上げた とされる 貴族の館です。
内部には モーツアルトにまつわる色々な物が さほど多くないけれど展示されていました。
- 旅行の満足度
- 5.0
- 観光
- 5.0
- ホテル
- 5.0
- グルメ
- 5.0
- 同行者
- カップル・夫婦(シニア)
- 旅行の手配内容
- 個別手配
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朝食の8時半まで カレル橋辺りを散策。
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冬の 冷たい空気に 閉じ込められたような プラハの街。
突き刺すような 空気の向こうに プラハ城が 浮かびます。 -
凍てついた橋の上を歩きます。
新年のカレル橋での 堀江亮介とシルビアのシーンが 思い起こされて現実と想像の世界が ごちゃごちゃ。
なんとなく切ない気分で 歩きます。 -
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朝食は 値段の割には ボリュームがあって美味しい。
チェコのハムや チーズ、美味しいです。 -
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ヤン・スフが 説教師を努めていた ベツレヘム礼拝堂の前を通り・・・
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ホテルから徒歩5分の ナーロドニー駅から地下鉄で モーツァルト記念館へ。
ガイドブックには 無休と書いてあったけど ナーロドニー駅のテスコも
アンニェル駅すぐの スミーホフ・ショッピングセンターも
元旦は お休みでした。 -
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地下鉄のエスカレータ。どの駅も すごく長〜い。
おまけに スピードが早い! 手すりに つかまらないと
とても危険。
必死に手すりに 掴まっていると どんどん手すりだけが 先へ先へと動いていく。
下に着くまでに 何度も 持ち替えないと 体が 前に傾斜して行く。
事故がないのが 不思議です。 -
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ナーロドニー駅
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アンニェル駅で降ります。
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入る時に刻印したので 出るときはフリーです。
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雪を踏みしめ 徒歩10分。
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ベルトラムカ です。
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モーツァルトが プラハで滞在していた お屋敷、ベルトラムカ。
プラハで弾いたピアノや その他の 楽器、家具等が 展示され、屋敷中に流れる モーツァルトの曲を聞きながら 見学します。
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モーツアルトが弾いた フォルテ・ピアノ。
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モーツアルトの肖像画。
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寒さを凌ぐには 心許ないストーブ。
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モーツアルト手書きの楽譜。
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『ドン・ジョバンニ』マリオネット
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色々な ゲストが招かれ 音楽会が催されていた 館。
優雅なピアノも 置かれています。 -
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裏庭 雪が積もってて 立ち入り禁止です。
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ベルトラムカを後に 駅に向かいます。
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アンニェル駅すぐの スミーホフ・ショッピングセンターの 張り紙。
元旦と二日と 休業らしい。。。 -
切符を買って 旧市街へ戻ります。
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ユングマノヴァ広場にある 雪の聖母教会のまえに立つキュビズムの街灯。
建築家クラリーチェクにより設計された街灯です。 -
ヴァーツラフ広場の クリスマスツリー。
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ナプシコーピエ通りの お店は 午後からボチボチ開き始めました。
考えが甘い夫。雪道で ぐちゃぐちゃになった靴の替えに 靴を購入。 -
スメタナホールを見学しようと市民会館に入ります。
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おお〜〜 圧倒されます、階段に。
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インフォメーションで 明日、午後8時からのコンサートを予約します。
内部見学は その時に。 -
会館 入って右側レストランは 高そうだったので 左側のカフェで 一休みです。
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休憩後は ムハ美術館へ。
期待していたけれど ガッカリ。
少し前に 大阪サントリーミュージアムで開催された ミュッシャ展の方が作品数も多く 良かったです。 -
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ナプシコーピエ通りの モーゼル展。
2階には 素晴らしいボヘミアガラスの 花瓶やグラスが展示されていて 目の保養。
いいなぁ〜と思うと 高額すぎて 手も足も出ず。 -
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国民劇場の前を通り 下調べしておいた レストランを探すが 見つからず。
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川沿いの道を プラハ城の夜景を眺めながら 歩きます。
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聖ミクラーシュ教会を ちらりと覗き、何処か入れるレストランを探し歩きます。
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結局 旧市街広場、天文時計の向かいにある 観光客相手のレストランに 入ります。
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海老のシシカバブ。
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シーザーサラダ 。
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ランプステーキ。
ハズレなし すべて美味しかった。 -
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夕食後 ティーン教会の入り口を探します。
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この通路の先に 教会の入り口発見。
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ここから 入ります。
帽子も勿論禁止。 写真も禁止です。 -
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プラハの夜は 夢の様な世界に変貌するようです。
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夜の帳をまとい いっそう 幻想的な雰囲気を醸し出す プラハ。
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馬車が 目の前を あっという間に通り過ぎ 一瞬にして中世に逆戻りしたかのようです。
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ホテル・クテメンティン。 ここもピックアップしていたホテルです。
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思い存分に 路地を彷徨いホテルに戻ります。
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クレメンティウムの門。
クレメンティンム・・・1556年に建てられたイエズス会の修道院、その後ハプスブルク家の時代には 広大な敷地内に 三つの教会、礼拝堂、図書館、天文台などを次々と建築、現在は国立図書館、国立技術図書館として使われています。 -
ホテルに着きました。 一階は レストランです。
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この旅行記へのコメント (2)
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- ladyさん 2013/02/11 13:34:56
- 早朝のお散歩
- 私も、プラハにカレル橋付近と、プラハ城付近(こちらのホテルはKing suite)
に11日間滞在したのですが(去年7月)、夏でも朝食前からお散歩なんて出来ませんでした。すごいですね、真冬のそんな寒い中、そんな早くから外出なんて! カレル橋は午前中から深夜まで人、人、人、人並みでごった返すので、早朝が一番美しいとあれ程、聞いていたのに、私は本当に遅い人間です。
- ヴェラnonnaさん からの返信 2013/02/12 20:31:44
- RE: 早朝のお散歩
- ladyさん
コメント、そして投票もいただき ありがとうございます。
冬のプラハは 確かに寒かったと思いますが 歩き回っていると 汗をかいたのを覚えています。
冬は 日も短く その分 夜景が楽しめます。
夏のプラハは 緑が美しくて とても素敵だったでしょうね。
11日間の滞在で プラハを堪能されたことと思います。
私も もう一度 行きたいです。
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