2012/07/14 - 2012/07/17
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aquamarine_324さん
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シアトルで野球観戦した後は、夜を越してすぐにバンクーバーへ。
大学で経済学を専攻していて、交通経済学という授業でバンクーバーがなぜ世界一住みやすい都市といわれるのか、3~4ヶ月講義を受けました。
その講義内容はすっかり忘れましたが笑、バンクーバーがどんな都市なのかを一度自分の目で確かめてみたいという思いはずっとあり、あれから6年、ようやく実現した次第です。
カナダは景気が冷え込んでいて雇用も厳しい状況のようですが、住めるものなら引っ越したい、わずか2日間の滞在ではあったものの、そんなことを思いました。
- 旅行の満足度
- 3.0
- 観光
- 3.0
- ホテル
- 2.0
- グルメ
- 3.5
- 交通
- 5.0
- 同行者
- 一人旅
- 交通手段
- 高速・路線バス 自転車 徒歩
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
シアトルからバンクーバーへAir Canadaのプロペラ機で移動。
所要約50分です -
入国審査でWhy is your stay so short?と聞かれました。
余計なお世話です
アメリカもそうですがカナダも噂通り、入国審査で事細かに聞かれる印象。
いきなりトーテムポールがお出迎え -
JapaDogというホットドッグ屋台の宣伝が出ていました
-
スカイトレインで市街地まで移動。
シアトルのリンク・ライト・レール同様に改札はありませんが、無賃乗車して抜き打ちの検札に引っ掛かると罰金を取られる仕組みのようです -
車内は清潔です
-
終点Waterfront駅の2つ手前、Vancouver City Centre駅で下車
空港からは30分弱
ロブソン通りを西へ歩きます
朝のシアトルはどんよりした曇り空でしたが、バンクーバーは晴れていてよかったです^^ -
バンクーバー美術館前
-
歩行者天国で車通りは封鎖中。
パラソルの下で少し早いランチを取っている地元民がいました -
バラード通り沿いにあるSalaThai Restaurant
少し敷居が高いですが、美味しいタイ料理が食べられる模様 -
その向かいに、空港でも宣伝を見たJapaDogの屋台が出ていました。
2010年の冬季オリンピックの時「マオドッグ」を売り出して話題を呼んだそうな。 -
いろいろ種類があります
-
一番人気の「Oroshi」
上に大根おろしとポン酢・ねぎがかかっています
店の前で早速食べていたら地元民がたくさんやってきて列を作って並んでいました。
人気なんですねぇ -
この日は土曜日ということで
Nelson Parkでファーマーズ・マーケットをやっているので
足を伸ばしてみました
緑豊かな、きれいな公園でした -
West End Farmers Market
ダウンタウンで行われる唯一のマーケットです -
ブルーベリーは日本でもメジャーですが
ブラックベリーってあまり聞いたことないような -
おいしそうですが、こんなに食べられません。。
-
みずみずしい野菜たち
こういうところで食材を安く仕入れて家のキッチンで料理するのも楽しそう♪ -
グランビル通り沿いのユースホステルにチェックインして荷物を置き、早速散策に出掛けます。
グランビル通りを北上していたらストーリーマジシャンがいたのでしばらく見学 -
港の目の前まで到達。
少し東へ折れるとギャスタウンです。 -
「男前」
-
レンガ造りの建物が特徴的。
景観は落ち着いていると思うのですが、ギャスタウン=Gassy town(騒々しい町)が名前の由来で、実際のところ夜は治安が悪くこのあたりへは近付かない方が無難なようです。
昼間はチャイナタウンのほうへ歩かなければ問題ないかと思います -
小樽にレプリカがある蒸気時計。
観光客が群がって写真を撮ってるのですぐわかります
そういえば小樽にこんな時計あったような気がするなぁ -
カナダ・プレイス
国際会議場、ホテル、劇場が入っているほか、
大型クルーズ船のターミナルにもなっています。 -
カナダ・プレイスの目の前は港で、水上飛行機が見えました
-
バンクーバー・オリンピックの聖火台
そう言われればこんなのもテレビで見たような気がする -
さて、カナダ・プレイス近くの観光案内所向かいあたりから、キャピラノ吊り橋行きの無料シャトルバスが出ているので、これに乗ることにしました。
ガイドらしき男性に声を掛けられ、キャピラノへの無料バスがこのへんから出るらしいが?と伝えたら、チケットを発券するので38CND, please.と言われました。
いやいや無料じゃないんかい!?と突っ込んだら「キャピラノ吊り橋は入場料を取るので、その先払いだ」との説明。 -
シャトルバスは15分おきぐらいに出ているので、待たずに乗れます。
路線バスで行こうとするとシーバスで対岸へ渡ってバスターミナルから大混雑のバスに乗り込んで山道をクネクネ行かないと行けないので、ちょっとハードです。
入口では順番待ちの客が列を作っている一方で「Express Line」があり、シャトルバスで来た客はこちらから優先的に中へ入れます -
緑豊かですねぇ
マイナスイオンで満たされているような感じがします -
再びトーテムポール
-
ちょっと歩くとすぐ本題のSuspension Bridge(吊り橋)があります。
高さ70m。
思ったよりも結構揺れます。
特に高所恐怖症というつもりはないですが、ぶっちゃけ何かあったら困るから引き返そうかと本当に思いました。
ビビリながら慎重にゆっくり歩いてたら、現地人に笑われましたw -
吊り橋を渡り切った先は、完全に森です
木々が太陽の光を遮っているうえ、日本みたいに湿度が高くないので「気持ちの良い暑さ」という感じでした -
ツリートップ・アドベンチャー
リスの視点を体験するというコンセプトで、吊り橋の上から森を見下ろせます。 -
どこを見回してもこんな感じです。
こんな森をよく一大観光スポットにしたなと思います -
ツリートップ・アドベンチャーの吊り橋を下から見上げるとこんな感じ
このあとレインフォレストのエリアもぶらぶらと歩きました。 -
吊り橋の帰りは、一応橋の上で手摺から両手を離して写真を撮るぐらいの落ち着きは取り戻しました
この写真ではあまり伝わらないでしょうが、めっちゃ高くて本当に怖いです。。 -
もっと落ち着いて見れたら…と思える絶景
-
吊り橋を渡って満足したので帰ろうと思っていたら、CLIFF WALKなんてのがありました
興味本位でLet's GO→ -
これもなかなかスリルのある場所に歩道が造られています
吊り橋と違って揺れないので、恐怖感はないですが -
岩肌を通過
-
ということで吊り橋はじっくり堪能できました。
当初の予定ではそのままグラウス山へ行くつもりでしたが、吊り橋で十分郊外の自然は楽しめたので、もういいだろうと思い市街地へ引き返すことに。
帰りは路線バスに揺られて帰ってきましたが、めっちゃ混んでて座れない上にカーブだらけの山道を下っていくので、吊革に捕まってないと悲惨なことになります。
ロンズデール・キー・ターミナルはこんな感じの簡素なターミナルです -
ロンズデール・キー・パブリック・マーケット
もっと大きいショッピングセンターみたいなのを想像してましたが、こぢんまりとしています -
バンクーバーにはそこらじゅうに寿司屋があります
-
ノース・バンクーバーから向こう岸を眺めました
西日がキツかったです -
マーケット内に「SHIATSU」という店がありました。
何だろうと思ったら「指圧」ですか。。
こんな店、需要あるのかな?余計なお世話か -
場合によってはこのマーケットで少し早い夕食というのも考えていましたが、予想に反して時間を潰せませんでした。
シーバスで移動
対岸へは15分で着きます -
バラード通り沿いのCactus Club Cafeでカナダ料理を食べてみたかったのですが、思い切って一人だと声を掛けたら投げやりな返事をされ、席へ案内しようともしなかったので、直感で「この店はない」と決め付けて出てしまいました。
言葉が出来たら対応も違ったのでしょうがね。
夕食をどうしようか決めかね、とりあえずロブソン通りを西へ。 -
なぜここまで来て山頭火?
ちなみに結構賑わってました -
ロブソン通りをかなり奥まで歩き、デンマン通り経由でダビエ通り(?)を東へ。
足が痛くなるくらい歩きました。。
その途中、Stepho'sというギリシア料理の店の前に長蛇の列が。
旅行計画時に興味のある店としてリストアップはしていましたが、長蛇の列を見てさらに興味がそそられ、翌日食べに来ようと心に決めました
結局夕食は一人で入れそうなパッとした店が無く
Tim Hortonで無難に済ませました -
ここから2日目。
朝起きるとどんよりとした曇り空。
ユースホステルから徒歩圏内のイエールタウン方面へ。 -
The Elbow Room Cafe
下記URLの旅行記を拝見し、たまたま泊まったユースホステルから近いので行ってみようと思いました。
http://4travel.jp/overseas/area/north_america/canada/vancouver/travelogue/10456645/ -
…が、メニューを見てもそれらしきものはなく
自分「(写真を見せて)これを食べたいんだけど?」
店員「それはlong long agoに終わったよ!」
じゃあ用はないから帰るよ、と言うわけにもいかないので一番安いやつを頼んだら、とんでもない量が出てきました。
まぁまぁ美味しかったですが、飲み放題のコーヒーと合わせて8CNDぐらい取られました。
店を出るときには日本人女性3人組がタクシーでわざわざ乗りつけて来てました。有名なんですね -
天気は良くないですが、予定通り午前中はサイクリング決行。
前日ふらふら歩いていて見つけたカナダ・プレイス近くのサイクリングショップを訪ね、4時間借りました。
レンタルにはクレジットカードの提示が必要でしたが(北米ではこれが普通?)、当然これで支払いも済ませてしまえば良いので楽です -
歩き方に載っていた初心者コースの一部をのんびり走ってみることに。
天気が良くないとわかっていたら、違ったスケジュールの組み方もあったんだけどなぁ…
前日夕は快晴だったし、夜9時ぐらいまでは明るいですから、前夜遅くまで動いて朝はゆっくり寝てるのも手だったかも? -
入り江沿いのサイクリングロードをしばらく走っていると
そのままスタンレー・パークへ。 -
スタンレー・パーク内にある
超有名なトーテムポール群 -
夏に来るとイマイチピンと来ないお土産
-
サイクリングを続けていると、次第に雨脚が強まって傘が必須な状況に。
遂には土砂降りの雨となり、木陰で雨宿り。
すれ違った地元民がCrazy!!と叫んで向こうへ歩いて行きました -
スタンレー・パークの外周をぐるっと回るつもりが、こんな天気じゃ湾沿いを走っても面白くないのでショートカットしようと思って、園内へ。
しかしどちらが出口方面なのかわからず、またサイクリングロード以外では原則自転車は押して歩かないといけないため、急がば回れということで元の道に戻りました -
ライオンズ・ゲート・ブリッジが見えます
-
幸い雨が止んだので、さっさとスタンレー・パークを脱出しようと全速力で走りましたw
ここはイングリッシュ・ベイ・ビーチ付近 -
見えづらいですが、路線バスの行先表示がときどき“HAPPY HOLIDAYS”に変わってました
-
昼ご飯は、前日の長蛇の列を見て訪問を決めたギリシア料理のStepho's
客のほとんどがロースト・ラムを注文するそうで、一般的な?オーソドックスなギリシア料理の1つだそうです。
とんでもない量がワンプレートで出てきましたがw、これで10CNDとは驚き。
フォークを入れただけで簡単に切れるぐらい肉は柔らかく煮込まれていて、長蛇の列ができるだけのことはあります -
雨に濡れた上着が邪魔なので一旦YHに置いて、自転車を返しに行きました。
通りの名前は忘れましたが、こんなふうに自転車専用道が整備されています。広くて走りやすいです -
返却期限の10分前に到着
もともと天気が良くない中で強行したサイクリング、途中雨が降り止まなかったらどうしようかと思いましたが、まぁ一応やりたいことはできたので良しとしましょう。 -
Waterfront駅のすぐ前にあるバス停から50系統のバスに乗り、午後はグランビル・アイランドへ。
最寄りのバス停ではほとんどの乗客が降りるのですぐわかります -
グランビル・ブリッジの下に近いあたり。
食事がおいしいとされるサンドバーがこのへんにあるはずですが、よくわかりませんでした -
見たまんまで、グランビル・ブリッジの真下です
-
パブリック・マーケット
-
みずみずしい野菜が並んでいます
こういう場所って、東京にもあるようで無いような気がしますね
セレブが集う高級スーパーとかは別でしょうが、観光客にも開かれたような敷居の低い場所となると、思いつきません -
港湾都市なので魚介類も揃ってます
-
シアトルの工房で説明してもらったフェア・トレードの原料を使ったチョコレートが此処でも。
-
ラ・バゲット&レシャロットというパン屋さん
美味しいと評判のようです。
こんなに小さい店だとは思ってませんでした -
おいしそうだけど、こんなに量は要らない…
-
人気のPain au Chocolat。3CNDぐらい
翌日空港でTim Hortonのコーヒーと一緒にブレックファーストとして食べました -
店の前の広場で可愛らしいお姉さんが弾き語りをしていたので、ベンチに腰掛けてしばらく聞き入ってました。
歌っているときの声と曲の間の軽いトークの声が全然違ってたのがすごく印象的。
歌い終わったあとに拍手するとThank you!と御礼を言うのですが、千秋が発音良くブリッ子さを押し殺してうつむいて恥ずかしそうにThank you!といったらこんな感じになるだろうなという独特な声でした -
そのまま座って本を読み耽っていたら、変なおっさんが出てきてオーディエンスを巻き込んだショーが始まりました
-
予想以上に大掛かりになってきた笑
途中、ある家族がパブリック・マーケットで買ったばかりのブルーベリーを許可なく勝手に袋から取り出して、ショーに使うため放り投げていました。
日本だったら有り得んなw -
このあと下の男性陣が手を離し、主役の独壇場となりました
なかなか魅せてくれたのでチップは大盤振る舞いも考えましたが、小銭が3セントしかなかったのでそれだけ… -
よく見たら、1時間おきにイベントをやることで最初からスケジュールが組まれてました
-
17:00からビール醸造所の見学をすることに。
16:00〜の回に参加しようと思って直前に行ったらfull of reservationsと書かれていて、ひとりなんだから無理やり押し込んでよ!と依頼したもののダメだったので待っていました。
結果的にサーカスで楽しく時間を潰せたので◎ -
簡単に製造工程を見学させてもらったあと、数種類飲み比べができます。
メープル味なんてのがある!
さすがカナダ -
左がラズベリー、右がメープル
見るからに色が違いますね。
どちらも自分が強引に飲みたいと希望して他の参加者を従わせましたw
メープルだからといって甘いわけではなく、むしろビターな感じが強いくらいでした。
キメの細かさで多少劣るプレミアム・モルツみたいな感じかなと想像していましたが違いました -
隣はパブです
まだ17時過ぎですが、賑わってます。
この人たちは無事に家まで帰れるのでしょうかw -
市街地まで戻って、またロブソン通りを歩く歩く。
デンマン通り沿いのTrue Confectionsというケーキ屋へ -
特大のケーキが名物ということで、そりゃー甘党としては行かないわけにはいきませんね
チーズケーキのストロベリーソース掛け
これで5CNDぐらいだったと思います。
ちなみに、口直し用に水を持ってきてもらったら、そちらも規格外のサイズでしたw -
まだ時間があるうえに、グランビル・アイランドからの帰りに乗ったバスの乗り換え有効時間内(乗車から90分)だったので、バラード通りまで戻り、スカイトレインでStadium-Chinatown駅へ行ってみました。
チャイナタウンは夜は治安が悪いので近付かないように、と書いてあるのですが… -
奥行き178cmの世界一薄いオフィスビル
ギネスブック公認だとか。
左側の建物は後から増設されたもののようです。
これ以外に写真はありません。
ラリってる兄ちゃんばっかりで怖かったからです。マジで。
ホスティングス通りは挙動不審な連中がたむろしていて、いかにも観光客ですと言わんばかりにカメラなんて向けたら本当に危ないんじゃないかと思いました。
別に面白い物もないので、夜は近付かない方が吉。
ガイドブックや旅行記で散々触れられている通りでした。 -
宿泊したHIバンクーバー・セントラル。
トイレは電気付かない、シャワーはお湯出ない、グランビル通りは夜中まで騒がしく全然眠れない、でも窓を閉めると蒸し暑くてたまらないので窓は開けっ放し…
これで2泊103CND。決して安くはありません
いろんなサイトを見ると評価はやたらと高いのですが、なぜなんでしょうね。
立地は満点ですが、それ以外は言うまでもありません。
おすすめしません -
最後の日は完全に移動日になってしまいました。
前日夜にシアトルへ戻って、シアトルを午前中観光した方がスケジュール的にはよかったかもしれません。。
イェールタウン駅からスカイトレインに乗車 -
駅入口で無料で配ってた英字新聞?を車内でパラパラめくっていたら、何か面白そうな記事が。
“Do Vancouver singles really have it so bad?”
具体的な内容は忘れましたが、バンクーバー市民の独身率は結構高いようです。
その割には、土曜の夜に1人で飯食ってる地元民なんてどこにもいなかったけど?? -
シアトル経由で成田へ。
今回の旅行は、弾丸はいいとしても、ちょっと移動が多すぎたかな。
もう1日あればビクトリアへも渡れたのですが。
またの宿題ということにしておきます!
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