2012/07/12 - 2012/07/16
236位(同エリア3079件中)
Michyさん
- MichyさんTOP
- 旅行記216冊
- クチコミ43件
- Q&A回答2件
- 743,232アクセス
- フォロワー95人
オランダが他のヨーロッパの国と比較してよく挙げられる特徴として、ドラッグ、売春そして安楽死が認められているということ。
ずっと前に旅した時に、中央駅からほど近い飾り窓地区に偶然迷い込んで、ちょっとびっくりしたことがあったけれど、今回は正々堂々!?ウォーキングツアーに参加して、飾り窓地区をじっくり歩いてみることにしました。
ガイドブックには危険、近寄らない様に!などと色々と書いてあるけれど、このツアーに参加した半数以上は女性で、一人参加にカップル参加と世界各国から来ていました。 そしてその内容はとても興味深いものでした。
約2時間半の街歩きでは、実際にこの地区で働いていた女性から話を聞いたり、ガイドのオランダ人女性の詳しい説明で、私が今迄持っていたイメージが少し変わったこと、そしてオランダという国の人権の扱いを改めて考える機会となりました。
アムステルダムで経験したちょっぴり大人の社会見学です。
- 旅行の満足度
- 4.0
- 交通手段
- 徒歩
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
アムステルダムは運河の街。
どの橋からも絵になる景色。 -
可愛い家が並んでいると中はどんなのかな〜?って気になります。
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気軽にお花を買って、プレゼントする文化があるっていいな。
-
今日はアムステルダム市内をぶらぶら。
小物や雑貨を観たり、美味しいものを食べて、夜から始まるウォーキングツアーまでに買い物を済ませるプランです。 -
おっ、チーズ!
やっぱりオランダといえばチーズです。
これは買って帰らないと。 -
-
お店のウィンドーがとても綺麗にディスプレイされています。
眺めているだけで楽しい♪ -
おなじみの顔がずらり。
お面屋さん?
いえいえ、ペーパーグッズを売っているお店でした。
残念ながら閉まっていて中に入れなかったので、仕方なくウィンドーだけ一枚。 -
モダンなお店もふと見上げるとなんだか歴史を感じる雰囲気。
-
アンネフランクの家には行列が。
今回はここはパスして先へ進みましょう。
思えば小学生の時にこの本を読んだ時の衝撃は大きかったなぁ。 -
ここからは、アムステルダムで人気のお店が立ち並ぶお洒落な地域に入ります。
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東京で言うと自由ヶ丘か代官山って感じがするところ。
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ちょっと不思議な作りの建物。
後から増築してこうなったのかな? -
ベストサンドイッチと書いてあるからには美味しいのでしょうね?
ランチはここにしましょう♪ -
何種類もある具の中から私が選んだのはアボカドと蟹サラダ。
パンも選べます。
具をた〜っぷりはさんでくれて、ものすごいボリュームになりました。
一個食べ切れないと思い、半分にカットしてもらいました。 -
このエリアは雑貨に古着にと、ウィンドーショッピングだけでも楽しいところ。
キッチン小物を売るお店も良かったなぁ。
とても可愛いアンティックのカフェオレボールがあったけど、大きくて持ち帰るのを考えて今回は我慢(><) -
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とっても可愛い小物が売っていたこのお店。
何かお土産に…と、じっくり拝見です。 -
お店の方に許可を得て、美しくディスプレイされた店内を写真に撮りました。
色とりどりのキレイな石鹸が並んでいます。 -
”ここ、とっても素敵なお店ですね。日本人のお客さん多いでしょ?”
と話しかけたら
”そうなの、この前も日本からTVクルーがやってきて、撮影したのよ。TV見てくれた?”
TVは見なかったけれど、このお店は私のイチオシ♪
丁寧に個別ラッピングもをして頂いて感謝です! -
これはもしかしてボートハウス?
誰もいらっしゃらなくて勝手に撮ってしまったけれど、狭い国土でボートを家として生活する人が多いオランダ。
内部はどうなっているのか気になります。 -
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今日は夜のthe Red Light District(飾り窓地区)のウォーキングツアーを現地の旅行会社で申し込んでいるので、その前にちょっと軽いものを食べておきましょう。
アムステルダムでパンケーキが美味しいと評判のお店へ向います。 -
アンネ・フランクの家からほど近いこのお店は観光客のみならず、地元の人達や家族連れで賑わって大繁盛。
アイスクリームや色んなフルーツや生クリームがたっぷりのったものなど、沢山の種類から、Apple&Calvadosの組み合わせを選びました。 -
これが正解! なんとも言えないカルバドスの香りがふわぁ〜っと、絶妙な風味が口いっぱいに広がります。 生地はちょっとモチっとしたクレープとお好み焼きの中間のような食感です。
パンケーキ用のシロップも用意されていて、プリンのカラメルソースのような味のシロップをたっぷりかけて頂きました♪ -
19時45分に旅行会社前集合。
20時から飾り窓の街歩きが始まりました。
サマータイムのお陰で、まだ日が暮れず明るいスタートとなりました。 -
参加者はざっと見渡して15人位。
ガイドはわかりやすい英語を話すオランダ人女性です。
最初に連れて行かれた場所は、飾り窓地区の一角にあるスペース。 そこでは飾り窓内部が再現されていて、実際にこの地区で以前働いていた女性が話をしてくれます。
さぁ、緊張しないで飲んで飲んでとワインにビール、ソフトドリンクが出されて30分位でしょうか、多少リラックスした雰囲気になってから様々な話を聞くことができます。
彼女は16歳から21歳まで働いていたそうですが、このエリアは元締め?みたいな組織があるわけではなく、みんなあの場所を借りて家賃を払って、独自のペースで仕事をしているとのこと。
基本は窓越しに直接交渉です。
カーテンが閉まっていると接客中ということになります。
“自分の体調や気分でやる気がない時は、カーテン閉めたらいいのよ”と彼女は話していましたが、単なる見物の人も含めてみんな興味深げに眺めながらそぞろ歩く道とそのガラス窓の距離があまりに近く、この後このエリアを歩いて実際に交渉している男性を何人か見かけて妙にリアルな雰囲気を感じました。
彼女達にもプライバシーがあるのだから、(ヨーロッパの貧しい国から来ている少女達も大勢いるとのこと)写真は撮らないで欲しいということでした(今はネットですぐに知れ渡ってしまいますもんね)
彼女があえてこの場を設けて伝えたいこと、ここでの実態、様々な偏見を無くして欲しいという考え、聞けば聞くほど仕事として捉える気持ちになってくるから不思議です。
売春が合法として認められていることで、性犯罪が減るので良いと考える人もオランダには多いとのこと。
危険な目に遭ったりしなかったかの質問がありましたが、ベッドサイドにアラームボタンがあって、すぐに警察が来てくれるとのことで、そこは国がちゃんと認めているだけあって、この一帯で様々なトラブルや争いがないか、通りのあらゆるところにカメラが設置されてモニタリングされていました。 -
あるんですねぇ、男性の飾り窓。
元男性?の飾り窓もあり、え〜っと、それはお客さんが女性?男性?ってこと? 実際にそのエリアに連れて行ってもらいましたが、しっかりカーテンが閉まっていました。
運河沿いにも飾り窓は沢山ありますが、中には窓に誰もおらず、マネキンが飾ってある場所もあちこちに見られました。
ガイドの方曰く、この周辺の建物を持っていたオーナーが税金未納により差し押さえ状態となり、借りていた女性達もそこを出なければいけない結果に。 飾り窓は一時数が減ったそうですが、やはりこういった場所は集中させて営業するべきと、少しづつお金を出し合って、買戻したり、古いところに修繕が入ったりして、その数はまた増えつつあるとのこと。
このエリアで一番高いと言われる通りも見学しました。
人がすれ違うのもやっとの狭い路地です。
そこはお客のプライバシーが保たれるからだという理由で、週末になると予約が入るほどだとか…。
その通りを通り抜ける時、思いっきりの笑顔で手を振っていた女性がいて、とても印象に残りました。
今このエリアで働く女性の平均は20代前半がほとんどだとか。
どんな事情があるのかわらないけれど、あんなに若くて綺麗なら働く場所はここでなくても・・・とちょっと複雑な気持ちにもなりました。 -
この一帯にはコーヒーショップ(ご注意あれ、オランダではドラックが販売されている場所をそう呼びます)が多く、ここは第一号店。
あの独特の香りが漂います。
”アムステルダムは狭いから、地元出身でここで働いている人はほとんどいないと思う、だって知っている人に会う可能性が高いでしょう?”
歩きながらガイドの女性の話は続きます。 -
”いくら合法として営業をしていても、働く人達にはみんなそれなりの事情があるの。 冷やかしで通り過ぎるのはいいけど、絶対に顔写真を撮ったりはしないでね、写真を撮るのに良い場所があるからそこへ行ったら教えてあげる。”
”この地域は800年もの歴史があるのよ、オランダ、ここアムステルダムの港へ世界各国から船が出入りしていた世界の中心だった黄金の時代からあったの。
船でやってくる人達を音楽やダンスで楽しませる場所としてもその存在は認められていたの。そう、この教会はその頃からあるし、そんな歴史を見てきたことになるわね。”
ガイドの女性の話はアムステルダムの街が繁栄した歴史にも触れます。 -
そうです、この地区にはアムステルダムで一番古い建物である、旧教会があります。 そしてその前の広場にはBelleという名前のブロンズ像がその前に建っています。
胸を張って、しっかりと前に踏み出そうと、前方を見上げる姿、これは世界中にいる女性、売春という形で生計を立てている人への敬意をこめて作ったものだそうです。
レンブラントもよく訪れていたという歴史あるこの教会前に、この像を設置するには、様々な人々の協力や寄付によるものだということ、そして同時に嫌がらせや反対にも遭ったそうです。
ガイドの女性が説明した通り、教会はどんな差別も無く受け入れ、教会が出来た何百年も前からこの周辺で働いていた女性達をずっと見続けていたからこそ理解を示し、この像の設置に合意してくれたのでしょう。 -
”ここからなら写真を撮ってもいいわよ”
そう言われて撮った景色は、ほんのり赤いライトが見える飾り窓地区には見えないような場所でした。
”なぜここがRed Light District(英語では飾り窓とは呼ばれていません)と呼ばれるかわかる?"
彼女はツアー参加者に問いかけます。 -
”赤色は目立つから!”
”赤は危険な色だから”
”違うの、赤は女性を美しく映す色なのよ。 赤いライトは綺麗に魅せる力があるの。 ウソだと思うなら、家に戻ったら試してみて”
それが本当なのか試していないけれど、私が見た赤いライトに照らされた人達はみんなそれぞれ美しかった。
今回の旅で今までとは違うアムステルダムを体験できました。
後で調べてみたら、売春を合法としている国は他にもあって、ここアムステルダムだけが特別だとは言えないこともわかりました。 そして色んな国で抱えている問題など(人身売買等)あらためて考えさせられました。
参加しなければ知らなかったこと、考えなかったことがまたひとつ増えたような気がした今回の旅。
ストレス解消のはずが、好奇心が強くなって、驚きと戸惑い、そして困惑?最後はちょっと複雑…。
旅のもたらすものは限りないです。
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この旅行記へのコメント (21)
-
- sallyさん 2016/10/29 19:14:06
- ロクサーヌ。
- Michyさん、飾り窓地区(Red Light District)のお話、とても興味深く読みました。
わたしも今年ここらへんをプラっと歩いたのですが、行く前に考えていた印象とだいぶ違うので”ツアーに参加するってことを考えても良かったな”、と真剣に後悔したくらいでした。
上手くいえませんが、そこを知るのはオランダらしさを知るひとつだったんじゃないかな、なんて思ったからです。
ツアーガイドが女性だったり、以前働いていた(働いていた、働く、というのがね、ハっとしちゃう感じです)女性からお話を聞いたり。プライバシーの話、性犯罪の少ない話、元男性で今女性の働き手のお客様はどちらなんだろーという話、それからRed lightが女性を美しく見せてくれるという話(試したい!と思いましたが赤いライト、うちにはなかったです)。
お話の内容が充実していて、自分がツアー参加しているかのような気分で読み進めました。とても面白くそしてやっぱり最後にちょっと複雑な感慨を抱いたりしています。
よい旅行記ありがとうございました。
あ、ロクサーヌ・・・
Michyさんならご存知かと思いまして。
Stingです、レッドライトです。
- Michyさん からの返信 2016/10/31 12:55:06
- Roxanne〜!
- sallyさん、こんにちは!
嬉しくなるコメント、どうもありがとうございます。
そうそう、Roxanne〜♪と叫んでしまった。
Red lightであの曲がすぐ出るとはさすがですよ。
私なんて、おぉ〜、そうだった!と言われて気が付きましたもん。
そしてあの曲が流行っていた頃のこと、少し経って歌詞の意味を知って驚いたことなど色々と思い出しました。
やっぱり歌詞をちゃんとわかって口ずさむと歌の深みと感じますね。
Sting久々にじっくり聴きたくなりました。
StingもRed Light Districtを歩いたのかなぁ〜。
私はその昔、イタリアの郊外でお姉さま方達が立って客引きしている場所を車で通ったことがあるのですが、イタリア女性は大胆でした。
ミニスカートの脚の綺麗な女性が車に近寄ってきたかと思うと、いきなり革のジャケットをぱっと開いたのです。
わっ、!と驚いたのは中は裸なんですよ。
もうびっくり!鼻血が出そうでした。
正確に言うなら、鼻血を出しそうだったのは運転していたイタリア男性ですが(笑)
すみません、つまんない昔話で。
やはり現地の人の話を聴くって大切ですね。
このツアー、参加して本当に良かったです。
ご想像の通り日本人は私だけでしたが、ツアー参加者は女性も多く、話をしてくれた女性もいたって普通の方でした。
でも生々しかったのは、話を聴けた場所は飾り窓の部屋が再現されていて、写真に撮るのは躊躇いがありました。
sallyさん、私の稚拙な文章をちゃんと読んでくださってとても嬉しいです。
まだまだ書きたいことは沢山ありますが、今回はこのへんで。
近いうちに次の旅行記をUPしますので、またお寄り下さい。
Michy
- sallyさん からの返信 2016/11/01 20:39:16
- RE: Roxanne〜!
- > そうそう、Roxanne〜♪と叫んでしまった。
おぉぉ、よかったー、コメントどまんなか行きましたかねー。
Michyさんの旅行記って想像力を掻き立てられちゃうんですよね。
読んでいたらメロディを急に思い出したんです。
> そしてあの曲が流行っていた頃のこと、少し経って歌詞の意味を知って
驚いたことなど色々と思い出しました。
わたしもそのクチです。そ、そんな歌だったのねと大人になって知りました。
> 私はその昔、イタリアの郊外でお姉さま方達が立って客引きしている
場所を車で通ったことがあるのですが、イタリア女性は大胆でした。
> ミニスカートの脚の綺麗な女性が車に近寄ってきたかと思うと、
いきなり革のジャケットをぱっと開いたのです。・・
ドキドキして読みました。まさかの・・・衝撃的ですね。
そういうのって忘れないですよね。
> すみません、つまんない昔話で。
わたしも初めて見かけたレッドライトの方はどこだったかなと
考えていまして、奇しくも、やはりイタリアでした。
へんな例えですが、日本のレッドライトといえば丸くて赤い、、交番の。
や、ローマで寒い日なのに、ちょうどあの形のまん丸の赤い外灯の下に
女性が立っていて。それをホテルの窓から見るともなく見ていて、
あの人は何をしているんだろうと思ったのか、その筋の方と認識できてたの
か思い出せないのですが、なにがしかの雰囲気が漂っていたのは覚えていま
す。
> やはり現地の人の話を聴くって大切ですね。
> このツアー、参加して本当に良かったです。
> ご想像の通り日本人は私だけでしたが、ツアー参加者は女性も多く、
話をしてくれた女性もいたって普通の方でした。
普通の方、なんですねー。なんか想像つかないです。
> でも生々しかったのは、話を聴けた場所は飾り窓の部屋が再現され
ていて、写真に撮るのは躊躇いがありました。
旅行記のバックストーリーですね。撮らなかった写真、、そういうのって
かえって記憶に残ったりしませんか、不思議ですが。
> sallyさん、私の稚拙な文章をちゃんと読んでくださってとても嬉しいです。
> まだまだ書きたいことは沢山ありますが、今回はこのへんで。
> 近いうちに次の旅行記をUPしますので、またお寄り下さい。
いつもゆっくり楽しんで読んでいます。
ありがとうございます。またお邪魔します。
-
- 豚のしっぽさん 2012/08/07 00:13:48
- もう一つのオランダ
- Michyさん こんにちゎ(#^.^#)
とってもご無沙汰しちゃって。。。ごめんなさいね
久しぶりに素敵な旅行記拝見させて頂きました
久しぶりのMichyさんのコメントに
“ほんわか”した空気に包まれて気持ち良いです(夏の離宮の旅行記ね)
特に クジャクの所が大好き♪ Michy節だぁ!!!
人懐こくても、羽を広げてくれるほどのサービス精神は無かったのですね
そして大人の散歩
うって変わって、、、こちらはピーンと張りつめた気持ちで読み進みました
考えさせられますよね
合法でいいの? 合法だから守られてる?
進んでいるの? それとも。。。
知らない世界を見せて頂き、知らない生活の1場面をご紹介してもらえ
凄く価値のあるものに出会えた事にありがとぉ(#^.^#)の気持ちです
この夏 国内外急な出張はいるかも?
お忙しそうですね
そこへこの暑さも伴い・・・
どうぞお疲れが出ませんように! 頑張ってね(#^.^#)
シッポ
- Michyさん からの返信 2012/08/07 17:49:31
- 知りたくなる別の顔
- シッポさん、お久しぶりです。
お元気ですか? 夏バテして・・・ませんよね?
このところ素敵なお仲間との楽しい集い、そして楽しい充実の旅をしてらっしゃるなぁ〜と、羨ましくそちらに寄らせて頂いていました。
コメントを残さず失礼しました。
そして私の旅行記にコメントをどうもありがとうございます!
シッポさんはちゃんと旅行記の内容をしっかり読んでくださってのコメントなので、とても嬉しいです♪
実はこのオランダの大人の散歩の旅行記を書きながら、好奇心だけは旺盛で知りたがりの性分なので(笑)世界各国の赤い地帯(と勝手に私が呼んでいる)日本の遊郭や赤線とか過去の歴史等々色んなことを調べてみたのです。
そうそう、以前シッポさんの旅行記で拝見した郡山の遊郭のことを思い出していました。 あのぷっくりとした金魚の飾りがなんだかとても印象深く、なんだか悲しくてはかない雰囲気が漂っていたので・・・。
でもこちらオランダのRed Light Districtは、かなりオープンでそんな物悲しさは全く感じさせなかったです。 色々と考えさせられることはあったけれど、私の知らないオランダを見る機会が出来てよかったと思っています。
またゆっくりシッポさんの旅行記の数々…拝見させてもらいますね!
暑いのが苦手なので、とにかく今は涼しい場所でオリンピックの試合に一喜一憂している私です。
どうぞシッポさんもお身体ご自愛下さい♪
Michy
-
- きなこさん 2012/08/03 21:32:44
- 完結
- ワクワクしながら度々訪問させてもらいました
ん・・・・・・・とっても考えさせられました
それでなくても私は心のヒダが少ないので・・・
食べて行く為? 家族の為? 贅沢の為?
そんな簡単な事じゃないんでしょうね
オランダと言ったら「風車・チューリップ」ってイメージでした。
Michyさんの旅行記を拝見して また別の一面を観る事ができて、大変興味深かったです。
行った事も無い街を私も歩いた様に思えました 有難うございました
きなこ
- Michyさん からの返信 2012/08/07 17:43:07
- 最後まで読んで頂いて感謝です!
- きなこさん、
お返事が遅くなってすみません。
完成まで読んで頂いてどうもありがとうございます♪
私も正直言って、今までオランダって言えば風車にチューリップにチーズくらいしか頭に浮かばなかったです。
自分も今回の旅で今まで知らない、見たことがないオランダを垣間見た気がしました。
特に飾り窓の件は、ちょっと旅行記の題材にするのを躊躇ったのですが、今迄あまりこういう現地ツアーに参加して生の声を聞くこともなかったので、かなり色々なことを知ることができて良かったです。
だから興味を持ってもらって、コメントも頂いたのでとっても嬉しかった。
私は未だに“どうして?”の謎の部分が大きいのだけれど、働いている人達の個々の事情と、オランダという国の個人を尊重する意識が良くも悪くも驚きです。
安楽死ならまだしも、ドラッグが合法ってやっぱりなんだか納得できませんよねぇ(@。@;)???
ところできなこさん、オリンピック観てますか?
私は連日の応援の為(誰からも頼まれてませんが…)、まだ時差ぼけ状態です(笑)
Michy
- きなこさん からの返信 2013/08/22 09:30:06
- 飾り窓
- こんにちは Michyさん
暑い日が続いていますが お元気でしょうか?
今、真ん中の子が お友達とアムステルダムに行ってます
実は行く前にMichyさんの旅行記を拝見していて、今朝のFBをみたら早速行って来たようです。
Michyさんの旅行記のお陰で下調べはバッチリです
色々と考えさせられたみたいです
それと何種類ものチーズの試食をしたみたいですよ
綺麗な街並みに感激している様子でした
きなこ
- Michyさん からの返信 2013/09/05 00:00:07
- 嬉しいです!
- きなこさん、こんばんは!
お返事が遅くなってすみません。
アムステルダムの旅行記を見て頂いて、とても嬉しいです。
何度目かのアムスの旅だったので、いつもと違うことをしたいと考えて飾り窓を歩いてみて、やはり良かったと今でも思っています。
旅行は楽しいことが多い方が良いのですが、ちょっと大変な思いをしたり、驚きや考えることがあったりした方が印象に残るんじゃないかな?って思います。
お嬢さん、ご旅行を楽しまれて良かったですね!
私も色んなチーズを食べましたが、オランダは美味しいですよね(^。^)
ちょうどメッセージを頂いていた22日から9月1日の日曜までイギリス旅行に行ってきました。
今回はちょっと頑張ったなぁ〜って思う位よく歩きました。
去年の夏の旅から随分ご無沙汰してしまったので、久々に旅行記をアップしようかと思っています。
良かったら、また寄って下さい。
まだ不安定な天気が続いていますが、どうぞお身体ご自愛ください。
Michy
-
- 一歩人さん 2012/08/02 23:23:10
- のどかな町の生活の風景で、いいですね
- Michyさんへ
ふ、ふ、そういえば、浅草へ行く時もこうした町歩きを心がけたいと
思っていました。
TVでもこうした番組がありますよね。そんな感じかな。
そう、そう、どこか生活の匂いがして。
代官山っぽいですか。
ふ、ふ、最近、浅草から押上ルートで週二回行っています。
幾たびに、前回、前々回、そのまた・・・と
時系列で写真を並べて、眺めていると、ふと、その違いに。
ありがとうございました。
失礼しま〜す♪
- Michyさん からの返信 2012/08/03 08:58:42
- ふらりと歩く旅
- 一歩人さん、こんにちは♪
ぶらぶらと街歩きをしているような旅行記が理想の私には、嬉しいコメント、ありがとうございます。
一歩人さんの旅行記にあったスカイツリー、我が家の近くから(残念ながら窓からはではなく)見えるので、いつかあの周辺 浅草〜押上ルートを歩いてみたいと考えています。
今回は一歩人さんの貴重な江戸切子コレクションも見せて頂いて、感動でした(^。^)
私も好きなのですが、持っているのは偽者っぽいカットグラスです(笑)色が付いていないのはいいですね、とても綺麗でひとつ小さなお皿でいいから欲しくなりました。
東京は暑くてお散歩するにはちょっと体力を必要としますが、アムステルダムは涼しくて、寒いくらいでした。
今度は駆け足ではない、もっとゆったりしたぶらぶら街歩きを楽しみたいです。
Michy
-
- たらよろさん 2012/07/29 18:44:52
- あ〜待てない!
- こんにちは、Michyさん。
興味深い大人の社会見学の感想、、、
あーーー待てないです。
早く聞きたいです(笑)
ドラッグも合法的に認められているんですか。
それは知らなかったなぁ。
個人的には、人体改造など、タトゥーにとどまらず、
いろいろ人体を切り刻んでオシャレ??してらっしゃることに以前触れ、
衝撃を受けたことがありました。
私が知っているその彼女は、背中に素敵な羽がありました。
天使だそうです。
その時の彼女の満足な笑顔や、そこに至るまでの格闘、
してみてからの充実感などを聞くと、あまり締め付けるのは、、とは思うのですが、
やはり背中に本当にエンジェルのような羽があると衝撃でした。
大人の社会見学、、、、感想を楽しみに待ってます♪
あーーーでも、待てないよぉ。。。(笑)
たらよろ
- Michyさん からの返信 2012/07/31 12:43:31
- 人体改造の方が怖い
- たらよろさん、こんにちは!
すみません、書きかけのままになって…お待たせしております。
いやぁ〜、本当に今回はツアーで回って正解、とても興味深い話を沢山聞くことができて良かったです。
実際に私は売春婦として働いていた人の話まで聞けるとは思わなかったので、質疑応答タイムでは質問までしてしまいました(^^;)>
刺青や顔ピアスをしている人はコーヒーショップ(ドラッグを売っているお店)などではよく見かけましたが、さすがに背中に羽根を持った人はいませんでした。
その話の方が衝撃的です!
オランダってそういうことを普通にするのでしょうか?
まったくもって驚きですね。
今回の飾り窓地区を歩いて、その古い歴史から職業としての地位というか、単に危ないとか、怖い場所としてのイメージしかなかった私には、別の観点でこのエリアを見られるようになったことが大きな変化でした。
やはり実際にそこへ行ってみることの価値を、あらためて感じました。
またその辺のことを旅行記に書きますが、あまりに内容が濃くてまとめるのに苦労しております…。
早めに仕上げますね!
Michy
- たらよろさん からの返信 2012/08/14 16:00:52
- RE: あ〜待てない!
- こんにちは、Michyさん。
コメント完成してるかな??ってことで遊びにきました。
売春が合法化されているのって、
他にもあるんですね。
確かに性犯罪は減るのでしょうか??
でも、やっぱりお高いんですよね。。。。
そう思うと一般論として減るのかな?本当に、、、とも思ってしまいます。
他のヨーロッパの国々から来ている少女が多いんですね。
オランダって、ワークシェアリングを推奨してますよね。。。
ある意味、いろいろ独自なことを推し進めている国でもある気がします。。。
たらよろ
- Michyさん からの返信 2012/08/14 18:03:54
- 書き足りないことが沢山あるのです
- たらよろさん、こんにちは!
また寄ってくださってありがとうございます♪
写真が制限された地区だったので(ツアーに参加したせいもあって)もう少し書きたいことが色々とあったのですが、一枚の写真のコメントが長々となり過ぎて書ききれませんでした。
驚いたことにオランダは特殊だと思っていたら、ヨーロッパの他の国々で売春が合法となっている国が多くてびっくり!(@0@)
スイスにフランス、ドイツにスペイン、オーストリアにギリシャ…。 オーストラリアにニュージーランド、アメリカでは一部の州はOKとか。
なんだか驚きですよね。
色々と制限はあるみたいですが、基本的には合法だそうです。
オランダで働いているのはヨーロッパの女の子(東欧とか、一部ロシアとか基本的には英語が話せることが条件とか)で20代前半とのこと。
やはり国を離れて出稼ぎみたいな感覚なのでしょうか? きっと短期間でお金を貯めて、母国に戻るというのが目的ではないかとガイドの方は話していました。
一人東洋系の女の子を見かけたのですが、なんだかとっても若くて可愛い子だったので、ちょっとドキっとしました(笑)
日本人の男性の団体さんも見かけましたが、こちらが日本人なのか、チラチラ見て怪訝そうに目を合わせないような変な雰囲気が漂ってました。
たらよろさんが書いてくれた様に、オランダって色々と独自のやり方である意味進んでいる国ですね。 私が過去に数回出張で行った目的も、オランダのある業界の独自のやり方を調べたことでした。
今回の旅はあまりに短い滞在だったので、私は表面的なものしか見ていないのかもしれませんが、旅が終わってからも未だに謎な部分はあります。
ドラッグとか合法とは言っても、オランダ国内では反対派が多いと聞きましたし…。
旅って面白いですね、行った後からも単に楽しかっただけでない色々と思うことが出てきて…。
今回の旅は特に行く前のイメージとは変わってしまったこと、考えさせられることが増えました。
Michy
-
- zzr-cさん 2012/07/29 18:28:05
- 何ですと!
- Michyさま こんにちは!
ドラッグが合法の国がヨーロッパにあるなんて!
とってもびっくり、と云う事は町中に普通に売っていたりするんですかね?
日本でも脱法ハーブが問題になって法律的にダメになるようにするみたいですね。
町中に溢れているのだとしたら恐ろしいです。
私の中のオランダのイメージが(笑)
やはりオランダの暴君ピーターアーツは伊達じゃなかった(笑)
チーズが大きくって丸っこくて可愛らしいです。
まるで映画の世界ですねぇ〜
有名処のお面?写真の中に日本人が居ないような…
政治家でもオバマ大統領は居るのに^^;
昔は治安が悪かったようですが、皆で歩けば怖くない的なツアーですか^^;
ヨーロッパでもイタリアやスペインって超危ないと聞きますが、
それに比べればオランダはまだましな方ですかね?
スリに遭ったとかって話は今の処、私は聞いていないです。
じぃ〜
- Michyさん からの返信 2012/07/31 12:32:52
- そうなのですよ・・・、この国は!
- じぃ〜さん、こんにちは!
そうなのですよ、ヨーロッパの中ではオランダはちょっと進んだ?国なのです。
移民の受入れもわりと積極的だと聞くし、ドラッグはコーヒーショップという名前のお店で普通に買えます。
あ、もちろん購入には身分証明を求められるとは思いますが(18歳未満は禁止)この点は他の国でお酒を買う時と同じですね。
ラッグは匂いですぐ“あ、やってるな”ってわかりますよ。
私ったらその昔コーヒーショップを普通のカフェと間違えて入りそうになって、なんか煙いなぁ〜と思っていたら匂いでわかり、慌てて出てきたことがありました(^^;)>
そういえば成田に帰国して荷物を待っていた時に、やはりオランダからの帰国者だからなのか?警察犬がくんくんみんなの荷物や足元の匂いを嗅いで回っていました。
あんなところは近寄らないのに限ります。
たまたまドラッグしている人の近くにいて服に匂いが付いたまま日本に帰国して警察犬に吼えられたら困りますっ(笑)
ピーターアーツって、ミスターK1、オランダの怪童とか呼ばれていた方ですか?
そんな強そうな人はあまり見かけませんでしたが、怪しそうな人は沢山いました(笑)でもコーヒーショップなどは用心棒みたいな身体が大きくて、刺青を入れた人がいるのですぐわかります。
ちなみにちゃんとコーヒーを飲めるところはカフェとかコーヒーハウスとか(Koffiehuis) とかの名称で町のあちこちにありますので大丈夫です、安心してコーヒーが飲めますよ。
おまけにオランダのコーヒーは深炒りでとても美味しかったです。
ぐずぐずしていてすみません、記憶が新しい内に早く旅行記を仕上げます。
Michy
-
- きなこさん 2012/07/28 22:32:56
- アップルパイ?
- こんにちは〜
途中に出てくる写真が気になって・・・まぁるいのです
くいしんぼうの私は「あっ!アップルパイ」なんて勝手に想像しちゃいました(^^)
雑貨屋さんは見ているだけでワクワクしてきますね
何か買われましたか?
私はその時々で「可愛い〜」って買ってしまうので、家の中が支離滅裂ですwww
きなこ
- Michyさん からの返信 2012/07/31 12:28:42
- オランダ名物のパンケーキ
- きなこさん、こんにちは♪
よくぞ気付いて頂きました、あのまぁるいのはオランダ名物のパンケーキです。
まんまるで大きくて、生地は薄いけど、もちっとした食感なんですよ。
とても美味しかったですぅ(*^^*)
きなこさんも甘いものお好きですか?
旅の楽しみは綺麗な景色や珍しい建物を見学するのは勿論ですが、地元ならではの味に出会えることですね。
ここオランダでも美味しいものに沢山出会えました。
私は雑貨屋さん大好き!なのです。
食器とか小物とか、小さな可愛いもの…見ているだけでも幸せですが、つい買ってしまいます。
だからその時々でつい買ってしまうので、きなこさんのコメントに“それって私のこと!”って声を上げそうになりました。 だから私の買うお土産に統一感は全くなし(笑)
一度我が家の旅のお土産旅行記をUPしましたが、お面にワニに亀の剥製にと…これぞ我が家の支離滅裂ぶりがわかってもらえるかと思います。
良かったら、私のはちゃめちゃお土産コレクションを見て笑って下さい!
↓
http://4travel.jp/traveler/loveactually/album/10344844/
オランダの旅行記が落ち着いたら、また旅のお土産をまとめた旅行記をUPしようかと考えています。
おっと、まだ旅行記を仕上げていませんでした、早めに仕上げます!
Michy
- きなこさん からの返信 2012/07/31 19:02:21
- RE: アップルパイ?
- シロップたっぷりのパンケーキだったんですか(^^)
それにしても 美味しそうですぅ〜〜
大人の散歩!すっごい興味深いです
読み進むにつれて 引き込まれていきました
北島康介のリベンジを観ていたんですが・・・2位でレース終わってました(^^)
ドラッグも合法なんですね
早く続きを拝見したいです 勿論北島の決勝も(^^)
きなこ
- Michyさん からの返信 2012/08/02 18:33:07
- 寝不足です・・・。
- きなこさん、こんばんは!
大人の散歩、読んでくださってどうもありがとうございます。
もっともっと色々と書きたかったけれど、あまり写真が撮れなかったので、最後は無難にまとめました。
私にしてみたら、ちょっとだけ冒険のつもりのツアー参加でしたが、旅の後で色々と考えることが多かったです。
オリンピック、観ていますか?
夜中なんか見ない!って思っていたのに、ついつい…今週はもうずっと寝不足です。
旅から戻っても、微妙に時差ぼけが続いている状態の私です(笑)
Michy
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