2012/07/24 - 2012/08/10
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guitarhythmwildさん
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もう何年前だったか、、、
10年近く前、テレビでアンテロープキャニオンを初めて見ました。
あまりの美しさにいつか行きたい!
それまでグランドキャニオンしか知らなかったけど
ザイオン、ブライス、アーチーズなど
グランドサークルという言葉を知りました。
そして2009年にアンテロープキャニオンに行ってきました。
まさに自然の芸術そのもの!
しかし3月。あの光線は見られませんでした。
この時、ザイオンも少し行きエンジェルライディングに登ってきました。
グランドサークルにいつか行きたい行きたいと思い
遂にその時がやってきました!!!
急に休暇が決まり、ドタバタドタバタ。
<7/17>
7/31から出発しようと考え3連休明けの7/17に
航空券を予約しようと電話、、、ない~、空席なし!
あるとしても20万くらいのとんでもない金額になってしまう。
中部国際空港発がだめなら関空、、、これもダメ!
出発を1日早め中部、関空、、、これもダメ!
え~い、それなら1週間早めると、、、あった!
そのまま予約をお願いしました、、、、ということで出発の8日前に航空券を予約。155180円(燃料サーチャージなど込み)。
同日に免許センターに行き国際免許証。
7/19:レンタカーを予約
7/20 気が重かったけど荷物をパッキング。ホッとした。
7/21 ラスベガスのホテルを予約。
出発当日直前までドタバタドタバタ、、、
でも夢にまで見たグランドサークルの旅。
ザイオンだけですが写真がいっぱいです。
- 旅行の満足度
- 4.5
- 観光
- 5.0
- ホテル
- 5.0
- グルメ
- 3.0
- ショッピング
- 3.0
- 交通
- 2.5
- 同行者
- 一人旅
- 一人あたり費用
- 25万円 - 30万円
- 交通手段
- レンタカー
- 航空会社
- ユナイテッド航空
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
昨年の11月ラスベガス旅行と全く同じ。
電車で関空まで向かいます。
15時 関空着。
15時半 セルフチェックインをなんとか済ませて、カウンターに向かいます。 -
カウンターでスーツケースの重さを量ると22.6kg!
ユナイテッドでは23kgまででギリギリです!
出発前に自宅で重さを測っておき23kg未満というのは
確認済みでしたが、ホッとしました。
しかしここでトラブル。
なんとライターは預け荷物では無理で、手荷物となるそうです。
しかも1個まで。
これまで時々カウンター前でスーツケースを広げる光景を見ましたが
まさか自分がなるとは。
スーツケースを広げライターを1個取り出し、手持ちのリュックに入れました。
予備で持っていたライターは捨てました。 -
搭乗まで時間があり、出国前に持って来ていた、おにぎりを食べ出国。
16:25 搭乗開始。
17:10 ほぼ定刻通り出発 -
18:00 出発が夕方ということもあり
直ぐに夕食です。
チキンを選びました。
ちょっと量が少ない気がしましたが、お味はまあまあでしたね。
赤ワインもいただきましたがボトルがプラスチックで
こういう所でも軽量化されてるんですね。 -
窓側のシートです。
透き通るような空と一面に広がる雲が見られるのも
飛行機に乗る楽しみの1つです。 -
朝食。
はい、これだけです。
前回のラスベガス旅行記にも書きましたが
ユナイテッドの朝食は本当にこれだけ。
マイレージの関係でユナイテッドですが
さすがに次回からは別の航空会社にしようと思います。 -
11:10 定刻通りサンフランシスコ空港着。
入国の列に並び15分以上かかりました。
スーツケースを受け取り、ラスベガスへ乗り換えのため再度預け、
手荷物検査もやっと終えたのが12:20。
やっと座れると思い搭乗ゲートの92番に行くと
なにやら女性が掲示板を持っています。
なんと僕が乗るラスベガス行きはシャトルバスに乗って移動するそうです!
しばらく待ち倉庫のような所からエレベーターで地上に降りました。
そしてシャトルバスで移動しました。
他の人は「ラスベガスは10回くらい来ているけど、こんなことは初めて」と言っていました。
12:45 シャトルバスを降り、そのまま飛行機に乗りました。
定刻より少し遅れ 13:07 ラスベガスへ向けて出発です。 -
14:37 定刻通りラスベガス着。
いきなりのスロットマシン。
飛行機を降りて、すぐにスロットマシンがある空港なんて
他にあるのでしょうか? -
スーツケースが出てくるのを待っています。
ここにもスロットマシンです。
セリーヌ・ディオンのショーも見てみたいです。 -
シャトルバスでレンタカーセンターへ移動します。
運よく誰も並んでなく、すんなりとカウンターへ。
今回もダラーで保険込みです。
プリントアウトしてきた用紙をおじさんに見せ、サインをするよう求められました。
すると保険込みのはずが、「$○○○」と金額が書かれています。
事前に何も説明がなく、いきなり保険の加入を強いられました。
もし確認せずそのままサインをしていれば追加料金を支払わされるところでいした。
追加で保険に加入するつもりはなく
これ以上の保険は要らないと伝えます。
しかしダラーの係りのおじさん、そこから粘ります。
おじさん、、、「保険は必要だから加入するように」
、、、いや、要りません。
おじさん、、、「保険に加入でいいよね?」
、、、いや、要らない。
おじさん、、、「保険は、、、」
要らない!!!すぐに出発するから急ぐように!!!、、、と言いました。
おじさん、「OK、OK」と言って手続き後、プリントアウトした用紙を
持ってすぐに去って行ってしまいました。
やはりレンタカーを借りるときは注意が必要なようです。 -
15:30 駐車場に着きました。今回はミッドサイズのSUVです。
フォードやクライスラーなど沢山の車種があります。
車のタイヤや走行距離、4WDであることを確認し
選んだ車は、、、 -
これです、JEEP君!
16時にレンタカーセンターを出発し、ハイウェイの15号に乗ろうとするも
いきなり通過してしまいました↓
引き返してやっとハイウェイに乗り南下します。
取説を見てオートクルーズを試しました。
オートクルーズをセットしてアクセルを離すと
その時のスピードを維持したまま、、、維持したまま、、、
あれれ、減速してしまいます↓
上手くいかない。。。
写真のMリゾートホテルにはハイウェイに乗り直ぐに着きました。 -
外に出ると、、、ムワァ〜〜〜〜〜と熱気です。
しかも日差しが強い!
早速ホテル内に入ります。 -
中は涼しい〜〜〜
写真はRegistration前です。
このRegistrationだけでも広く
ラスベガスのホテルはどこも大きいですね。 -
今回の旅はグランドサークル、、、なのに
ここに来たのはこれです!
バッフェのSTUDIO B
何年か前のラスベガスのバッフェで1位に選ばれたらしく
去年のラスベガス旅行で行けなかったのですが
やっと行くことができました。 -
ラスベガスのバッフェと言えば、、、シュリンプ、サーモン、プライムリブ、デザートが思い浮かびます。
ありました、シュリンプ!
さっぱりしていて食べやすいですね。 -
パスタは2種類くらいしかなかったかな。
写真はペンネです。 -
プライムリブです。
-
お肉にシーフードに色々です。
-
チーズ、シュリンプと、、、お寿司?と、言っていいのかな。。。
-
店内の様子です。
こちらは店内にネオンがあります。 -
デザートです。
アメリカのデザートはかなり甘いけど
こちらは甘すぎることもなく、、、と、そんなはずはありません!
と〜っても甘かったです。 -
最後にデザートです。
食べながら眠くなってきました。
それにあまり食べられません。。。
それもそのはずです。
ラスベガス現地時間では夕方だけど
日本時間で考えると、夜中に飛行機内で朝食を食べて
日本を発ってから22時間。
日本時間で正午前にバッフェを食べていることになります。
これからザイオンまで走るのに、大丈夫だろうか? -
バッフェを食べ終えて
外の駐車場へ向かう途中の
ホテル内で、、、ワインボトルが沢山並んでいて
赤の照明に照らされ、真っ赤っ赤です。
外に出ると、、、熱風です!
しかもとても強い日差し!
熱風と日差しで全身でドライヤーの風を受けている様です。 -
18時過ぎにMリゾートホテルを出発。
I-15を北上します。
マンダレイベイ、ベラージオなどが見えてきて
ラスベガスのホテルを見るとテンション↑
Mリゾートホテルを出発する前に再度取説を確認し
今度こそオートクルーズを、、、できました!
これはとても便利です。
ここで1つ便利情報。
今回の旅には地図は持参していません。
あるのはスマートフォン。
僕のスマートフォンはドコモの回線で使っていて、当然アメリカでは使えません。
しかしgoogle mapはオフラインに対応していて、
出発前に日本で5つまでの地図を登録してきました。
地図1つがかなりの広範囲です。正方形状になり1辺が約75マイルにもなります。
出発前は地図が見られればと思っていましたが実際はスマートフォンのGPSをONにすると、なななんと地図上に現在地を表示してくれるんです!
回線は繋がっていませんから、日本で使用するように「交差点を右です」なんていう案内はありませんが充分です。
I-15を北上、St Georgeを通り過ぎてすぐユタ州道9号を降りるはずが通り過ぎてしまいました。う〜スマートフォンで場所を確認していたのに。。。
しかしそんな時もスマートフォンで、すぐに現在地を確認し引き返しました。
そろそろ給油をしようとガソリンスタンドに入りました。
店内に入ろうとするも店内に店員がいるものの扉の鍵がしまっていて
ここでの給油は諦め、また走り出し次に見えてきたガソリンスタンドで、やっと給油、、、のはずが給油の仕方が分からず、店員の女性の方がとても親切に教えてくれました。ありがとう。
給油後、すぐ前にある写真のWalmartで買出しです。
なんなんだろ、この広さ!
広い店内をカートを押して、押して、押して、、、どれだけ広いんだ?!
やっと、お買い物も終わったのは、22:41、、、あらら、給油と買出しで遅くなりました。 -
ユタ州道9号は本来とても綺麗なんですけどね、、、真っ暗です!
何も見えません。
真っ暗なところをひたすら走ると、Springdaleにはモーテルやお土産屋さんが見えてきます。ここも綺麗な街並みですが何も見えず、、、
やっっっと着きましたザイオン!23:45
かなり時間がかかりました。
出発前に日本でおおよその予定を考えていました。
Mリゾートでバッフェ後、18時出発〜
St Gerogeで給油と買出し〜22時頃にはザイオンに着くかな〜と思っていましたが、、、給油と買出しに時間がかかりましたね。 -
時間は遅くなってしまったけど
車のライトを消すと、、、満天の星空です☆☆☆☆☆
真っ暗な中、走ってきた甲斐がありました。 -
2日目 7月25日 5:30
TOWER OF THE VIRGINにやって来ました。 -
今回最初の旅行のSUNRISEです。
徐々に空が明るくなり -
岩を赤く染めていきます。
-
まだ明るくなる前の濃い青空と赤く焼ける岩山がとても綺麗です。
-
とっても綺麗だったSUNRISE後、ビジターセンターへ行ったのが8時過ぎ。
今日はObservation Point Trailに登ります。
ビジターセンターの女性の方に聞くと「遅すぎよ」と言われました。
今日は気温が40度にもなるから、みんな朝一番のシャトルバスで出発した、とのことです。 -
でも、行きました。
シャトルバスでTrail入り口のWeeping Rockまで、来ました。
この時、既に9時。
遂に出発です。 -
バスのマークがTrailのスタート地点。
ここからObservation pointの頂上を目指します。 -
出発地点にある駐車場の橋を渡ると目の前に岩山がそびえ立ちます。
-
い、い、今からこれを登るんだ〜と思いながら足を進めます。
-
スイッチバック、スイッチバック、スイッチバックを繰り返して
一気に高度が上がっていきます。
でもまだスイッチバックは続きそう。
Trailは渓谷の東側になり
午前中は西側に太陽の陽が当たるため
写真にあるように綺麗な景色を見ることができます。
それに影となり日差しもなく涼しかったです。 -
スイッチバックを繰り返し、やっとスイッチバックの終着まで登ってきました。
ここからの景色でも、とても綺麗です。 -
この地点でもかなりの高さがあるようです。
この地点は渓谷の東側で写真は西側。 -
西側の景色も綺麗ですが
目の前にある景色は岩の地層が幾重にも重なって
すぐに近くで見ることができ、これだけでも凄い迫力です。 -
地層によって岩にグラデーションというか
色が変化しており、とても綺麗です。 -
スイッチバックを繰り返した渓谷に沿った道から
奥に続く道に進みます。
この写真の左側の地層も、すぐ近くで見ることができ
重なる地層、色の変化、模様などなどすごかったですよ。 -
上の写真の位置から
下を見ると、、、アンテロープキャニオン?と、思い出してしまうような
おそらく水流で出来た渓谷が見えました。 -
10:13
スイッチバック後にリュックを下ろして休憩していましたが再出発です。 -
上の写真の道から歩いて進むと180度Uターンします。
まるでホースシューベントのような馬蹄形をしていて
岩の下には、やはり水の流れた跡が見えます。 -
この日は雨は降っていないけど
雨が降ると凄い流れになり
長い年月をかけて、この岩の造形が造られるんでしょうね。 -
本当に流れそのものです。
写真の上にある穴は大人が
しゃがむと簡単に入れるくらいの大きさで
実際に穴の中に入り写真を撮っている人がいました。 -
歩いている所は、まさに水の流れる底です。
-
その流れに沿って歩いた突き当たりにあるのがここです。
す、す、凄過ぎる〜〜〜!!!
まさに水の造形!!!!!!!
この水の流れがここから馬蹄形の岩、休憩した場所まで
ず〜〜〜っと続いているんです。
このTrailはスイッチバックから始まり、
岩の色やグラデーション、
馬蹄形の岩、水の造形と次から次へと変化し
歩いていて本当に楽しかったです。 -
水の造形の岩から拓けた場所に出てきました。
先ほどまでの日陰はなく
日差しが眩しいほどです。
この時、11時過ぎ。
やはり日差しがあると暑くなってきます。 -
スイッチバック後はあまり登ることもなく
景色が次から次へと変わり楽しく
歩くことが出来ていたのですが
拓けた所に出てからは
またひたすら登り坂です、、、変化もあまりなく、、、日差しもなく、、、
体力が削られていきます↓ -
ここから少し歩いた先の日陰で少し休憩をしました。
横になり目を閉じると聞こえてくるのは風の音のみ。。。
夢だろうか、、、いや違う。
目を開けるとザイオンの岩山と青空が飛び込んできます。
今、僕がいるのはあれほど夢見たグランドサークルの旅の真っ只中。
再出発。ザイオンの渓谷の一番上まで来ました。
道は平坦、少しの登りを繰り返します。
すれ違う人も「すぐそこだよ」と教えてくれますが
道が続いて、続いて、どこまで続くんだ〜?と思っていると、、、 -
12:45 着きました、Observation Pointです!
素晴らしい景色!
ザイオンの全ての岩山が眼下に広がり、まさに絶景です!!!
前回のAngels Landingとは比べ物になりません。
標高1983mです。 -
はい、こちらが前回の旅の時のAngels Landing。
高さが全く違いますね。
Angels Landingの時は、思っていたよりも簡単に登れてしまい
あれっ、もしかしてもう終わり?と思ったほどでした。 -
途中では暑かったものの
ここまで登ってくると風もあり気持ち良かったです。 -
ここからは渓谷が一直線に延び見ることができます。
-
ザイオンの上の白から下の茶色へ色が変化する美しい岩山が
とても良く見ることができます。 -
登ってきたスイッチバックがあんなに小さく見えます。
この写真はもちろん望遠で撮っていますよ。 -
Angels Landingもあんなに小さい。
-
こんなに綺麗な景色を見ていたら
しばらくの間、動けません。
持ってきたサンドイッチ、、、と言って良いのか
パンにピーナッツバターを塗っただけの昼食です。
でもなんとも言えない心地良さでした。 -
あまりの美しさに動けず、、、
復路出発時は 14:15.
あらら、1時間半もいました。 -
復路出発と、いっても振り向けば、この風景。
また写真を撮ってしまいます。
このTrailは上は殆ど平坦ですが
この平坦な道だけでも30分くらいかかりました。 -
平坦な道が終わり下り坂です。
こんな道で柵も何もありません。 -
振り向いて登り側。
周りの景色は綺麗なザイオンの岩山のみ。
でも足を道から踏み外すと、谷底へ真っ逆さま〜という所です。
太陽はまだ高く日差しがとても強く、高度も下がってきたこともあり暑い!
とにかく歩いて歩いて下っていきます。 -
やっと日陰の場所に来ました。
ここは頭上を覆うような岩で日陰となり多くの人々が休憩していました。
湿度が低いため日陰はとても涼しいです。
そしてこの場所は往路にあった水の造形の場所で
写真の左側は、、、 -
この様な水の造形の美しさです。
-
本当に目の前にこの様な美しい岩が見れます。
ここもアンテロープキャニオンのように日差しがあると
より美しさが増すんでしょうね。 -
往路の最後はもちろんスイッチバック、スイッチバック、スイッチバック。
足の裏が痛くなってきました。
今回の旅の初日に早くも足にマメができてしまいました。
そして 16:15 Trail入り口に到着。
往復6時間15分でした。
やっと着いた〜と思う間もなく直ぐにシャトルバスが来て飛び乗り
Temple of Sinawavaにやって来ました。
持参していたペットボトルの
水も残り少なくなっていましたが
ここに給水ポイントがあり助かりました。 -
ナローズに向けて歩き出します。
とても人気があるようで沢山の人が歩いています。
途中には写真のように岩山、緑の木々、川があり
とても綺麗です。
しかし、、、朝からのTrailで体力を使い
早く着かないかな〜と、そんなことばかり考えていました。
しかしなかなか着きません。 -
30分ほど歩き、やっと着きました。
この30分が長かった〜
目の前の川に入って足を濡らす程度でしたが
朝からのTrailで疲れた足を川の水で冷やし
とても気持ち良かったです。 -
さてさて、グランドサークルを旅する殆どの人が宿泊するのは
公園内のロッジや公園外のモーテルだと思います。
しかし僕はそのどちらでもなく、、、
じゃ〜〜〜ん、公園内にあるZION WATCHMAN CAMPGROUNDです。
文字通りWATCHMANの目の前にある
素晴らしいキャンプ場です。 -
このテントは普段日本でも使っているもので
スーツケースに入れて持参しました。
写真は北海道へバイクでキャンプツーリング行った時のものです。 -
キャンプ場で休憩してから
19:45 CANYON JUNCTION に来ました。
ここには橋があり
橋からSUNSETで赤く焼ける,WATCHMANを見るためです。
それにしても、この時間でもまだこんなに明るい。 -
徐々に陽が傾き空の色、岩を染める赤が濃くなっていきます。
-
橋から反対方向も撮りました。
写真の下が暗く分かりにくいですが
川が流れています。
とっても綺麗でした。
今は夏だけど,ZIONのベストシーズンは秋だそうです。
その理由は公園内にたくさんある木々が紅葉となり
岩山と相まってとても綺麗だそうです。 -
キャンプ場に戻り夕食です、、、と言ってもパスタだけです。
左上はコーヒー。 -
キャンプ場からは目の前に,WATCHMANが見え
月明かりのもと、星と共に綺麗に見えます。
夕食を食べ終え1日が終わり、、、ではなく
まだまだ続きます。 -
23:30
再度、CANYON JUNCTIONに来ました。
ちょっと雲が多いけど
星が綺麗です。 -
こちらも綺麗〜〜〜
-
月明かりに照らされる岩山と星。
-
もう〜大満足です。
撮影が終わったのは日付が変わる頃でした。
この日に寝たのは深夜でした。 -
7/25終わりの走行距離です。
昨日のレンタカーセンター出発からザイオンまでの移動距離と
25日に少し移動した距離の合計は214マイルになりました。 -
7月26日 3日目 6:30
今日のSUNRISEは Court of the Patriarch です。
シャトルバスで来ました。
この写真はかなり明るく撮っています。 -
実際はまだまだ暗く岩に日差しが当たっていません。
-
やっと日差しが当たり岩を染めていきます。
-
周囲には誰もおらず
静かで風の音や鳥の鳴き声のみ。
不思議な感覚です。 -
岩がどんどん染まって、染まって、、、
あれ〜染まりません!? 空は明るいのに!?
原因は直ぐに分かりました。
Court of the Patriarchは渓谷の西側で
僕がいるのは渓谷の谷底。
そして僕の背後は東側で、その東側にも岩山があります。
しかしその東の岩山が高く、
また谷底との標高差もあるため
太陽が昇るのに時間がかかるのです。
んんん〜〜〜気が付けば、もう、7:47
1時間以上待ったけど、日差しはこれだけで
充分になるにはまだ何時間もかかりそうで
移動することにしました。 -
8:06
シャトルバスで、ZION LODGEまで来ました。 -
LODGEの目の前には色々な岩山が広がり
素晴らしい場所です。 -
その迫力に圧倒〜〜〜
-
やはり岩のグラデーション、色の変化が綺麗ですね〜
-
そしてこんなに素晴らしい景色の、、、
-
すぐ目の前にZION LOGDEがあるんです。
芝生も綺麗。
カフェのテラス席もあり、ゆっくりとした朝に
こんな所で朝食、、、優雅ですね〜
またいつかそんなことをしてみたい。 -
キャンプ場に戻りテントを片付けました。
バイクでのキャンプツーリング時にはテントやマットなど全てを片付け
小さな袋に入れてパッキングをしますが
今回は車。
簡単に折り畳んでトランクに乗せるだけ。
とっても便利です。
今日はBRYCE CANYONに向かう日。
10:00にキャンプ場を後にしました。 -
しか〜し、走り出しても直ぐに
こんな綺麗な景色があり
車を止めてしまいます。 -
TOWER OF THE VIRGINにやって来ました。
ここはSUNRISEの時だけでしたからね。 -
まるで神殿の様です。
-
まずはZion mount carmel highwayに向かいます。
-
しかしここでもやはり車を止めて撮ってしまいますね。
スイッチバックで高度がどんどん上がっていきます。 -
このブリッジ?も遠くから見ても
とても大きいです。 -
スイッチバック後はトンネルがありますが
トンネルは交互通行のようで
トンネル手前で待機です。
でもそんな時間もただ、ただ風景に見惚れるばかりです。 -
待機中にトンネル奥から走ってきたのは
BMWのバイク-R1200GS。
いいですね〜アメリカの広大な大地を
こんなバイクでキャンプツーリングできたら最高だろうな〜 -
11:30
トンネルを通り抜けすぐにある、Canyon over look trailに来ました。
写真にある階段を登っていきます。 -
しばらく歩き、下を見るとここにも水の流れで出来た岩の造形が見えます。
本当にこういうのを見ると
長い年月をかけて川の流れが
この渓谷を造ったことに驚かされます。 -
Trailにはこんな岩の屋根みたいなところもあります。
日差しが強いため、ここで休憩している人もいました。 -
ZIONの素晴らしい所は岩山だけでなく
緑も沢山あります。
見ていて本当に綺麗です。 -
11:54
Trail頂上に着きました。
すご〜いここも素晴らしい景色!
歩く距離は短いですが、元々の出発地点がかなり高い所にありますから
見晴らしの良い景色です。
そして奥に見えるのが、、、 -
TOWER OF THE VIRGIN〜〜〜!!!
どこから見ても絵になりますね〜♪ -
Trail頂上にいたのはわずか15分弱でしたが
素晴らしい景色でした。 -
Zion mount carmel highwayを走り、
しばらくするとZionのゴツゴツした力強い岩から
表面がなだらかな岩に変化してきました。
運転していてとても楽しい所です。 -
12:47
そしてCheckerboard Mesaです。
岩の表面にギザギザギザギザと模様があります。
この先には公園入り口がありZionを後にしました。
Zionの旅を終えて、、、
ここには全てあるように思います。
力強い岩、なだらかな岩、緑の木々、川の流れ
岩の模様に更に変化するグラデーション。
そしてそれらを間近に見ることができました。
本当に素晴らしかったです。
この後はBryce Canyon編に続きます。
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この旅行記へのコメント (1)
-
- hgmさん 2012/08/24 09:24:49
- おかえりなさ〜い^^
- こんにちは〜
息子と一緒に、いま、ザイオン編を拝見させていただきました^^
14日間中、まだ1,2,3日目の旅行記なのに、どの写真も本当に美しくて... こんなにたくさんの写真を掲載している旅行記には、なかなか出逢えないと思うのです... 感激です!... この先への期待が高まります^^!
私がguitarhythmwildさんのファンになるきっかけだった2011年のラスベガス旅行記に比べると、今回は、文字数がぐんと増えていますね^^
たくさんの素敵な写真と共に、臨場感あふれる文章から、guitarhythmwildさんの感動が凄く伝わってきました。
息子も私もなんだか一緒に旅しているような気持ちになり、とても嬉しくなりました。
今回のザイオン編を1時間以上かけて隅々まで堪能させていただき、とても勉強になりました... ザイオンには、グランドサークルの全てがギュッと凝縮されているのですね。グランドキャニオンのような力強い岩山、ブライスのような赤、アンテロープのような岩肌、ハバスパイのような水と木々、ホースシューベンドやモニュメントバレーのような巨大さと近距離感、ザイオンはグランドサークル旅行の玄関口として本当にふさわしい場所ですね!
星空の写真と、サンライズの写真が、とても幻想的で感動しました。
先を急がずザイオンにも寄っておけばよかった.. ザイオンの本物の星空と朝日を息子に見せてあげたかった... 後悔しつつ、次のグランドサークル旅行へのモチベーションにつなげました^^
旅行記のこの先が、本当に楽しみです。
急かすつもりはございませんが、4日目〜14日目、首を長〜くして待っています^^
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