2012/02/03 - 2012/02/05
375位(同エリア992件中)
るいるいさん
サンライズ瀬戸で行った、四国4県弾丸トラベルです。
全県制覇をするためには避けられない四国ですが、
過去には高知に一度きり。
そんなところに思ってもないプランが持ち上がりました。
金曜日の夜出発の四国4県弾丸トラベルです!!
初日(金曜日) :東京からサンライズ瀬戸で出発。
二日目(土曜日):早朝に高松到着。本場の讃岐うどんで舌鼓。
鳴門に移動。わんだーなるとに乗って、うずしおを見学。
ランチは高知でかつおのわら焼き体験。
宿は再び香川に戻って琴平温泉。
★三日目(日曜日):朝、金比羅宮を参拝。
海岸線をドライブして多々羅しまなみ公園で、瀬戸内海の絶景を見学。
最後は道後温泉本館で旅の疲れを癒します。
帰りは松山から飛行機で羽田までひとっ飛び。
とんでもない強行プランですしたが、無事に4県制覇です。
文化遺産に、自然遺産、名物料理を満喫した2日+ちょっと でした。
- 一人あたり費用
- 3万円 - 5万円
- 交通手段
- レンタカー JALグループ JR特急
-
本日の宿は、琴平温泉の琴山閣。
-
旅館は225室もある巨大旅館です。
別館へとつなぐ長〜い渡り廊下があります。 -
時間がないこの旅ですが、せっかく着たのに金比羅参りをせずに帰るわけには行きません。
朝の7時過ぎに早々に出発です。 -
いよいよ1368段の階段スタートです。
両側にはお土産屋が並んでいるのですが、
朝早いため全て閉まっています。
活気がない階段を、黙々と登ります。 -
上から見下ろします。
このとおり、まだ誰もいません。 -
金比羅宮のゲート??です。
-
本堂が近づいているようです。
-
ラストスパートです。
1368段の階段は、それほどのことはありませんでした。
想像していたような急勾配はほんの一部に過ぎません。 -
ここでお参りしてみました。
-
讃岐富士が望めます。
名前は知りませんでしたが、絶対に「富士」の名前がついていると
確信できるシルエットです。 -
高台なので、町並みを見渡せます。
ガスっているのが残念です。 -
-
左奥が本宮です。
屋根が白いのが分かるでしょうか??
数日前、香川でも雪が積もったのです。
雪化粧をした金比羅堂なんて、なかなか見れないのでは? -
帰り道は、旅館方面にショートカットするため、山の中の小道を進みます。
-
ステップの広い下り階段なので、
あっという間に駆け下りてしまいました。
コケのすべりに要注意です。 -
琴参閣でいただいた、引換券で琴平うどんと食べに行きます。
工場直結の小さい店で、おいしく"すうどん"をいただきました。
同じ香川でも讃岐うどんとはぜんぜん違うのですね。
しょうゆで食べるところは似ていますが、腰は讃岐の10%程度でしょうか??
これも美味しいですが、
個人的には讃岐の方が好きです。 -
こんな工場の脇で食べています。
おばちゃんたちは皆気さくで良い雰囲気です。 -
琴平温泉駅です。
レンタカーなので勿論使っていません。 -
ここからは、愛媛方面に移動です。
何気に楽しみにしていた"しまなみ街道"ですが、
このとおり、天気がいまいちです・・・ -
冬の海は綺麗です。
本当に天気が良かったら・・・と心から思います。 -
旅行記を書くのが遅くなってしまい。
景色のイメージが早くも薄れています。
もう一回行かなければですね。
ところで、ここにはたくさんのみかんが売ってました。
名前をはじめて聞くような種類がほとんどでしたが、
試食すると、どれも絶品です。
[はるみ][はるか][甘平]こんな銘柄のみかんを
バックいっぱい持ち帰りました♪ -
いよいよ旅もクライマックス。
最後の観光地。道後温泉です。
最初は公共の駐車場に行ったのですが、温泉から遠い遠い・・・
時間のない私たちは、すぐに引き返し、近くの有料駐車場に
止めました。 -
目的地は、道後温泉といえば、勿論道後温泉本館です。
宮崎駿の「千と千尋の神隠し」で出てくる、油屋(お風呂屋さん)
のモデルと言われる、道後温泉の湯元です。
駐車場から降りる階段から撮影していますが、
風情の塊です!! -
こんな温泉に入れるなんて、誰でも感動すると思います。
なんといっても、ここは、
・建物自体が重要文化財 !
・ミシュラン観光地ガイドで★★(二つ星) !!
・公共浴場ランキング 西日本横綱 !!!
肩書きもうなずけます。 -
いよいよ入場です。
道後温泉本館入り口で、どのプランにするか悩みます。
①「 神の湯 階下 」
400円で入浴のみ
②「 神の湯 2階 」
800円で入浴+浴衣+お菓子
③「 霊の湯 2階 」
1200円で②よりも休憩場所が良いようです。
④「 霊の湯 3階個室 」
1500円で個室&坊ちゃん団子つきです。
お風呂は、②③と同じです。
そう、道後温泉本館 って
それぞれのプランによって、入れるお風呂や
休憩場所などが別々なんです。 -
短い時間で、できる限り堪能したい。
②のコースを選択しました。
まずはこんな広間に通されて、浴衣に着替えます。 -
お風呂自体の写真は勿論ありません。
湯船はそれほど大きくありませんが、なんとも言えない薄暗さが最高でした。
お風呂上りには、お茶と茶菓子をいただきました。
汗だくの体にお茶が染み渡ります。 -
最後に、温泉内のツアーを行います。
天皇陛下が使用した浴槽なども見学します。 -
慌しくい一時間でしたが、記憶に残る場所となりそうです。
-
道後温泉に別れを告げ、一路松山空港へ向かいます。
帰りは飛行機であっさり帰宅です。
最後まで慌しい旅でしたが、予定していたプランは
概ね達成。楽しい3日間でした。
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旅行記グループ 2012 四国
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