2012/05/19 - 2012/05/20
1278位(同エリア1922件中)
ぱりんさん
太平洋戦争の末期、軍部が本土決戦最後の拠点として極秘のうちに、大本営・政府各省等を松代に移すという計画の下、人海戦術で多くの犠牲を出しながら、完成前に終戦を迎えた「松代象山地下壕」に行ってきました。
ついでに真田氏ゆかりのもろもろも。
- 交通手段
- 高速・路線バス 徒歩
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長野電鉄屋代線松代駅、でも廃駅です。長野駅からバスでアクセス。
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駅待合室。
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料金表。バスの方が安かったです。
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駅構内は当時のまま、です。
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ポイント切り替え装置?
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象山地下壕へは松代八十二銀行前から徒歩15分程、地図と勘を頼りに田舎道を歩き続けると、看板が見付かりました。
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象山地下壕入口。受付で統計目的の質問「何県から?」に答え、無料で自由見学ができます。ヘルメット着用。
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象山地下壕、鳥瞰図。
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象山地下壕、構内図。日本人らしい整然とした碁盤の目状の構内。一般公開されているのは一部のみ。
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いざ、構内へ。入口は狭い・・・
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入口から少し行くとトンネルは広くなり・・・
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立ち入り禁止の横穴にはトロッコの枕木跡も。
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ところどころに遺物があります。
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真っ暗な横穴の先の方には別の入口と思しき明かりが。
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見学コースも砂利道ですが、横穴は岩がゴロゴロ。
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さて、出口へ。
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のどかな田園風景と地下壕とのギャップが大きいです。
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象山地下壕近くにある山寺常山邸(無料)へ。松代藩の武士、山寺家のお屋敷みたいです。これが江戸時代の門だとか。
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昭和初期築の書院。
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甲冑。五月だから特別?武士の家だから常設展示?
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鯉のぼり。五月・・・
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真田邸入口。
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真田邸玄関。
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真田邸玄関より。
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真田邸の蔵群。
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真田邸、内部。
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トイレ・・・広い。
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お風呂、浴槽無し。
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縁側、長い。
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続、縁側。
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お庭。
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続いて、近くの文武学校。
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講堂?
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弓道場。
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シルバー色の襖。
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ゴールド色の襖。
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続いて、線路を渡って・・・
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松代城跡。
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入口の門。
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また門。
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またまた、門。
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またまたまた、門。
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城壁上の展望台から・・・
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松代城址、門はあれど、本丸御殿はありません。
松代、いろいろ歴史ある町、全て徒歩で廻れました。レンタルサイクルもあるみたい。
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