2012/07/05 - 2012/07/10
3545位(同エリア5924件中)
なつさん
ちょっと早めの夏休みで沖縄離島に行ってきました。
石垣周辺に行くのは2回目です。
今回も1日ごとにホテルを変えるという旅行スタイルです。
ちょっと慌ただしいですが、いろんなところを満喫できるのがおすすめ☆
それではいってみましょう!
まずは1日目。
★★★スケジュール★★★
1日目 竹富島
2日目 石垣島
(レンタカーで一周)
3日目 石垣島
(体験フィッシング&シュノーケリング)
4日目 波照間島
5日目 波照間島&石垣島
★★★旅行費用★★★
(旅行人数2人の1人あたり)
・1泊5日ツアー(るるぶトラベル) ¥68,200
宿:リゾートグランヴィリオ
・やど家たけのこ(竹富) ¥10,500
・ハイパーホテル(石垣) ¥3,000
・民宿まんや(波照間) ¥5,000
宿&航空 計 \86,700
- 同行者
- カップル・夫婦
- 一人あたり費用
- 10万円 - 15万円
- 交通手段
- 船 レンタカー ANAグループ
- 旅行の手配内容
- ツアー(添乗員同行なし)
-
羽田6:05発の飛行機。
電車だと始発でも間に合わないので、空港近くのパーキングに停めました。
5日間で5000円ならまぁまぁかな。
さすがにこの時間だと人もまばらです。
展望デッキもまだ開いてないです…。 -
石垣への直通便は1日2便しかなく取れなかったため、今回は那覇空港で乗り継ぎです。
それでも10:30には石垣空港に着くので、早い便に乗ってよかった。 -
石垣空港到着!
空港の小ささは前回と変わっていません(笑)
でも新☆石垣空港を現在建設中らしいです。 -
休む間もなくバスで離島ターミナル(港)へ。
まずは高速船で竹富島へ向かいます。
竹富島までは船で10分だし、便数も多いので石垣からは一番行きやすい島ですかね。
いい天気!
空も海も青いです。
ホント台風こなくて良かった。
しかし…暑い。。。 -
竹富島に着いたら、事前に連絡していたので宿の人が迎えにきてくれました。
ひとまず宿に荷物を置きにいくことに。
本日の宿は『やど家たけのこ』です。
着いたら冷たいさんぴん茶とちんすこうのおもてなしを受けました。
生き返る〜。 -
七夕が近いということで、入口には笹が飾ってありました。
ちゃんと飾り付けされてます。 -
短冊を書いても良いということだったので、せっかくなので1枚書いちゃいました。
願い事を書いたのなんて何年ぶりだろう。
しかし、そもそも七夕は1年に1度、織姫と彦星が会える日のはず。
何故、短冊に自分の願いを書くのでしょうか…。
少しナゾです。
まぁ細かいことはどうでもよくて、今回の旅行中ずっと晴れるようにお願いしました。 -
ゆっくりしてたら、あっという間に時間は13時。
今日は自転車で島を周りたいと宿の人に話したら、レンタサイクルを手配してくれました。
宿まで自転車を持ってきてくれて、24時間1000円…安い!
さっそく出発です。
お腹が空いたので、とりあえず集落に向かいます。 -
島の外周道路は普通のコンクリの道だったけど、中心にある集落内は、ほとんどが白い砂の道です。
青い空、白砂の道に咲き誇る花、そして民家の石垣に赤瓦の屋根…。
竹富島は私がイメージする沖縄に一番近いです。 -
竹富島だけでなく、沖縄のいろんなとこで見られるこのピンクの花。
青い空に映えてキレイです。
私はこの花が、あの有名な歌の歌いだしに出てくる『でいご』かと思っていました。
(勝手に…)
でも、でいごは春〜初夏にかけて咲く花だそうで、この時期には咲いてないみたいです。
この花の名前、正解は『ブーゲンビレア』です。 -
ホントにどこを撮っても絵になります。
-
カンカン照り…てぃーだかんかん?の中を散策するのもさすがに疲れたので、『パーラーぱいぬ島』というかき氷屋さんでひと休み。
…っていうか昼ごはんは? -
ここは、前回竹富にきた時にもよって、次も必ず行きたいと思っていた場所のひとつです。
氷がふっわふわで、めちゃ美味しいんです。
写真はマンゴー。 -
一口食べてみました。
たっぷりと中までシロップがかかっています。
汗だくの体に沁みわたります(笑) -
少し食べたら余計お腹がへってきました。。
いいかげん昼ごはんを食べることにして、かき氷屋さんの近くのごはん屋さんに向かいます。 -
『グリルガーデンたるりや』です。
-
グリルガーデン…という名前からも分かる通り、庭にテーブルが置かれています。
沖縄は暑いだろうから、クーラーのきいた室内じゃないと無理!と思っていたそこのあなた!
(実は私も…)
沖縄は日差しはキツイけど、海から絶えず風が吹いてくるそうです。
なので、最高気温は本土ほど上がらず、日陰はかなり涼しいし、気持ちがいい。
最近は沖縄も避暑地となっているそうな…ホントだろうか? -
私がたのんだのは、アーサーちゃんぷる。
沖縄ではいろんな"ちゃんぷる"を見るけど、アーサーは初めて食べます。
美味しい! -
タケちゃんは、縄文ざるそばを頼んでいました。
美味しかったみたいです。 -
お腹もいっぱいになったことだし、また散策に戻ります。
中心だけなら自転車置き場にとめて、歩いて散策もいいかもしれません。
…ていうか、サンゴの白い砂道は自転車は走りにくい。 -
まだ夏休みシーズンでもないのに、島には結構人がいました。
石垣からすぐだから、日帰りの人も多いですよね。
集落中心にある『なごみの塔』
上って街並みを一望できますが、人が並んでいました。
…実はこの写真も気に入っています(笑)
そんなのばっかり。。 -
やっぱり沖縄なので、いたるところにシーサーがいます。
それでは、突然ですがシーサーベストショット(?)3連発!
いち! -
に!
-
さん!
-
なんだか、どこを撮っても絵になりますね。
-
集落内には、のんびり巡る水牛車の姿が。
ガイドのおじぃの三線の歌と音色が聞こえてきます。
これも沖縄ならではの風景ですね。 -
15時でも、まだまだ日差しはキツイです。
島の猫さんたちも、日陰でおやすみ中。
竹富島で『しまねこ』という本を買いました。
島で暮らす猫たちの写真集で、南国風味たっぷりでとても可愛いです。
こんな風な写真をとってみたかった。
ねこマップもついてます。
ぜひ、一度手にとってみてください。
http://themag.jp/ -
私たちも少し疲れたので、宿に戻って少し休憩。
部屋についてるテラス?ベランダ?
風がとっても気持ちいいです。
この『やど家たけのこ』料金は10000円と、民宿に比べると少し高いです。
でも、とってもキレイで、お風呂トイレが各部屋ついてます。
しかもクーラー無料!
年配の方や家族連れにオススメですね♪ -
少し休憩して疲れをとったら、まだまだ自転車で散策です。
沖縄の1日は長いんです。
沖縄の有名な民謡『安里屋ユンタ』で歌われている安里屋クヤマのお墓です。
クヤマさんは絶世の美女だったらしいです。
私も沖縄本島でカンカラ三線を作った時に最初に教えてもらったのが安里屋ユンタでした。
ここで生まれた歌だったんですね。 -
海まで下りれるように道が続いています。
-
まだまだよるご飯まで時間があるので、今度は集落より少し南側へ行ってみました。
この辺りには、アクセサリーや焼き物などの雑貨を売っているお店があります。 -
アクセサリーなどが置いてある南潮庵さんです。
外観も中もとっても雰囲気がいいです。
私は泰鍛窯というところで、お土産に焼き物を買いました。
自分用です〜。 -
ひと通り散策したあと、また集落に戻ってきました。
日帰りの観光客が帰ったからなのか、昼に比べると人通りもかなり少ないです。
昼間は並んでいた『なごみの塔』も無人です。 -
とりあえず登ってみました!
階段が細くて急で、思いのほか怖いです…。
島の子供の遊び場になっているとか…。
元気ですね〜。
上からは集落を一望できます。
広角レンズが欲しい…。 -
よるご飯の時間になったので宿に戻り、食べたらまたすぐに出発です(笑)
もちろん夕日を見に!
竹富島で有名な夕日のスポットは西桟橋で、やど家たけのこはそこから近い好立地です。
でも、宿の人がもっと良い夕日スポットを教えてくれました。
地元の人しか知らないという…。
そこなら、さえぎるものが何もない夕日を見れるそうです。 -
私たち以外誰もいません。
これは穴場ですね! -
キレイな夕日です。
最後は雲に隠れてしまったけど、水平線に沈む夕日なんて埼玉に住んでたんじゃ、なかなか見れませんね。 -
夕日が沈んだ後の余韻もしっかり楽しんでから、宿に戻りました。
早い便に乗ったおかげでゆっくり1日を楽しめました。
しかしまだ初日、沖縄の旅は続きます。
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