2012/07/04 - 2012/07/10
504位(同エリア1828件中)
marcさん
2009年9月以来、3年ぶり5回目のサムイ島で少し早めの夏休みを過ごしました。
2010年はバンコクの世情不安で、バリ島へ。昨年はUAのマイルで東京〜バンコクのチケットをゲットしたので、バンコクから車で移動できるホアヒンへ。そして今年は久しぶりの“サムイ島”の夏休み。今年も残念ながら友人と休みが合わず、一人旅になりましたが、サムイの休暇をのんびりと過ごしました。
関東から秋田県に転勤して2回目の夏休み。今年は秋田〜東京〜バンコク〜サムイ島をどう行くか?バゲージはどうなるのか?昨年末、携帯をスマホに替えたけど、海外ではどうなるのか?などなど、初めての体験もあった旅でした。
でも、やっぱり“サムイ島”は僕にとって、一番素敵なリゾートアイランドでした♪
- 旅行の満足度
- 5.0
- ホテル
- 4.5
- グルメ
- 4.5
- ショッピング
- 3.0
- 交通
- 4.0
- 同行者
- 一人旅
- 一人あたり費用
- 15万円 - 20万円
- 航空会社
- ANA バンコクエアウェイズ
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
今回は秋田からサムイ島へどう行くか。ここからが問題でした。休暇は6日間。前日は仕事の早上がりが可能・・・。ということで、選択したのが、行きは羽田発、帰りが成田着。6日間の休暇をフルに活用できるスケジュールになりました。
7月4日(水)
秋田18:40発 ANA880便 羽田19:50着
7月5日(木)
羽田0:30発 ANA173便 バンコク5:20着
バンコク8:15発 PG123便 サムイ9:20着
7月8日(日)
サムイ10:00発 PG217便 バンコク11:05着
7月10日(火)
バンコク8:15発 ANA954便 成田16:25着
成田〜羽田 リムジンバス利用
羽田20:20発 ANA879便 秋田21:25着
ANAはホームページで予約・購入。国際線に乗り継ぎだと国内線は往復10,000円になるのでおトク♪秋田〜バンコク往復で、サーチャージや空港税込みで76,000円ほど。サーチャージはちょっと高めかな?バンコクエアーもホームページで予約・購入。こちらは9500バーツ(24,000円くらい?距離からいうと、高〜い!)でした。到着した日は午前中からビーチでのんびり。最終日はバンコクから秋田まで移動できました。
さて、出発当日。無事、仕事を終え、家でシャワーを浴び、さっぱりして車で秋田空港に向かいます! -
僕にとってはお馴染みの秋田空港駐車場。この第3駐車場はターミナルビルから一番遠い(といっても100メートルくらいだと思いますが)んだけど、20日間まで1,200円で駐車できます。夕暮れの秋田空港。心はウキウキな瞬間です。
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秋田空港のANAのチェックインカウンター。ここで秋田〜羽田、羽田〜バンコクのチェックインが出来、ボーディングカードも発券してもらえました。さらにスーツケースはサムイ島までここで預けることが出来ました。羽田での乗り継ぎは楽チンです♪
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ANA880便。これで羽田空港に向かいます。
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離陸してすぐ見えた、多分、鳥海山。また雪が所々に・・・。こんな場所から(秋田市内はもう夏ですが・・・念のため 笑)、南の島へバカンス♪
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途中、夕焼けがきれいだったので・・・。
水曜日の最終便(JALがもう1便ありますが)、機内はわりと空いていました。 -
ほぼ定刻、無事、羽田空港に着陸。国内線ターミナル(ANAは第2)から国際線ターミナルへは京急やモノレールでも移動できるけど、僕は空港内の循環バスを利用。ターミナル1〜ターミナル2〜国際線ターミナルを循環しています。もちろん無料。
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この緑色が目印。国内線ターミナル間だけの循環バスもあるのでお間違いなく!
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国際線ターミナルの出発フロア。きれいで、“新しい”って感じですね。
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江戸の町並みを再現したショッピング&グルメエリア。でも、これから海外に行こうって僕には、欲しいものは無し。深夜便利用者には夕食は必須。レストランも各種揃っていました。下のフロアにコンビニがあったけど、これは◎かな!
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屋上デッキからは夜の空港は望めます。でも、今の季節は暑い(汗)けど。
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秋田でチェックインが済んでいるので、出発まで4時間30分もあります。1時間前に出国手続きをするとしても、まだかなり時間がある・・・ということで。友人に会いに京急で新橋まで。友人とファーストフードで夕食をし、モノレールで戻ってきました。友人と話せたのは1時間くらいでしたが・・・(笑)。
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午後11時30分頃に出国手続き、免税店のエリアへ。でも、バンコクで国内線に乗り換えるので、ここでは液体(お酒や化粧品など)は買えません。見るだけ〜で、さっさとゲートへ。
ブランド物も含め、免税店は充実していました。 -
108Aゲートから乗り込みます。国際線ターミナル自体は、成田に比べると小さいので、内部の移動もラクラク!
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ANA173便。この飛行機でバンコクへ!
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さあ、いよいよ搭乗です。みんなウキウキしている感じ。もちろん僕も♪
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機内はほぼ満席。座席はホームページで購入時に選んでおきました。後方の窓側の座席が2列になっているところの窓側。チケット購入は2週間前。その時、隣は空席でしたが、さすがに今日は満席に近く、お隣も乗っていました(少し残念、笑)。
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離陸後、水平飛行に入ると配れらたのがこれ。おつまみ用スナックとビスケット、ミネラルウオーターのパック。飲み物はビールをもらい、スナックで一杯。サンドイッチとかおにぎりの軽食は無し。夕食を食べていてよかった〜!
行きに深夜便・・・というのは、かって関西にいた時、関空からバンコク行きに一度乗ったことがありますが、そのときもほとんど寝ていました。今回も、映画を見ようと思いましたが、ビールを飲んだら眠くなり・・・いつも間にか熟睡(笑)していました。 -
台湾を過ぎて、海南島の手前辺り。着陸の2時間程度前。機内の灯りがつき、朝食が配られる頃、目が覚めました。
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朝食。和洋2種類がありましたが、和食の方が美味しそうだったので、こちらをチョイス。和風のおかずと五穀米、茶蕎麦、フルーツ。夕食が無い分、豪華な朝食です。味もまずまず、美味しくいただきました。ごちそうさま!
食事が終わるとまもなく着陸です。でも、この時点でも窓の外は真っ暗。 -
朝の5時過ぎ、無事、バンコク・スワナブーン空港に到着。でも、ここの空港は広くて、国際線から国内線の移動が遠〜い!・・・と思っていたのですが、ANAの深夜便は、比較的、国内線のエリアに近いゲートに到着。この歩道もそんなに歩かずに済みました。
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こちらがバンコクエアーの乗り継ぎカウンター。以前はここ全部がバンコクエアーのカウンターだったような気がしますが・・・?ここに到着すると同時くらいにカウンターも開き(スタッフは1人だけでしたが、とても丁寧な応対の男性のスタッフでした◎)。それほど時間もかからずチェックイン。預けた荷物のカードもここでチェックがありました。(ナンバーなどを控えていたみたいです)。
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トランジットカウンターのすぐ横にある銀行の両替ブースもすでにオープンしていました。とりあえず20,000円をここで両替。もちろんサムイ島の街中の両替の方がレートはほんの少しいいのだけど、でも日本で替えるよりはこちらの方がずっといいので、こちらで数日分を両替しました。
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ここで入国手続き。深夜便でバンコクに着き、乗り換える人も多いな〜!もちろん、サムイ島だけでなく、プーケットやその他の国内線乗り継ぎもここで入国します。
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まだ、朝の6時前だから国内線ゾーンのショップもクローズ中。(フードコートはすでに営業中でしたが・・・。)
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料金の高いバンコクエアーですが、うれしいのはエコノミークラスでもラウンジがあること。トイレを済ませ、たっぷりあるトランジットの時間はラウンジへ♪
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こちらがラウンジの中の様子。僕の乗る8:15発PG123便よりも早い便(サムイ島以外の便も含め)もあるので、ラウンジはそこそこ盛況。
フリースナック&ドリンクやフリーのガイドブックなどもあるし、ゆったり過ごせるこのラウンジはWAFIもフリー。受付でパスワードをもらうと、WIFIに接続できます♪ -
今年初めてスマホ(ドコモです)を持ってきており、海外パケ放題には入っているけど、極力コストを抑えたいな〜と思っていたので、海外でWIFIに接続できるようにしていました。ここではもちろん、WIFIでメールチェックをしたり、友人とチャットをしたり。残りの電池量を考えながら、楽しみました。
もちろん、スナックや飲み物をいただき、ガイドブックを読んだり、3時間近い待ち時間もあっという間でした。 -
出発の30分くらい前にゲートに移動。サムイ島に行くのはやはり欧米人が多い。日本人は女性の3人グループとかわいい感じのカップル、それに僕くらい。以前よりは中国人も増えた感じかな。でも圧倒的に多いのは欧米の方々。
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PG123便。ジェット機です。プロペラ機だと機体のペインティングがかわいいんですが、ジェットの方が30分ほど早く着きます。
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定刻を少し遅れ離陸。離陸をするとすぐシャム湾が見えてきます。
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1時間のフライト。水平飛行に入るや否や、すぐミールのサービス。CAの方は大忙し!
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配られたミールです。クロワッサンサンドにフルーツ、デザート(ピンク色で微妙な味・・・笑)。全体としてはまあまあのお味でした。
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ミールの片付けが済み、少しするともうサムイ島が見えてきます。
朝の到着だと、いろんなもが良く見えますね〜。この時期は引き潮のシーズンだから向こうに見えるチャウエンの北側も、手前に見えるビッグブッダの左側のビーチはすごい干潟が見えます。明るいから島のあちこちを見ながら着陸。 -
今回も、このトラムでターミナルビルまで移動。いつ来ても、リゾート心をくすぐる演出ですね〜!
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こちらは、リゾート感満点!平屋でオープンエアのターミナルです。
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トラムを降り、バゲージへ。同じ飛行機でも、バゲージは国内線と国際線は出てくる場所が違います。僕はインターナショナルの方へ。
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さて、ここがインターナショナルの方なのですが、この人盛りがそれぞれスーツケースを持って行き、人が減っても僕のスーツケースは出てきません!まあ、僕だけじゃなく、羽田から来たと思われる日本人と、数人の欧米人の方もまだ出てこず・・・。その内、出てくるか、もしロストバゲージだったらホテルまで届けてもらえば・・・とのんきに待っていました(他の方が空港スタッフに質問していましたが、待つようにのことだったので)。30分くらいしてやっと荷物が到着。とっととビーチに行ってでのんびり・・・と思っていましたが、ここで30分以上、時間をロスするとは・・・。まっ、まだまだ午前中だし(この時点で午前10時過ぎ)のんびり行きましょう〜。
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スーツケースをコロコロ引いて、ミーティングポイントに移動します。
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ツアーやホテルの送迎を頼んでいる場合は、こちらミーティングポイントへ。あちこちのホテルのバンが宿泊客を迎えに来ていて、ここでネームボードを胸に、到着を待っています。
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僕もホテルに送迎をお願いしていました。スタッフの方がホテルの名前と僕の名前を書いたボードを持ち待っていました。こちらのバンでホテルまで・・・。空調が効いて涼しい車内。いい気分でホテルへ。
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さて、毎回毎回悩むのがホテル選び。今回は一人だから、待ち歩きにも便利なチャウエンエリアでリーズナブルで、と考えていき・・・。初めてサムイ島に来たときに泊まったビーチコンバーにしようかと思ったのですが、プールがリノベーション中だったので断念。それで、いろいろ探すうちに選んだのが“カンタブリ リゾート&スパ”です。プーケットなどにもホテルを持つカタグループのホテルで、チャウエンビーチの北側にあります。183室あるサムイ島では大きな規模のホテル。ビーチロードを挟んでシーサイドとヒルサイドにそれぞれ客室があります。
今年、このヒルサイドの部屋がリーズナブルな価格で出ており、エクスペディアなど色々チャックした結果。出発の2週間を切った時点での予約だったので、アップルホテルズさんで予約・購入。価格も1泊8,700円(もちろん朝食付)とリーズナブルでした。
※アップルホテルズさんはPCだけで、空室確認、予約、カード支払い、バウチャー印刷(PDFファイル)がその場で出来るので、便利です♪ -
こちらがビーチロード(かなり北側です)に面したリゾートのエントランス部分。象さんの噴水が目印です。海側のこのタイ風の建物にレセプションがあります。
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ロビーのバーでウエルカムドリンクをいただきながらチェックイン。ぶどう?(ではないと思いますが)ジュースのような濃厚なドリンクでした。
朝(10時30分頃)のチェックインなので、事前にアーリーチェックインをメールで問い合わせていましたが、部屋が開いていれば無料でアーリーチェックインできるとの返事。(このメールで空港への送迎もお願いしておきました。片道200B)チェックイン後、カートに乗ってヒルサイドの部屋まで案内していただきました。 -
ヒルサイドの客室は、道路の横にエントランス(両側はホテルのレストランがりあります)。階段を上がると、左手が朝食のレストラン、その向こうにヒルサイドのプール。その奥に、真ん中に細長い庭があり、その庭を囲むように客室棟が両側に建っています。左右にそれぞれ2棟が縦に並び、その奥に海を向いた棟が1つあります。僕の部屋はその一番奥の客室棟でした。
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カートでレセプションからビーチロードを横切り、ヒルサイド客室棟の左手の坂道を登り、一番奥の客室棟(3階建て)の横で降り、エレベーターで最上階へ。ビーチから一番遠くにある部屋でした〜(汗)!
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630号室。ドアはカードキー。鍵はあけるのにちょっとクセがありましたが、慣れれば大丈夫でした。さて、部屋の中へ!
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事前のチェック通り、部屋は60平米以上あるので広〜い!大きなベッドの向こうに、これまた大きなカウチソファー。床はフローリング。インテリアはシンプル、でも上品でいい感じです。
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テレビはフラット画面。NHKワールドは入ります。ドアの横にスーツケースなどが置け、ワードローブ、手前にはコーヒー&ティーのセット。一番窓側にはダイニングのテーブルと椅子。これだけあっても、まだまだ余裕の広さでした。テレビの下のキャビネットに冷蔵庫がありました。冷蔵庫の中はカラ。コンビニで買った飲み物を冷やしておきました。
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こちらがバスルーム。ここも広い。シャワーブースはカーテンだけの仕切りですが、浴槽の横にありました。宿泊中はシャワーしか使用しませんでしたが・・・。
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洗面コーナー。このホテル、バスジェルはありましたが、石鹸は無し。手を洗うのもジェルを使っていました。
余裕の広さのバスルームですが、部屋とバスルームの境がカーテンのみ。これは、よっぽど気の許せる相手でないと、泊まるのはきついかも?当然トイレもカーテン1枚で聞こえてしまうし・・・というとこは要注意。広さは申しぶん無し(一人には広すぎ?笑) -
窓の外には大きなバルコニー。2脚のチェアーとテーブル、物干し用のスタンドがありました。ホテルの中でも一番高いところにある部屋なので、中庭のその向こうには海が見えました♪庭には池などもあり、癒される眺めでした。
※ヒルサイドの客室棟は斜面に建っているので、(ヒルサイドの)一番海側の客室棟のエレベーターで4階に上がり、そこの廊下をずっと歩いていくと、僕の泊まった客室棟の1階になります。その3階なので、高さでいうと7階部分と同じ高さになります。ビーチからいうとさらに高いところにあることになります! -
さて、部屋のチェックが終わったらビーチへ♪こちらが、ヒルサイドのエントランス。緑と水の演出がステキです。
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こちらはレセプション横のロビーエリア。仏像の向こうがビーチエリアに続いています。
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ロビーの向こうに両側にシーサイドの客室棟が並びます。真ん中は細長い池。両側はトロピカルな木々。
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客室棟の向こうにビーチサイドのプール。けっこう大きめのプールです。右側には子供用のプールもありました。
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プールの向こうはチャウエンビーチ。北側はやはりかなり遠浅。砂浜も南側より固めかな?チャウエン中央のリーフ内よりはずっときれなビーチでした。
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遠浅で泳げそうにないので、プールのそばのチェアーに落ち着きました。でも、部屋数にくらべプールのチェアは少なめかな?
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今日は本当にいい天気♪深夜便で(機内で熟睡はしたものの・・・笑)睡眠時間が短かったので、潮風に吹かれながら、いつの間にかまどろんでいました。
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気がつくと、もう午後2時。お腹も少し空いたかな?
プールの横には海が眺められるレストランもあったのですが・・・ビーチを少し歩いてみました。 -
カンタブリリゾートの北側は隣が「チャバカバナリゾート」「バーンハッドガム・ブティックリゾート」と続き、南隣は「ブリザビーチリゾート」「アキラチュラサムイ」「タンゴビーチリゾート」「チャララサムイ」「サラリヤリゾート」「ムアンクレパン」「アマリパームリーフ」「ブルーラグーン」とリゾートが隣り合って並んでいます。
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ビーチにテーブルを並べたレストランがあるリゾートもあり、その中の「チャララサムイ」のビーチレストランでお昼にしました。竹で作ったテーブル&椅子が海に向けて並べてあり、ピンクのクロスとブルーのシートクッションがかわいい感じです。
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パッタイとウオーターメロンジュース。2つで250Bくらいかな?一応、ホテルのレストランなので屋台のような値段とはいきませんが、潮風に吹かれながら、海を正面に、ステキなランチタイムを過ごしました。パッタイには大きなエビが入っていて、美味しかった〜♪
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このレストランにはビーチマッサージもあり、食後はタイマッサージを1時間。料金は200B。街中のマッサージ店と同じプライスラインでした。潮騒をBGMにマッサージ。贅沢な午後のひとときでした。
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マッサージの後、ビーチをぶらぶら散歩しながらホテルへ。これは海から見た「カンタブリリゾート」です。
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プールに戻ると、なぜか午後のプールには人がいっぱい。そこでヒルサイドのプールへ移動することに・・・。
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ビーチ側のプールに比べるとこじんまりしたプールです。それでも、十分な大きさ(こちらでも、チャウエンビーチでは大きい方だと思います?)。こちらのチェアーで、夕方6時くらいまで本を読んでのんびりと過ごしました。
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部屋に戻ると、テーブルの上にウエルカムフルーツがセッティングされていました。シャワーを浴びて、さっぱりしたところでコーヒーブレイク。夕方のほっとする時間です。
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ゆっくりしていたら、時間はすでに午後8時前。そろそろお腹も空いてきたし、街へ出よう・・・。こちらは夜のホテルのエントランス。ライトアップされて、昼間とはまた違った印象ですね〜。
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カンタブリからチャウエンの街までは全然歩ける距離です。カンタブリから隣の「ブリザビーチリゾート」までは少し登り坂。そこを過ぎると下り坂になり、「サラリヤリゾート」あたりからはずっと平坦な道路。チャウエンの北の三叉路まで徒歩で6〜7分くらいかな〜?バイクタクシーやソンテウだと片道50Bくらい。行きは徒歩で、帰りはソンテウで・・・というのがいい感じかも。
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初日のディナーは、こちら「カオサン」でいただきました。ほぼ、毎回訪れているレストランですが、相変わらず混んでいます。
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隣の席は17人の団体さん。レストランのスタッフがテーブルをあちらこちらから持ってきて、17人掛けの長いテーブルをセッティングしていました。お向かいは、日本人のカップル。みなさん笑顔でディナーを楽しんでいます♪
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初ディナーで選んだのは「ヤムウンセン」「豚ミンチのバジル炒め+スチームドライス」「チャンビール」「ミネラルウオーター」。このレストランはベーカリーもやっているので、パンが必ずついてきます。観光客向けなので、スパイシーさはほどほどですが、美味!ビールも進みました。全部で300Bちょっとだったかな?
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日本だとマックとかドトールコーヒーとかWIFIフリーの店も多いけど、サムイ島は、マックやスタバはそうではなく、いろいろ見ていると、マッサージ店がWIFIフリーになっているところが多い!で、フットマッサージをすることに。マッサージ代は1時間180B(競争が激しいのか、料金は少し下がったみたい♪)フットマッサージを受けながら、スマホでメールチェックしたり、友人にメール送ったり。
足も軽くなったところで、北の三叉路でバイクタクシーに乗り、ホテルへ。長かった初日を終え、ぐっすり眠りにつきました。おやすみなさ〜い!
Part2へ続く。
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