2012/06/28 - 2012/07/06
210位(同エリア573件中)
梅の忍者さん
4000m級の山 ビッツ・バリリュ、ビック・ベルナ、マッターホルンを見る。
マッターホルンは雲に隠れなかなか見れなかったが
ツェルマルト滞在3日目出発の朝にやっと見れました。(写真)
逆さマッターホルンを見るルートをハイキング予定だったが雷が発生した為、途中のRiffelberg駅まで電車で降り、雷が遠くに行ったのを見計らってツエルマルトの町まで雨の中下山。
この下山は久しぶりに緊張した工程で全員無事下山した時はホットしました。
やはり雷が遠くに行ったとは言え、全員50歳以上で雨の中の下山で体力消耗もあり、昔の山登りの緊張感を思い出しました。
-
3日目
サンモリッツで昼食後、ケーブルカーでディアボレッツア展望台へ -
ケーブルカーから見た登山者
この辺りの道はしっかりしているがこの先は雪渓有り -
展望台
ここにも残雪あり -
展望台から見て左側より撮影
黒い山:Piz Trovat:3146m
その右:Piz cambrena:3606m -
上記の右側
右のピーク Piz Palu:3901m -
上記の右側
右の△のピーク Bellavista:3992m -
上記の右
中央左黒いピーク Crast Aguzza:3869m
このピークがここから見て一番印象に残っている
日本の槍が岳を連想 -
上記の右
左のピークがこの連山の最高峰
Piz Bernia:4049m -
イチオシ
展望台のガラス窓に上記の連山が映り素晴らしいテラスとなっている
ここまで雪渓を上がって来た人がアイゼンを外してホットしている
姿が印象的でした
我々はロープウエイですからこの感じは味会えません。 -
そのテラスでコーヒーを頂く同行者
美味しいコーヒーでした -
4日目
アンデルマットから氷河特急に乗る
橋げたの高いラントヴァッサー橋を通過
写真では窓の映り込みで良く撮れず -
氷河特急車内での食事
ヨーロッパ列車の旅で見かける光景を再現でき興奮
準備に非常に時間がかかる
出発して直ぐにテーブルクロスが敷かれるが
2時間程度してやっと料理が出てくる
最初はサラダ
右の黒い三角形の物は同行者の奥様が、日本から持って来た米をホテルにて
おにぎりを作ってくれたもの
サラダと一緒に美味しく頂く -
メインデッシュ
大麦(右上)と牛肉
付け合わせは今回の旅で良く食べた人参といんげん
白いのはブロッコリー
豪華さはなかった
完食したが大麦をこれだけ食べたのは始めて
味は美味しいとまではいかなかった -
コーヒーはハイジーの絵が付いたコーピーカップで
-
途中の駅で一時停止
そこでは駅のホームにてアルペンホルンの演奏
短時間の停車とのことで皆あわてて聞きに行く
スイスらしい雰囲気で良い
私も吹くことに挑戦したが上手く音が出ず
私の後に吹いた女性は上手く出来ていた
ここでトラブル発生
最初、停車時間がわずかと聞き、その通り発車したのですが
実は発車したのは我々が乗っていた車両の前方のみで
後続の車両は切り離され、後での出発となった。
その為再度車両を降りゆっくり見学
しかし、演奏していた前方に居た人はそのことを知らない為、時間になったので先頭者車両に乗り、後方に移動したとのこと
すると、後方の車両が切り離され行くので大変あわてたとのこと
幸い携帯電話で連絡が取り合え次の駅で合流出来た。
もし、違った路線だったらーーー
携帯電話の有難さを感じる
それと我々の団体だけでなく、日本の他旅行社も一緒にいて連携が取れたことも有りがたく思いました -
山間の草原にて吹かれるのを写真等で見るが
体験まで出来良かった -
フルカ峠へ向かう途中
つづら折りの道を進みどんどん高度を稼ぐ
途中、ゴルフ場が見えた
この様な景色の良い所でのゴルフは良いだろうな
高低差があるコースが多そう -
フルカ峠近くの山
-
フルカ峠のローヌ氷河
この氷河上を歩くツアーが有る様で3パーテーが登っていた
氷河のクレパスが青く見えた
右手前の白い部分は氷河をシートで覆っている
この氷河の下に見学用のトンネルが有る様だ
温暖化の影響で氷河が減少しているとのこだがその為か -
氷河の先端
氷河が溶け多くの水が左側の谷に流れている
今回の旅で車窓から見る川は灰色に濁った水が多いが
これは上流に氷河があると灰色になるとのこと
氷河がない所は透明の水で綺麗
氷河水は濁流となって勢いよく流れているのが多い
この池の上には以前この高さまで氷河が有ったと思われる
痕跡が見られた -
これは上記氷河を見る手前の店のトイレ
黒いのは岩
岩肌から染み出す水で洗浄されている
氷河を見るには入場料が必要
トイレも有料で
いずれも料金忘れたました -
さてこれからツェルマットへ
ここはテーシュ駅
ここまでは自動車は入れるがこれから先は電車にて
環境に配慮したツェルマット -
ツェルマット駅
見える車は電気自動車
これで荷物及び人をホテルまで運ぶ -
我々は徒歩にてホテルヘ
木造建築物が多く山岳ホテルらしく雰囲気が最高
途中、バー、お土産屋さん等があり多くの人が往来していた
今晩はサッカーの欧州選手権決勝があるとのことで
バーが盛況であった。
ホテルで食後、飲みに10人程度で行ったが
最初の店は満席で断れた
次の店に入って飲んだのだが
店の客殆どがサッカーに釘付けで
我々の声が邪魔だと
TVの音量を上げられる -
アルプスの3大名花と言われ
歌にも歌われている
エーデルワイス
ホテル玄関に植えてあった -
宿泊したホテル(ホテル ラ クーロン)
ここはマッターホルンを見るのに最適な橋の横にある
イチオシのホテルである
駅から少し歩くが綺麗な街並みで歩くことが苦にならない -
部屋は木造で雰囲気良い
ユーテリテーも綺麗だった
この部屋からマッターホルンが正面に見えた
たまたま私がこの部屋になりました。
このホテルの2階レストランからも良く見える
マッターホルンをじっくり見るならこのホテルは最高 -
ホテルテラスから見た街並み
-
部屋から見た初日のマッターホルン
これが一番見えた状況
少し残念 -
5日目
雨の中マッターホルンを見る為に
ゴルナードグラート展望台へ登山列車で上がる
展望台には多くの人 -
しかし、雲で隠れ良く見えず
この展望台、突風が吹き何人か飛ばせれる
私はしゃがみこんでなんとか倒れずに済む
やはり、山は何があるか分からない
冬の富士山で突風にあおられ滑落して死ぬことがあるが
まさにその様な突風であた。 -
ローテンボラーデンの駅まで降り、ここから
逆さマッターホルンを見るルートをハイキングする予定だったが
雷雨で一時避難
雷がやみそうにないので再び電車に乗り
次の駅まで降り昼食を取る事になった -
昼食後 雷も遠くなったので下山開始
最初はスキーのゲレンデの道を下る
段々雨が強くなりこの先傘をさして下る -
草原の道になり
ここでパチリ -
しばらく行くと羊達が全部我々を見ている
そこでパチリ
しかし、レンズに雨が入りピンボケ状態
「人間どもは雨の中なぜ歩くのなかなーーー」なんて思っているのか -
途中で下方に見えて来たホテル
-
ホテルとRiffelalp駅の間にて
大木の枝が折れた所の穴にマリア様?何か飾られていた -
Riffeloalp駅横の線路を渡る同行者
-
これより森林地帯を下山
ここまで来ると雷は大丈夫と一安心 -
この辺りには日本のつつじに似た花(アルペンローゼ)が多数
-
途中、小さな沢が崩れた所を2度横切る
落石の痕跡があり心配したが無事通過 -
2時間程度降りて来た所で下方にツェルマットの集落が見て来た
皆一安心した様子 -
倒れた木の根元を利用したいきな「木の子」を発見
登って来た人にとっては一息つける光景 -
降りて来てもまだマッターホルンは顔を見せず
-
イチオシ
6日目
翌朝5時15分目覚める
カーテンを開けるとうす暗い空に青いマッターホルン
慄然としている
素晴らしい
まさにこの光景を待っていた
この時は非常に興奮
何時雲がかかるか分からないので(早朝は大体安定しているがーー)
全員に見て頂きたく
添乗員さんに電話連絡
幸いに皆さん見て頂くことが出来た -
イチオシ
それから私を入れた写真を撮って頂く為
ホテルの玄関へ
その後山頂にご来光
その様をじっくりと見れ
これまた感激 -
この時は写真を30枚程度撮る
-
下方まで太陽があたって来た
-
イチオシ
ここまで光が当たると赤から白へと山肌が変わる
-
この瞬間を見る為、多くの人がホテル横の橋まで来ていた
この橋からみると中央手前に川がありその向こうに
デーンと構えたマッターホルンが見え最高のロケーションである
よって、ツェルマルトに宿泊するツアーは
この橋まで案内するのが定番になっている(希望者のみ)
我々が宿泊したホテルは写真の右 角が少し写っている
この旅行記のタグ
利用規約に違反している投稿は、報告する事ができます。
コメントを投稿する前に
十分に確認の上、ご投稿ください。 コメントの内容は攻撃的ではなく、相手の気持ちに寄り添ったものになっていますか?
サイト共通ガイドライン(利用上のお願い)報道機関・マスメディアの方へ 画像提供などに関するお問い合わせは、専用のお問い合わせフォームからお願いいたします。
サンモリッツ(スイス) の旅行記
旅の計画・記録
マイルに交換できるフォートラベルポイントが貯まる
フォートラベルポイントって?
0
50