2012/06/28 - 2012/07/06
230位(同エリア573件中)
梅の忍者さん
スイス4大アルプスの展望とハイキング、更に氷河/ベルニナ特急列車によるブルージオ橋などの観光を団体旅行のツアーで行く。
ツアーだと個人旅行と異なり制約があるが、利点も多い。
安い、効率的、仲間が出来易い、食事などの心配ごとが少ない他
今回のツアーは今までに経験したことがない楽しい旅であった。
1人旅が多い私だがツアーの良さを再認識した次第です。
1、花がこんなにも多く咲いているのかと感心
2、朝焼けのマッターホルンを見れた(写真)
3、ハイキングが十分に出来た(個人自由行動も出来た)
4、夜酒を飲みに行くなど楽しい旅仲間が出来た
この旅に出た理由は2つ
1,定年退職後、中国大連にある日系企業で働き始めるが、日本帰国時市の健康診断で「肺がん」の可能性が有るとの事で、関西では肺がんの拠点病院にて再検査をした。その結果肺がんと診断される。
このまま仕事をすべきでないと判断し旅に出る
(後日、肺がんではないことが判明、旅行時はルンルンでした)
2,その時、13年前に亡くなった家内と行ったユングラッフで「もう一度、ここをハイキングしたいね」と約束していたので、団体旅行だったが、特別に配慮して頂けるとのことで当旅行に参加した。
- 旅行の満足度
- 4.5
- 同行者
- 社員・団体旅行
- 一人あたり費用
- 30万円 - 50万円
- 交通手段
- 鉄道 観光バス 徒歩
- 航空会社
- エミレーツ航空
- 旅行の手配内容
- 団体旅行
- 利用旅行会社
- 阪急交通社
-
今回の飛行機はエミレーツ航空
関西→ドバイ→チューリッヒ
(飛行時間:約17時間 乗り継ぎ約4時間)長い
始めて中東の航空会社を利用したが良かった
まずは最初の機内食=美味しい -
関西→ドバイ間の2度目の食事
メインはオムレツとソーセージ
美味しい -
右上:靴下
右下:アイマスク
左下:歯ブラシと歯磨き粉
左上:上記を入れるポシェット:これおしゃれ
これらが全員に配布(帰りの便でも支給)
こんなの初めての経験
特に歯ブラシは非常に役に立った
ドバイに明け方着き4時間の乗り継ぎ時間時に
歯磨きが出来良かった -
ドバイ空港(エミレーツ)
中東のハブ空港と言われるだけあって凄い人、人、人ーー
朝5時のメイン通路の風景
この場所に居る人は全員チェックイン済みの人
見送り等の人がいなくてこの混雑
関西空港の一番込んでいる朝の3倍以上
トイレも大変な混み用
添乗員は搭乗口を案内するのにわざわざ狭いゲート側を通る程の混み具合
(ゲート側:搭乗待ちする人達の待機場所) -
比較的空いているゲート側
椅子も空き席少ない
ここには便利な椅子あり
横になって仮眠を取れる様になっている
さすが、ハブ空港だけあって考慮されている
我々もこの様にして2時間程度寝る
10時間程度飛行してきたので横になれるのは有難い -
ドバイ発時撮影
ずらりとB777機(約500席)なんと多いこと
これだけ多いとターミナルの混雑も納得 -
ターミナル端のレストラン
シーフドがあり、寿司もあった
この辺りは空いていた
同行者の話によると隣国のカタールと比べて
段違いにドバイは大きく立派な飛行場とのこと
国を挙げてハブ化を推進している様で立派
我々が利用した関西〜ドバイ、ドバイ〜チューリッヒは往復とも満席 -
お土産屋も多い
中東らしい置き物も多数 -
ドバイ→チューリッヒ
1回目食事 -
ドバイ→チューリッヒ
2回目の食事
6時間40分の飛行で2回は多い
右端のクッキーは食べきれず
尚、帰りのチューリッヒ→ドバイでは2回目はなし飲み物のみ -
イラク上空
石油井戸の炎が見える
さすが中東の砂漠地帯の光景 -
トルコ上空
雲の向こう側に黒海が見える
飛行ルートはインスタンブール上空を通過 -
チューリッヒ着後マイエンフェルトへ
ここはハイジーの源風景の場所
幹線道路より少し入った山裾にあった -
ハイジーの看板
-
ハイジーの資料館
-
資料館の裏庭から見た風景
思ったより草原が狭い
ここから2k程度のハイキング -
マイエンフェルトからサンモリッツへの峠越え(Julierpass)
夕方で山影
この時期8時半ごろまで明るい -
峠の周辺に咲いていた小さな花
花名:ゲラニウム・シルァティクム? -
同上
-
同上
蓮華に非常に似ており根は窒素を作るとのこと
アンティリス・モンタナ -
同上
-
サンモリッツへ
前方に見えるのはサン・ムレッツアン湖 -
サンモリッツの街並み
小さな小奇麗な町 -
サンモリッツの街並み
右後方に宿泊ホテル -
イチオシ
町のショーウインドに飾ってあった
昔のアイゼン
冬山には欠かせない物
現在は歯先とそれを連結する物だけで軽いが
昔の者は重たそう
これらを見ると登山の街に来ている感じがする -
3日目
朝サン・ムレッツアン湖を散策 -
湖面に映るホテル
-
スイスには湖が多いが
上流の湖からサンモリッツ湖へ流れる途中の川で魚釣りをする人発見
入れグイの様で餌を投入すると直ぐに掛かった
15cm程度の魚を5分程度で3匹ゲット
釣れると直ぐリリースしていた
この釣り人バスの運転手の様だ(後方にバス車庫あり)
仕事の前に楽しんでいる様だ -
イチオシ
午後5時ごろ再度散策
一周する散策道が整備されている
幅1〜1.5m程度ありアップダウンもなく歩きやすい
一周するのに写真を撮りながら歩いて1時間半程度
東側にはお花畑が広がっていた
人工的に花を植えたのではないかと思うほど沢山の花が咲いていた
非常に綺麗で素晴らしかった
乳母車を曳いた家族、観光客などが散策 -
散策を楽しむ観光客
この付近も花がイーッパイ -
ヨット、ボートも浮かび優雅
-
鴨の仲間だと思うが
頭が黒い鳥
生れて間もない雛がいた -
こちらは少し大きくなった雛
親から餌をもらっている瞬間 -
夕食後同行者の一部と3度目の湖に
午後8時前
まだ十分明るい -
ホテルにある講堂にて村のコンサートが開かれていた
子供中心のコンサートで指導する先生達と演奏
ダンスもあり親が心配そうに見ていた
午後8時〜10時ごろまで有った
旅行者も見ていたがそこそこで引き揚げた -
ホテルでの朝食
このホテル、日本人の団体客が多く
出発時間がほぼ同一で朝食は大変混雑していた
よって、外のテラスにて食べる
心地良い寒さで美味しく頂きました -
ベルニナ線Ospizio Bernina駅
この駅の前に”白い湖”「ラーゴビアンコ」がある -
ラーゴビアンコに映る山(Piz Berninaの中腹)
風がなく湖に波がなく写っていた
「白い」とは言うが灰色が正解 -
イタリア領ティラノ駅のベルニナ特急
これにてブルージオ橋(スイス)を見に行く -
電車内
天井がパノラマになっている
写真を撮るのに良いかと思ったが
ガラス窓に車内が反射して上手く撮れなかった
見る分には大いに良い -
ブルージオ橋
谷間を上がって行く途中に有り
写真は窓の写り込み有り -
橋の下を通過するところ
あっと言う間に通過
確かに360度ぐるっと回って上がっていた
上部に登った所からも時々見えた
乗客は右、左と方向を変え一生懸命に撮る
写真を撮るには
この様な橋は電車に乗るのではなく
近くの高台から見るのが良い
勿論乗ることに意義があるのだが -
ブルージオ橋を通過し
山あいを進んでいく電車 -
途中こんな橋も多数あった
-
車窓から見た風景
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車窓から見た風景
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この旅行記へのコメント (2)
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- とらいもんさん 2012/07/15 08:37:23
- サンモリッツ
- おじゃまします。
懐かしく拝見させて頂きました。
サンモリッツ湖の朝の散歩はさぞや良かったことでしょう。
有難うございました。
ちなみに、私は二年前ブルジオのオープンループの下で昼食を摂りました。
- 梅の忍者さん からの返信 2012/07/15 14:38:22
- RE: サンモリッツ
- とらいもんさん
掲示板書き込みありがとうございます。
ブルジオ橋の下で昼食 粋な行為ですね。
電車が回って行く様は外から見るのが一番だろうから
ワルシャワでホームステイをされている様ですが
当方ホームステイは一度もなく
どんな感じなんだろうと想像しています。
> おじゃまします。
> 懐かしく拝見させて頂きました。
> サンモリッツ湖の朝の散歩はさぞや良かったことでしょう。
> 有難うございました。
> ちなみに、私は二年前ブルジオのオープンループの下で昼食を摂りました。
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