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5月10日にキューケンホフをスタートし、「花」をテーマに25日間、母とオランダ〜フランスを旅しました。<br />アムステルダム、フェンロー、パリでの滞在後、最後の10日間を空路で飛んだトゥールーズを皮切りにレンタカーで南フランスをドライブで旅しました。<br />さまざまな花に彩られた小さな村々、または地中海の美しい町を訪ねながら、美しいシーズンのフランスを存分に楽しみました。<br /><br />初めてのフランスにも関わらず、しかもフランス語はできない&壊れた英語しかできないというスキルながらドライブにチャレンジした私を、あちこちで出会った人たちは、冒険者(または無謀)とたたえてくれましたw<br /><br />一生の宝物になりそうな旅のあしあとです。<br /><br />3泊目は世界遺産のカルカソンヌへ!

南フランス 花さがしドライブの旅3泊目ーカルカソンヌ

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2012/05/26 - 2012/05/27

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aMicci

aMicciさん

5月10日にキューケンホフをスタートし、「花」をテーマに25日間、母とオランダ〜フランスを旅しました。
アムステルダム、フェンロー、パリでの滞在後、最後の10日間を空路で飛んだトゥールーズを皮切りにレンタカーで南フランスをドライブで旅しました。
さまざまな花に彩られた小さな村々、または地中海の美しい町を訪ねながら、美しいシーズンのフランスを存分に楽しみました。

初めてのフランスにも関わらず、しかもフランス語はできない&壊れた英語しかできないというスキルながらドライブにチャレンジした私を、あちこちで出会った人たちは、冒険者(または無謀)とたたえてくれましたw

一生の宝物になりそうな旅のあしあとです。

3泊目は世界遺産のカルカソンヌへ!

旅行の満足度
5.0
観光
5.0
ホテル
4.0
グルメ
5.0
ショッピング
4.0
交通
5.0
同行者
家族旅行
一人あたり費用
25万円 - 30万円
交通手段
レンタカー
航空会社
エールフランス 大韓航空
旅行の手配内容
個別手配
  • コルド=シュル=シエルを振り返る。奥の方にバーンと見えるんだけど、写真ではちょっとわかりにくいかな。

    コルド=シュル=シエルを振り返る。奥の方にバーンと見えるんだけど、写真ではちょっとわかりにくいかな。

  • 車を借りる時に一緒にtom-tomの英語バージョンのナビもオプションで借りた。<br />最初は戸惑ったロータリー交差点も2日目には慣れた。(パリの凱旋門のようなでっかいロータリーは自信ない!)<br />むしろ信号ではなくロータリーのほうが渋滞緩和にはよさそうな気がする。<br />

    車を借りる時に一緒にtom-tomの英語バージョンのナビもオプションで借りた。
    最初は戸惑ったロータリー交差点も2日目には慣れた。(パリの凱旋門のようなでっかいロータリーは自信ない!)
    むしろ信号ではなくロータリーのほうが渋滞緩和にはよさそうな気がする。

  • この日は高速道路でのアクセスはやめて、国道と地方道で向かうことに。<br />世界遺産のアルビの街はロートレックの故郷らしい。<br />運転しながら見た紅い街が印象的だった。

    この日は高速道路でのアクセスはやめて、国道と地方道で向かうことに。
    世界遺産のアルビの街はロートレックの故郷らしい。
    運転しながら見た紅い街が印象的だった。

  • 地方道でもこんなにゆったりと整備されている。<br />このあと結構タイトな山道に入る。ヘアピンの連続なんだけどフランス人の運転は荒いw

    地方道でもこんなにゆったりと整備されている。
    このあと結構タイトな山道に入る。ヘアピンの連続なんだけどフランス人の運転は荒いw

  • ドライブ途中で見下ろした街。<br />フランスの町並みは統一感があって(余計な看板なんかもなくて)本当に絵になる。

    ドライブ途中で見下ろした街。
    フランスの町並みは統一感があって(余計な看板なんかもなくて)本当に絵になる。

  • 峠を越えてカルカソンヌへゆるやかにおりていく道路。

    峠を越えてカルカソンヌへゆるやかにおりていく道路。

  • カルカソンヌの城塞のすぐそばの宿を予約した。<br />ノートルダム修道院の宿泊施設。部屋にはベッドと洗面台だけという簡素なつくりだけど、館内の雰囲気がとても清貧でいい。<br />この時は、地元の子供達が宿泊研修で来ていてとてもにぎやかだった。

    カルカソンヌの城塞のすぐそばの宿を予約した。
    ノートルダム修道院の宿泊施設。部屋にはベッドと洗面台だけという簡素なつくりだけど、館内の雰囲気がとても清貧でいい。
    この時は、地元の子供達が宿泊研修で来ていてとてもにぎやかだった。

  • カルカソンヌ城塞都市の入り口

    カルカソンヌ城塞都市の入り口

  • オード門から中へ。

    オード門から中へ。

  • 日曜日ということもあってか、たくさんの観光客であふれかえっていた。オード門からシテ内に入る。<br /><br />城壁の中はいくつもの道がめぐっていて、お土産屋さんやレストラン、カフェなどがずらりと並んでいる。石畳の町並みは中世の雰囲気そのもの。

    日曜日ということもあってか、たくさんの観光客であふれかえっていた。オード門からシテ内に入る。

    城壁の中はいくつもの道がめぐっていて、お土産屋さんやレストラン、カフェなどがずらりと並んでいる。石畳の町並みは中世の雰囲気そのもの。

  • マニアが喜びそうな中世の騎士グッズ。<br />ほかにも中世ファッションのコスプレショップ(?)などもあった。<br />グラディエーターサンダルはおしゃれだった。

    マニアが喜びそうな中世の騎士グッズ。
    ほかにも中世ファッションのコスプレショップ(?)などもあった。
    グラディエーターサンダルはおしゃれだった。

  • コンタル城の中へ。ここから有料。<br />地中海に近く、交通の要所でもあったカルカソンヌは幾多もの戦いを強いられてきたらしい。<br />そのためシテを取り囲む城塞も何重もになっていて難攻不落の街といった雰囲気だけど、最後の砦このお城がまんま「戦うための城」といった感じ。

    コンタル城の中へ。ここから有料。
    地中海に近く、交通の要所でもあったカルカソンヌは幾多もの戦いを強いられてきたらしい。
    そのためシテを取り囲む城塞も何重もになっていて難攻不落の街といった雰囲気だけど、最後の砦このお城がまんま「戦うための城」といった感じ。

  • 戦いを経るたびにどんどん要塞としての力を増していったよう。<br />攻防ともにさまざまな設備の痕跡があり、それが現代に残されているという貴重な世界遺産。<br />城内には博物館もあり、コンタル城だけでもかなり見応えがある。

    戦いを経るたびにどんどん要塞としての力を増していったよう。
    攻防ともにさまざまな設備の痕跡があり、それが現代に残されているという貴重な世界遺産。
    城内には博物館もあり、コンタル城だけでもかなり見応えがある。

  • コンタル城からカルカソンヌ市内を見下ろす

    コンタル城からカルカソンヌ市内を見下ろす

  • 初夏の遅い日没を待つためにシテ内のレストランでゆっくりと食事をした。<br />それから外に出ると、ため息が出るほど美しくライトアップされたカルカソンヌがそこに。<br />空に浮かぶ月と相まって、本当にきれいだった。<br /><br />そもそも私がカルカソンヌを知ったきっかけは、カードゲーム『カルカソンヌ』に友達とはまったこと。<br />中世の城塞都市を舞台にしたスリリングなおもしろゲーム。<br />また遊びたくなったなー。

    初夏の遅い日没を待つためにシテ内のレストランでゆっくりと食事をした。
    それから外に出ると、ため息が出るほど美しくライトアップされたカルカソンヌがそこに。
    空に浮かぶ月と相まって、本当にきれいだった。

    そもそも私がカルカソンヌを知ったきっかけは、カードゲーム『カルカソンヌ』に友達とはまったこと。
    中世の城塞都市を舞台にしたスリリングなおもしろゲーム。
    また遊びたくなったなー。

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