2012/05/25 - 2012/05/26
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aMicciさん
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5月10日にキューケンホフをスタートし、「花」をテーマに25日間、母とオランダ〜フランスを旅しました。
アムステルダム、フェンロー、パリでの滞在後、最後の10日間を空路で飛んだトゥールーズを皮切りにレンタカーで南フランスを旅しました。
さまざまな花に彩られた小さな村々、または地中海の美しい町を訪ねながら、美しいシーズンのフランスを存分に楽しみました。
初めてのフランスにも関わらず、しかもフランス語はできない&壊れた英語しかできないというスキルながらドライブにチャレンジした私を、あちこちで出会った人たちは、冒険者(または無謀)とたたえてくれましたw
一生の宝物になりそうな旅のあしあとです。
すごい景色の中を縫うドライブの旅、天空のコルド=シュル=シエルへ!
- 旅行の満足度
- 4.5
- 観光
- 4.5
- ホテル
- 4.5
- グルメ
- 3.0
- ショッピング
- 3.0
- 交通
- 3.0
- 同行者
- 家族旅行
- 一人あたり費用
- 25万円 - 30万円
- 交通手段
- レンタカー
- 航空会社
- エールフランス 大韓航空
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
ルルドからオートルートで再びトゥールーズへ。
途中遠景に見る雪におおわれたピレネーがあまりにキレイで、車を止めてうっとりと眺めた。
これまで全然知らなかったけど、ピレネーにもゲレンデがあるみたい。
いつか滑りに来てみたい! -
トゥールーズを越えて、アルビ手前で国道へ。
フランスの道路は高速で110-130キロ制限、国道も最高で90キロくらい出せる。ノロノロ走っているとすぐに追い越されてしまう。
男っぽい運転をする私には結構合ってる道路事情。 -
今回ドライブしたルート上で、アルビからコルド=シュル=シエルにかけての地方道が一番美しい風景が拡がっていた。
フランスの田舎道。
まさにイメージそのまんま。一面のブドウ畑。丘を越えると目に飛び込んでくる花畑。パッチワークの小麦畑など。
もっと写真を撮りたかったんだけど、後続車にガンガンプレッシャーかけられたり、なかなか車を止める場所がなかったりで・・・ -
「天空のコルド」という意味の街。
旅の準備期間中、ネットでフランスの田舎町を調べていたときに、一番最初に行ってみたいと思った鷹の巣村だ。 -
コルド=シュル=シエルのシテに入る門。
あえてシテの中にある小さな民宿を予約したんだけど、下の駐車場からは一汗かくくらいの登りをてくてく歩く。
前日の失敗をふまえてちゃんとパーキングメーターで駐車場代も支払って。 -
シテの中は中世の町並みが残されている
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石造りの家家がどっしりと、しかも美しい
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オフシーズンの平日でシテの中はひっそりとしていた。
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気温は28℃くらい。
乾燥した土地で、日なたと日陰での体感温度の差が激しい。 -
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彩りを添えるバラが美しい。
どの建物の前の花もよく手入れされている。 -
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フランスの「花の街」コンテストにも入賞しているようで、あちこちの公共の花壇も美しかった。
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つる性の植物はどの家にもあった。
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パリではまだ早かったバラも南フランスでは満開だった。
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泊まったシャンブルドット(民宿)の部屋。建物は古いけど、清潔で気持ちよかった。日本人の感覚では「おしゃれでかわいい」感じ。
オーナーはわかり易い英語を話す。お土産屋さんで雪のコルド=シュル=シエルの絵はがきを見たので、降雪について聞くと、年に一回降るか降らないかとのことでほとんど積もらないとのこと。
東洋からの客は一番多いのが韓国からで、日本人はあまり来ないと言っていた。そして中国人は全く見ないと。
これもそのうち変わるんだろうな。 -
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部屋からの眺め
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部屋からの眺め
すばらしい!!! -
コルド=シュル=シエルには多くのアーティストも工房がある。
ここはガラス作家さんの工房兼ショップ。
オーナーといろいろ話したんだけど、彼は日本にも滞在経験があり、東京だけでなく、京都や高山にも行っているらしい。
高山の「SAKE」がすばらしいと言っていたw どぶろくのことだな。 -
nipponからインスパイアされたという作品がこれ。
とても美しいランプ。
おみやげに箸置きにもなるナイフレストをいくつか買った。 -
カジュアルなブラッスリーで地元のワインを飲みながらカスレを食べた。
コルドで英語が通じたのは、宿のオーナーとグラスショップのオーナーだけ。
ブラッスリーでも、おかみさんはフランス語でがんがん話しかけてくるし、母と私も少しずつ覚え始めた単語を並べたり、または日本語でがんがん返したりして、なんだかそれはそれで意思が疏通しているような気がしたw
このお店で食べたカスレはしょっぱかったなー。 -
谷側にコルドの影を落とした朝焼け
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早朝再び母と、まだ誰もいない辺りを散歩した。
この旅で一番人が少なく自然がいっぱいで時間がゆったりと流れていた街。
花壇の茂みに起きたばっかりのにゃんこを見つけた。
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