2012/04/25 - 2012/05/01
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コウノスケさん
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テレビ番組でポルトガルの特集があり、なんか南欧って良さそうだなと思ったことから私の旅は始まります。円高もあって、ぷらっと一人で行ってみようと、個人旅行を計画するに至りました。旅行に備えて、一応ポルトガル語を独学で学習しました。そんなノリで行ったポルトガルなんですが、やっぱり行って良かったです。気候といい食べ物といい、 ポルトガルは魅力あふれる国です。
私の旅行記を見て、ポルトガルの良さを感じ取っていただければ幸いです。
- 旅行の満足度
- 4.0
- 観光
- 4.0
- ホテル
- 4.0
- グルメ
- 4.0
- ショッピング
- 3.0
- 交通
- 4.0
- 同行者
- 一人旅
- 一人あたり費用
- 15万円 - 20万円
- 交通手段
- 鉄道 高速・路線バス タクシー 徒歩
- 航空会社
- エールフランス
- 旅行の手配内容
- 個別手配
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エールフランス277便で花の都・パリへ向かいます♪〜と言いたいところですが、パリはあくまでもトランジットです。ちなみに当該機は日本航空との共同運航(コードシェア)便ですが、使用機材はエールフランスのボーイング777です。
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いざシャルル・ド・ゴール。
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機内食(夕)です。って、時刻は23時を超えてるし、私の横に座っていた日本人女性は機内食をパスしていました。
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こう飛んでるのね〜。
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機内食(朝)。パリ到着の約1時間半前に出されました。フランスの朝食はお約束の(?)クロワッサンでした。
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パリ近し。
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リスボン行きの航空機に乗り換えです。
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時間があったので、とりあえずゲートDまで歩く。
途中の通路で浮浪者が寝ていました。 -
エアバス320でリスボンに向かいます。早朝のシャルル・ド・ゴールはひっそりとしていましたが、6時を過ぎると売店が営業の準備を始めていました。
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リスボン到着。タラップで下まで降りて、そこからバスでターミナルまで移動。
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空港バスで市内へ移動。エントレカンポス駅近くのホテルVIPズーリックに連泊。ホテルに荷物を預け、CP(ポルトガル鉄道)でシントラへ向かう。
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エントレカンポス駅から終点のシントラ駅までの直通列車はない。そのため途中のベンフィカ駅で乗り換えることに。どのホームにシントラ行きの列車が入線するのか戸惑ったが、なんとか乗車できた。
写真は、シントラ駅構内の列車。 -
イチオシ
ムーア人の城(Castelo dos Mouros)。ここまで来るのに20分位は歩いたと思う。
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イチオシ
彼方に大西洋を望む。写真の方角はロカ岬だが、灯台を見ることができなかった。
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ペーナ宮殿。さまざまな建築様式から成る宮殿である。ここまで来るのにずっと上り坂であった。
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サンタ・ジュスタのエレベーター。歩道からずっと長い行列であった。エレベーターに乗るのに40分はかかった。
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上からアルファマ地区方面を望む。
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グロリア線。落書きがひどい。
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翌日、セッテ・リオス駅のバスターミナルに行き、高速バスでエヴォラへ。
写真はテージョ川を渡っているところ。 -
エヴォラのバスターミナルに到着。そこから徒歩で中心街へ向かう。
写真は、エヴォラ中心街を取り囲む城壁。 -
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エヴォラ→リスボンの高速バスからの車窓。
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早朝のオリエント駅。写真の列車はIC(インテルシダーデ)。
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AP(アルファ・ペンドゥラール)の1等車に乗車。2+1列なので広々としています。
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1等車だと、ドリンクと雑誌もしくはオーディオ(イヤホン)の無料サービスがある。
このとき、車掌からアンケート用紙を渡されたが、文章はすべてポルトガル語で書かれていた。
どの位の頻度でAPを利用しますかといった内容だが、もう乗ることがないかもしれないし。ん〜、ま、とりあえず月1かな(笑) -
APのチケットはCPのホームページから直接申し込んだ。オプションで食事も選択できる。写真は、オプションの朝食。あつあつで席まで運ばれるのがうれしかった。それにおいしかった。
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ポルト・カンパーニャ駅手前で橋を渡る。奥に見えるのがドン・ルイス1世橋。
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AP。この先、終点のブラガへ向かう。
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サン・ベント駅構内のアズレージョ。素晴らしかった。
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ボルサ宮。中での見学は、ガイドによる案内となっており、単独の見学は不可であった。受付では、国籍を聞かれ、どの言語による案内が良いか聞かれた。選べる言語は英語、フランス語及びスペイン語である。そして、集合時間を言われる。
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ドン・ルイス1世橋に向かって川沿いを歩く。
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対岸からの一コマ。
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テレフェリコ(リフト)でドン・ルイス1世橋の上まで向かう。
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橋の上からの眺め。
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グレゴリウスの塔。
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塔の上からの眺め。上まで螺旋階段になっており、すれ違うのもどちらかが待たなければ行けないほど塔内部は狭い。
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遊覧船。
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いざ乗船!
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ポルトの路面電車。
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お疲れ様です。
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豪華なマクドナルド。
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行きはメトロでしたが、帰りはサン・ベント駅→ポルト・カンパーニャ駅はCPで移動。
ポルト散策(日帰り)はこれにて終了。 -
最終列車のAPでリスボンに戻ることに。リスボン着は23時すぎになる。
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車窓からのポルト市内の夕暮れ。バイバイ、ポルト。
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最高速度223km/hを表示。
ポルトガル鉄道は日本の新幹線とは違い、駅構内に本線と待避線の分離を図っていないので、普通に人がいるホームをAPが220km/hで通過するのがすごいところ。事故ったら自己責任ということですか? -
夕食(オプション)。
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翌日はクリスト・レイを観光。
エントレカンポス駅からCPではなく、私鉄のフェルタグス(Fertagus)でプラガル(Pragal)駅へ向かう。
写真は4月25日橋を渡るところ。テージョ川を渡った丘の上にクリスト・レイがそびえ立つのが見て取れる。 -
駅からタクシーで移動。クリスト・レイに到着。
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イチオシ
丘の上から4月25日橋を眺める。
サンフランシスコの金門橋と設計が同じである。 -
エレベーターで上がり、下からクリスト・レイ像を見る。
ちょうどそのころ雨が降りだした。やれやれ。 -
丘の上の広場。
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リスボン水族館。
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リスボン水族館のマスコットキャラ。名前はわかりません。
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腹が減ったので、とりあえず。
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リフトに乗る。
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レンタサイクルを利用。店にパスポートを預けての利用となります。
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ヴァスコ・ダ・ガ橋に到着。
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早朝にリスボンを経ち、パリへ向かう。
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パリ→成田へはエアバス380で。
まあ、充実したポルトガル旅行だったな、と私は思っています。
ここまで見ていただき、ありがとうございます。
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