2012/06/23 - 2012/06/30
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jiaojianさん
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念願の九賽溝・黄龍に加え、雅安のパンダ基地、さらには四姑娘山まで見られる7泊8日のツアーに行ってきました。
観光地の見どころや写真については多くの方がすでに掲載されていますので、この旅行記では、あえてその他のこまごました情報に焦点を当てて書いていきたいと思います。
- 旅行の満足度
- 4.0
- 観光
- 4.0
- ホテル
- 4.0
- グルメ
- 3.5
- ショッピング
- 3.5
- 交通
- 3.5
- 同行者
- カップル・夫婦(シニア)
- 一人あたり費用
- 20万円 - 25万円
- 交通手段
- 観光バス 徒歩 飛行機
- 旅行の手配内容
- ツアー(添乗員同行なし)
-
16:30関空発のCA152。中途半端な時間なので機内食はどんなのかな?と思ったら、この微妙な内容。それでも国際線なので、ビールが飲めました。しかし、冷えてない!日本発でこれは予想外でした。18:00大連着。ここから同じ機材だけど、国内線に変わりました。1時間ほど待機。
-
大連空港で入国審査を済ませる。人数がわずかなのであっという間でした。
19:00大連発のCA152。ここから国内線利用の乗客がどっさり乗り込んできて満席に。お待ちかねの夕食。豚肉と野菜をピリカラに炒めたもの。とても好吃!お米も日本のものに近いものでした。国内線なのでビールは出ませんでした。
予定では22:25成都着だったのですが、着陸したのは21:30過ぎ。早くホテルに入れそうと喜んでましたが、空港がやたらと巨大で荷物をピックアップするところに辿り着くのにかなり時間がかかりました。さらに荷物が出てくるのがやたらと遅くて結局23:00まわってました。クラウンプラザホテルに辿りついたのが23:45。グッタリです。明日は6:40発の飛行機に乗るんですけど・・。 -
2日目。
6:40発の飛行機に乗るために4:30モーニングコールで5:00ホテル発。鬼です。これなら多少ショボくても空港近くのホテルがいい。この短時間じゃあクラウンプラザの意味がない。朝食はチェックイン前にこの弁当。悲しいです。 -
6:40成都発CA4493。離陸後クッキーと水が配給されました。
成都から九賽黄龍空港までの窓からの眺めは圧巻でした。
7:30九賽黄龍空港着。空港の標高は約3,500m。ゆっくり動かないと息が切れます。
そして寒いです。気温は5℃くらい。
車に約2時間乗って九賽溝にほど近いシェラトンへ。このあたりは標高が2,000mくらい。もう寒くないです。 -
まだチェックインができない時間なので、フロントに荷物を預けて九賽溝へ。中途半端な時間なのでゲートが空いてます。
この日は乗り合いグリーンバスで移動。明日はチャーターバスをツアー参加者4人で独占。
予定では五花海見てから昼食でしたが、12時まわるとレストランが大混雑するので、先に昼食をたべることに。 -
昼食は諾日朗センターで。値段別バイキングのレストランが3軒、普通にオーダーするレストラン、さらにムスリム用がありました。われわれのツアーは98元バイキングでした。一番安い60元はとんでもなく大混雑するそうです。一番高い138元は部屋も高級中華レストランって感じです。
われわれは早めに来たこともあり、ガラガラでした。おかずが10数種類あり、味は無難な美味しさでした。
まずいまずいと聞いてましたが、どうやらこれは四川の人にとっては味が薄すぎるから、四川出身のガイドさんが食べる前に「おいしくないですよ」と言ってるからだと思われます。 -
満腹になり、午後から観光。最初に五花海へ。ホントに綺麗です。数日前まで水量が少なかったのに、かなり増えたそうです。
そしてお約束のブライダル写真を撮るカップル。この日はこの1組だけでした。 -
その後犀牛海から老虎海、樹正瀑布、樹正群海、火花海、芦葦海、盆景灘と散策しながら景色を眺めました。それぞれ趣の異なる水の状態で本当に素晴らしかった。
この日の観光はこれでおしまい。
途中でガイドさんからオプションツアーのセールスが。明日の夜にチベットの歌や踊りのショーを見ませんか?「蔵謎」というショーですと。
それはうれしい!私たちは事前に調べていたのですが、このショーは日本でも公演したことのある評価の高い有名なもの。それ以外だったら自力で見に行くつもりだったので、見に行きますと即答。VIP席で350元。手数料多めに取られたかな。
朝が早かったので、夕食までゆっくり休んでくださいと、自由時間。 -
夕食まで2時間以上あるので、近所を散策。ホテルのロビーを出て、ホテルの敷地の右側に地元系の超市(スーパー)や飲食店が並ぶ通りがあり、そこでビールなどの飲み物を確保。定価売りですし、冷えてませんが、ホテルで飲むことを思えば格安です。当然ながらシェラトンは部屋に冷蔵庫あるので、風呂上がりのお楽しみに。
また、フロントの近くにビジネスセンターってほどではないですが、宿泊者は無料で利用できるパソコンがあり、インターネットができました。ただし、facebookやtwitterは接続できません。これは中国全土のようです。
ビジネスセンター近くだと無料Wi-fiもつながります。しかし部屋までは電波が届いてなかったです。 -
6時から夕食。一斉に多くのお客さん、大半は日本人の団体さんが押し寄せてきました。昼食よりも大変で、行列ができてます。
しかし、さすがにシェラトンだけあってバイキングでもかなり美味しい。そしてメニューが豊富。豊富すぎて統一感のない取り方になってしまいました。写真は1回目のもので、結局2回おかわりに走りました。
明日は朝から九賽溝三昧!夜は「蔵謎」!楽しみです。
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