四川省旅行記(ブログ) 一覧に戻る
ツアー5日目。旅は後半に突入です。<br />雅安のパンダ研究センター、そして四姑娘山へと向かいます。<br /> 観光地の見どころや写真については多くの方がすでに掲載されていますので、この旅行記では、あえてその他のこまごました情報に焦点を当てて書いていきたいと思います。

九寨溝・黄龍・雅安・四姑娘山ツアー④

3いいね!

2012/06/23 - 2012/06/30

644位(同エリア851件中)

0

11

jiaojian

jiaojianさん

ツアー5日目。旅は後半に突入です。
雅安のパンダ研究センター、そして四姑娘山へと向かいます。
 観光地の見どころや写真については多くの方がすでに掲載されていますので、この旅行記では、あえてその他のこまごました情報に焦点を当てて書いていきたいと思います。

旅行の満足度
4.0
観光
4.0
ホテル
3.0
グルメ
3.0
ショッピング
2.0
交通
2.0
同行者
カップル・夫婦
一人あたり費用
20万円 - 25万円
交通手段
観光バス 徒歩
旅行の手配内容
ツアー(添乗員同行なし)
  •  この旅2度目のクラウンプラザ成都。前回は夜中に着いて早朝に発ったので、なにもできなかった。今回は朝食バイキングが食べられました。<br />九寨溝シェラトンをさらに上回る内容と味に大満足です。<br /><br /> 昨日でもう一組の方たちが帰国したので、今日から我々2人だけ。ガイドさんは20代前半の若い人に交代。車もライトバンから乗用車へ。日産のティアナ。8時30分に雅安に向けて出発です。

     この旅2度目のクラウンプラザ成都。前回は夜中に着いて早朝に発ったので、なにもできなかった。今回は朝食バイキングが食べられました。
    九寨溝シェラトンをさらに上回る内容と味に大満足です。

     昨日でもう一組の方たちが帰国したので、今日から我々2人だけ。ガイドさんは20代前半の若い人に交代。車もライトバンから乗用車へ。日産のティアナ。8時30分に雅安に向けて出発です。

  •  高速を走り、雅安で一般道におりて、川沿いを山のほうへと上がっていきます。<br />約2時間でパンダ研究センターに到着。ここは動物園も隣接しており駐車場に着くまでに他の動物も見えました。<br />バスに乗り換えパンダエリアの入口へ。

     高速を走り、雅安で一般道におりて、川沿いを山のほうへと上がっていきます。
    約2時間でパンダ研究センターに到着。ここは動物園も隣接しており駐車場に着くまでに他の動物も見えました。
    バスに乗り換えパンダエリアの入口へ。

  • 敷地内は写真の観光専用車で移動。この料金(15元)は自腹です。<br />乗ってみると分かりますが、とても広いしアップダウンもあります。歩いて回る中国人の団体さんもいましたが、車移動をお勧めします。<br />いよいよパンダと対面。

    敷地内は写真の観光専用車で移動。この料金(15元)は自腹です。
    乗ってみると分かりますが、とても広いしアップダウンもあります。歩いて回る中国人の団体さんもいましたが、車移動をお勧めします。
    いよいよパンダと対面。

  • 短い足で頭を掻こうとしています。

    短い足で頭を掻こうとしています。

  • 緊張感のかけらも感じられない、だれだれパンダです。

    緊張感のかけらも感じられない、だれだれパンダです。

  •  この日のメインイベント。パンダと記念撮影です。<br />ガイドさんに取りたい旨を伝えると、受付する建物へ。<br />料金や内容の説明を受けます。<br />赤ちゃんパンダを抱っこして記念撮影が、なんと3,000元(約39,000円)。<br />5分くらい一緒に遊ぶと5,000元(約65,000円)。<br /> さすがに高すぎるので、写真の2才くらいのパンダとの記念撮影をしました。こちらで1,000元(約13,000円)です。<br />名目としては寄付金となっており、後で認定書と小さなバッジをもらいました。ただ、それは雅安ではなく、地震で閉鎖された臥龍のものですが。<br /><br /> 我々は現金で支払いましたが、クレジットカード払いもできます。<br />嫁も撮ったので、2人で2,000元です。嫁、私、パンダの3ショットも撮りました。あと、可能な限り動画も撮り、少しでも元を取ろうと必死でした。<br /><br />ちなみに成都のパンダセンターは、小さいパンダが1,300元、大きいパンダが500元と言ってました。<br /><br /> 水色の雨合羽みたいなのや、ビニール手袋、靴にもビニールのうわばきを装着して、手袋の上からアルコールを吹き付けて、感染防止対策をしたうえで、パンダを触ることができます。<br />耳の後ろは触らないで、と言われました。<br />

     この日のメインイベント。パンダと記念撮影です。
    ガイドさんに取りたい旨を伝えると、受付する建物へ。
    料金や内容の説明を受けます。
    赤ちゃんパンダを抱っこして記念撮影が、なんと3,000元(約39,000円)。
    5分くらい一緒に遊ぶと5,000元(約65,000円)。
     さすがに高すぎるので、写真の2才くらいのパンダとの記念撮影をしました。こちらで1,000元(約13,000円)です。
    名目としては寄付金となっており、後で認定書と小さなバッジをもらいました。ただ、それは雅安ではなく、地震で閉鎖された臥龍のものですが。

     我々は現金で支払いましたが、クレジットカード払いもできます。
    嫁も撮ったので、2人で2,000元です。嫁、私、パンダの3ショットも撮りました。あと、可能な限り動画も撮り、少しでも元を取ろうと必死でした。

    ちなみに成都のパンダセンターは、小さいパンダが1,300元、大きいパンダが500元と言ってました。

     水色の雨合羽みたいなのや、ビニール手袋、靴にもビニールのうわばきを装着して、手袋の上からアルコールを吹き付けて、感染防止対策をしたうえで、パンダを触ることができます。
    耳の後ろは触らないで、と言われました。

  • 記念撮影も無事に済ませ、その後も一通りまわってパンダを見て、もう今日は終わったも同然です。<br />昼食は敷地内の山里人家という田舎風建物の食堂でたけのこ料理です。<br />たけのこを使った料理は2種類。それ以外にも出てきて予想外に美味しかったです。スープは海苔と卵の具で、ご飯にかけてさらにおかずも加えると美味しいです。

    記念撮影も無事に済ませ、その後も一通りまわってパンダを見て、もう今日は終わったも同然です。
    昼食は敷地内の山里人家という田舎風建物の食堂でたけのこ料理です。
    たけのこを使った料理は2種類。それ以外にも出てきて予想外に美味しかったです。スープは海苔と卵の具で、ご飯にかけてさらにおかずも加えると美味しいです。

  • 12時半頃にパンダ研究センターをあとにして、省道210号線をひたすら北上。横を流れる川は楽山大仏を通り、長江へと続く川です。<br />標高が2500mを超えたあたりでトイレ休憩。<br />写真の方々はチャン族だそうです。確かにチベット族の人とは違う服を着ています。観光客を相手にするためではなく、日常の普段着として民族衣装を着ています。

    12時半頃にパンダ研究センターをあとにして、省道210号線をひたすら北上。横を流れる川は楽山大仏を通り、長江へと続く川です。
    標高が2500mを超えたあたりでトイレ休憩。
    写真の方々はチャン族だそうです。確かにチベット族の人とは違う服を着ています。観光客を相手にするためではなく、日常の普段着として民族衣装を着ています。

  • どんどん標高をあげ、次第に人家がまったくなくります。富士山の標高に達するころに雲の中に入り、視界が悪くなりました。<br />5時過ぎに標高4114mの夾金山の峠に到着。<br />しかし雲というか霧で何も見えません。おまけに寒いです。<br />仕方ないのですぐに下ります。

    どんどん標高をあげ、次第に人家がまったくなくります。富士山の標高に達するころに雲の中に入り、視界が悪くなりました。
    5時過ぎに標高4114mの夾金山の峠に到着。
    しかし雲というか霧で何も見えません。おまけに寒いです。
    仕方ないのですぐに下ります。

  • 6時過ぎにホテルに到着。<br />このあたりで標高3000mくらい。今回は標高の高いところが多いです。<br />4つ星ホテルということで大きな看板にも星が光ってます。<br />しかし、シャワーのお湯が朝と夜に2時間ずつくらいしか出ません。<br />

    6時過ぎにホテルに到着。
    このあたりで標高3000mくらい。今回は標高の高いところが多いです。
    4つ星ホテルということで大きな看板にも星が光ってます。
    しかし、シャワーのお湯が朝と夜に2時間ずつくらいしか出ません。

  • 7時にホテル内のレストランで夕食。<br />お茶の代わりに、かんきつ類の入ったお湯が出てきた。働いている人もほとんどチベット系の人。今までとちょっと違う感じです。<br />夕食自体は今までと同じような味付けですが、品数が最も少なくて、おかず2品とスープ。2人になったから仕方ないか。<br /><br /> ここの周囲はなんにも娯楽がない。ホテル内にもなんにもない。<br />テレビはあるが、成都や九寨溝で見られたNHKが映らない。<br />することがないので早めに寝ました。

    7時にホテル内のレストランで夕食。
    お茶の代わりに、かんきつ類の入ったお湯が出てきた。働いている人もほとんどチベット系の人。今までとちょっと違う感じです。
    夕食自体は今までと同じような味付けですが、品数が最も少なくて、おかず2品とスープ。2人になったから仕方ないか。

     ここの周囲はなんにも娯楽がない。ホテル内にもなんにもない。
    テレビはあるが、成都や九寨溝で見られたNHKが映らない。
    することがないので早めに寝ました。

この旅行記のタグ

3いいね!

利用規約に違反している投稿は、報告する事ができます。 問題のある投稿を連絡する

コメントを投稿する前に

十分に確認の上、ご投稿ください。 コメントの内容は攻撃的ではなく、相手の気持ちに寄り添ったものになっていますか?

サイト共通ガイドライン(利用上のお願い)

報道機関・マスメディアの方へ 画像提供などに関するお問い合わせは、専用のお問い合わせフォームからお願いいたします。

旅の計画・記録

マイルに交換できるフォートラベルポイントが貯まる
フォートラベルポイントって?

中国で使うWi-Fiはレンタルしましたか?

フォートラベル GLOBAL WiFiなら
中国最安 273円/日~

  • 空港で受取・返却可能
  • お得なポイントがたまる

中国の料金プランを見る

フォートラベル公式LINE@

おすすめの旅行記や旬な旅行情報、お得なキャンペーン情報をお届けします!
QRコードが読み取れない場合はID「@4travel」で検索してください。

\その他の公式SNSはこちら/

PAGE TOP