2012/06/27 - 2012/06/29
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nu1963uさん
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アブダビ、ロンドン、ミラノの周遊旅行です。
その3ではミラノ2日間とロンドン便登場までです。
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到着はミラノ・リナーテ空港。
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市内まではシャトルバスを利用します。
チケットは空港内で購入できます。 -
Hotel Atlantic
http://www.atlantichotel.it/ -
部屋の広さは申し分ないのですが、窓は小さいのが一つだけ。
この部屋はほとんど地面階で、窓シャッターは締め切り状態にしておかないと外から丸見え状態です。 -
バスタブつきのバスルーム。
広いです。
イタリアのホテルなので当然のようにビデ付きです。 -
Trattria Casa Fontana
http://www.23risotti.it
ここは中央駅から歩けないことはない距離ですが、駅前のトラム5番線で近くまで行けます。 -
ポートワイン漬けメロン。
先付けみたいなものでしょうか。特に注文はしていなかったのですが、出していただきました。 -
ミラノ風リゾット。
このリゾットがこんなにおいしいものとは知りませんでした。 -
こちらも注文はしていなかったのですが、一口サイズのリゾットです。
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子牛の腎臓、ニンニク・パセリ・胡椒炒め
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ティラミス。
普通、自家製ティラミスは大きなバットに作って切り分けるってのが一般的ですが、ここではこんなにおしゃれな形で出してくれます。 -
私が日本人だとわかると、オリジナルのリゾットレシピ集をくださいました。
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ホテルの朝バフェ
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イタリアのQVC
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ドウモ広場。ミサンガ売りが健在です。あと鳩のエサ売り。
北イタリアのいくつかの都市を観光してきましたが、他の都市では見られないくらいしつこいです。 -
後陣のバラ窓
尖塔部分は改修中でした。 -
内陣。
中央に見えるのは聖カルロの聖体用祭壇 -
聖ジョバンニ・ボーノの祭壇
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メデキーノに捧げられた記念碑
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後陣の大窓はベルニティー家により1800年代に制作されたもの
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マドンナ・デッライウートのフレスコ画
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地下聖堂の控え
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聖カルロの遺体を納めたクリスタル製棺
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冬用の聖職者祈祷席
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階段使って上まで行くつもりは全くないので、リフトを使います。
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ヴィットリオ・エマヌエーレ2世のガッレリア
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Panzerotti LUINI
http://www.luini.it/ -
ピザを折りたたんで揚げたもの、って言うとわかりやすいでしょうか。
人気店で、いつもは行列覚悟らしいのですけど、行った当日は気温のせいか(6月としては高温だったらしい)、並ばずに買えました。 -
サンタ・マリア・プレッソ・サン・サティロ教会
Chiesa di santa Maria Presso San Satiro
教会内の写真をぜひとも撮りたかったのですが、写真撮影禁止でした。
後陣を造る土地の取得をミラノ市に申請したところ、許可が下りずにこんなになってしまったという教会。
ぐぐると内部写真があったりしますので、そちらでみてください。 -
残念なので、外側だけ撮りました。
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カステッロ広場。
スフォルツェスコ城は改修中です。 -
アルファロメオのパトカーってかっこいいですね。
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Pizzeria Premiata
http://www.premiatapizzeria.it/
(音注意) -
地中海風サラダ
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シーフードピザ
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大聖堂の夜景を撮ろうと思い、広場に行ってみると
UEFA EURO準決勝ドイツ×イタリア戦を大型ビジョンで生中継中でした。
得点が入ると発炎筒で大騒ぎ状態。
写真を撮る雰囲気ではなかったので帰りました・・・ -
ミラノの革製品ブランド"i santi"にショッピングに行きました。そこでいい感じの鞄があったので"タックスリファウンドできますか"と聞いたら"工房のほうで対応できるよ"といって連れて行ってもらいました。
皮製品大好きなのでにやけまくってたんで、「変な奴だなぁ」と思われただろうな。
こちらは工房内の写真。 -
ショップはミラノ市内にいくつかあるようなので、免税扱いしてもらうには工房近くの直営店がいいと思います(単に直営店に免税用書類がないだけで、他のショップだとショップ内に書類があるかもしれないです)。工房のほうはキーホルダーとかの皮製小物も色々あります。
工房近くのショップは地下鉄PortaRomana駅かトラム9番Sabotino駅になります。 -
ミラノ最後の食事はこちらのレストラン。
ミラノ来ると必ず一度はこちらで食事しています。抜群にうまいというわけではないですが、はずれはないと思いますし、日本語メニューがあるので辞書引っ張り出して悩まなくて済みます。
Ristorante Giglio Rosso Milano
http://www.gigliorosso.it/ -
仔牛のソテー、バターソース
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出発はミラノ・マルペンサ空港
中央駅からシャトルバスで移動します。 -
英国はシェンゲン協定に入っていないので、EUからは出国扱いになります。
でも関税は免税扱いになりません。
ミラノでの買い物をここで免税処理するには英国から出国する航空チケットが必要ですが、私は英国でストップオーバのため、チケットがありません。
スタンプはロンドンまでお預けになりました。 -
英国航空ラウンジ
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BA567
Airbus A320 -
ヨーロッパ線のビジネスクラスシート(Club Europe)はこの形になります。
3-3アブレストで真ん中のシートは使いません。 -
ビジネスクラスだとこの距離でも食事が出ます。
チキンのリゾット。
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