2012/05/24 - 2012/05/27
6227位(同エリア12027件中)
みるきぃさん
上海旅行3日目。
大人の修学旅行はお酒も飲めるし、門限ないし、お土産が300円以内という規制もないし、楽しいったらない!!
- 旅行の満足度
- 4.5
- 観光
- 4.5
- ホテル
- 4.5
- グルメ
- 4.0
- 交通
- 3.0
- 同行者
- 友人
- 一人あたり費用
- 5万円 - 10万円
- 交通手段
- 鉄道 観光バス タクシー 徒歩
- 航空会社
- 中国東方航空
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
5月26日(土)
朝食は6時半に起床で、ホテル組と外に食べに行く組とに分かれました。夫に習って、ホテル近くのお店で小龍包を買ってから、隣のお店に持ち込み、ピータン粥を頂きました。
「良かった!通じた!買えた!」と、朝から嬉しい気分でお食事。
朝食後、9名で貸し切りバスに乗り、上海市内から約2時間の旅で江蘇省東南部に位置し、2500年余の歴史を持つ「蘇州(そしゅう)市」へ向かいました。 -
まずは運河を観光船で巡りました。
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近代的な上海と違って素朴な感じの街でした。
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代の水路と陸路が並行している街で、東洋のヴェネチアと言われている(自分達で言っている?) そうですが・・・
それはちょっと違うだろ! -
下船後、寒山寺を見学しました。
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高い所からお金を投げて、屋根の上に乗ると願い事が叶うそうです。
結構難しくて、手前に落ちてしまうコインも沢山ありましたが、それは拾われちゃうのかなぁ・・・
夫は乗りました! -
信仰心の強い人が多く、熱心にお参りをしている人が大勢いました。
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屋根の上に孫悟空!
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次に除夜の鐘の発祥の地である寒山寺の釣鐘を見学しました。
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ここの鐘は重さ108トン、高さ8.608m、7万字余りのお経が刻まれている世界 最大の仏鐘だそうで、それなら鳴らさなきゃ!と言う事で、10元(130円)を払って3回突いてきました。
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ここの除夜の鐘の音を聴くと10歳若返ると言われていますが、突いたので私達は15歳は若返るかな?
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緑が美しい。
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昼食には「松鶴楼」へ行きました。
見た目はちょっとギョギョギョ・・・の白身魚の甘酢あん -
蘇州麺
有名な麺だそうですが、素朴!の一言。 -
カニ味噌とメレンゲ
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焼き小龍包など、またまたお腹一杯頂いて街を 少し散策後、世界遺産&中国四大園庭の一つである「留(リュウ)園(エン)」へ行きました。
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古典音楽風の高い声で歌いながら中国琵琶を弾く女性
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太湖周辺の丘陵から切り出された穴の多い複雑な形の石です。
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美しい模様の敷石
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コウモリの形
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留園の庭園は東、中、西、北4つの部分に分かれているので、最後に盆栽の庭を見てから上海へ戻りました。
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盆栽の良さがよくわからない私達の目には「盆栽と言うより 植木?」と言うような鉢も幾つかありましたが・・・
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夫の出身校の高校・大学の卒業生が集う「上海会」と言う会を定期的に開いているそうですが、今回の旅行に合わせて、虹橋路 農圃飯店にて「第九回上海会」を開いて下さり、卒業生でない私もちゃっかり参加させて頂きました。
今回は私達を含めて31名もの出席者があり、大勢の方々が多方面でご活躍されているのにびっくりし、頼もしいなあと思いました。
大学生の時の中国語の先生は厳しかったそうですが、社会に出て大いに役に立っていますね。異国で、しかも単身赴任の場合など、この会の存在はどれだけ心強い事でしょう!今後も末永く続くことをお祈りしたいです。 -
解散後、日本組とその仲間達はタクシーに分乗して外灘へ夜景を見に行く事にしました。
先輩がとっておきの夜景スポットを教えて下さり、外灘のハイアット・オン・ザ・バンドホテルの32階のバーから夜景を堪能しました。 -
ワンドリンク付きで110元(1,430円)は中国人向けではない金額でしたが、思い出の1ページはお金じゃ買えないもんね。
黄浦江がカーブしている所の北側にホテルがあるので、浦東側と外灘側の両方の夜景が見える絶景スポットでした。 -
週末のバーは満員で、3階には足湯が出来るジャグジーもあり、お洒落でした。
バーでドリンクを飲みながら、上海の夜景を見ているなんて夢のようでした。
幸せな最後の夜のひと時を感じながら、タクシーでホテルに戻って来ました。 -
午後10時を過ぎてしまったので、灯りが消え始めましたが、それでも奇麗・・・
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昨夜ホテルの隣のマッサージ店に行った夫達によると「安かろう悪かろう」で物足りなかったそうなので、深夜ではありますが、少し遠くてお薦めのマッサージ店に3人で行って来ました。
ここは1時間2,200円。
因みに気嚢は700円・・・
疲れているし、気持ち良くって寝ちゃうかもね・・・なんて思っていたら、1時間ずっと、イテテテ・・・と寝ている暇などありませんでした。男性二人は終了後には、すっきりしたそうですが、私は揉み返しで、湿布を貼って寝ました。
本末転倒・・・
ホテルに戻ったのは深夜1時過ぎ。
本日も良く遊び、良く食べ、良く飲みました。
本日はバス移動が多かったので9,138歩 -
5月27日(日)
朝、6時半起床。帰国の用意をしてから隣のお粥屋さんで、今日は油揚げと砂肝と鶏レバーのビーフンを頂きました。
臭みもなく、美味しかった。
麺は日本より太くてコシがありました。
どうしてもゴマ団子が食べたくて、朝早くからオープンしているお店で買って立ち食いしましたが、油っぽくなく本場の良いお味でした。
心残りなく食べられて良かった〜。 -
茨城空港から来た友達は朝一番で空港へ向かい、続いて私達も午後便の友達に見送られて、空港へタクシーで向かいました。
日曜日だったので、虹橋空港まで渋滞もなく、たったの10分、料金にして325円でした。
初乗り料金が14元(182円)安い!メーター料金なので、ボッタクリもなく、安心でした。
安全かどうかは別だけど・・・
↑運ちゃんの後ろ姿(笑) -
道から見えたオブジェ
ド派手が中国らしいね。
行く前の中国の街のイメージは排気ガスの臭い充満で、自転車の往来が多いのかな・・・?でしたが、上海の道路は奇麗に整備され車線も多く、排気ガスの臭いも気になりませんでした。自転車は思ったほど多くなかったです。
ただ、日本と逆で、人間より車優先なので、道路の横断には気を使いました。車は右側通行ですが、右折の時に前の信号が赤でも右折OK !慣れないとびっくりします。そして、車やバイクにひかれそう・・・
交通事故現場には遭遇しませんでしたが、バイクや車のスピードが速く、車線をすぐ変えるし、信号無視も多いし、夜のバイクや自転車は無灯火でノーヘル。ヒヤヒヤしながら車に乗っていました。「そこどけぇ〜」って感じで、クラクションやベルをすごく鳴らします。車の中で一番クラクションが壊れやすいと言うのもわかります!!
日本人の運転って、人に優しい。
運転だけでなく、日本人って優しい!! -
空港で小銭を使い切るべく、最後に中国の青島(チンタオ)ビールを飲んで搭乗を待ちました。
ビールに始まり、ビールに終わるのが夫流の旅行。
日本に帰ったら、「やっぱり日本のビールは美味しいなあ・・・」って言って、また飲むんですけど(笑) -
9:40発のMU537便で、無事に帰国しました。
行きは3時間半、帰りは2時間半のフライトです。こんなに近いんだね。
その後、ご一緒した仲間達から、続々と帰国報告があり、それぞれの旅は終わりました。 -
大人の修学旅行は門限ないし、お酒を飲んでも怒られないし、そうそう、お土産は300円以内なんていう規則もないし、贅沢に過ごせて、愉しい事だらけでした。
元気で気の合う仲間だからこそ、実現出来た旅です。 -
私もお仲間に入れて頂けて、感謝です。
謝謝(シェーシェー) ありがとう!
そして
再見(ツァイチェン) さようなら!
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