2010/11/16 - 2010/11/16
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oterasanさん
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2012年7月2日(月)
第20日目・2010年11月17日(水)
シリアへ入国出来た勢いに乗ってヨルダンへ行く事に。
<行程>
10月29日(金) 関空→コタキナバル<マレーシア>→クアラルンプール<マレーシア>→飛行機(泊)
30日(土) →イスタンブール<トルコ>(泊)
31日(日) イスタンブール→夜行バス(泊)
11月 1日(月) →ソフィア<ブルガリア>(泊)
2日(火) ソフィア(泊)
3日(水) ソフィア(泊)
4日(木) ソフィア→テッサロニキ<ギリシャ>(泊)
5日(金) テッサロニキ(泊)
6日(土) テッサロニキ→トリカラ→カランバカ(泊)
7日(日) カランバカ→トリカラ→テッサロニキ→夜行列車(泊)
8日(月) →イスタンブール→エキスシュヒル→アンカラ(泊)
9日(火) アンカラ(泊)
10日(水) アンカラ→カッパドキア(泊)
11日(木) カッパドキア→カイセリ→夜行バス(泊)
12日(金) →アンタクヤ→アレッポ<シリア>(泊)
13日(土) アレッポ→ハマ(泊)
14日(日) ハマ(泊)
15日(月) ハマ(泊)
16日(火) ハマ→ダマスカス(泊)
☆ 17日(水) ダマスカス→アンマン<ヨルダン>(泊)
18日(木) アンマン→テトラ(泊)
19日(金) テトラ(泊)
20日(土) テトラ→アカバ(泊)
21日(日) アカバ(泊)
22日(月) アカバ→アンマン(泊)
23日(火) アンマン→ダマスカス<シリア>
24日(水) ダマスカス→夜行バス(泊)
25日(木) →アンタクヤ<トルコ)→アダナ(泊)
26日(金) アダナ→アンタルヤ(泊)
27日(土) アンタルヤ(泊)
28日(日) アンタルヤ→エイルディル(泊)
29日(月) エイルディル→ウスバルタ→デニズリ→カラユット(泊)
30日(火) カラユット(泊)
12月 1日(水) カラユット(泊)
2日(木) カラユット→デニズリ→イルミズ→ベルガモ(泊)
3日(金) ベルガモ→チャナッカレ(泊)
4日(土) チャナッカレ(泊)
5日(日) チャナッカレ→イスタンブール(泊)
6日(月) イスタンブール→飛行機(泊)
7日(火) →クアラルンプール<マレーシア>→飛行機(泊)
8日(水) →関空
- 同行者
- 一人旅
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
6:00起床、6:15ホテルチェックアウト。
ホテルの近くにあるヨルダンのアンマン行きバスが出発するバスステーション(ガラージュソーマリエ)行きのバス停へ。
ワゴン車のバスが通っていますがアラビア文字でさっぱり分かりません、早速近くのおじさんがどこへ行くのかと声をかけてくれました。
おじさんはバスを止め運転手に私の行き先を告げ、これに乗れと荷物まで持ってくれました。
30分近く乗って大きなBSで下車、奥にある長距離バスの事務所へ。
タイミング良7:30発アンマン行きのバスがあり切符を購入(500SP・1000円)。
ロシア人夫妻に声をかけられ一緒にバスへ乗り込みます。
前を歩く男女がロシア人夫妻。 -
バスは60%位の乗車率で定刻出発、ダマスカス郊外を南下します。
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シリアで始めて見るきれいなショッピングセンター。
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前に乗っている子供は私が気になる様です。
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ななめ後ろに日本人若者が乗っていました。彼とはこれから二日行動を共にする事になります。
ヨルダン近くの砂漠地帯。 -
約2時間でシリアのボーダー(出国管理事務所)へ到着。
出国税500SP払って簡単に手続きは完了しましたが同乗者の若い女性一人(ある国の人)がかなり時間がかかってしまいました。
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出国管理事務所を出ましたがバスが見当たりません。
周辺を探しますが見当たらずあせっているとロシア人夫妻がこの先の免税店前で駐車していると教えてくれました。 -
免税店でジョニ黒を15ドルで購入。
続いてヨルダンのボーダーへ。この国は日本人はノービザで簡単に入国できます。
シリアは25ドル出して入国ビザを取得しましたが入国拒否された日本人は多い様です。
この違いは何なんでしょう。
ここでも例の女性は入国に時間がかかりました。
そして入国前に荷物の検査があります。準備して待っていると係官が3名現れましたが誰の荷物も開ける事無くOK、出入国に3時間かかりました。 -
ヨルダンに入りアンマンへ向います。
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ジョットバスの事務所へ到着。
バスに同乗していた日本人若者と一緒にタクシーで市内の予定していたホテルへ(1JD)。
1JD(ヨルダン・ディーナール)=約130円
アンマン市内へ。 -
バックパッカー定番の宿「ファラ・ホテル」へ。
中心地にありますが裏通りからさらに入った所にあります。 -
ホテルへ入ろうとすると笑いなが「元気だったか」と男の人に声をかけられました。
彼はトルコのアンタクヤからシリアのアレッポの途中まで乗ったバスの隣に座ったオーストラリア人で、再会を喜びました。
写真は彼です。 -
朝食、冷蔵庫付で一日22DJ(3520円)。
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ホテル近くの商店街で靴下(2DJ)、歯ブラシと歯磨き粉(1.5DJ)購入。
中途半端な日本語を話すおじさんに呼びとめられて日本語入りのレストランへ。 -
日本語メニューもありました。
レストラン内で隣の韓国人若者から声をかけられました。
私は韓国語を一言も知りませんが彼は少し日本語を知っていました。
バックパッカーは同一目線で気軽に話し合える人が多いようです。 -
-
この食事はコーラ付きで2.5DJ。
この後インターネットカフェでメールのチェック等一時間で0.75DJ。ホテル内で日本の若者とウイスキーを飲み、明日一緒に死海へ行く事に。
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