2012/06/17 - 2012/06/25
10位(同エリア190件中)
Mollyさん
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仕事を定年退職した記念にひとり気ままにドライブをしてきました。
成田空港からアエロフロートのエアバスにて出発。
モスクワで乗り換え。
モスクワからパリへ。
他のサイトではモスクワでの乗り換えの不便さが
書いてありましたのでちょっと不安だったのですが
とてもスムーズで拍子抜け。
- 旅行の満足度
- 4.5
- 同行者
- 一人旅
- 一人あたり費用
- 20万円 - 25万円
- 交通手段
- レンタカー
- 航空会社
- アエロフロート・ロシア航空
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
アエロフロートで雨の成田空港を出発。
飛行機マニアとしてはせっかくなので
イリューシンあたりに乗りたいところだが...。 -
バイカル湖の北を飛んで.....。
-
モスクワにて乗り換え。
モスクワ〜パリは足もとが
広い機体でゆったり。 -
ドゴール空港へ到着。ターミナル2Eの出口です。
ロワシー地区のホテルへ向かいますが行き方が面倒ですので
出口の目の前にあるここInformationで聞いた方が良いです。
ホテルの無料シャトルバスの乗り場へ向かいます。
とりあえずAirport Shuttleの表示に従って行きましょう。 -
この先のエスカレーターに乗り...。
-
Hotelsの表示が出てきます。
まだまだ先です。 -
拡大してみます。
-
次は右へ進みます。
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突き当りにエレベーターがありますので
これに乗ります。 -
これがそのエレベーター。
Navettes Hotelsの表示がそうです。 -
5階へ行きます。
-
道路を超えて反対側に行きましょう。
-
Silver Line、 Black Line、 Pink Lineなど
いろいろなバスが来ます。
今回泊まるF1はSilver Lineのバスです。
バス停の掲示をよく見てホテルを間違えないように乗りましょう。 -
ここF1は1泊4000円くらいの格安です。
-
シャワー、トイレは共同です。
でも寝るだけですのでここで十分。 -
洗面台には石鹸はありませんでした。
-
共同のシャワー、トイレはとてもきれいでした。
ユースホステル利用に慣れている人には十分です。 -
今回の旅は3か所の郊外のモーテル形式の宿に
宿泊しましたが、すべて番号打ち込み式のドア開閉でした。
鍵を持つ必要がなく便利です。 -
朝になり再びシャトルバスに乗り空港へ。
レンタカー事務所へ行きます。 -
レンタカーはフランス語ではlocation de voiture
と言います。 -
さてレンタカー利用の第一日目。気をつけて運転しなくては。
持参したガーミンのナビを取り付けます。
実は車のシガーソケットが壊れていたために
空港から出るやいなや、わがガーミン君は電源が切れてプッツンして
しまいました。
でも手持ちのGoogle Map、整った道路標識で何とか無事に済みました。 -
最初の訪問地、Auvers-sur-Oiseまでのルートです。
空港北側のN104,N184のルートを進みます。 -
まずは空港を出ます。
(Google Map street viewより)
目標はCergy-Pontoise方面です。 -
空港を出るやいなや渋滞です。いくつもいくつも
ロン・ポワン(ラウンド・アバウト)が続きます。
最初は緊張しましたが便利な良い方式ですね。 -
あと800mで出口です。
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Auvers-sur-Oiseの街へ到着。セーヌ川の支流
オワーズ川にかかる橋から南を見たところ。 -
そういえば朝、目が覚めたら雷雨だったな。水量がたっぷり。
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ゴッホの絵でも有名なHotel de Ville。
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校外学習でしょうか、生徒達が先生から絵の説明を受けています。
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町の大通り。
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ゴッホの住んでいたラブー亭がありました。
ペンキの塗り替え中かな。 -
この公園の中にはゴッホの像が....。
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でもゴッホのイメージとは違う像のような気がしますが。
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「静けさを保ちましょう、ゆえにワンちゃんはリードをつけても
公園内は禁止です。」という意味でしょうか。 -
案内板がよくわかるようになっていますが
歩いて回るにはちょっと距離があるかもしれません。 -
これまたゴッホが題材にした有名な教会。
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さらに北へ町の中心から約500mくらい
のところにあるゴッホの墓地。 -
弟さんのテオと一緒に並んで眠っています。
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どこの墓地でもそうですがお目当てのお墓をさがすのは
ときに大変です。
ゴッホ兄弟のお墓は墓地の北側の壁に沿ってあります。
(写真の航空写真の×印) -
少し離れたところに「カラスのいる麦畑」を描いた場所があります。
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このぬかるみのせいで車が泥だらけになってしまいました。
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次は中世の城の街、レザンドリーへ向かいます。
ポントワーズを過ぎておなかがすいてきたので
D14のルート上の道路わきでサンドイッチを食べます。 -
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イチオシ
これもD14の簡易パーキングから見た田舎の風景。
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だんだんレザンドリーが近づいてきました。
右が今回レンタルした小型のベンツ。 -
今まで走ってきた限りでは北海道に
似ている風景が多いかも。 -
イチオシ
いよいよ絶景が眼の前に広がって来ました。
セーヌ川が見えます。 -
ひとつ向こうの丘にガイヤール城が見えます。
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遠足なのでしょうか、子供たちがたくさん来ています。
-
少し車を進めて城のある丘の方へ来ました。
展望台へ行きます。 -
アメリカからの観光団もBeautiful, beautifulを
連発しています。 -
「兵どもが夢の跡」でしょうか。
ガイヤール城についての歴史は
以下をご覧ください。
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%AC%EF%BC%9D%E3%82%B6%E3%83%B3%E3%83%89%E3%83%AA -
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私には花の名前はわかりませんが...。
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絵になる風景。
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真ん中の鉄棒が邪魔だなあ。
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観光船が見えます。
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次はこの橋の付け根のところから城を見上げて見てみましょう。
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こんな感じ。
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そしてA13に乗りルーアンへ行きます。
今回は有料を走ります。
カーナビのない単独ドライブなので
気合いを入れて向かいましょう。 -
高速道路の表示はこんな様子。
(Google Street Viewより)
これはルーアン行きの道路では
ありませんが...。 -
Aireはフランス語で休憩所の意味。
「Caen方面行き。Bosgouet北休憩所は
20キロ先」という訳でしょう。 -
料金所では入口に気をつけましょう。
現金支払いの場合は「t」「CARTE」の方へ
入ってはいけません。
この写真の場合、「人」のマークがあるゲートです。 -
無事に到着。
ここでの宿泊はEtap Hotelです。郊外型のモーテルです。
ご主人が元気のよい、愛想の良い方で好感がもてました。
ここでチョット一言。
支払い時にクレジットカードのPin Code(暗証番号)を
求められました。結局、家へ国際電話をかけて調べてもらい
何とかできましたが、ヨーロッパ旅行には必須です。
前のアメリカ旅行はすべてサイン方式でしたので
うろたえました。
(カード後ろの3けたの番号ではありませんので注意) -
-
前の宿もそうでしたが朝食場所はロビー脇で
朝になると朝食のビュッフェができています。 -
だいたいどこもこんな感じで卵やハム類はありません。
パンはすきなだけ食べられます。 -
ルーアンの旧市街観光は車では面倒なので
ホテルに車をおいたまま市電にて行きます。
この駅はその名もフランソワ・トリュフォー駅。 -
片道1.5ユーロです。
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旧市街へ入ると地下鉄になります。
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カーンでもそうですがこんなプチトレインと呼ばれる
観光列車が町中を走っています。まずこれで市内の
概観をつかみます。一人が6ユーロです。 -
大聖堂のわきから出ています。
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ところで大聖堂はこんな状態です(2012年6月19日現在)。
ちょっと情けなかったなあ! -
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教会の内部を撮影するのは
あまり好きでないが...。 -
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これは絵になるぞ。
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モネはこの建物の2階から有名な大聖堂のたくさんの絵を
描いたとのこと。現在は1階に観光案内所があり、町の情報を仕入れたり
おみやげを買うのに良いです。 -
別角度からの大聖堂。
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お天気もよくテラス席は
気持ちがいいです。 -
もうひとつルーアンの旧市街の名物、大時計。
子供たちが先生の引率でたくさん訪れていました。 -
時間だけでなく月の満ち欠けとか
いろいろ表しているらしい。 -
-
大時計の通りはいつもにぎわっています。
パリにたくさんあるスーパーのMonoprixもここの大通りにありますよ。 -
女性を中心にいれてワンショット!
ところでルーアンでの昼食はこの右側の路地を入ったところにある
Massacre通りのLa Regaliereで食べました。 -
前もって日本にいるときに調べておいた店です。
http://blogs.yahoo.co.jp/beaucaillou7/54757336.html
(写真はGoogle Street Viewより)
シードルとガレットで9ユーロちょっと。
安くておいしかったです。お天気もよかったので
外のテラスで食べました。機会あればもう一度行ってみたいです。 -
フランス人は彫刻が好き。
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クロワッサン、いいな〜。
でもお昼を食べてしまったし.....。 -
こちらもいいですね〜。
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これまたルーアンでは有名なジャンヌ・ダルクの教会。
現代的な建物になっています。
ここもいつもたくさんの人でにぎわっています。
近くにAnzouというchocolatierがあって日本のテレビにも出ていましたので
「ジャンヌダルクの涙」というチョコレートを買いましたが
まあまあといったところですか。やはり帰りのドゴール空港から買っていったラデュレのマカロンのほうが喜ばれました。 -
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あちらの教会はどこもステンドグラスが見事です。
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教会のあるヴィユ・マルシェ広場はいつも観光客でいっぱいです。
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上の写真の右側の建物の一部は
だまし絵になっています。
遊び心がありますね。 -
あとでわかったのですが由緒あるレストランらしいです。
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近くのマーケットにて。
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上記のレストランもそうですがこの木組みの家がルーアンの
名物となっています。 -
同上。
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だいじょうぶかな。
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日本のよう地震はありませんからね、
大丈夫ですよね。 -
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これは「××××年にね〜」と先生から
説明を聞いている生徒達。 -
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お店をあらわす看板がかかっています。
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陶器屋さんですね。
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同上。
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お土産に買って帰りたくなりますね。
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神田古書街を思わせます。
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八百屋さんのみごとなディスプレイが眼についたので
写してしまいました。
それにしてもフランスではどこでもアーティチョークが
ありますね。 -
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Palais de Justiceの建物も典型的ゴシックですね。
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この旅行記へのコメント (2)
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- ヴェラnonnaさん 2014/05/24 10:50:04
- ドライブルート 参考になりました
- はじめまして、Mollyさん
旅行記への投票 ありがとうございます。
ノルマンディへのドライブ旅行、素敵な数々のお写真、楽しませていただきました。
シニアの域に入り 海外での運転は もう止めておこうと思っていましたが
Mollyさんの 旅行記を拝読して また フランスを走ってみたくなりました。
ノルマンディ方面へは 行ったことがなく 一度は回ってみたいです。
また お邪魔させていただきます。
ヴェラnonna
- Mollyさん からの返信 2014/05/24 12:22:20
- RE: はじめまして
- ヴェラnonnaさんへ
こちらこそ投票、書き込みをありがとうございます。
ヴェラnonnaさんの旅行記もいつも拝見させていただいています。
先ほどもカシ編やセザンヌ・アトリエ編も
なつかしく読ませていただきました。
ノルマンディー旅行時はドゴール空港を出るや否や
カーナビが作動せずたいへん心配でしたが
整った道路標識、フランス人の親切さ
に助けられてなんとか旅を終えました。
(その場所へ先導してあげるからついてこいと
ある方はバイクで、別の方は車で案内してくれました。)
あの辺は車がないとたいへん不便ですものね。
次回は南フランスの2回目を訪問予定ですが
どうなることやら。
(ちなみに家庭の事情もあり、いつも1週間ぐらいで
帰国しなければならないのが残念です、クスン!)
これからもよろしく。
Molly
、お互いに事故の内容に旅を続けましょう。
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