2012/05/04 - 2012/05/05
2297位(同エリア10262件中)
なつ0905さん
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- 旅行記72冊
- クチコミ74件
- Q&A回答5件
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「高校に行かないならうちを出ていけ!」そう父に言われて家を出た弟が数年間を過ごしていた仙台。そうは言いつつ一人暮らしの弟が心配で、何度か父の運転する車で様子を見に行ったっけなぁ~。
震災後、白石のお宿「一條」さんを訪ねるようになって、20数年前弟が過ごしたあのまちがどうなっているのかず~っと気になっていました。今年のGWは休日の並びも良いし、お気に入りのお宿「一條」さんに家族で泊まりに行きがてら、家族みんなであのまちを訪ねてみようと思い立ったのでした。この世に父はもういないけど、、あの時父はどんな思いでハンドルを握っていたのかなぁ。。
- 同行者
- 家族旅行
- 一人あたり費用
- 3万円 - 5万円
- 交通手段
- 自家用車
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
GWの渋滞ってどれくらいなんすかねー。昔、那須高原にお泊りに行って翌日その日中に帰ってこれないことがあったけど、帰りならまだしも行きにお宿に到着しなかったらギャグだよね〜。
ということで、家族旅行の中では最早の朝6時半に出発で〜す! -
今年のGWは日本列島至るところで集中豪雨が発生している様子。伊豆も伊豆スカイラインが集中豪雨による崖崩れか何かで通行止めになっていたし、仙台方面も道路の冠水や土砂崩れ、列車の運休なんかが発生している様子。道も混むし危ないしネ。やっぱお天気良くないと楽しみ半減だよね〜。最近の家族旅行はほんっとにお天気に見捨てられてる〜。
今日も晴れたかと思うとざーーっと雨が降ってきて、、しばらく降るとまた晴れて、の繰り返し。 -
お天気も良くないし、正直東北自動車道もあんまり面白くない道路なので、、、白石ICで降りるの忘れちゃいました(^^;)
あれ?!どこに出口ってあったぁ?!えっなんで仙台なのぉーーーー!
仕方あるめぇ。まだ正午だし先に仙台いっとく?! -
何しろ20年前のこと。インター降りて凡そのところまでは辿り着けるものの細かいところまでは記憶がなく(^^;)ガソリンスタンドで給油しながら福田町の行き方を教えてもらいます。
津波の時はここら辺は大丈夫だったのかしら?!私の覚えている福田町は川べりだったのであんな映像を見せられていると本当に気になります。ガソリンスタンドのおにいちゃんに震災地のことを聞いてみようかとも思ったけど何だか、、、、なかなか口に出せず。
GW中は東北に震災の傷跡を見にいくというバスツアーが沢山あったようですが、不謹慎とはいってもかえってこういうツアーの方が見たいものは見ることが出来るし、聞きたいことは聞ける訳で、、どうよとは思うけど手段としてはありなんだよね〜と思う。
見渡す限りはきちんとしている様子なのでここら辺はきっと大丈夫だったのでしょうね。 -
あっ、ねえちゃん、思い出した!!
弟が何か思い出してガンガン歩いて行きます。彼はチャリンコ通勤圏内だったので自宅の周囲はまま覚えているようです。
私は、、この川は覚えてる。けど仙石線の福田町駅とかはどっちなんだー?!福田町で川に囲まれてちょっとした中洲のようになっているんだけど、どうやら水没はしなかったようですね。でも屋根にブルーシートが張られたおうちはたくさんありました。 -
(p゚∀゚q)おぉーーーーーーそのまんまあったぁー!!!!
うわぁ〜懐かしいなぁ。ほんとにほんとにあの時のまんまじゃ〜ん♪壁もドアも何にも変わってないっ!!凄いね!!! -
あんたの部屋あそこだったよねぇ。
お父さんとさ、近所のスーパーでお惣菜やらお刺身やらビールやら買い込んであの部屋でごはん食べたね〜。スーパーで売ってるお刺身があんまり量が多くて安いんでお父さんがビックリしてたっけ、、15,6の子供が一人で暮らしている部屋は、自由を謳歌しているものの何だか侘しくて、、姉である私はちょっと切なかったなぁ。お父さんだってきっとそうだったよね。
名前は相変わらずア○ス。オーナーさん、よっぽどア○スってのがお好きなのねぇ(^^)中のお部屋もきっと変わってないんだろーなー。 -
変わらないあのまちの姿のおかげで20年前の私に、、20年前の家族に会えたような気がしてすごく嬉しかった。思いつきの超わがまま旅だけど、思い切って来てみて良かったぁ。お父さんにも行ってきたよって報告しよう。
弟は、福田町の住まいからチャリンコでちょっと行ったところにある工業団地?にある会社にお世話になっていたんだけど、海っぺりに本社ビルを建てて移転してしまったそうで今は違う会社になっていました。新しい社屋は震災の時、浸水はしたそうですが建屋も社員も皆無事だったそうです。
んーー福田町のあの商店街をプラプラしてみたかったけどね〜。ア○スが見れたからま、いっか。また、来るから〜。 -
弟が住んでいた頃には無かったと思うんだけど、笹かまぼこの鐘崎さんが、工場脇にこんなアミューズメント施設を造っていたのでちょっとのぞきま〜す。
味もそっけもない工業団地にかまぼこのアミューズメント施設なので知る人ぞ知るって感じかな?雰囲気は小田原の鈴廣さんのを意識してそうな造りだけど、そりゃ鈴廣さんの方がミュージアムだって体験ゾーンだってお土産ゾーンだって徹底してるから、あっちの方が断然面白い!こっちはお金かけてるわりには中途半端でつまんないな〜(^^;)とはいえ、ここでチーかまと地ビールを購入♪正直、仙台名物笹かまぼこがふつーのかまぼこと何が違うのか良くわからないなつ0905です(^^;)
さっき福田町の街並みはブルーシートの屋根が見えるくらいで変わりない、って書いたけど、、、工業団地内にいくつかある公園には仮設住宅がびっしり建っていました。やっぱりまだ何にも終わってないよね、、 -
ちょっとだけ20年前に時間旅行をしてきました(^^)
ところ変わって白石〜。
今度はちゃんと「白石」の看板見つけて高速降りましたぁ。ついでなんで白石城〜。家族揃って宮城なんてもう滅多に来られないだろうからっておてんこ盛りに観光〜。お一人様旅だったらこのペース有り得ないネ(^^;) -
きゃぁ〜(^^)市民バス「きゃっする」くんだわぁ〜♪小十郎と筆頭だわぁ(^^)もっとそばに寄って写真撮ろ♪
おわぁ〜筆頭は横顔かぁ。残念だなぁ(^^;) -
天守閣、あんまり面白くないケド(^^;)せっかくだから上ってみますか!入館料は大人一人300円也〜。晴れていたらネ、結構良い眺めだと思うんだけど今日は残念ですね。
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あっ、でもでも朗報で〜す♪
震災でひび割れしてしまった白石城ですが、GWの公開後に修復工事に入るそうですよ。良かったネ。 -
今日はいつもと違ったルート、、武家屋敷の方にも足を延ばしてみましょっか。
雨で沢端川が濁流と化しているけど、それでもいい感じですね♪ -
一度しか行ったことないけど、萩の武家屋敷の感じに似てますね。
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でもね、、武家屋敷っていうからにはいくつかの武家屋敷が連なっているのかと思いきや、、その雰囲気を留めていそうな個人のお宅は何軒か連なっているものの武家屋敷として公開されているのは1軒だけなんですよね〜。
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私はこういう雰囲気が好きなんでねぇ〜。中に入って見るまではないなぁ。
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良いでしょ♪
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わぁ〜何これ〜♪古そーな建物じゃない?!
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現役の理髪店じゃん。
理髪店って古い建屋が残りやすいんでしょうか?意外と理髪店の古い建屋って見た記憶があるような気がするんですよね、、(^^;) -
理髪店の並びにあるこの建物も古そうじゃありません?!一体いつ頃建てられたんでしょうねぇ。
後で色々調べたんですけど、詳しい情報は得られず(^^;) -
いつもはここで鯉が泳いでいるのを見て興奮しながら写真撮影するんだけど、今日は昨日からの雨で濁流になっちゃって鯉どころじゃないね。母や弟にも綺麗な沢端川を見てもらいたかったなぁ。
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うわぁ、このお料理屋さんもすごくない?!
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奥州白石温麺協同組合の建物。
こうしてプラプラ歩くだけでもかなり萌え〜な建物の数々をカメラに収めることが出来るんです〜。白石って凄いと思いません?!いつ建てられたものかわかるともっと萌えなんだけどなぁ(^^) -
は〜いっ、一條さんの駐車場で〜す。ここら辺はいつもお泊りに来る度にお散歩してるからちょっと詳しいよね。
本当は駐車場からお宿までプラプラ歩くのが素敵なんだけど、また雨が降って来ちゃったのでお宿の車に乗せていただいてお宿まで行きま〜す。スタッフさんの笑顔とサービスがそつなく素朴で良いですね(^^) -
あの坂道をこえてお宿に到着で〜す。
チェックインはあの素敵なラウンジでいつもの深蒸し煎茶とずんだ餅。母はあまりずんだ餅が得意じゃないのですが、一條さんは量が多くないのとお茶が美味しいのでOKです。
あ〜帰ってきたよーーー♪ -
お部屋はいつものお部屋と同じ並びのもっと奥。お庭が目の前なんですね〜(^^)とはいえ、すっごく小さいお庭なんでお庭っていうのも変なんだけど、いつもとちょっと違うっていうのは新鮮だよね。
同じ10畳のはずなのに、、いつものお一人様10畳より広い感じがするのは気のせいかしら?何か広いよ〜(^^)
でも広縁のこの感じはあんまり好きじゃないなぁ〜いつものお部屋の感じが良いかなぁ。オットマン付きの座り心地の良いイスが欲しいなぁ。あーーっ(^^;)テレビも小さいなぁ〜。ポットや茶器のある位置も遠くて不便だなぁ〜。
うーーーん(^^;)船山温泉より一人当たり10,000円も高い料金なのにこれかぁ。。
女将のブログでオリジナルスパウエアが出来たって聞いていたので楽しみにしていました(^^)ブラウン×ブラックのユニセックスなカラーでなかなか良い感じ!!やっぱり浴衣は面倒よねぇ。ただ素材がポリエステルなんす。軽いし乾き易いし優れもののマテリアルなんだけど、ここはやっぱし綿でしょー。
ごめんなさい。スパウエア、写真撮ってません(^^;) -
そんなに広くないお宿なんですけどね、ちょっと館内がわかりにくいから母と一緒に湯浴みで〜す。
このお風呂は私達の客室から一番近いし湯温も高めだし源泉かけ流しだからお母さんにはお勧めなんだよね〜。 -
広〜い休憩所。
冷水とおしゃれ系雑誌とガイドの類が置いてあります。初めて来た時も思ったけど、ここのスペースは何かもっとこうお客様が快適に過ごせる空間に変身できると思うんだよなぁ。一條さんなのに(^^;)冷水だけってねぇ〜(^^)
いやもうこれは完全に船山温泉さんの影響だけどセルフでいいからたっぷり色んなドリンク類と座り心地の良いイスを置いてくれないかしら。ここは半地下っぽくて暗いし景観も良くないけど、だからこその癒し空間に出来ると思うんだよな〜。 -
薬湯はいつ来ても貸切状態なんだよね〜。今日の薬湯は土くさくもないし快適♪快適♪
母も大満足で良かったぁ〜。お隣の男湯に弟が浸かっていたらしく「お前らもっと小さい声で話せよー」だって(^^;) -
ふふ(^^)ひとっ風呂浴びたのでお約束の地ビールたぁいむ〜♪
こちらはさっきの鐘崎ベルファクトリーで購入した「奥州仙台麦酒」さんの地ビールでございます。事前にこっち方面の地ビールを色々調べてみたんだけど、今一つ手ごたえがなくって(^^;)ご当地ものというだけであまり期待しないで購入したんだけどそれにしては悪くない感じ!こちらもジャパン・アジアビアカップやインターナショナル・ビアコンペッションで賞をいただいておりま〜す。
ネーミングから言っても忠臣らしくまっすぐな味なんだろうからきっと我が家好み?!ということで最初は「片倉小十郎ラベル」〜。
うん(^^)読み通り♪ケルシュは飲みやすくて好きな感じ(^^) -
こちらは「伊達政宗ラベル」〜。ちょっと白濁した感じのヴァイツェンです。でもこちらも反射炉ビールなんかに比べたら見てくれよりも随分飲みやすい!そこがまた政宗っぽいよね〜。
夕食前にちょっとビールでお腹を膨らませておかないと、、一條さんのお料理のボリュームだと我が家ではちょっと心配なんだよね(^^;) -
ということでお待ちかねの夕食で〜す!
お食事処はあの大正時代に建てられた「匠庵」でいただきます♪
母も弟もこの建物をもっと感嘆するかナ〜と思っていたのだけれど、朝早くの出発で疲れていたのか?淡々とした感じ、、もう少し「ワァ〜」とか「キャー」とかねぇ、、、ちょっと残念(^^;)
お給仕してくださるのはいつもの彼。何か、、知らないうちに彼が私の担当になってたりする?!のかな(^^) -
あれ〜?!
前菜の感じ、いつもと違うよねぇ?!調理長変わった?!いや、前回の方とは一緒みたいねぇ。初回の方とは変わってるみたいですケド。 -
う〜ん、、、悪くないけどいつものボリューミィーさが感じられないよねぇ。前の素朴な感じが気に入っていたのでちょっと残念。
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お造りはいつものようにカルパッチョ仕立てですよ〜♪
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バジルたっぷりのドレッシングが美味し〜♪お魚好きとしてはちょっと物足りない感じではあるもののま、美味しいので良しとしよう。
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お待ちかね〜♪焼き物はお肉かお魚を選べます。
一條さんに来たらやっぱお肉(最高級の仙台牛)だよねっ!!ということでみんなにお肉を勧めますが、母はお魚をチョイス。一條さんのお肉は柔らかいし美味しいし、そんなに量がないし小さくカットもされているから、、母には是非とも食べてみてもらいたかったんだけどなぁ〜!!
やっぱうま〜い(^^)でも少な〜い!
お肉だけはこないだの船山温泉と比べ物にならな〜い!一條さんの一人勝ち〜。今回はさらにもう一人前まじで追加注文するかどうか悩みました。でもメタボ気味だからなぁ、、また来ればいいっか。我慢がまん(^^;) -
こちらが母のチョイスしたさわらの若草焼き。お味つけはよくわかんないけど何となく想像できますよネ?!
付け合せのお野菜がいつもプリプリで美味しーよね♪
今日は焼き物がいずれも綺麗な絵皿でサービスされてうれし(^^)サーブのタイミングもグーでしたね。 -
やわらかいピンクとグリーンが本当にかわいぃ♪
かれいの桜蒸し。桜葉をめくるとかれいと桜色した餡が出てきま〜す。東北というとお味付けが「濃い」というイメージがあったのですが、一條さんのお料理でそんなことはないって実証されますよね〜。こういうお料理のお味付けが本当にやさしくって好き(^^) -
実は鍋ものもお肉かお魚か選べるって知ってましたぁ?そうなんですョ一條さんはチョイスできるんです。でも肉食人間のなつ0905は当然お肉をチョイスしましたけどね〜(^^)
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これは家族全員でチョイスです。豆乳でしゃぶしゃぶして胡麻ポン酢でいただきま〜す。
これも一人前でサーブされるとちょっと少ないかなぁ〜なんて思っちゃうけど食べ終わる頃にはすっかりいい感じ。 -
ご飯ものも味付けのご飯か白いご飯かチョイスすることが出来ま〜す。
一條さんではいつもお夜食に白いご飯のおにぎりをくださるので、あとで白いご飯はおにぎりにしていただけるから、味付けのご飯を選ぶと良いよ〜。なんて家族に浅利ご飯を勧めます。ここのご飯のお味付けはしっかりしてて私は大好き(^^) -
留め椀も良いお味付けだわね〜(^^)
一條さんってお椀も美味しいんだから、お吸い物も是非メニューに入れていただきたいものですネ。 -
デザートは抹茶ババロアとイチゴのジェラート♪
私からするとこのラインナップは一條さんではお馴染みなんですけど、デザートのお味付けを弟が大絶賛(^^)今まで家族でいろんなお宿に行ってお夕食をいただいたけど、デザートが旨かった!って記憶のあるところは少ないよううようでとっても良かったみたいです。私の中ではデザートと言えば嵯峨沢館さんなんですけどネ。
〆て1時間半のお夕食でしたぁ〜。あれれ〜、いつも最後にお手渡しいただくお夜食がありません。どーしたんだろ?人数が多いからお部屋に置いてくれてるのかな?ま、いっか、、、。 -
あれれ〜お部屋にも無いなぁ〜。
結局お夜食のおにぎりは無かったんですよぉ。
お食事の量が多いとか少ないとかそういうことじゃなくって、過去2回お泊りした時にしてくだったサービスが無かったってことがちょっとがっかりだったんですよね。GW中の宿泊ということで料金も割高になっていたし、千葉から遠路はるばる来ている訳で、それくらいのサービスはあっても良いんじゃないか?っ密かに期待していたんですが(^^;)いつもと全く変わらないばかりか、いつものサービスも無かったことに落胆してしまったなつ0905なのでした。
船山温泉さんがそういう点は良く出来すぎていたからね〜。一條さんがかすんでしまったよ(^^;) -
露天風呂がお気に入りの洞窟の湯で〜す!
こないだ来た時、露天風呂から見た木々のライトアップがとても綺麗だったので、今回は食後のお風呂は洞窟の湯〜♪と決めていたんですよ。 -
うわぁ〜やっぱ良いなぁ♪
洞窟の湯は心なしかぬるっとするお湯なのでロケーションは勿論、お湯の感じも好きなんですよ(^^) -
昨日は朝が早かったからね〜早々に寝てしまったなつ0905なのでした。
で、今朝は何時だと思います?!なっ、なんと4時台に目覚めてしまいました(^^;)ちょっとぉーーー、いくら何でも早起き過ぎない?!もうおばあさんだよね(^^;) -
これは一條家の蔵だよね。20代も続いているからそれはそれは興味深いものが沢山眠っているんだろうなぁ。
5時過ぎた!もういっかなぁ〜(^^;)湯浴みに行こ〜! -
うわぁ〜やっぱ良いねぇ♪
素敵♪♪ -
もう5月だと朝5時でも明るいんだね〜(^^)
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見えるかしら?!一條の森の方から水がザーザーと落ちているんです。滝ほどのものじゃないんだけど、今朝は雨上がりで水量も多いから結構な水音でこれがまた温泉に浸かりながら心地良いんだよね〜(^−^)
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いいわぁ♪
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このお風呂に会いにまた来るんだろうなぁ〜♪
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ひとっ風呂浴びてお部屋に戻ると弟が起き出して煙草を吸いたそうにしています。
ねぇねぇ、煙草吸うならさ、ちょっとお宿の周りを歩いてみない?! -
弟を連れ出して勝手に私のお気に入りスポットをご案内で〜す。
まずこのエントランス周りとふっるーい一條の看板の数々(^^) -
味のある郵便局。
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ここに生活している人たちを感じられる図書の数々。市民バスのバス停。市民バスだから土日は運休(^^;)
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がけっぷちに建っている居酒屋。きっともうやってない(^^;)
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この橋を渡ったら鎌先温泉なんだよね〜。
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橋から鎌先温泉を撮るとこんな感じ。ね、もう営業していないであろう居酒屋さん(青いトタンのお隣の茶色のトタンの建物)、崖っぷちに建ってるでしょー!
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日本秘湯を守る会のお宿、最上屋旅館さん。いつかはここにも、、それから同じ鎌先温泉ではみちのく庵さんにもお泊りしてみたいなぁ〜。
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ここは最上屋旅館さんの自炊部。今も自炊でお泊りする人って多いのかなぁ。
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素敵なのはこの坂を上ってたどりつくところなんだよね〜。行きは送迎車に乗ってきちゃったからお母さんには是非一度ここを歩いてもらわないと!
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大正時代から建っている木造本館を敬意をもって見上げる、、やっぱ素敵だな〜!
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どう頑張っても薬湯のところにある切り絵?のようには撮れないなぁ〜(^^;)
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何度見ても好きなんだよね〜。どうかいつまでも変わらぬ風情であって欲しいものです。
あの渡り廊下のところにツバメの巣があって、、皆で大切に見守っているのが良くわかります。 -
これは一條さんの洞窟の湯の源泉。この中もどうなっているのかとっても気になりますネ。
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一條の森。
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湯の花小屋。
昔はここで湯の花を作って売店で売っていたんですって。今も販売すればきっと売れると思うけどな〜。少なくとも私は買っちゃうかナ! -
ここは製茶場でしたよね。
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昭和11年5月落成の墨書がっ!戦前の墨書がまだ黒々と残っているなんてほんとかね〜!?凄いよね!
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奥の一本杉にご挨拶♪
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お隣の水の神様にもご挨拶♪
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一條の森はいつ来ても空気が綺麗だなぁ〜と思う。思いっきり深呼吸♪深呼吸♪
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いつかは行ってみたい天狗の相撲場。今回も何だか知らないケド行きそびれてしまいました。
いつか一條さんにお泊りして本当にな〜んにもやることが無くなって、ぼんやりするのにも飽きちゃって、、、なぁんてことになったら行ってみようかなぁ。 -
撮り損ねた写真を撮ったりしてお宿のまわりをウロウロしていたら、お宿の敷地内に入るほっそ〜い路地を見つけました。
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何か面白そうなんで細くて急な階段を上っていったら、、、、
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なんとっ、ここは一條さんの敷地内にある湯神社さんではないですか!
一條さんのWEBサイトや館内図に「湯神社」と書かれているので、ずっと気になっていたのですがいつものお散歩でざっと見る限りでは見つけられず、、いつかお宿の方に聞いてみようと思っていたのです。
はは〜ん(^^)こんなところにあったのねー。 -
10年くらい前までは鎌先の湯で治療して治った方が奉納したギブスや松葉杖などが溢れかえっていたそうですよ。今は神社保全の為、ギブスや松葉杖は撤去されてしまって置けないようになっているのだそうですが、、。
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これは凄いです!大正12年って書かれてますよ〜。もしかしてあの木造本館よりも古いんじゃあないですか?
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小さな小さな神社ながらとっても雰囲気が良かったです。ここはお勧め♪
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これは昭和18年と書いてありますね〜。すっごいなぁ〜。
本当に「傷には鎌先」だったんですね。戦前のものがここまできちんと残っていることに感動すると同時に鎌先温泉の、一條さんの歴史の重さをここでも感じ入るのでした。 -
ゆっく〜りお散歩して7時。またまた洞窟の湯で〜す!
GW期間中できっと満室だと思うんだけどお風呂も空いてんなぁ〜(^^)
これまで何度か家族で旅行をしているけど、朝早くお宿のまわりをプラプラ散策したのは今回が初めての弟。「朝早くこういうのっていいネ」だって。連れ出して良かったぁ(^^) -
ほぼ貸切ですわ♪
ここから見上げる緑がだ〜い好きなんです(^^) -
この緑に会いに一條さんに来ていると言っても過言ではありません。たっぷり湯浴みして、、朝食へ向かいま〜す♪
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会場は昨日と同じお部屋(だと思う)。しっかしこの木造本館のお部屋は角部屋か余程大きいお部屋でもない限り覚えられないなぁ。。お食事のたびにスタッフさんがお迎えに来てくださるのは正解ですよね。
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一條さんの朝食は和食か洋食か選べます♪
家族には白石名物のうーめんやら仙台名物の笹かまぼこやらがいただけるから和食の方が良いんじゃない?なぁんて和食を勧めましたfが、私は洋食で〜す(^^)
和食膳、何かつまんないんだもん(^^) -
いや、、宮城名物が一同に会しているし、一條さんらしく丁寧に作られているんですよ〜。そうなんですけどね、恐らくなつ0905の好みではないんでしょうネ。
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朝食にもちゃーーんとお品書きがあるのが嬉しいです。蔵王高原の生野菜、やっぱ美味しいです〜♪
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願わくばもう少し深い器に盛っていただきたいんですけどね。お料理の彩りが素敵ですよね〜。
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厚切りベーコンがうまうま(^^)
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パンは冷めないように布製の蓋をして持ってきてくださいました。でもね、、こうして置かれちゃうとやっぱり冷めちゃうのよね〜。勿体な〜い!
カイザーロールはふわふわもっちりで特にうま〜いっ(^^) -
クレソンのスープですって!珍しくないですか?!こちらも美味しかったなぁ。総じて私は一條さんの洋食メニューの朝食が好きなんですよね〜(^^)
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自家製ヨーグルトは和食にも付きますネ。このヨーグルトも酸っぱくなくって(確かあの懐かしいカスピ海ヨーグルトだったかケフィアだったような気がする)なめらかでとっても美味しいんですよね〜♪
ごちそうさまでした。そしていつもサービスをしてくださる男性のスタッフさん、ありがと♪お料理のタイミングといい、おしゃべりの間合いといい良かったと思います。 -
この建物がいかに凄いかを見せたくって母と弟を連れてぐる〜っと一周。ぎしぎし音がする廊下を歩きだがら、ね、凄いでしょ!!
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いつもだったらパブリックスペースでコーヒーでもいただきながらお母さんとおしゃべりタイムなのですが、一條さんにはそういうスペースが、、、あるにはあるのですが、どういうわけかパブリックスペースでぼけ〜っと過ごしているお客様を見かけないのと、フリードリンクの用意がないので(^^;)おしゃべりして過ごすわけにもいかず、、
やっぱりこんなに素敵なんだから、、一條さんにはさらに寛げるパブリックスペースを工夫してもらいたいなぁ。 -
朝、弟とお散歩したコースのショートバージョンを母と一緒に歩きます。
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私たちがお食事をいただいた木造本館でしょ。それからあの急な坂道と一條の森をちょっとかけ足でぐるっと廻ったのでした。本当は弟と歩いたみたいにゆっくりプラプラ歩くのが良いんですけどねぇ。それでも一條さんの歴史ある佇まいに母は相当感心した様子。まずは良かった良かった(^^)
今回の旅行記の表紙はこの時に撮ったゴヨウツツジです。ゴヨウツツジって、かわいらしくてゴージャスで、、いつものツツジとはちょっと趣が違っていて好きです。チェックアウトの時に女将と一緒に写真を撮った時にこのお花がゴヨウツツジであることを教えていただきました。 -
一條さんは11時までいられるお宿なんだけど、昨日雨が降った分、晴れた今日は観光しながら帰りたいね〜ということで早めにチェックアウトの予定です。ほんと、貧乏性だよね。今日はGWなんだからとっとと早く帰ればいいのに(^^;)
恒例の家族写真をお宿の方に撮ってもらいま〜す。事前に女将とはブログを通じて会話をしていたものだから、スタッフさんが気を遣って「女将と一緒に撮りますか?」なんて聞いて下さるのでお願いをしました。
なんですけどね、、、1枚くらい家族だけの写真、欲しかったんですよね。一條さんのベストスポットで撮った家族写真ぜ〜んぶに女将がしっかり入ってる(^^;)最初は女将と一緒でも、途中は家族だけで撮りたかったんですけどネ、、にっこり笑顔でついて来てくださる女将に「外してください」って言い出しにくくて、、(^^;)一條さんだったらここら辺の機微には気が付きそうなのに意外にも全くお気付きにはならず(^^;)ちょっと困りました。 -
で、やっぱし一條さんの駐車場まで送迎してもらって出発で〜す♪今日はお釜に会えるかな?
あれ〜?やっぱりないのかな?
実はいつもはこのお別れの時に美味しいおにぎりを持たせてくださるんですョ。今日もいただけるかな?なんて期待していたんですが、やっぱりいただず、、何かちょっと肩すかし〜。
写真のことはともかく、、お夜食のおにぎりとチェックアウト時のおにぎりについては後日口コミを通じてお問い合わせをしました。
お夜食のおにぎりについては、小腹が空きそうな場合にはご用意を致しますので一言お声をかけてくださったら用意しましたのに、、こちらからもお声をかけるべきでした。至らず申し訳ございませんとのこと。ん?毎回お一人様で来ていた時はわたし小腹が空きそうな人に見えてたんですかねぇ(^^)一度もおにぎりをリクエストしたことなんてないのにね(^^;)
変な話ですがGWの混雑の中、遠路はるばる来ている時にこういうサービスしないでどーすんのって思う。今回の一條さんの宿泊費って一人当たりで船山温泉さんの10,000円高。普段の一條さんの料金からだって8,000円は高いんですからー!
チェックアウトの時のおにぎりに関しては通常の時も電車でいらしているお客様にしかお渡ししてなかったんですって。なるほどー。これは納得(^^) -
ということで一路お釜を目指しま〜す!
弟の車は前回私がお一人様で来た時に通った道を迷わずにずんずん進んでいきま〜す。
ここは前回ミヤコーバスの運転手さんが突然バスを停めて「写真を撮っていけ」といってくれた滝のあるところっす。その時は路線バスだったので道路脇でしか見ることが出来ず、何で停まってくれたのかもよく分からなかったのですが、きちんと駐車場に車を置いて奥に入っていくと、しっかり看板があるんですね〜。 -
三階の滝って言います。この他にもこの滝見台からは小さい滝はいくつか見られるんですが、何しろこれは名瀑らしい。
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全国に約2,500箇所もある滝の中から自然景観に最も優れた美しい滝として「日本の滝100選」に選ばれているんだそうです。標高750mから569mに落下する総延長181mの滝で途中に滝壺が3箇所あるところから「三階の滝」と言われているですって。
へぇ〜。 -
さぁ、お釜に急ぎますよ〜!
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おーーーーーっ、雪がっ、雪が積もってる(^^;)
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おわぁーーーーだっ、、大丈夫かなぁ。。
我が家の車、ノーマルタイヤなんすけど(^^;)
1月の無謀な丹後半島への車旅を思い出すなつ0905(^^;)あの時は怖ったなぁ〜。 -
結果から言うとネ、、すんごい霧とガスと寒さでお釜の駐車場に着いたものの母は車から出ず、歩き出した弟と私も、途中であまりの寒さとあまりの視界の悪さにお釜のそばまで行くのを断念してレストハウスで暖をとって車に戻ったんですよね〜。
いやぁ〜本当に凍え死ぬかと思った(^^;)
GWにお釜に行ったことのあるトラベラーさんの旅行記は、みんなだいたいこの雪の壁があるのですが、それでも甘くみてました〜。やっぱあるのね〜雪の壁。GWにお釜に行く場合はくれぐれも防寒対策は必須ってことですネ。 -
私が前回お釜に来た時は雲がぐんぐん流れていたので、少し待つ間に空が開けて無事お釜を見ることが出来たのですが、今回は雲が動いてるそぶりも無かったので断念したわけです。
でも下り始めると、、、何だか晴れだしてない?! -
えーーーっ!!これ、もうちょっと車ん中で待機してたらお釜、見られたのかしら?!
そんなぁ〜!!!! -
えーーーっ、とか思いつつも引き返すわけにも行かず、途中の滝を見物しながら下界に戻っていきます。
-
これは不動滝。
何で不動滝って名前がついたのかは分かりませんが、駐車スペースのところにはお不動さまがありました。 -
はぁ(lll ̄□ ̄)
見てよ〜この青空!今頃晴れたって遅いんだってばぁ! -
お釜はほんと、残念だったね〜(^^;)やっぱり前回見られたのはラッキーだったんだネ。
GWの蔵王はまだまだすっごく寒いので、お手洗が近いんですよ。帰り道の途中、遠刈田温泉に立ち寄りま〜す。
だいこんの花っていうお宿はちょっと有名ですよね?なのでここもいつか単独で訪れて見たいんですよね〜。 -
ここはね、岩崎山金山の跡地なんです。政宗が仙台城を築城する際に資金調達のために採掘がはじめられた金山なんだそうですが、湧水の為早々に廃坑になったんだそうです。
枝垂れ桜が綺麗ですね〜(^^)
今年のGW期間中のテレビネタは東北の桜ネタが多かったですかねぇ。「東北は今が満開!」とかいうテレビ中継多かったなぁ〜。でも白石あたりはもう山桜や枝垂れ桜しか残っていなかったし、仙台も葉桜だったような気がする。 -
どこのテレビ局もこぞって同じネタばっかり放送しますもんね!どの局も高速道路のサービスエリアネタだった年もあったなぁ。
かわい(^^) -
早々にお釜を出てしまったので、このまま千葉へ帰るのも勿体ないということで最後の最後にもう一度仙台を見てから帰ろうということで、、、仙台を目指しま〜す♪
この時間になると雲がところどころにあるものの空の青がとっても綺麗♪ -
わ〜ぉ、やっぱり杜の都と言われるだけのことはあるわぁ〜。緑がとってもとっても美しい♪陽の光に照らされてやわらかい緑がキラキラしてる〜(^^)
そう、目指すは20年前になつ0905も弟もお互いにお一人様で訪れたことのある仙台城&あの政宗の像! -
それがね、仙台城には(正確には東北大学構内とでも言うべきなのか?!)到着したものの、震災の影響で途中が通行止めになっていて、迂回させられた挙句、駐車場に辿り着けずにすっかり迷子に、、(^^;)迂回路の看板はあるけど駐車場の案内図がないから青葉山を2周か3周は廻っちゃったなぁ(^^;)
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ほんと、分かりずらいんですよね〜。
結局駐車場が分からなかったので、イケないんだろうけど三の丸跡にある仙台市博物館の駐車場に車を置いちゃいました。 -
東日本大震災で崩壊しているんですね。こんなになっちゃってるんだぁ、、激しかったんですねぇ。白石城の崩壊なんかとはもう比べ物になりませんね。
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だから車両は通行止めなんですよね〜。
果て(^^;)でも20年前に来た時にこんなとこ通ったんだっけ?! -
やわらかい緑がすっごく素敵でしょー♪
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歩いていてもほんとに気持ち良い〜!!
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見てくださいっ!綺麗な石垣でしょ〜!!仙台城って天守閣のイメージがないので石垣のイメージも無かったですがそれは間違った認識ですねぇ。
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これはすぐれた防御法と美しい曲線が特長的な「切込接」という積み方なんだそう。表面を整然とした切石で仕上げているので本当に美しいですよね。あまりに隙がなく美しいので、後世では江戸時代末期に造られたものではないかという誤解を生んでたほどなんですって。
で、本当は江戸時代初期に造られたものなんだそう。 -
こんな綺麗なままで残っているなんてすっごいよね〜。
現存しているこの本丸の石垣が400年も昔のものなんだけど、この石垣の修復工事に伴う発掘調査で、この石垣の裏側からさらに伊達政宗が最初に築いた石垣と、それが地震で壊れて造りなおされたっていう石垣が出土したんですって。ロマンですよね〜♪だから歴史は面白い(^^) -
これは西の丸跡にある宮城縣護國神社。でも戦国大名とは何の関係もない神社なのでスルーします(^^;)
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本丸跡に「仙台城見聞館」ってのがあるんですが、石垣修復工事時に発掘された2つの時期の石垣の資料や、日本での出土が珍しいヨーロッパ産のグラスや豊臣秀吉から下賜された菊・桐紋をあしらった金箔瓦などが展示されていて、とっても狭い館の割には楽しめるところですので是非のぞいてみてください♪
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仙台城は天守閣がないからね〜、、見どころといったらこの伊達政宗騎馬像くらいかしら?!
この伊達政宗騎馬像は二代目なんですって!なんと戦中の金属類回収令で撤去されて爆弾なんだか戦闘機なんかになるところを、頭から胸だけは熔解されずに残っていたんですって。でも二代目のこれは、その残っていた胸から上のパーツを使って造られているわけではなくって、初代の原型を使って再度鋳造されたものなんだそうですよ〜。 -
天守閣はないけれど、ここ、意外と見晴しが良いのね〜!
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すかっと見渡せる仙台市内にちょっと興奮♪
ここ、タダだし見晴し良いし良いじゃん(^^)良いじゃん♪海も見えるし〜♪♪ -
来てみて分かることだけど、仙台って本当に海が市内近くにあるんだネ。
津波の映像とかを見た後にはいい気持ちはしないけど、本来は海が近くにあって杜の都で、、、仙台っていいトコなんだなぁ〜ってつくづく思う。 -
いざっ!!政宗様の正面で〜す!
(^^;)はは、、逆光でお顔が全然わかりませ〜ん。これはちょっと、、友人にも写メできね〜な(^^;)
ちなみに、、同じ原型を使っていた例の熔解を免れた胸から上の部分が私たちが車を置いて来た仙台市博物館の屋外にありますので、ご尊顔をどうしても拝したい場合はそちらをどうぞ〜。でも決して戦国BASARAの筆頭ではないですから(^^) -
そんなこんなでお土産やさんをふらつきながら仙台市博物館へ戻りま〜す。時間があったらネ、、もっとふらふらしたいところではあるけれど、工事中だしネ。復旧したらまたゆっくり来てみたいなぁ〜。
ところでこの石垣、、、これは何なの?!けっこー古そうなのに何にも謂れは無いのかしら?! -
仙台城も見たし、政宗像の写真も撮ったし、土産に牛タンでも買って千葉に帰ろうか!と思っていたら、弟が「お土産やさんに売っているような牛タンだったら要らない。仙台に初めて来た時に就職先の部長さんに連れていってもらったお店の牛タンがいい!」などと言い出すものだから、、、、もう歩いた歩いた_| ̄|○
20年ぶりだから方向感覚が狂っていたのでしょうね。仙台三越の裏にあると聞いていたのに、あいつったら反対方向にズンズン歩いていくもんだから、、もうほんっとに疲れたよ〜(^^;)
さすがに人気店!もう4時過ぎだというのにお店の外にまで行列がっ!!残念だけど今日はお持ち帰りだね〜♪ -
恐る恐る「あのぉ、、お持ち帰りだけって出来ますか?」
想像に反して(いやぁ^^;こういう人気店って店主こだわりのお作法に煩いあまりに感じの悪いところが多いじゃない?!)お店の方が感じが良くって快くお持ち帰りをうけてくださったので(^。^;) ホッ
「ご飯をつけてお弁当にも出来ますがどうしますか?」って言われてもねぇ〜何が出来て何が出来ないのかがわかんないし、値段もわかんないのに注文なんか出来ませんわねぇ。 -
ということで、とにかく二人前!こちらがお持ち帰りにした牛タンで〜す♪
ごはんも香の物もテールスープもつかない牛タン二人前で確か2,000円以上払ったんだっけ、、?!お店でいただくより遥かにお高い感じがするけど、お肉の適度な厚みと食感&お味付は最高に旨かったぁ♪
東京にも数多の牛タンが人気メニューのお店があると思うけど、やっぱ本場には敵わないんじゃないかなぁ〜(^^)なんて思う。
弟の記憶をたどると、、、、お店のお隣にあるちょっとした空き地が食後にたばこを吸いながら「息子をお願いします」と父が部長さんに頭を下げていた場所だったそうで、20年前にも父と一緒にこの「太助」さんに来ていたんですね〜!お店が健在で良かったぁ(^^)
帰りの道路状況がかなり心配だけどやっぱ諦めないで来て良かったネ。そして仙台を4時半過ぎに出発し、GW上りの渋滞に巻き込まれながら千葉へ帰るのでした(^^;)
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この旅行記へのコメント (4)
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- ももねねここさん 2012/07/15 01:16:39
- 思い出を訪ねる旅♪
- なつ0905さん、こんばんは。
仙台の旅行記にお邪魔しました。
「湯主一條」さん、何度か行かれてるのでお気に入りの宿なんでしょうね。
温泉が特に良いみたいで何度も入られてますね♪
サ−ビスの夜食がなかったのは残念でしたけど、お食事も美味しそうだし静かでのんびり出来そう。
今回は弟さんの思い出を訪ねる旅♪でもあったんですね。
一緒に旅行できるなんて仲がいい姉弟ですね〜私も4歳違いの弟がいますが旅行した経験はないなぁ〜。
東京と宮崎で離れてるせいもありますが、あまりしゃべらない弟なので会話らしい会話が少ないかも・・
でも父が他界した時に姉弟二人思いっきり抱き合って泣いたのを覚えています。声を殺して肩で泣いていた弟の体の温かさとか不思議とはっきり思い出すんですよね〜(スイマセン。暗い話になっちゃいました)
でも最近は帰省したときに母と弟と3人で居酒屋で飲むのが恒例になっていて、お酒が入ると饒舌な弟が近況など話してくれるので「それで、それから」と聞き上手になってあ・げ・て・ま・す。(姉ですから)
私もなつ0905さんを見習って弟ともう少しコミュニケーション取るようにしなくては・・と思わせてくれる旅行記でした。
ももねねここ
- なつ0905さん からの返信 2012/07/24 00:25:37
- 今は死語?ですがアッシー君なのです。
- ももねねここさま
こんばんは〜。メッセージありがとうございます♪
> 「湯主一條」さん、何度か行かれてるのでお気に入りの宿なんでしょうね。
何にもないのが本当に心地よいお宿です(^^)とはいえ、料金とサービスを天秤にかけるとGW前にうかがった船山温泉さんのコスパが断然高いので今回はちょっと霞んでしまいました(^^;)私一人だけだったらまだ良いんですが家族3人分ともなると辛い採点のなつ0905です!お一人様で訪ねてみたいのですが、最近平日以外にお安いプランが出ていないので今年は再訪は出来ないかも知れません、、、あ〜一條さんのマッサージのおねぇさん、超上手いんですよ!!!マッサージだけでも行きたいっ!
> 一緒に旅行できるなんて仲がいい姉弟ですね〜私も4歳違いの弟がいますが旅行した経験はないなぁ〜。
> 東京と宮崎で離れてるせいもありますが、あまりしゃべらない弟なので会話らしい会話が少ないかも・・
あ、ももねねここさんところも4歳違いなんですか!うちもです!!
弟が高校中退なもので(千葉の高校の修学旅行先が京都なんです)京都に行ったことがないと言うものですから一度連れて行って以来、たま〜に一緒に旅行するようになりました。あ、でもこの歳で弟と旅行なんて珍しいかもですね。うん、、、きっと珍しいと思いますよ〜(^^)あやつは貧乏なので、すべて私持ちだとアッシー君としてついて来てくれるんですよね。この連休の京都旅行もなんと渋滞の中、片道11時間頑張ってくれました!!彼氏だとこんなムリはさせられないけど、弟なんで気がラクで〜す(^^)
> でも最近は帰省したときに母と弟と3人で居酒屋で飲むのが恒例になっていて、お酒が入ると饒舌な弟が近況など話してくれるので「それで、それから」と聞き上手になってあ・げ・て・ま・す。(姉ですから)
あ、うちもですよ〜。弟と母と揃って旅行とかするようになったのは父が亡くなってからですし。それまでは一つ屋根の下でも弟が家族に近づかなかったし、本当に会話が少なかったけど、最近は「旅行に行くよ〜」っていうとみんな万障繰り合わせてくれますし、会話も増えたかな?!けっして仲良し家族じゃあなかったと思うんですけど、、今じゃすっかりですね(^^)
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- 義臣さん 2012/07/14 07:33:36
- 懐かしさ
- 懐かしい白石の町、、
一度だけ歩いた鎌先温泉、、
仙台のお城、
お釜 そう 私がガガ温泉が得意でした
そろそろ行きたくなりました
義臣
- なつ0905さん からの返信 2012/07/15 06:27:56
- そう、懐かしさ
- 義臣さま
おはようございます。
メッセージありがとうございます。
そう、今回の旅はわたしも懐かしさから端を発した旅でした。
懐かしい仙台のまち、、公園には仮設住宅、仙台城は修復とまだまだ
傷は癒えてはいないけど、美しい杜の都でした。
鎌先温泉と白石のまちは相変わらず温かく迎えてくれました。
> お釜 そう 私がガガ温泉が得意でした
>
ガガ温泉、私も訪ねてみたいところです。
今でもとっても鄙びていて良いところのようですよね。
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