2012/03/27 - 2012/03/29
28位(同エリア186件中)
kumさん
空港のある町パロ。
この町に戻ってきたということは旅の終わりが近づいてきたことを意味する。
なぜか懐かしさを感じる国ブータン。
それは国民性や田舎の風景が少し昔の日本と似ているからかもしれない。
昨年の国民夫妻の来日でGross National Happiness(GNH)という思想が日本では有名になったけど、この思想自体は幸せを計ることなどあまり意味がないし、幸福は客観的に数値化できるものではないと思うので共感はできない。ただ、この国を旅して、めちゃめちゃ癒されたのは確か。旅に癒しはいらないと思っていたけど、考え方が変わった。癒しの旅、最高!
***
【旅程】
□3月20日(火) 成田発バンコク経由デリー着 デリー泊
□3月21日(水) ヴァラナシ泊
□3月22日(木) デリー泊
□3月23日(金) ブータン入国 ワンデュ・ポダン泊
□3月24日(土) ジャカル泊(ブムタン谷)
□3月25日(日) トンサ泊
□3月26日(月) ティンプー泊
■3月27日(火) パロ泊
■3月28日(水) パロ泊
■3月29日(木) カトマンドゥとバンコク経由で帰国
□3月30日(金) 成田着
- 旅行の満足度
- 5.0
- 観光
- 5.0
- ホテル
- 3.0
- 同行者
- 一人旅
- 一人あたり費用
- 50万円 - 100万円
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
ティンプーの町を出て、最後の宿泊地パロに到着。
パロには2泊します。
町で車から降ろしてもらって一人でお散歩。
と、何やら不思議なゲームをしている人たちが。 -
かわいい緑の扉のお店
-
相変わらずやるきのないブータンの犬たち
日中は寝てばっかりなのですが、夜鳴きがうるさかったので夜に活動しているのかも。 -
青空市♪
カラフルな生地を売っていて見ているだけで楽しくなる♪ -
豆みたいな野菜も山盛り〜
-
外ではお姉さんがカゴを編んでいた。
写真を撮っていい?って聞いたら
しょうがないわね〜的に笑って頷いてくれた。苦笑 -
冒頭の少年たちと同じゲームボードで少年たちが遊んでいた。
でもルールを分かってなさそう・・・?苦笑 -
家の外に干してある洗濯物。
でもなんか落ちてるぞ。^^; -
家の外に架けられていたタルチョ(ルンタ)はボロボロ。
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パロ市街から車で1時間ほど北上するとドゥゲ・ゾンがある。
-
ドゥゲ・ゾンはチベットに向かう交易路の途中にある。
ここから先は自動車道はない。
チベット軍に勝利した記念と今後の防衛のためにこのゾンは築かれた。 -
ゾンの入り口にあるマニ車の下でお休み中のワンちゃん*^^*
-
伝統的なゾンは丘の上にあり、水を手に入れるため、下にある川までこのような壁に囲まれた階段がある。
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残念ながらドゥケ・ゾンは廃墟となっている。
1951年に火事で崩れてしまった。 -
基本的には夜間は立ち入り禁止らしいけど、ここで星空ディナーやパーティーが行われたりしているらしい。
-
天気の良い日にはチョモラリ山が見える。
「女神の神聖な山」という意味の名を持つチョモラリは7314m。ブータンで2番目の高さ。 -
ゾンのまわりには棚田が広がる。
のどかな田園風景♪ -
城壁の上に登ると風が強い。
足場が悪くてちょっとドキドキ。 -
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建物の中は立ち入り禁止。
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ゾンの中にはたくさんおタルチョが。
白いタルチョは死者を弔うためのもの。
火事で亡くなった人を弔うために架けられたのか。 -
ここを廃墟のまま放置できるのもチベットからの侵攻の恐れがなくなった平和な証拠なのかもしれない。
-
-
ドゥケ・ゾンの駐車場に戻ると、前に建つ民家からちょうどウシたちが階段を降りてきた。
-
ゾンの次に訪れたのはキチュ・ラカン。
ブムタンのジャンパ・ラカンと並んでブータン有数の霊場。 -
チベットを7世紀に統一したソンツェン・ガンポ王がチベット全域で暴れていた魔女の力を封じるためにその身体のツボにあたる場所108カ所に寺院を建立した。
このキチュ・ラカンはブムタンのジャンパ・ラカンと同様にその場所の一つ。
キチュ・ラカンは魔女の左足にあたる場所なのだそう。 -
ここにも二色のピンクの花が咲く花桃の木が。
風に吹かれて二色の花びらが空を舞う。 -
-
空港のあるパロに近いこともあり、観光客も結構多い。
そして地元のお年寄り達も、毎日ここに集まりマニ車を延々回し続ける。 -
そして犬たちも日向ぼっこ^^
-
-
こんな寒いところでミカンがなるなんて聖地のパワーだ、と地元の人たちは言う。
-
いい感じのおじいさんがお詣りに来ていた。
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キチュ・ラカンは田んぼの中に建つ
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水が引いてある時期に再訪したいと思った。
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パロの町に戻って、民家を見せてもらいに行く前に少し時間があったので、また町で降ろしてもらった。
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ブータンでもバスケットをするのね。
何やらバスケットゴールを設置中!? -
パロ・チュ(パロ川)沿いを歩いていると川辺に生えているハーブ?を地元の人たちが採りにきていた。
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町外れにあるドゥク・チョデン・ラカンという寺院。
門が閉まっていて立ち入りはできないみたい。 -
パロの町は空港が近くにあるのでお土産屋さんも多い。
ティンプーよりも安いらしいのでお土産買うならパロがいいかも。 -
ブータンは国民の幸福度が高い、ということを売りにしているけど、都市部を中心に変化の波は押し寄せてきているように思えた。
例えば学歴とか職業(公務員がイケてるらしい)とかでモテ度や収入に差がついてきていたり、家、車、洋服、電化製品など色んな物が入ってくることによって、持てる者と持たない者がでてきている。
格差、と言うか上に上がろうとする人が報われる制度は国力を上げる原動力として必要だと思うけど、不満や嫉妬の原因にもなる。 -
道ばたで遊んでいる少年達。
写真いい?って聞いたらこの笑顔をくれたよ♪ -
チョルテン・ラカン。
マニ車が壁を取り囲んでおり、地元の人たちが通りがかりに回していっていた。 -
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ブータンのお土産屋さんは楽しい。
仏教美術がたくさん。
しかもそんな値段も高くない。 -
アートギャラリーもあって入ってみると、ステキな作品がいっぱい!
タルチョを使った作品など伝統的なブータン仏教をモダンアートに変えている。 -
-
このカゴは僕のベッドなり〜☆
-
さて、民家訪問の時間になりました♪
扉の上には何やらお札が・・・ -
家の中には仏間がある。
普通の民家の割にすごく立派で驚いたけど、これが普通なんだって。 -
-
この方がこのおうちの奥様。
伝統的な民家だけれども、家の中にはパソコン、テレビなど電化製品もあって生活環境は近代化してきているみたい。 -
さて、翌朝。
この日はタクツァン僧院までトレッキングをします。
というわけで朝ご飯はしっかり食べましょう! -
パロでの宿はマンダラ・リゾート。
町中からは少し外れているけれども高台にあって眺めはとてもいいです。 -
-
タクツァン僧院に向かう。
ここは途中まで馬で登ることもできるけど、あまり推奨はされない。やはり自分の足で登ってこそ、霊験に与れるというもの。 -
タクツァン僧院は垂直に切り立った崖の上にある。
写真の中央の山の中腹より少し上の白い建物がそれ。 -
レストハウスまでの道は2つある。
通常コースで、険しいけど近道コース。 -
私は近道コースを選ぶ。
観光客はほとんど通らないこのルートでは、数人の地元民と上のレストハウスに物を運ぶお兄さんにしか会わなかった。 -
道はちょっと急だけど、途中にこんな岩場があったりして、写真を撮りながら自分のペースで登る。
ゆっくりだったかな、と思ったけど、通常2時間ほどかかるというレストハウスまでの道のりを1時間ちょっとで踏破^^v -
レストハウスで軽く食事。
ここは標高2800mほど。
高山病が少し心配だったので、食事は軽めに。 -
-
ご飯を食べたらトレッキング再開。
-
タクツァン僧院はお昼の時間はいったん閉まるらしく、その時間にあたらないように、少し巻き気味で向かいます。
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将来荷物や人を運ぶために道に慣れておくためか、子馬がお母さん達の後について登ってきていた。かわい〜*^^*
-
この時期まだ涼しいブータンだけど、さすがに山登りをしていると汗をかく。でも風もあって肌寒く感じることもあるので、半袖、薄手の長袖、フリースと体温調整できる格好で行きました。
足下はそれほど悪くないのでトレッキングシューズではなく、普通のスニーカーで十分。 -
ようやくタクツァン僧院と同じ高さまできました。
が、ここからいったん下り、谷を越えて、また階段を登っていきます。 -
谷にはたくさんのタルチョがかかっているけど、どうやって架けたんだろう?結構距離があるんだけど。
-
谷まで下ると滝がある。
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橋を渡るとそこからはまた上りになる。
あとちょっとなので頑張りましょう。 -
こちらはタクツァン僧院(タクツァン・ペルプ)の手前にある建物。
岩の裏に隠れるように建つ。 -
タルチョという旗は単に布に経文を印刷して終わりではない。
お坊さんがお祈りを吹き込んで完成する。
お店で売っているものは既にお祈り済みの物らしい。 -
タルチョは高く、高く空に架けられ、風にはためく。
はためく度にタルチョに書かれた経文が世界に広がっていく。 -
原始的と言われても、自然と一体となったそんな思想が好き。
人の原点がそこにある。 -
陽が昇り暑くなってきたところで山を下り始める。
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平日は観光客が多いけど、土日になるとブータン人も多くて混雑するらしい。
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下りは近道コースではなく、普通のコースを通って行きます。
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-
駐車場まで戻ってくると、朝にはまだなかったお土産屋さんがお店をだしていた。
ここまで戻ってくるのに5時間半弱。
普通7時間くらいかかるらしいトレッキングなので、相当ハイペースだったらしい。「山登りしてるの?」とガイドに褒められた!^^v
ジムにたまに行くくらいだけど。 -
ホテルに戻って、ブータン風お風呂ドツォを用意してもらった。
焼き石でお湯を沸かしているんだけど、結構熱かった!
お水を入れて温度調整・・
山登りで疲れた身体がほぐれて気持ちいい♪ -
晩ご飯を食べた後、恒例となってきた夜遊びタイム。
まずブータン風キャバクラ?的な店へ。
意味が良く分からないのですが、チップを払うとお店のお姉さんとお兄さんがステージで踊ってくれます。これはいったい、何を楽しむんだろう・・・?(汗)
とりあえず、100ヌルタム払って踊ってもらうが、別にすごい踊りでもエロい踊りでもなく、やっぱり良く分からなかった・・・。
そのあと、クラブにも連れていってもらいました。音楽はブータン、インド、洋楽、チベットなどのミックス。日中見たことないミニスカートのお姉ちゃんとかいてびびった。苦笑
そして、平日は12時には閉店と健康的。^^
そんなとことブータンらしい。 -
パロ・ゾンと伝統的な橋はライトアップされていて綺麗。
シャイと思われがちなブータン人は意外と肉食系。
私のガイドは全然イケメンではないけど奥さんの方からのアプローチがすごくて結局結婚することになったらしい。と、聞くと女子の方が肉食?と思いきや、男子も負けていない。
夜這いの風習が残っているらしくて、お祭りの日などに高校生くらいの少年が女の子の部屋に忍び込んだりするらしい。女の子がNOの場合には大声を出すので、親に見つからないように大急ぎで逃げるんだって。ドライバーは2回ほど叫ばれたことがあるのだとか。笑
結構浮気、二股も多いらしく、離婚率が意外と高いらしい。
・・・といった、ブータン恋愛事情が聞けて興味深かった。 -
最後の日。早朝の飛行機でカトマンドゥ経由で帰国します。
1週間はあまりに短くて、もっと居たかった。
何をするでもなく、美しい田園風景を見ながらのんびりしたかった。
でも旅は少し物足りなさが残るくらいがちょうどいい。
また来なきゃ、と思えるから。
再訪を雷龍の翼に誓い、パロを飛び立った。
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この旅行記へのコメント (15)
-
- ウェンディさん 2013/03/20 14:04:14
- 人々の息吹までもが感じられそう
- kumさん はじめまして。
ブータン旅行記を拝見しております。
kumさんのお名前は、リサーチする旅先のあちこちで見かけて、更に写真も文章もどれも素敵な物ばかりで、いつも感嘆していましたが、今回のブータンの旅行記、言葉を失う位美しいですね。
聴こえるはずのない人々のざわめき、子供の遊ぶ声が旅行記の写真からこちらに届きそうなくらいの旅行記です。
微笑みの国ブータンの人々の生活風景を垣間見ることができ、見ている此方まで幸せな気分になることが出来ました。
ありがとうございます。
kumさんの旅行記をこれからも拝見したく、フォローさせていただいても構いませんか。
ウェンディ
- kumさん からの返信 2013/03/21 01:58:12
- すごくキレイな国でした〜
- ウェンディさん、こんばんは!
何度かご訪問はさせていただいていましたが掲示板では初めましてですね。^^コメントとご訪問、有り難うございます!
ブータンは派手さはないのですが素朴でじんわりと染みこんでくる感動があります。インドや中国という押しが強い国に囲まれているのに、なんでこんなに癒し系なの〜??と不思議に思うくらい、癒されました。
東ブータンは時間的にも、設備的にもややハードルは高いですが、西部ブータンは飛行場もあってアクセスしやすいので是非機会があれば行ってみて下さい!
> kumさんの旅行記をこれからも拝見したく、フォローさせていただいても構いませんか。
全然構いませんよー!ありがとうございます。
これからもよろしくお願いします。
くむ
-
- Yattokame!さん 2012/09/14 02:49:24
- 素晴らしきナイト・ライフ(笑)
- kumさん
ご無沙汰しています。
パロにもクラブがあるとは聞いていたんですが、やっぱりあるんですね。ティンプーと比べるとずっと小さい町ですが。私もブータン・キャバクラへ行って、なぞの踊りを見てこればよかった(笑)
タクツァン僧院無事に行ってこられましたね。私は2500m超えたくらいで、「呼吸が乱れて、もう無理っす」となって引き返しましたが、一番上まで上がれるとやはり達成感が違うでしょう。うー、うらやましい。
Yattokame!
- kumさん からの返信 2012/09/17 20:47:11
- ブータンのナイトライフ☆
- Yattokameさん、お久しぶりです!
コメント有り難うございます。
パロのクラブは入り口が非常に分かりづらいですが
10時くらいになると若者達が集まってくるので
なんとなく分かるかも。
ブータンのヤンキーみたいな子たちに混ざって
欧米の旅行者も何人かいました。
ブータンキャバは果たしてキャバと言えるのか?!ってくらい華がないのですが(失礼)、だからなのか、女性客も結構いました^^
タクツァンはYattokameさんの旅行記でチェックしていたので、ここは絶対トレッキングしたい!って要望をだしていたところです。カフェテリアからさほど登らないので、もう少し標高になれる時間があればYattokameさんも行けたかもしれないですね。
くむ
-
- サウスピーチさん 2012/07/02 23:25:52
- タルチョに心惹かれます・・・
- kumさん、ブータン終わってしまいましたね。
毎度のことですが、素晴らしい写真とkumさんの素直な気持ちを綴った文章、今回も楽しませて頂きました。
タルチョのある風景、大好きなんです。 以前、他のトラベラーさんの旅行記でタルチョのことを知り、
それ以来タルチョを見る度に「おっ!」と反応してしまいます。 (^^;
単に経文が書かれてあるだけでなく、それを空高く旗のように掲げて、
それが風ではためく度にお坊さんや皆の祈りと共に経文が世界に広がっていく・・・。
この深いコンセプトというか祈りの姿勢に、心底惚れてしまいました。 (*^^*)
深い人類愛みたいなものを感じました。
国民の幸福度が高いと言われているブータンですが、恋愛事情を聞くと・・・。
どこも変わらないんだなぁ〜と。(^^; やっぱり人間はどこにいてもどの時代でも大して変わらないのかも!?
さて、ユーロカップ中の寝不足、お疲れ様でした。(^^; ドイツは残念でしたが、スペインお見事でしたね!
さて、ドイツ対イタリア戦ですが、最初のゴールを入れられた瞬間、夫は飲んでいたビールを
コーヒーテーブルに叩きつけ! (出た〜!) そして、あれこれ叫びながらその場を少しウロウロした後、
キッチンペーパーを取りにキッチンへ。 私は台所にいたのでよく見えなかったのですが、
どうやらビールをテーブルに叩きつけた瞬間、ビールが床にこぼれたみたいで。
それを1点入れられた悔しい中、独りで拭いておりました・・・。 情けな〜!!!(苦笑)
そして、2点目の後は、すくっと立ち上がったと思ったら、本当に膝からガクッと崩れ落ちました。
(ったくぅ〜。 いちいちリアクションがオーバーだっつーの!!!)
試合はドイツのいいところが全然見られず残念でしたが(イタリアとはどうも相性が悪い気がするのですが・・・)、
夫のリアクションで結構笑える(心の中でね)試合でした。
試合後は直行でベッドに向かい、ふて寝してましたよ・・・。(爆)
次の旅行記、楽しみにしてま〜す!
サウスピーチ :)
- kumさん からの返信 2012/07/03 22:35:06
- RE: タルチョに心惹かれます・・・
- サウスピーチさん、こんばんはー
タルチョは私も大好きです!
見た目にも思想的にも好きです。
チベット仏教って土着の宗教とも混ざっているのかもしれませんが、アニミズム的な思想が入っている感じでとても好きでした。
さて、、、、ユーロ・・・
ほんと悲しくて金曜日と週末はずっと不機嫌でした。笑
このためにWowowに加入したのに・・・
悔しくてあまり興味のない映画とか観てます。笑
イタリアには完全に戦術負けしましたね。。
旦那さんの気持ちすごく分かりますっっ!
私も夜中(早朝)に一人で叫んでました。
「ポドをさっさと下げろ〜」とか。笑
次は2年後のワールドカップですね〜・・・。長いなぁ。
くむ
-
- るなさん 2012/07/02 12:20:48
- 不思議な一枚
- こんにちは、kumさん。
ブータン旅行記も終わりなんですね〜
まったく知識もないこの地を、kumさんの旅行記で楽しませて頂きました♪kumさんの次はどこかな?
この一枚、風に吹かれているタルチョが透けて幻想的に映り、そして死者が天に昇っていくようです。
風に吹かれて...と言えば、二色の花びらが空を舞う一瞬を、すごく綺麗に捉えられてますねっ♪
やっぱりkumさんの写真は素敵だなって思います。
人の表情もすごくいい!!
写真って時間や光、人や物の偶然が重なって出来る一瞬を捉えるわけで、難しいなぁと日々戦いですわ(私の腕が悪いのか???苦笑)
最近、新しい子をお供にしてるんですが、どうにもピント合わせが難しいって言うか、遅くて手こずってます。
もうちょっと連れ歩いて「あかん!」って思ったら、もういっそのことメーカーを変えようかとも思ってます。
棚田も綺麗ですねっ。山の奥深い空気感が漂います。
ブータンの未知の世界を堪能させてもらいましたぁ♪
るな
- kumさん からの返信 2012/07/03 22:18:18
- 新しい子!
- るなさん、こんばんは〜
ブータン編はいったん終わりですが、第2弾に続きます♪
> この一枚、風に吹かれているタルチョが透けて幻想的に映り、そして死者が天に昇っていくようです。
風が強くてイイ感じにたなびいているところがなかなか撮れなくて連写していたのですが、失敗かと思ったこの一枚がパソコンで見たら面白く撮れていたので旅行記に採用しました★
> 写真って時間や光、人や物の偶然が重なって出来る一瞬を捉えるわけで、難しいなぁと日々戦いですわ(私の腕が悪いのか???苦笑)
そうなんですよね〜。偶然を捉まえるのが好きなので、狙って撮るのは好きではないのですが、写真を極めようと思えばここぞと言う瞬間をもっと待ち伏せることも必要なのかもしれないですねぇ。。
> 最近、新しい子をお供にしてるんですが、どうにもピント合わせが難しいって言うか、遅くて手こずってます。
> もうちょっと連れ歩いて「あかん!」って思ったら、もういっそのことメーカーを変えようかとも思ってます。
おぉ。新しい子を買ったのですね!
キャノン派でしたっけ??
新しいカメラで撮った旅行記、楽しみにしてます♪
kum
-
- takemoさん 2012/07/01 23:57:43
- いいですね〜!
- kumさん、こんばんは。
残念ながら、この旅行記も終わりのようですね。
昨年は誰もがそうなったかもしれませんが、私も同様に興味をもったブータンのこと、生々しい?レポートを聞けて面白かったです。
ブータンは真面目ばかりのイメージでしたが、そればかりでもないところに良い意味でホッとしました。
GNHはよく分かりませんが、kumさんに癒やしを感じさせたのですから、きっと上手くいっている国なのでしょう。(←意味不明ですね・・)
それでは、また。
takemo
日曜に読めば一週間の力になる!
そんな旅行記をいつもありがとうございます。
- kumさん からの返信 2012/07/03 21:54:36
- 続く
- takemoさん、こんばんは
> ブータンは真面目ばかりのイメージでしたが、そればかりでもないところに良い意味でホッとしました。
そうなんですよ。
幸福と言う言葉の意味が同じなのかも分からないのに、言葉が一人歩きしてる感じがして、GNHばかりを取り上げるのは好きじゃないんです。カストマーサティスファクションならぬ、シティズン・サティスファクションみたいな概念だとするとまだ分かるんですが。
とは言え、中国とかインドみたいなアクの強い国民の国に囲まれていながら、よくここまで癒し系であり続けられるのは奇跡的だと思いますけどね。そういうところは変わって欲しくないなぁ。
と言うわけで、また行くんです。なので、これで終わりではないです。笑
くむ
-
- crossさん 2012/07/01 22:48:48
- kumさんの顔が浮かんだ...
- kumさん、こんばんは♪
そちらは凄い雨らしいね。
こちらは、夕方には雨もあがり、カラッとしてお月さまも顔を出してます。
先日、寺院「ワンデュ・ポダン・ゾン」で火災が発生したっていうニュースを耳にして、kumさんの顔が浮かびました。
顔が浮かんだっていっても、台湾の時の顔ですが...。
いつもながら写真も良かったのですが、今回はコメントが興味深かったです。
それも、ガイドさんたちと触れ合い、色んなブータン裏事情が聞けたからなんでしょうね。
kumさんが、ちょっとだけ親父になってるのも面白かったな〜♪
cross(^_^)v
- kumさん からの返信 2012/07/03 20:27:35
- 幸せのカタチ
- crossさん、こんばんは!
> 先日、寺院「ワンデュ・ポダン・ゾン」で火災が発生したっていうニュースを耳にして、kumさんの顔が浮かびました。
そうなんですよ…帰宅途中にYahooニュースで知ってショックを受けてました。そう言えば、日本が援助した消防車をブムタンで見ました。ブータンは木造が多いからか、火事が結構多いみたいなのです。ブムタンのジャカルという町も近年、大火事があったみたいだし。
> 顔が浮かんだっていっても、台湾の時の顔ですが...。
あはは。忘れて下さい。笑
> kumさんが、ちょっとだけ親父になってるのも面白かったな〜♪
実はかなりオヤジなのです。笑
次回は大学都市にも行くのでもっと若者文化見たいなぁ。
天邪鬼なので、日本であまりにブータンが理想郷的に取り上げられているのを見ると、「そんな単純じゃねー」って言いたくなっちゃうのです。
はまってしまったことには代わりはないのですが、皆が幸福と感じているわけではなさそうだと思いました。
kum
- crossさん からの返信 2012/07/03 20:52:00
- RE: 幸せのカタチ
> 天邪鬼なので、日本であまりにブータンが理想郷的に取り上げられているのを見ると、「そんな単純じゃねー」って言いたくなっちゃうのです。
> はまってしまったことには代わりはないのですが、皆が幸福と感じているわけではなさそうだと思いました。
聞くと見るのとは、違うってことですね。
実際に見てみないと解らないことって、いっぱいあります。
cross(^_^)v
-
- fujickeyさん 2012/07/01 22:39:04
- 深みのあるお坊さんですね。
- kumさん。
こんばんは。とうとうブータン編が終了してしまうのですね…
後半のお坊さんの写真、好きです。
とっても深みのあるというか、いいお顔ですよね。
内面からの味が出ているなんて表現が合っているのかわかりませんが、素敵な表情だと思いました。
ブータンという国がそうなのか…Kumさんが被写体のそういう所を引き出すのが上手なのか…kumさんのブータンの旅行記では人の表情にすごく引き込まれました。
ブータン編が終了してしまいさみしい気もしますが、今年は修行の年でしたよね(笑)これからも楽しみにしていまぁす♪
fujickey...☆
- kumさん からの返信 2012/07/03 20:14:48
- 第二弾決定
- fujickeyさん、こんばんは。
>とうとうブータン編が終了してしまうのですね…
と、思いきや、第二弾が決まってます!笑
あまりに癒されたのと、棚田が青い時に行きたくってまた行くことにしました。
ブータンは旅行はいいんですが、旅行記にすると同じような景色ばかりで、バラエティがないのが残念。見てる方はもっとでしょうけど、作ってる方もちょっと飽きてきます。苦笑
> 後半のお坊さんの写真、好きです。
> とっても深みのあるというか、いいお顔ですよね。
なんかシワシワなんですけど、皺の一つ一つに歴史を感じますよね。ブータンの人たちは日差しが強いから紫外線のせいか、結構老けるのが早いんですよ。なので、このお爺さんも見た目ほど年寄りじゃないかもしれませんが、いずれにしても、日焼けして健康そうでした。
くむ
>
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