2012/03/26 - 2012/03/27
12位(同エリア133件中)
kumさん
ブータンの首都ティンプー。
山に囲まれた谷間にあるこの町を山の上から見下ろすのは黄金色の大仏。
2010年にご開眼し、谷を見守る。
***
【旅程】
□3月20日(火) 成田発バンコク経由デリー着 デリー泊
□3月21日(水) ヴァラナシ泊
□3月22日(木) デリー泊
□3月23日(金) ブータン入国 ワンデュ・ポダン泊
□3月24日(土) ジャカル泊(ブムタン谷)
□3月25日(日) トンサ泊
■3月26日(月) ティンプー泊
■3月27日(火) パロ泊
□3月28日(水) パロ泊
□3月29日(木) カトマンドゥとバンコク経由で帰国
□3月30日(金) 成田着
- 旅行の満足度
- 4.5
- 観光
- 4.5
- 同行者
- 一人旅
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
トンサから再び西へ。
自動車で六時間くらいかけて移動してプナカに到着。 -
川の向こうに見えるのはプナカ・ゾン。
大改修により、その内部はブータンのゾンの中で最も美しいと言われている。 -
ゾンに向かう途中に車上から見かけたカラフルでかわいいお母さんとベビちゃん達^^
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伝統的な屋根付きの橋を渡ります。
プナカ・ゾンは2本の川が合流する地点に建っており、川にはさまれている。
そんな立地故に洪水の被害に何度も遭っている。 -
標高1350mとブータンの町の中では低地にあるプナカ。
長らく「冬の首都」としての地位を占めてきた。 -
私のガイドはここの学校に通っていたのだそうで、一番愛着のあるゾンらしい。
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時間帯のせいか、他のゾンに比べて僧侶を多く見かけた。
ゾンの中の各部屋は基本的に見れない。
ここに住む僧侶はどんな生活をしているのかなぁ。 -
とても巨大な大講堂(キュンレイ)。
ゾンの一番奥に位置する。 -
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若い僧侶達。
写真撮らせて〜、というと
少しはにかみながらの笑顔*^^* -
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僧侶達がだべっている所を激写しようとしたら、一番左の少年に顔を隠された。笑
ごめん、ごめん。撮られたくないのね。^^; -
意外と鳥の種類はあまり多くは見かけなかったブータン。
鳥好きとしてはちょっと寂しい。
カラスは結構見るんだけど。
この子も結局、ここでしか見なかったな。 -
入り口に入って一つ目の中庭には菩提樹の木がある。
暑い夏には気持ちのいい木陰をつくってくれるのかもしれない。 -
この日のお務めが終わったのかな。僧侶達の帰り道。
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かなり遅めのランチ。
チミ・ラカンという子宝の寺として有名なお寺を見下ろす水田地帯にあるレストラン。
この量、一人じゃ食べきれないよね・・・ -
夏に来たら水田に水が張っていて綺麗なんだろうなぁ。
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さて、ランチを食べてプナカからティンプーに移動する途中。
突然、ガイドが「王様が通るかも」と!
ナンバープレートにBHUTAN-数字となっているのは王族の車なんだって!
王様は数字が1らしいんだけど、今回通ったのは2、6、7。 -
ティンプーに到着した頃にはもう陽が暮れかけていた。
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まず、訪問可能時間の決まっているタシチョ・ゾンに急いで行く。
ここはオフィスアワーが終わってから日没までの短い時間だけが訪問可能。 -
ゾンの外には桜のような花が咲いていたんだけど、不思議なことに薄いピンクと濃いピンクの2色の花を一つの木から咲かせている。
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訪問時間が限られているので、入り口はとても混雑。しかもセキュリティチェックを受けなければならない、ときた。
さすが国王のオフィスがある首都のゾン。 -
お務め中は携帯禁止!とでも怒られているのでしょうか?^^;
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ブータン仏教ドゥク派の総本山でもあるタシチョ・ゾン。
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ゾンの中にある寺院には金色の大仏。室内では写真撮影禁止なのですが、外から大仏を撮っている観光伽雨がいたので、真似っこ♪
中央ブータンは観光客もまばらでしたが、空港に近いパロやティンプーは観光客がとても多い。ツェチュというお祭りの日が近かったこともあるのかもしれない。 -
多分、お清めの松を燃やしているんだと思うけど、ただ燃やすのではなくその熱を使ってヤカンでお湯を沸かしている!?熱をムダにしないところがエコフレンドリー☆
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日が沈み、短い訪問時間が終わる。
同時にライトアップがされ、日中とは雰囲気が変わる -
赤いライトはちょっと品がないように思うのだが・・・苦笑
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ちなみにこのゾンは平地に建つ。要塞として防御を固めるために他のゾンは高台に建っていたり、川に面して建てられているのとは異なる。
タシチョ・ゾンの周りにはゴルフ場があったりする。笑 -
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ライトアップされたタシチョ・ゾン
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いったんホテルに戻ってから近くにあるレストランに夕食を食べに行く。
行ったのはブータン・キッチン(Bhutan Kitchen)。
来ていたのは日本人だらけだった・・・苦笑 -
夕食食べた後に、ガイドとドライバーと、またSnookerというビリヤードのゲームをしにプールバーへ。^^
ガイドやドライバーも夜はやることがないので、仲良くなったら夜遊びにやたら連れて行ってくれる。笑
ちなみに男性の民族衣装「ゴ」の下にはTシャツを着ていて、暑いときはこうやってゴの上半分を脱いだりしてます。 -
ビリヤードした後、夜景を見に行こう!ってことで、まずはメモリアル・チョルテン。
ここは翌朝また来ますが、夜はちょっと趣味の悪いライトアップ・・・ -
ティンプーの町は山に囲まれた谷にある。
で、山の中腹まで登るとティンプーの町の全景が見える。
山の上に建築中の大仏があって、その近くがティンプーっ子のデートスポットになっているらしい。
二人に「今まで何人の女の子とここでデートしたの〜??」ってオヤジ質問をしたら「君と来たのが初めてだよ」とありがちな回答を返された。いや、これはデートじゃないし、そういうのいらない。笑
写真の中央はメモリアル・チョルテン。
この写真、不思議なブレ方をしたので採用。笑 -
さて、翌朝。
前夜に趣味の悪いライトアップを見たメモリアル・チョルテン。
ここは3代国王がその生前に建設を開始し、死後に完成した。 -
ティンプーっ子は毎朝ここをグルッと一周してから仕事や学校に行くんだって。
-
私も1周してみます。
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お祈りをしている人々も。
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さて、前の晩に夜景を見に来た、クエンセルポダン(大仏)の近くから。
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この黄金色に輝く大仏は香港の億万長者の寄進したお金で建設している。
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既に開眼供養はしている。
優しい眼差しで谷間にあるティンプーの町を見下ろす。 -
チャンガンカ・ラカンという古刹。
ここも少し小高い場所に建ち、ティンプーの町を見下ろす。 -
ティンプーの守護寺のような位置づけらしく、ひっきりなしに地元の人たちがお詣りに訪れる。
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珍しく猫たん。ブータンでは犬に押され気味なのか、猫はあまり見かけなかった。
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子どもの成長に霊験があると言われているらしく、子連れのお母さんが何人かいた。
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寺院によくいるおばあちゃん達。
お年寄りが朝から寺院に来て、マニ車をひたすら回している光景をよく見かける。 -
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仏教がほんとに生活の一部として染みこんでいるブータン。
何をするでものなく、寺院に足を運びそこで時間をつぶすお年寄り達。 -
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次に訪れたのはターキン放牧場!
ここにいるのは珍獣ターキン!
初めて見た! -
ウシ科なんだけど、やたら短足。笑
ずんぐりした体型で猫背。やたらブサくてかわいい^^ -
生息地域はインド北部〜中国〜ブータン〜ミャンマー。
ブータンでは生息数が減ってきているようで、こうやって保護しているのだという。 -
ティンプーで最後に訪れたのはちょっと高台にある尼寺。
-
男の僧侶はたくさん見かけたけど、尼さんはここでしか見なかった。
といっても、頭を丸めているので男性か女性か見分けがつきづらい。 -
祈りの形は様々だ。
写経をしたり、この打楽器のようなものを鳴らしたり、マニ車を回したり・・・
あまりストイックさを感じないところがブータンらしい。笑
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この旅行記へのコメント (7)
-
- crossさん 2012/06/11 22:29:43
- 珍獣?
- kumさん、こんばんは♪
初めて見ます、この珍獣。
牛科ですか。
世界にはまだまだ色んな生き物がいるんだと改めて思います。
ガイドさんたちと仲良しになられて、一人旅だとこういう出会いもありますね。
でも、あれ、絶対口説かれたんだよね。
「ちゃかさないでくれよ」って言われなかった?
みんなシャイな人たちばかりのブータンの国だね。
cross(^_^)v
- kumさん からの返信 2012/06/13 01:06:37
- 肉食ブータン人
- crossさん、こんばんはー
いつも有り難うございます。
> 世界にはまだまだ色んな生き物がいるんだと改めて思います。
ウシ科なんて、ちょっと地味な感じで全然期待してなかったのですが、実物は「何だ、コレ?!」って今まで見たことある動物のどれとも違くて、あがりました。笑
> でも、あれ、絶対口説かれたんだよね。
> みんなシャイな人たちばかりのブータンの国だね。
あはは。実はこの時ではないですが、すごい口説かれました。笑
だから独身なのかと思いきや、既婚者だったんです!
ブータン人はシャイそうに見えて結構肉食ですよ〜。
浮気も多いからか、離婚率も結構高いらしく。
ブータンの恋愛事情(?)もヒアリングして参りましたので、次回旅行記ででもご報告します。笑
くむ
-
- はな♪さん 2012/06/10 17:14:33
- 花桃〜♪
- kumさん☆
こんにちは♪
いつも kumさんの旅行記を楽しみにしていますよ^^
絶対私では行けないとこに、連れて行ってもらっているかのようで・・・
CREA Traveller より断然魅力的ですし、惹かれます〜♪♪♪
トップのお写真、お色目の出し方、アングルにも惹かれました^^
“薄いピンクと濃いピンクの2色の花を一つの木から・・・”
花桃だと思いますよ〜♪
今年、日本で一番キレイに星空が見える阿智村ってとこに行きましたが
そのついでに花桃観賞をしてきましたので、たぶんそぅだと思います^^;
kumさんが撮るブサかわいぃ動物くん。
またまた、コメントもたのしく拝見させて頂きました^^
最後に、お祈りの仕方には、へぇ〜って(笑)))
勝手なイメージとはかけ離れ、ゆるゆる〜、とろ〜んとした目には、
これもブータンなのね〜って、kumさんの着眼点に何票も入れたいです〜☆
では、はな♪
- kumさん からの返信 2012/06/13 00:57:45
- おぉぉ、さすがはな♪さん!
- はな♪さーん!有り難うございます!
花桃っていうのか〜
確かに、私のガイドはピンクの花を「桜」とか言っていたんだけど
これって桜とちょっと違うような・・・って思っていたら
どこかで会った別のガイドさんがピンクの花を「桃」って言ってました!
さすが、はな♪さん、お詳しい・・・
花や植物に詳しかったら、旅もまた別の楽しみ方ができるんだろうなって思います。だって、植物って砂漠とか極限の場所以外、どこにでもあるじゃないですか。特に山とか森とかの自然系の旅行をすると植物を知ってたら楽しみが倍増するんだろうなぁ、って思います。が、なかなか覚えられないんですよね〜。まぁ、努力不足ですが・・・
> kumさんが撮るブサかわいぃ動物くん。
> またまた、コメントもたのしく拝見させて頂きました^^
ターキンかわいいでしょ?
顔がやる気ないですよね〜。笑
動きも遅いんです。角は立派なのですが・・・
くむ
-
- sunnyさん 2012/06/10 17:06:07
- 王族とすれちがい!
- kumさん
こんにちはー。
ブータン旅行の大作、いやーすごい。いよいよ次回ラスト、パロですね。
バラナシ同様フォトジェニックな国ですね。独特の色使い。。
王様かも!?とすれ違ったのは親戚だったのでしょうか?
王様本人だったらめちゃくちゃラッキーでしたね。
タイでも大人気のイケメン王、今度カレンダー買ってこようかな(笑)
ブータン、確かに夜は暇ですよね。
私のガイドも仲間の集まりに連れてってくれたのですが、健全な場所でした(笑)。ゴ着てると男前度5割増しだったのに、ジーンズにジャケットといういでたちで現れた時はちょっとがっかり。
kumさんが着られたキラ、見てみたいですw
sunny
- kumさん からの返信 2012/06/13 00:47:17
- モテ服☆
- sunnyさん、日本時間でこんばんは〜
コメント有り難うございます♪
そうなの〜、次回をラストにする予定です。
ブータンは意外とカラフルですよね〜。建物も民族衣装も☆
> 王様かも!?とすれ違ったのは親戚だったのでしょうか?
確か2は皇太后だったかと思います。
6と7は王様の兄弟って確か言ってました。
実は、このときだけでなくブムタンに向かう途中にも王族の車とすれ違ったのですよ〜。幹線道路はこの道路だけなので結構遭遇するみたいですね。^^
> 私のガイドも仲間の集まりに連れてってくれたのですが、健全な場所でした(笑)。ゴ着てると男前度5割増しだったのに、ジーンズにジャケットといういでたちで現れた時はちょっとがっかり。
そうなんですよね〜。ゴはイケメン度五割増しですよね〜!
だから洋服だとちょっとがっかりですよね。笑
夜遊びスポット少ないですよね。パロでクラブ?ディスコ?に連れてってもらったのですが、平日は24時に閉まっちゃうみたいで健康的(?)でした。笑
> kumさんが着られたキラ、見てみたいですw
たいしたもんではないし、
顔だしはしてないですが・・・^^;
http://4travel.jp/traveler/kum/pict/25390173/
くむ
- sunnyさん からの返信 2012/06/13 05:14:54
- RE: モテ服☆
- お写真のリンク、ありがとうございます!
見落としてました。
カラフルで素敵☆
D90、同じカメラですね♪
18-200のレンズが重くて毎回持ち出すのに考え込んじゃいますw
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