2012/05/08 - 2012/05/25
14位(同エリア38件中)
yambonさん
- yambonさんTOP
- 旅行記121冊
- クチコミ0件
- Q&A回答21件
- 152,703アクセス
- フォロワー11人
サンタ・マリア教会の鐘楼から
カセレス
標高 439m 人口8.9万人
世界遺産:カセレス旧市街
●5/14(月)サラマンカよりバスで約3時間、カセレスに移動し1泊。
鉄道では、直接繋がっていない為、バスで移動。
5/15(火)出発を午後にし、月曜日休館だったカセレス博物館を
訪れる。
●カセレスはローマ人によって築かれた。城壁はレコンキスタの
時代に築かれ、その中は中世がそのまま残っている様に見える。
「エストレマドゥーラの宝石」と呼ばれるにふさわしい。
●旧市街は、古い道、建物がそのまま残っていて、どの道を歩いても
どの建物の前に立っても素晴らしかった。
サンタ・マリア教会から、サン・フランシスコ・ハビエル教会を通 って坂道を上り博物館前のベレタス広場に至る道と広場から見るサ ンマルキーノのなだらかな丘の景色が印象に残る。
- 同行者
- 友人
- 交通手段
- 高速・路線バス タクシー 徒歩
- 航空会社
- フィンランド航空
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
●5/14(月)
「サラマンカ」のバスターミナル 9:30発
ここから、「カセレス」に向かってバスで約3時間。
予め切符を買うことが出来なかったので、早めにホテルを出る。
マヨール広場からバスステーションまでは、タクシーで10分掛らずに8:10頃到着。タクシー5ユーロ。
切符は余裕をもって購入できた。 -
バス車中
扉の部分はトイレ。鍵が掛っていた。
満席に近い状態で出発。 -
車窓風景
池が見える。
途中、「ベハール」と「プラセンシア」に立ち寄り。
トイレタイムはないので、「プラセンシア」の小停止時、
運転手に断ってバス停留所のトイレに行く。 -
「カセレス」のバスターミナル
--------------------------------
サラマンカ発 9:30
カセレス着 12:20
約3時間
ここから旧市街近くのホテルへタクシーで移動し荷物を置いて、
マヨール広場へ -
マヨール広場
-
ブハコの塔と星の門
ブハコの塔は、屋上からの展望はなかなかとか。
しかし今日、月曜日は休館。
結局、サンタ・マリア教会の鐘楼からの眺めが素晴らしく、翌日の開館日
もブハコの塔には行かなかった。
星の門
ここから城壁に囲まれた旧市街に入って行く -
市庁舎
マヨール広場右側の大きな建物 -
マヨール広場で一休み
2時前で昼食の時間だが、定食などはなく、軽くビールと小皿で一休み。 -
星の門から見たマヨール広場
-
星の門から入って真っ直ぐ行くと
サンタ・マリア教会 -
左手にオバンド邸
-
奥の方に小さくカルバハル邸の入り口が見える
後に、ここを訪問する。 -
サンタ・マリア教会を右に行くと
右手にゴルフィン・ロコス宮
左手にゴルフィン・デ・アバハス宮 -
真っ直ぐ行くと
サン・フランシスコ・ハビエル教会 -
教会の横の狭い坂道を上って行くと
-
サン・パブロ広場に出る
-
サン・パブロ広場を左に行くと
ベレタス広場とベレタス邸(カセレス博物館) -
ベレタス邸横にはレストランがあり、その後ろに
サン・マルキーノ地区が遠望できる。 -
ベレタス広場とカセレス・オバンド邸
奥はサン・マテオ教会 -
カセレス・オバンド邸
-
サン・マテオ広場
-
サン・マテオ教会
-
サン・マテオ教会の上にコウノトリの巣が
-
綺麗に掃除された通路
誰も通っていない。 -
サンタ・クララ広場とサンタ・クララ修道院
-
サンタ・クララ広場から振り返る
広場の先に道路の障害物が見える。 -
旧市街に入るには道路の障害物をインターホーンで連絡して
下げてもらう。(今、連絡中) -
障害物が下がった
-
サンタ・マリア教会の鐘楼からの眺め
【西方向】
遠くに新市街、下にサンタ・マリア広場が見える -
サンタ・マリア教会の鐘楼からの眺め
【南方向】
サン・フランシスコ・ハビエル教会が見える -
サンタ・マリア教会の鐘楼からの眺め
【東方向】
マルコ川とサン・マルキーノ地区方向 -
サンタ・マリア教会の鐘楼からの眺め
【北方向】
サンチャゴ教会方向 -
サンタ・マリア教会主祭壇
-
カルバハル邸入り口
-
カルバハル邸中庭
-
カルバハル邸裏庭
-
夕方の休憩
7時ころ、昼食が軽かったので、ここで軽く一杯。
旧市街の外でレストランを探したが見当たらず、ようやく見つけた公園の横のカフェで一休み。 -
●5/15(火)
カセレス博物館
月曜日は休みだったので、今日訪問
1階はローマ時代の発掘品。2階は民芸品や伝統衣装を展示。
館内の展示物は撮影不可だった。 -
地下貯水槽
地下にあったアラブ式の貯水槽 -
裏庭
-
裏庭からサンアントニオ通り方向を見る
-
カセレス博物館別館(絵画)
20世紀のスペイン絵画が展示されている。
小さな美術館だが、下のように大家の絵がさりげなく展示されている。 -
ピカソ
「守護聖人の祝日
いたずらっ子と紙ふぶき
横顔のDegas(ドガ?)」 -
ミロ 「ガウディ36」
-
エル・グレコ「サルバドルのキリスト」
-
サン・アントニオ通り(ユダヤ地区)
-
サン・アントニオ修道院(ユダヤ地区)
-
美しく飾られた玄関口(ユダヤ地区)
-
メリダ門(ユダヤ地区)
-
狭い通路
-
細い道
レストランがこんな所にもある。
利用規約に違反している投稿は、報告する事ができます。
コメントを投稿する前に
十分に確認の上、ご投稿ください。 コメントの内容は攻撃的ではなく、相手の気持ちに寄り添ったものになっていますか?
サイト共通ガイドライン(利用上のお願い)報道機関・マスメディアの方へ 画像提供などに関するお問い合わせは、専用のお問い合わせフォームからお願いいたします。
yambonさんの関連旅行記
旅の計画・記録
マイルに交換できるフォートラベルポイントが貯まる
フォートラベルポイントって?
0
51