2012/01/07 - 2012/01/09
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rambling old manさん
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インド・バンコクの後は11月に嫁さんと香港旅行に行って、2011年の旅行は終了。
2012年最初の旅行は同僚と上海・鄭州方面に決まった。
1月の連休で、JALの特典航空券が取れるのがこの路線のみだったからという理由。
上海から西湖や蘇州へ行く予定だったが、冬のオフシーズンなので、
いっそのこと飛行機を使って全然関係ない所へ行ってみようと鄭州へ飛んでみた。
とりあえず上海の街をダラダラ歩く編。
- 旅行の満足度
- 4.0
- 観光
- 3.5
- ホテル
- 4.0
- グルメ
- 4.0
- ショッピング
- 3.5
- 交通
- 3.5
- 同行者
- 友人
- 一人あたり費用
- 3万円 - 5万円
- 交通手段
- 高速・路線バス タクシー 徒歩 飛行機
- 航空会社
- JAL 中国東方航空
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
JAL関西-上海便は短時間にも関わらずちゃんとしたご飯が出る。
写真はビジネスクラスの和食。 -
和食メニュー
ハーゲンダッツがうれしい。 -
連れは洋食
-
洋食メニュー
-
着陸前、異常に長い橋を見つける。長江の広さにビビる。
なんとなく中国のおそろしさを感じながら上海浦東空港に着陸。
上海浦東空港ターミナル1
近代的な空港だ。 -
上海マグレブ(リニアモーターカー)車内。
夕方は磁束、いや時速300kmまでしかでない。
チケット売り場で航空券を見せれば少し割引になって市内まで40元。
時間は8分ほど。 -
リニアモーターカーの終点は地下鉄2号線「龍陽路」駅。
夕陽に味千ラーメンが光る。 -
「南京東路」駅で降り、外灘方面へ歩く。
少し迷った。 -
さらに迷う。
アンドロイドの地図アプリを立ち上げ、現在地確認。 -
路地の刀削麺屋を見つける。
迷ったからこそだ。 -
上海…何だったのだろうか。
-
あ、これこれ!
見たことある景色 -
川を挟んで近代的な景色
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そして後ろを向けばこんな租界時代の建物が
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こっちの方が趣があるな。
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これだけ見たら中国には見えない。
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去年の北京で食べそこねた北京ダックを上海で食う。
天目西路の全聚徳。
はじめは英語も通じず、中国語のみでオーダー。
ただスタッフの何人かは日本語を使えるようで、あとから無駄に日本語でからんでくる。
妙にフレンドリーな店でした。
ダック半身とビール大ビン2本、あと一品で165元でした。 -
今回のお宿、グランドメルキュール虹橋
ちょっとしたキッチンも付いてる。 -
そこそこ広いお部屋。
僕一人だったら絶対泊まらないであろう… -
シャワーやトイレも清潔だぁ。
-
ちょっとしたスナック
-
早朝、タクシーで虹橋空港へ。
上海のタクシーの運転席はこんな感じでガードされている。 -
何かと縁のある中国東方航空で鄭州空港に向かいます。
(詳細は次の旅行記で) -
定刻よりずーっと遅れて上海虹橋空港へ戻ってきました。
日付も変わっていたので空港内のKFCで食事。
チキンが妙に小さくないですか? -
地下鉄も終わったこの時間、空港にはすごい数のタクシーが来ます。
でもそれを上回るすごい客の数。
10分ほど並んでタクシーに乗り込みます。
タクシードライバーはメジャーなホテルの場所もあんまり知らない。
しかもたいてい英語が通じないので、目的地を説明するのが大変です。 -
朝、焼小籠包を食べに小揚生煎黄河路店へ。
-
やる気の無い兄ちゃんが焼いてます。
-
注文があるとほいほいと皿に盛ります。
4個で6元(約\75)でした。
ほおばると中からめちゃくちゃ熱いスープがドババっと出てきて火傷必至。でもおいしい〜。 -
次は豫園方面へ。
旅行先ではいつも一眼レフを首からさげているので、よく写真撮影を頼まれるのだが、今回は地下鉄を降りて何の変哲も無い所で写真撮影を頼まれた。
撮影後、中国人にしては珍しく英語でいろいろ話してくるので、少しおしゃべりしていたら、
「親戚がやっているお茶屋さんで一緒にお茶を飲みましょう。」という展開に。
やられた!写真撮影は単なる客引きのための手口だったんだ。
はじめっから気付くべきだった。 -
犬を見たらとりあえずシャッターを押してしまう。
中国ブサイク犬 -
豫園方面
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花文字。香港の赤柱の方がはるかにレベルが高い。
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とはいえ色々なものを眺めているだけで楽しい。
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常に行列、小籠包の南翔饅頭店。
ただこの行列は外売部のもの。
店の中で食べる人は並ばずに階段へGo!
ただし最低金額が決まっています。 -
後から知ったのですが、2階は食券を購入して席に着くタイプで、
3階はテーブルでオーダーするタイプとなっており、階が上がるほど価格も上がっていくようです。
私たちは3階で食べたけど、オーダーできる最低金額が決まっているようです。小籠包のみというオーダーはできません。
肝心のお味の方ですが、僕はわりとおいしい部類に入ると感じました。
香港の南翔饅頭店でも食べたことがあるのですが、
特に蟹味噌系は香港よりおいしく感じました。 -
豫園でて裏通りへ。
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サンザシの飴でしょうか、後ろの臭豆腐の文字が気になります…
(実はいまだかつて臭豆腐を口に入れたことがありません…) -
なんとなく食欲のそそらない屋台…
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UNなのにATTACKはないでしょう…
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豫園裏はおもちゃの店が多かったです。
2元ショップもあってなかなか楽しめました。
玩具屋では特にラジコンヘリを強烈にプッシュしてくる。
「上に乗っても壊れないよ!」とガンガン踏みつけてアピールしてくるのでお土産に買って帰ったが、結局飛ばしてすぐにプロペラが破損してしまいました。
(120元だったのに…) -
地元用タクシー?
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更に路地裏へ潜入
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クリーニング店?
干し方がすごいんですけど。 -
左の壁が豫園ですよ…
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なぜか中国でHOOTERS
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結局HOOTERSで食べてるし…
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中は少し中国スタイルのHOOTERSでした。
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上海は北京とは全然感じの違う都会でした。
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地下鉄の乗車カード
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再びリニアモーターカーで浦東空港へ。
速度は430km/h。 -
上海のJALサクララウンジはやや古い。
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空港の建物自体はものすごく近代的でした。
中国はすごくエネルギーを使う疲れる国でした。
でもなんだかキライではないんだな。
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