2012/01/08 - 2012/01/08
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rambling old manさん
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2012年最初の旅行は同僚と上海・鄭州方面に決まった。
1月の連休で、JALの特典航空券が取れるのがこの路線のみだったからという理由。
上海から西湖や蘇州へ行く予定だったが、冬のオフシーズンなので、
いっそのこと飛行機を使って全然関係ない所へ行ってみようと鄭州へ飛んでみた。
鄭州から少林寺へはタクシー利用。
帰りはローカルバスと・高速バスを使って鄭州へと帰ってきました。
- 旅行の満足度
- 2.5
- 観光
- 3.5
- グルメ
- 2.0
- 交通
- 2.5
- 同行者
- 友人
- 一人あたり費用
- 3万円 - 5万円
- 交通手段
- 高速・路線バス タクシー 徒歩 飛行機
- 航空会社
- 中国東方航空
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
上海虹橋空港内の飲食店でこれでもか!とマズイ点心を食べ、中国東方航空鄭州行きに乗り込んだ。
エアバスA321の内部は前方にビジネスクラス数席、後方に3-3のエコノミークラス。
当然僕たちはエコノミークラスなのだが、ビジネスクラスも中国東方航空の中国サイトで見てみると笑うくらい安い。
是非とも手配したかったが、中国国内発行のクレジットカードが必要のようでとれなかった。他に方法はあるのかな?
ちなみにチケットを手配したのはCtripというサイト。
往路が670元、復路が430元(税・燃油込)でした。
チケット受取り場所は浦東空港に指定し受け取りに行きました。 -
期待できない中国東方航空の機内食。こんなかんじ。
あいかわらずだ。 -
やや薄暗い鄭州新鄭国際空港に到着。
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このときは1月。
外は氷点下。
吐く息が白くなる。 -
今日の目的地少林寺へは時間の問題で無難にタクシーを選択する。
他の方の旅行記を参考にすると少林寺まで300元ほどとの事だったが、
どう交渉しても400元にしかならなかった。関西人失格。 -
鄭州空港の敷地を出ると謎の乗り物がたくさん。おそるべし中国。
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少林寺へは良く舗装された高速道路が続いている。
日本と違うのは高速道路にかかる橋にやたらと広告が出ていること。 -
中国も少林寺へは相当力を入れているようだ。
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高速道路を降りて少林寺のふもと、登封市に到着。外は相当寒い。
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なんだか安っぽい世界が広がる。
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いたるところに少林寺
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タクシーに揺られ一時間少々、着きました少林寺入口です。
タクシーのおっちゃんが中国語で「帰りも乗らないか?」的なことを言ってきましたが、もとより相場より高めに払っている感が強かったため、帰りはバスで帰るよと行って別れた。
タクシーはUターンして帰って行ったが、Uターンしてすぐに公安警察に捕まっていた。理由は不明。 -
旅猿にも出てましたね。
腕極太 -
中国にはこういう細かくて大雑把な仕事が多い。
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さて入場です。
広場の手前は土産物屋とちょっとした飲食店 -
土産物屋のおばちゃんは観光客慣れして結構強引。
あまりの寒さにニットキャップを購入してしまう。
ただ少林寺とは全く関係なし。35元 -
入場料は100元でした。
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門をくぐって少林寺へは約1km程歩きます。
途中こんな学校や -
演武場があります。残念ながら時間が合わなかったので見てません。
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寒さで池の水も凍ってます。
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1km先と看板に書いてあったが、次の看板も1km先少林寺となっている…結構遠い。
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やっとつきましたよ少林寺。
とりあえずここでポーズをとって記念撮影。 -
中に入りました。
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指で木を突いてできた穴…
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少林寺はいくつもの門があり、敷地は結構広い。
とある門をくぐった所に立っている仁王像。なんだか、ねぇ。 -
こんな感じで仏教のお寺って各国でかなりセンスが違いますね。
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亀!
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亀後ろから。
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で、一番奥の建物に着きました。ここは…
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伝説のくぼみのある所です。
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いたるところに修行によって出来たくぼみがあります。
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坊主の着ている服はかなり暖かそう。
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少林寺横には「少林兵器陳列館」なるものがあり、
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古さの全くないピカピカの武器が陳列され、小型ナイフなども販売しています…
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さらにその横には「少林薬局」という普通の薬屋があり、その前では坊主たちが携帯いじって遊んでいます。
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おなかがすいたけど、飲食店らしきものは「少林素食」というレストランのみ。
中国人達はみな屋台でカップラーメンを買い、ずるずるすすっています。
せっかくなので「少林素食」で精進料理をいただいた。 -
謎のスープ
少林素食は「美味しい」と書かれているブログがいくつか見受けられたが、微妙な味でした。 -
僕はアジア各国いろいろ回るようになって、口に合わないものでもお腹を膨らますため、なんでも食べることができるようになったが、同僚はそれぞれ一口口を付けて箸を置いた。
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しかしここの料理は残念な事にボリューム満点なのである。
お値段二人で100元。 -
お土産物屋台やカップラーメン屋台などを眺めながら奥に進む。
土産物はさっぱり売れておらず、店員はバドミントンで遊んでいる。
それがやたらめったら巧い。
300m程進むとありました塔林。 -
おっかけっこでもしたくなります。
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さらに奥に進んでいくと途中でおばちゃんに囲まれて、
ロープウェーのチケットを売りつけてきます。
ここで買わなくても乗り場に必ずあると信じて前へ進みます。 -
ずいぶん歩いて少林索道、少林ロープウェーに到着しました。
三皇寨まで往復、60元でした。 -
しばらくしてドン引き。何の罰ゲーム?
ロープウェーはめちゃくちゃ高いところを登っていく。
見下ろすと血の気が引いてくる高さだ。
しかもここは日本じゃない。中国だ。安全に保証はない。
10分少々ひたすら我慢。 -
やった・・・やっとたどり着いた。
ロープウェー三皇寨駅。
やたらと寒い。 -
道なりに少し歩くとこんな感じ。
あ、旅猿で行ってたところだ。 -
寒さで滝も凍っている。
山の麓の段階で氷点下だったからここは恐ろしい温度だろう。 -
地獄の遊歩道がはるか向こうまで続いている。
高所恐怖症の僕には辛すぎる。 -
あそこまで行って引き返そう。
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まだ先は続いているが引き返す。
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ロープウェー駅のトイレ。中はまさにザ・中国でした…
ロープウェーは4人乗り、季節外れなのでガラガラなのに、
僕たちの乗っていたゴンドラに若い中国人二人組がなぜだか乗ってきた。
二人は当然僕たちを中国人だと思って話しかけてきたが、何を言っているのか全くわからない。
カタコト中国語で
「私は日本人です。」というと、ゴンドラ内部は少し気まずい雰囲気。
こちらから英語しゃべれる?と聞くと一人は「少しなら」という返事だった。
それからカタコト英語+筆談でどこに住んでいるのか、どうやってきたのか、職業は?と、なんとかコミュニケーションをとることができ、ロープウェーの恐怖心も和らいだ。 -
またひたすら歩いてスタート地点に戻ってきた。
ゴンドラで同席した彼らは鄭州に住んでおり、汽車に乗ってきたと行っていた。
彼らのいう「汽車」はバスの事なのだが、電車があると勘違いした僕たちはとりあえず鄭州行きの汽車の出る「登封市」までローカルバスで向かう事にした。 -
ローカルバス車内。
立っているおばちゃんが料金収受係。
満席になると、お風呂の腰かけみたいのを通路に置いて座らせる。
二人で5元とられた。 -
登封市に到着
-
バスが到着したターミナル。
ここで「汽車」=「バス」と理解する。 -
もうひとつのバスターミナルを発見。ここでは鄭州行きは見つからなかった。
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朝からまともに食べてないので、ゆでたまご(1元)を購入し、鄭州行きのバスに乗り込んだ。
鄭州駅までは26元。 -
途中訳のわからないところで30分ほど小休止があったり、
異国のバスは不安がつのる。帰りの飛行機間に合うのかな? -
←車窓より登封市街
鄭州駅に着いたのは飛行機の出発2時間前、急いでタクシーを探す。
タクシードライバーに「機場」と書いて見せたがうまく伝わらない。
後で気付いたが「機場」は繁体字で、簡体字では「机場」と書かなくてはいけなかったのだ。
しかし、ピンときた一人のドライバーはうちの車に乗れと僕らをひっぱる。少し遅れて気付いたドライバーがケンカを始める。もうやだ中国。 -
ドタバタしながらも空港到着。ドライバーには150元払った(相場は100元らしい…)
上海虹橋空港行きの飛行機に搭乗したが、なぜだかエンジン停止。
説明も中国語でしかなく、結局理由が分からないまま2時間遅れで上海へ向け離陸。
美味しいもの全く食べてないし、長時間歩きまわったし、本当に疲れた。
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